魔導物語123(5)1#2

魔導物語1・魔導の塔3階

3階には、一定地点に到達しないと一方通行で戻れない箇所がある。複数箇所のセーブデータを残しておけるので、新しい階に挑む前には命綱セーブをすべき。そうすればハマることはない。

2階の最後の強敵は、まだ倒さなくていい。先に3階へ向かう。

3階に登ってすぐに店がある。ここでも3種類の草が売っているので食べておく。それから2階の最後の敵を倒す。杖を落とした。杖は強力だが、いつかは折れてしまう。この手のアイテムは、後先考えずに使い尽くすのはもったいない。かと言って、貯め込み過ぎるとアイテム枠を圧迫する。店売りでない強化アイテムは三つもあれば十分だろう。

3階にはスリップしてしまう床がある。ダメージを受けることはないが、扉の前に止まれないので先へ進めない。ここでは3階の店で売っている「壁のもと」を使う。買うのは一つでいい。箱を取るには「壁のもと」に加えて「どんぱうんぱ」を使う。


ダメージを跳ね返してくる敵はたちが悪い。最初はアイテムに頼るといいだろう。慣れてきたら、すきがあるのに気づくはず。先手を打てるなら、攻撃-待機-ダイアキュート-攻撃-回復-ダイアキュート-攻撃、などとする。待機というコマンドはないが、うんぱなど戦闘中は無効なアイテムを使えばいい。

このゲームにはあまり面倒なことがなかったはず。比較的万人向けだろう。

生理的に嫌な文章表現があった。たとえば「虫出し草」というアイテムは、虫下しに使う。つまり、そういう状態になる。その時のグラフィックは筆者にはたいしたことないが、人によってはそうでないかもしれない。このゲームをするなら、ばっちいものに対して幼稚園児並みのタフさが求められる。


すけとうたら(原文のまま)は「虫出し草」を落とした。腐人は「ふくしんづけ」(これはこういう表現もあるようだ)を落とした。

腐人の落としたふくしんづけを食べたくないが食べてみたところ、音が鳴りっぱなしでコマンド入力を受け付けなくなった。腹をこわしたわけではないらしい。フリーズしたかと思ったが、しばらく経つと正常に戻った。

これを書いている時点では、魔法陣での移動時にフリーズしたことが1回あった。かつてそういうことがあった記憶はない。ディスクやマシンが疲れているのかもしれない。

もしかしたらだが、外付けハードディスクを取り付けるためのSCSIインターフェースボードが不具合の原因かもしれない。

魔導物語1・魔導の塔4階

4階の敵はさらに強い。経験玉をよこさないのにダメージはくる敵もいる。フロア北西にはスリープの魔法がある。他にも行けるところは回ったのだが、5階へ進む道はない。

1階にメッセージがあったのを思い出した。戻って読んでみたが、先へ進むヒントはない。1階店の魔導書3を買う。ジュゲムを覚えたが、期待したワープではなかった。

クモと遭遇する。やはりグラフィックはたいしたことないが、生理的に嫌な文章表現がある。クモは「魔導糸」を落とした。魔導糸は敵を一時的に封じることができる。しかしそれなら、ばくはつたまごのほうがいい。それとも、敵によって相性があるのか?

もう一度、4階を回ってみる。以前来た時とメッセージの違う場所があった。アイテムをいろいろ試してみる。5階へ登ることができた。このアイテムがキーアイテムでいいのかと疑問に思ったが、3階の店でも売っていた。

魔導物語1・魔導の塔5階

5階には期待通り店があった。しかし、草はなかった。アイテムは高く気軽に買えない。ところが、アイテムの引き取り値は安い。「ウィザードリィ6・ベイン・オブ・ザ・コズミック・フォージ」のフェアリーの女王に似ている。売り買いする気になれない。もっとも金は5千以上あるので、筆者が吝嗇なだけかもしれない。

敵はますます強い。シールドとばくはつたまごで、なんとか勝てた。4階に戻って経験玉を稼ぐほうがいいだろうか。


今回は3時間、累計で7時間半かかった。