ウィズ6BCF(30)寺院#1

次のエリアへ行こうとしたら、また敵がわいて出てきた。キーアイテムはすでに持っているはずだが、装備しないといけないようだ。

暗闇の森で手に入れたアイテムを装備して寺院の入り口へ行く。ところが、まだ敵が出てくる。ここで装備するべきなのは、城で手に入れていた別のアイテムだった。

暗闇の森で手に入れたアイテムは寺院に入った直後に使う。本来であれば通れない場所を、装備していれば通ることができる。このアイテムは後衛用のまずまず強力な武器だが、装備しているとHPを消耗する。HP回復のアイテムと併用できるまで、普段は外しておく。


終盤の寺院の鍵ふたつについて、セーブデータを修正して複製する。

鍵一つに対して、鉄格子が二つある。どちらかしか開けることはできない。鍵を複製して二つにしたのだが、やはり一つしか開けられなかった。たぶん、イベントフラグもあるのだろう。そこまで修正するのは、不測の事態が起きやすくなりハードルが高い。あきらめることにした。

開ける鉄格子は左側を選んだ。選ぶ方向によって敵の傾向がすこし変わる。どちらを選んでも大差はないと思うが、正確なところは不明。この手の仕様は気に入らない。もう片方を体験したければ、最初から丸々やり直さなければならない。小手先の違いだけでボリュームを水増しされたら、反感あるのみだ。

それなりの違いがあるなら理解できる。例えば「ダイナソア(無印)」の表シナリオと裏シナリオは、2回やる意味を感じられる。そうであれば、やらされ感はない。

ゲーム制作者にも限界はあるだろう。すべてに手を抜くなとは言わない。それでは利を求める集団は続かないはず。しかし、プレイヤーを納得させる努力を放棄してはいけない。プレイヤーの立場になって考えるのは、そんなにも難しいのだろうか。


寺院の敵はラスボスなどを別にすれば、このゲームでの最強クラス。特にプリースト・オブ・ラムが強い。今回は一度出くわした。HPは高く、呪文は効きづらく、一撃で葬る呪文を操る。ただ、パーティはすでにかなり強力だ。味方一人のサイレンスの呪文が、敵4体中3体に効いた。残り1体の一撃呪文には抵抗できた。

寺院のボスを倒すかどうか迷ったが、後回しにした。いったん森に戻って、ラスボス戦用のアイテムを持ってくる必要がある。


今回の全滅などによるリロードは0回、累計では12回だった。

今回は2時間、累計で149時間かかった。