SP大戦略(12)FUKUOKA city

6番目のマップ「FUKUOKA city」を青国でやってみる。昔もクリアしたと思うがセーブディスクがだめになったので、どの国でクリアしたかなどはわからない。

生産タイプはアメリカ1から独自の生産タイプに変更。敵は赤国・ソ連、緑国・西ドイツ、黄国・ワルシャワ。

マップは福岡市近辺を模している。青国はマップ中央・姪浜、赤国はマップ北・海の中道、緑国はマップ東・春日市、黄国はマップ西・糸島市付近に位置する。初期勢力は青がやや少ない。

青国は他3国に囲まれているが、勝機は十分ある。赤国・海の中道は半島なので、地上部隊は東に大きく回り込まないと青国にはたどり着けない。途中で緑国と衝突することになる。緑国は対赤国に手間取るので、青国への圧力は大きくない。

最初に倒すべきは西にある黄国だが、東や北へも部隊を派遣する。このマップの都市の数は多く、特に青国から東の博多付近は密集している。占領できれば初期勢力の差を覆して優位に立てるはずだ。序盤は歩兵を多めに作るといいだろう。ここではゲリラ兵が大いに役立つ。北の能古島にはエリート兵を派遣して占領しておく。

緑国の主力が到着すると博多の都市を全て守り切るのは難しい。川の西岸に引いて守勢に回る。そのほうが緑国と赤国の衝突を誘える。

黄国首都の手前には川があり、攻略には思ったよりも時間がかかった。黄国北方から回り込んだほうがよかったかもしれない。緑国方面から余った歩兵を転進させるという手もあった。時間がかかるのであれば、敵の都市群を占領して軍事費を減らすのも有効だ。20ターンに黄国首都を占領した。

勝ちは見えたと思うが続ける。黄国方面の部隊の転進を待って緑国に攻勢をかける。この時点で部隊数は最大に近いので、あとは難しくない。航空部隊を多用するのであれば、空港の確保を忘れないようにする。34ターンに緑国首都を占領した。

残り赤国を首都から5ヘクスのところまで追い込んだ。この時点で軍事費は15万以上貯まっている。もういいと思うので43ターンで中断する。

北の能古島にはなんどもエリート兵を送ったのだが、ほとんど赤国攻撃機に撃破されてしまった。都市と空港を占領した後は戦闘機だけを配備しておけばよかった。能古島を無視すると青国首都の脅威になるので、占領はしておいたほうがいいだろう。

今回は8時間半、累計で59時間かかった。