開かれた前途・ゲームの紹介と昔の話

「ルナティックドーン・開かれた前途」は何回かクリアしている。RPGでアクション性はない。

自由度が高いのが特徴。イベントは似たようなパターンが多いので、人によっては飽きやすいかもしれない。自由度が高い代償だろうかバグも多い。ゲーム続行はできたが、納得できない事象が起きた記憶がある。

ごく一部を除いて戦闘難易度は高くない。危険な相手であっても、たいていは先手を打って逃げることができる。敵との相性によっては成長限界に達していても危険なので、逃げる選択肢は重要だ。

魔法の種類は多いがよく使うものは少ない。魔法を使うには種類に応じたアイテムを持っている必要がある。持てるアイテム枠には限りがあるので厳選することになってしまう。

以下はあいまいな記憶による記述。ソフトはWindows95対応だが、XPとVistaでも動作した。Vistaは音楽がループせずにしばらくすると止まってしまうが、場面が切り替われば鳴る。手動で音楽OFF・ONとしてもいい。

相性があえば長く楽しめるだろう。かなりの時間をかけた気がする。希少品のはずのイベントアイテムを世界にあふれさせたり、世界を破滅させたりしたこともあった。全てをやりきったわけではないが、もういいだろう。