AD&Dプール(28)追記

終わりにしたはずの「~プール~」だが、再度やり直した。「~カース~」が予想以上に難しかったので、最強に近いキャラクターを下記の状態まで育てた。(ただし、HPはカースへ移行した後の値。)

名前 種族 クラス アラインメント 体力度 知識度 賢明度 敏捷度 耐久度 魅力度 HP
ティン 人間 戦士LV7 ローフルグッド 18
(50)
18 18 18 18 18 98
エリディン 人間 戦士LV7 ローフルグッド 18
(50)
18 18 18 18 18 98
プラム 人間 戦士LV7 ローフルグッド 18
(50)
18 18 18 18 18 98
エレン 人間 僧侶LV6 ローフルグッド 18 18 18 18 18 18 60
カリナ エルフ 戦士LV5/魔法使いLV5/盗賊LV6 ケイオティックニュートラル 16 18 18 19 18 18 51
マイラ 人間 魔法使いLV6 ローフルグッド 18 18 18 18 18 18 36

キャラクターの数値調整を使い、能力値は種族の最高値にする。カースでの転職を考慮し人間は全員ローフルグッド。ローフルグッドと盗賊は排他的なので、どうせ転職ができないエルフに盗賊を任せる。前回は経験値があまったので、エルフには戦士も兼ねさせる。

盗賊になれるアラインメントには疑問がある。ローフルグッドがなれないのは理解できる。ケイオティックグッドがなれないのはなぜだろうか。ニュートラルグッドはなれるので奇妙な気がする。

今回のリセット回数は数えきれないが、ほとんどはHP上昇幅のやり直しだ。上位75%以上になるまでねばったが、あまり意味がなかった。カースへの移行直後に数値調整でHPを最大にできるからだ。

よく考えるとプールをやり直す意味はほとんどなかった。HPを数値調整できるということは、体力度などの能力値も最大にできるはずだからだ。

兼職キャラクターであるカリナ(エルフ)のHPを数値調整しようとすると上限が49に下がってしまう。プールとカースでは細かいルールの違いがあるのだろう。カースで最初にレベルアップする時にあまりHPが上がらないだろうから、意味が薄いことに変わりはない。

ランダム敵との遭遇をリセットで回避したことは何回かあったが、戦闘で負けたりレベルドレインされることはなかった。ラスボスとは戦っていない。ヴァルヒンゲン墓地も避けた。今回の目的はあくまでもキャラクターを育てることだ。すこしだが新たな気づきもあった。

「ポドル・プラザ」で状況設定の矛盾に気づいた。競売人は「自分は暗闇が見える」と言っている(言う場合がある)がおかしい。それなら魔法をかけられても混乱しないはずだ。このメッセージは以前にも見かけていたが、矛盾には気づかなかった。

このゲームに限らないが、ケイオティック(chaotic)とイービル(evil)の違いは一般的な日本人にはわかりにくい。一応筆者は理解していたつもりだったが、最近のニュースにわかりやすい例を見つけた。現在アメリカでベストセラーとなっている「Fire and Fury」(炎と怒り)の説明で、今のホワイトハウスをケイオティックと言っている。

ケイオティックとはトランプ政権のようなものだと思えばいいだろう。なお、トランプ氏のことをイービルとは思わない。グッド・イービルの軸については、トランプ氏とヒラリー・クリントン氏に違いはないと思う。