SP大戦略(23)Russian Roulette

16番目のマップ「Russian Roulette」を青国でやってみる。生産タイプは西ドイツから独自の生産タイプに変更。敵は赤国・ソ連、緑国・フランス、黄国・ワルシャワ。

青国は南西、赤国は北、緑国は南西の端(青国のさらに南西)、黄国は南東に位置する。初期勢力は都市数が青:赤:緑:黄=1:14:9:12。

初期勢力の差は絶望的に思えるが、緑国の都市は首都の周辺にない。しばらくすると他国に取られてしまう。青国周囲には取れそうな中立都市があるので、緑国は普通に倒せる。7ターンに緑国首都を占領した。

緑国を倒してからのかじ取りが、このマップのテーマになる。緑国を倒しても、都市数は旧首都の1つ分しか増えない。自国勢力は小さいので、単純に三つどもえの争いになると不利だ。

すでに赤国と黄国は中央で衝突している。なるべくこのままの状況を維持できるように立ち回りたい。黄国方面のほうが多くの都市を取れそうなので、主力を向かわせる。

赤国方面は沼地にある都市で停止して防御に徹する。前線には最小限の部隊を置き、敵を刺激しない。突破されるのが不安ならすこし後方に予備部隊を置いておく。敵の地上部隊は沼地に阻まれて道路で一列になるだろう。攻撃機で道路をふさげば侵攻を阻止しやすい。

挟撃された黄国が弱ってきた。首都近辺に赤国部隊が到達し始めたので、一気に攻勢をかける。25ターンに黄国首都を占領した。山は越えたと思うが、まだ赤国の勢力は大きいので続ける。

32ターンの時点で都市数は青:赤=25:27、部隊数は青:赤=42:25。流れは完全に青国ペース。赤国の散らばった都市に至るまでの道はがら空きだ。もう十分だと思うので中断する。

今回は4時間半、累計で130時間かかった。これで全てのマップを実質的にクリアしたが、もうすこし続ける。