SP大戦略(15)4land Tactics

9番目のマップ「4land Tactics」を青国でやってみる。これ以降のマップに手をつけたことはなかったはず。

生産タイプはアメリカ1から独自の生産タイプに変更。敵は赤国・ソ連をアメリカ2、緑国・西ドイツをイスラエル、黄国・ワルシャワをイラクに変更。すこし変化が欲しくなってきたので、生産タイプを変えてみた。

青国はマップ南東、赤国は北東、緑国は北西、黄国は南西に位置する。初期勢力は都市数が、青:赤:緑:黄=2:7:6:4。中立都市の数は十分にあるので、この程度は容易に逆転できる。このマップは簡単そうだ。

まずは黄国を攻略する。黄国方面の地形は思うより険しい。歩兵戦闘車より、輸送ヘリのほうが使いやすい。ゲリラ兵も役立つ。

赤国方面は両国首都の中間より少し下がったあたりで防御に徹する。あまり踏み込むと赤国部隊を引き付けてしまうので、自重しておく。

9ターンの時点で都市数は、青:赤:緑:黄=18:11:7:9。やはりこのマップは簡単だった。ここまでくれば攻撃機を次々に投入できるので、さらに優勢となる。

赤国は攻撃機を差し向けてきたりもするが、こちらもすぐに戦闘機を生産して対抗できるので脅威ではない。複数の戦線があるマップでは、ある程度軍事費を貯めておき急な増援に対応できるようにしておく。

黄国の攻略は順調に進む。22ターンに黄国首都を占領した。

この時点で都市の数は青:赤:緑=33:18:7。もう十分だと思うので中断する。

このゲームのマップの難易度は、順番とあまり関係ないようだ。普通はマップリストの上から順番にプレイすると思う。ところが「Island Campaign」を別にして、リストの上になるほどやさしく、下にいくほど難しいとはなっていない。

まだ2番目のマップなのに、こんなにきついゲームだっただろうか。

マップリストの順番のせいで、挫折した人がいるかもしれないと思う。なぜこういう順番にしたのだろうか。なんとかならなかったのだろうか。

今回は2時間、累計で74時間かかった。