英雄伝説(6)第2章・オセロ、流血の洞窟

第1章をクリアした後は、ルディアの城の宝箱を取ることができる。すぐに取ってもいいが、第3章まで待てばもっといいアイテムが取れる。第5章まで待てばさらにいいアイテムが取れる。今回は第5章まで待つことにする。

ネリアの港から船に乗り、ロンドの港へ渡る。武器・防具とたいまつを買っておく。ロンドの港付近の敵はまだそれほどでもない。4人パーティなら問題ないだろう。

ロンドの港から北西に庵があり、オセロをすると魔法を教えてもらうことができる。負けても教えてもらえるので以下はおまけだ。

オセロ

敵の思考ルーチンは次のように思われる。まともに相手をすると結構強い。

  1. 四隅に打つ。
  2. 端に打つ。
  3. 次の番で四隅や端に打てるようにする。
  4. こちらが四隅や端に打つのを阻止する。
  5. こちらに四隅や端に打たせないために、端から1つ内側には可能な限り打たない。

以上は敵のセリフに注意すれば見当がつく。敵にうまくしてやられた時のセリフには、感情的になってしまうのが自然ではある。しかし、翻弄されてはいけない。敵がもらしてくれた情報を、自分の有利につなげることが肝心だ。そういう態度がとれるようになれば、ゲーム攻略も含めて人生が変わるだろう。

常にこちらは先手番で敵は後手番なのだが、これは思考ルーチン5の関係で敵が有利だ。こちらも上記の思考ルーチンをまねようとしても、端から1つ内側へ先に打つ必要があるからだ。

おおむね妥当な思考ルーチンだが穴がある。上記のルールを優先しすぎてしまうので、うまくやると数手で頓死する。思考ルーチン5を逆手に取るのがコツだ。やり方をすっかり忘れており、5回ぐらいリセットして頓死させることができた。

(2)セーブ・ロードによるやり直しは、原則としてしない。

気付いてみると縛りを外してしまっていたが、本筋には関係ないのでまあいいだろう。

流血の洞窟

ロンドの港の西には流血の洞窟がある。たいまつを2本続けて使うと探索しやすくなる。予備も持って行くといい。

流血の洞窟も含めて第2章で危険なのは、アジン3匹だ。ゲーム中で一番危険かもしれない。対策は先手を打たれたら一度逃げることだ。アジン3匹は「レスの杖」を落とす。今回は運よくすぐ手に入った。

ボスも強いが適当な魔法を使えば難しくない。宝箱は全部取っておく。

ストーリーを進めるには、流血の洞窟のボスを倒してからロンドの港へ戻って町の人に話しかける。でもそれはしないでこのままキャラクターを鍛える。ストーリーを進めないと回復するのに手間がかかるのが欠点だが、今回は「レスの杖」があるので助かる。

今回は1時間、累計で6時間かかった。