SP大戦略(27)ゲームを終えて

要約記事を作成した。

どうにもならなくなったわけではないが、きつく感じる。まだ2番目のマップなのに、こんなにきついゲームだっただろうか。「マスター・オブ・モンスターズ2」の時と似ている。

記憶にあったよりも難しく感じる原因がわかってきた。たぶん最後にやった大戦略系ゲームは「マスター・オブ・モンスターズ・ファイナル」などの、やさしいものだったのだろう。低い難易度に慣れてしまうと、ユニットの損害に痛みの感覚を持ってしまう。難しさよりも、きつい感じとの戦いだった。

まず、最大ユニット数が少ないので上限ユニット数に達しやすい。自国の軍事費が大幅に余るということは、それだけハンデをつけられているのと同じだ。

さらに、自国の軍事費が余ってくるとユニットを生産する価格相場が下がってくる。これは敵に有利だ。

かつては気にとめなかったが、システム上の制約で難易度を上げているふしがある。こういうことに気づくのには、良い面も悪い面もある。気づくと負の感情を持ってしまう。気づかないほうが幸せなのかもしれない。しかしそれは、人間であることの放棄とも言える。

「SUPER大戦略98プロ級マップ」をディスクの確認の意味もあり、すこし見てみた。ディスクはまだ無事に使えそうだが、「~プロ級マップ」はでたらめだ。いちばん難しかった「Triumphal Cry」ですら、足下におよばないようだ。

それでもいつか「SUPER大戦略98プロ級マップ」もやってみたい。きつい感じとの戦いを経て、そう思えるようになった。

いいゲームだった。