ポピュラス(29)#413-430

#413:FUTOLOW

413面は砂漠。敵の積極度は非常に高い。初期人口は1:3。自分は沼を使える。敵は全ての業を使える。

味方の位置は悪く、敵の位置はまずまず。砂漠かつ味方の初期人口1なので、その場で町を作る。山の上で城に変えていく。味方の城1つに対して敵の城は3つ。

敵のペースは速い。敵との距離が長いこともあり、手動火山はうまくいかなかった。やり直す。

敵は騎士を作るのが好みのようだ。ならばリロード技を使えば難しくない。敵の騎士は全て沼に落とす。記憶になかったが、敵の騎士は先にある沼をよけて通る。もっとも目前であればよけることはできないので、リロード技を使えば関係ない。

敵の増えた人口は沼に消えていくので逆転した。手動火山・スコア稼ぎ・ハルマゲドンで倒す。スコアは 293,950 。この面をリロード技なしでクリアするのは難しい。今は気にしないことにする。

#425:BURIKEPIL 撤退

425面は溶岩。敵の積極度は平均。初期人口は1:3。自分は騎士と洪水を使える。敵は全ての業を使える。

味方の位置はまずまず。敵の位置は良い。敵のペースは速く、ひんぱんに邪魔が入る。人口差に押しつぶされてしまい、どうにもならない。撤退する。

一つ前の413面をやり直す。幸い終了直前のデータがあるので、スコア稼ぎを追加するだけ。スコアは 300,450 。

#426:MOROGOJOB 撤退

426面は溶岩。敵の積極度は平均。初期人口は1:3。自分は騎士と洪水を使える。敵は全ての業を使える。

双方とも位置はいまいち。425面よりはましだと思う。しかし、やはり人口差に押しつぶされてしまう。撤退する。

こんな難しい面は記憶にない。昔はどうしたのか。調べると、423面と430面をクリアしている。どちらも氷河マップ。425面系統には遭遇しなかったようだ。運よく回避したらしい。ただ、昔と比べると難しく感じることが多すぎる。ガッツが足りないだけだろうか。

一つ前の413面をやり直す。スコアは 331,450 。

#427:NIMODOR 撤退

427面も同様。味方の位置は悪く、敵の位置はまずまず。もう試すまでもない。

一つ前の413面をやり直す。スコアは 351,450 。

#428:BILMEPAL 撤退

428面も同様。味方の位置は悪く、敵の位置はまずまず。やはり試さない。

ふと思いついたので、426面を20MHzと16MHzで比較してみる。しかし、最初に地震を起こされるまでの時間はほぼ同じだった。

一つ前の413面をやり直す。スコアは 375,450 。

#429:RINGDIPERT 撤退

429面も同様。味方の位置は悪く、敵の位置はまずまず。やはり試さない。同様の面はこれで終わりなので、次の面はクリアできるはず。

一つ前の413面をやり直す。スコアは 400,450 。沼1回はスコア+500のようだ。

#430:WEAVKOPOUT

430面は氷河。敵の積極度は非常に高い。初期人口は1:3。自分も敵も全ての業を使える。

味方の位置は良い。敵の位置はいまいち。序盤の城の数は味方1:敵1。敵は地震で邪魔をしてきたが、たいしたことはない。氷河では敵もパワー不足なのだろう。しだいに人口で上回る。

そろそろ敵の騎士が心配になってきた。沼に落とせばいいと思っていたらパワーが足りない。手動火山を急ぐ。

手動火山・火山・騎士・ハルマゲドンで倒す。心境に変化があり、難関面の回避を別にして極端なスコア稼ぎはやめておく。スコアは 172,200 。


このゲームを初めてやった時のマシンは、80286・12MHzだった。もしかしたら286と386で違いがあるかもしれない。425面と426面で敵が1回目の地震を仕掛けるあたりまでを検証し、以下のことが分かった。ただし前提条件として、味方の操作をなにもしていない。

  • 425面で地震を仕掛けてくる時点での敵の成長には、「城3つ」・「城2つと町1つ」の二通りの展開パターンがある3つ目のパターンを確認した。条件は、他の面の途中で “CONQUEST” から425面を入力指示した場合。ただし再現性がない。理由は不明。
    • 城3つのほうが地震を仕掛けてくる時期は早い。そうなる条件(初回系と命名)は下記
      • ゲーム起動後の初回時。
      • 面クリア後に次の面として425面を指定されて、そのまま進む場合。
      • 面クリア後に、プレイヤーが425面を入力指示した場合。(したがって、どの面でもいいのでクリア直前のセーブデータがあれば、このパターンを選びやすい。)
      • このパターンの開始直後をセーブしておくと、やり直しがしやすい。
    • 城2つのほうがプレイヤーに有利。そうなる条件(再開系と命名)は下記
      • 425面の途中で “RESTART THIS MAP” 。
      • 425面の途中で “SURRENDER THIS MAP” 。
      • 面の途中で “CONQUEST” から425面を入力指示した場合。
  • 426面の場合も、敵の成長は初回系と再開系の二通りに分かれる。
    • 初回系では地震を仕掛けてくる時期は早い。しかし、同じ経過時間で比較すると再開系よりも城の数は少ない。しかもリーダーは死亡してしまう。
    • つまり、初回系と再開系のどちらがプレイヤー有利なのかは、面によって異なる
  • CPUによっては敵の行動速度に違いがある。
    • 425面で城2つと町1つの場合、80386・20MHz、16MHz、80286・12MHz、10MHzでは、1分6秒程度で地震を仕掛けてくる。少なくとも大差はない。
    • V30モードでは城3つの場合ですら、3分程度かかる。敵の尋常ではない入力速度に追いつきやすくなり、難易度が下がるかもしれない。ただし、プレイヤーの操作も間をおいて反映されるので、慣れがいるだろう。

今回は7時間、累計で61時間かかった。