大戦略4(14)稼ぎ

4番目のマップ “Midnight Sun 2” を見てみた。町の数は多いが、都市の数は少ない。地上部隊の修理補充は難しそうだ。軍事費ボーナスは多いのだが、消耗戦の代償かもしれない。

5番目のマップ “Before Straits” も見てみた。4番目ほどではないが、都市が少ない。やはり危険なにおいがする。

新兵器を投入すれば楽になるとは思う。しかし、やりすぎてもいけない。しばらく稼ぎながら、どうするか考えてみる。


“Island Campaign” 赤国をもう1回やる。戦闘機「ミラージュ3」を開発・投入した。武装4は射程3の対空ミサイルと対地ロケットを同時に装備できる。ゲームシステム上の理由で都合がよく、おすすめだ。


敵の砲兵は5部隊もいる。対空砲はない。青国には飛行場がないので当然ではあるが、今気づいた。爆装した航空機で司令部を攻撃すれば、即終わるのではないか。終わってしまえば燃料切れにはならない。やりすぎは危険だが稼ぎに使えるだろう。やるなら赤国よりも、むしろ青国でやるほうがいい。

「メガネジマ」で以前思いついた稼ぎを、青国で試してみる。現有航空機に加えて、攻撃機「ミラージュ5」を開発・投入した。「ミラージュ5」は爆弾と対地ロケットを同時に装備できる。複数の攻撃方法を持つ部隊は「大戦略4」と相性がいい。多砲塔戦車も「大戦略4」の世界なら活躍できたかもしれない。

敵赤国に対空砲はないが、航空機はいる。対空ミサイルは持っていないので、うまくやればカモ。空港にいるところを離れた位置から戦闘機で攻撃すればいい。敵戦闘機に打撃を与えるまでは、爆装部隊と地上部隊が発見されないようにする。刺激すると空港から動いてしまう。

爆装部隊が司令部にたどり着く前には、他の部隊と遭遇するはず。弾薬が切れてしまっては困るので、攻撃命令を調整しておく。余裕があるなら司令部以外の部隊を相手に経験値稼ぎをしてもいい。


主力戦車「センチュリオン6」を開発し、「シャーマン」・「センチュリオン3」から転換する。「T-55」より攻撃力はあるが、耐久力は及ばない。耐久力で追いつくには、次の「M60」を待たねばならない。逆に「センチュリオン6」なら、まだ強すぎる兵器ではないはず。

偵察機「ジャギュアGR1」を開発・投入する。「ジャギュアGR1」は対空ミサイルを持っているので、「メガネジマ」なら安全に経験を積める。と思ったのだが全滅した。理由は偵察機と戦闘機の目標を、同じヘクスにしてしまったから。こういう場合は、先に着いた部隊が1ヘクス隣によける。ところが、敵の隣に移動したので攻撃されてしまった。偵察機は1部隊2ユニットで、戦闘機の1部隊4ユニットより少ない。攻撃されてしまうと、もろい。


今回は5時間、累計で60時間半かかった。