SP大戦略(26)Triumphal Cry独自生産タイプ

「Triumphal Cry」を、もう一度やってみる。ただし、生産タイプはフランスから独自の生産タイプに変更。前回よりは楽になるはずだが、どの程度だろうか。

このマップはきつかった。赤国と緑国が思ったほどには衝突しない。時間がかかった原因の一つは中央進出を遅らせすぎたことだが、生産タイプ・フランスの弱さも大きいと思う。

エリート兵をいくつも首都近辺に降下させて、黄国を攻略する。首都を取れなくても弱らせることはできた。地上部隊が到着した後の黄国の抵抗は薄い。15ターンに黄国首都を占領した。

北の緑国方面・中央の赤国と緑国が衝突する方面・南の赤国方面の3ルートに進軍する。赤国と緑国には衝突してほしいので、中央ルートは途中で停止しておく。

前回は遅らせすぎて失敗したが、今回は南方面で赤国と衝突したら、中央方面にも進出する。

とにかく苦しい。軍事費は有り余っているが全く楽にならない。AMX-30は装甲が薄く、ときどき全滅する。新たに生産した地上部隊が前線にたどり着くには時間がかかる。注意しないと前線部隊が足りなくなって突破されてしまう。

やはり前回と比べると楽だ。攻撃機に戦車が全滅させられることはあったが、まれなので戦線が崩壊する心配はない。もし、突出せざるを得ない部隊を選ぶとしたら攻撃機にする。失ってもすばやく前線まで増援できる。コストは高いが、どうせ軍事費は有り余っている。

難しいマップであることに変わりはない。どうしても二正面作戦になるので、前線の部隊数に余裕がない。慎重に進むので、かなりの時間がかかってしまう。

46ターンに緑国首都を占領した。もう十分だと思うので中断する。

今回は7時間半、累計で142時間半かかった。これでゲームクリアとする。