SP大戦略(8)Dragon Fortress青国

次のマップ「Nクローバー」を途中まで緑国でプレイしたが、心境に変化があった。2番目のマップ「Dragon Fortress」に戻り、青国でやってみる。

生産タイプはアメリカ1から独自の生産タイプに変更。敵は赤国・ソ連と黄国・ワルシャワ。

三つどもえのマップで中央には都市が密集する島がある。青国は島に通ずる陸路が遠い。初期勢力では赤国が有利だ。

島にはブラックホーク(輸送ヘリ)を使って、エリート兵×1を送る。敵2か国を誘引して互いに戦わせるのが目的だ。いつかは全滅してしまうだろうが、やむを得ない。できればすこしでも都市を占領して収入の足しにする。

島への派遣を行わないと、敵2か国の衝突が遅くなるかもしれない。敵は中立都市よりも敵対勢力の都市に強く反応するようなので、派遣すべきだ。

敵は敵対勢力のユニットにも反応するようだ。なのでいったん衝突が起これば、さらに激しく衝突する。ねらい通りの展開になった。派遣したエリート兵は全滅してしまったが、思った以上の収入になった。

敵2か国は衝突してくれたが、やはりきつく感じる。それでも我慢してやりくりしているうちに戦力も増えて、チャンスがやってきた。黄国は戦闘機の生産に力を入れており、地上部隊はそれほど多くない。あまり抵抗されずに首都に近づき占領することができた。

首都に近づいた時は、あえて敵の生産可能な空港を占領・占拠しなかった。敵が航空ユニットの生産をしてくれれば、そのぶん地上ユニットの生産を減らせる。味方の対空戦力が強力ならば、このほうがやりやすい。

黄国を倒して1体1の戦いに持ち込めば、後は難しくなかった。31ターン目にクリアした。

今回は4時間半、途中で止めた「Nクローバー」に2時間半、累計で26時間半かかった。