パワーモンガー(1)ゲームの紹介と昔の話

「パワーモンガー」をやってみる。「ポピュラス」の後継でリアルタイムで進行するシミュレーションゲームだ。あまり器用さは求められない。当時そういう言葉はなかったと思うが、RTS(リアルタイムストラテジー)と言っていいだろう。ゲームの自由度は高い。

プレイヤーはヨーロッパ中世風世界の領主になり、世界の征服を目指す。ユニットの種類はすくない。リーダーとなってプレイヤーが指示を出せる将軍・副将軍と、直接指示できない一般人だけだ。将軍はすこしだけ良い装備を持っているが、不死身のヒーローではない。無理をすれば死んでしまう。作戦と戦略が求められる。

「ポピュラス」より複雑で見慣れないルールも多い。しかし、最初からすべて覚える必要はないので問題ないだろう。進行するにつれてマップはだんだん厳しくなるが、「ポピュラス」より難易度は低い。

雑誌記事(たしかログイン)で「最短距離でクリアしたぞ」と書きながら、写真ではそうはなっていなかった。世界マップ下端の1マップを回り道したのがまるわかりで、笑えたのを覚えている。あのマップはたしかに難しい。

その面も含めて、かつて征服モードの全面をクリアしている。2回達成したように思う。