これが最後という覚悟で、昔のゲームをやってみる

たぶん人生の半分は過ぎた。

かなりの時間をゲームに費やしてきた。それにもかかわらず、買ったけれども手をつけていないゲームや、手はつけたが最後までやっていないゲームや、かなりやりこんだはずなのに心残りのあるゲームがある。あると言うよりも、ほとんどがそうだ。

これが最後という覚悟で、昔のゲームをやってみる。あわせて記録も残そうと思う。

なぜこういう気持ちになったのだろうか。残りの人生をあせる気持ちがあるのかもしれない。ゲームにハマったことを後悔する気持ちがあるのかもしれない。よく分からないがやれるだけやってみる。

心境に変化があった。一部のゲームは、まだこれからも続けたい。

対象のレトロゲーム:PC-9801のゲーム、1980年代後半~90年代前半が中心。一部はWindowsなど。

PSP、DS、3DSなどのゲーム記事も書くかもしれない。

プレイのポリシー:各ゲームごとに「今回の目標と縛り」を設定する。その上で、曲がりなりにも最後までクリアすることを優先する。

連載記事のポリシー:プレイ内容を時系列で書く。多少のネタバレはやむを得ない。「今回の目標と縛り」をはずれたり、マイナスの感情が芽生えたら、率直に書く。

要約記事のポリシー:連載記事から攻略情報を抜粋する。序盤はくわしく書く。中盤以降はネタバレに配慮する。

裏技(セーブ・ロード・リセット、バグ技、チートなど)についてのポリシー:以下は合法かつ1人でのプレイかつ記録の認定を求めないことを前提としている。裏技とは、難易度の調整およびゲームにバリエーションを与える手段。やさしすぎてつまらないから使わない、という場合はある。この程度の難易度で裏技に頼りたくない、という場合もある。他人の不興を買うから使わない、という場合はない。ただし裏技を使ったことは公開する。

レトロゲームの思い出と攻略