SP大戦略(16)Walking in Shadow

10番目のマップ「Walking in Shadow」を青国でやってみる。生産タイプはアメリカ1から独自の生産タイプに変更。敵は赤国・ソ連をイギリスに変更。

青国はマップ南西、赤国は北東に位置する。初期勢力は都市数が、青:赤=5:8。これだけならやさしそうなマップだが、青国に不利な仕掛けがある。

青国と赤国は海によって隔てられており、赤国陸地に至る道は3つに限られる。中央に近い橋、北側の橋、南側の橋だ。

青国側からは、それぞれのルートが遠く離れている。なので、ある方面が手薄になっても他から援軍を送りづらい。

赤国側はそうでもない。南側の橋は離れているが、中央と北側の橋はすぐ近くだ。つまり赤国には内線の利があり、部隊の転進が容易にできる。

青国不利の仕掛けがあると言っても、難しいとまではいかない。3方面それぞれの戦線にうまく部隊を配分し、無理をしなければ問題ないだろう。中央の橋付近は主戦場になるので、部隊数を多くする。

中央の橋と北側の橋は航空部隊ならすぐの距離だ。攻撃機を多めにするとやりやすい。地上部隊と違って、方面間の転用も容易にできる。

敵も攻撃機を多用してくる。海の多いマップだからかもしれない。対空部隊を十分に用意しておく。

29ターンの時点で首都近辺の攻防に入った。都市数は青:赤=38:15、部隊数は青:赤=47:24。もう十分だと思うので中断する。

今回は4時間、累計で78時間かかった。