バーズテイル(1)ゲームの紹介と昔の話

「バーズテイル(無印)」をやってみる。オリジナルはアメリカのRPG。アクション性はない。序盤の難易度は高い。序盤を乗り切ればなんとかなる。

施設やイベントを除くと、すべて3D画面で進行する。ワイヤーフレームのウィザードリィがカラーになった感じだ。隠しコマンドでウィザードリィのキャラクターを移行することもできる。

ゲーム進行に応じてカギの類のアイテムやパスワードが手に入り進める場所が増えていく。そういった制限を除けば、比較的自由に行動できる。ただし警告があるものの、低レベルでは危険すぎる場所へ開始直後から行くことができてしまう。

当時の感覚としては操作性に不満はない。しかし今の感覚では、攻略情報なしでプレイするのはきついだろう。マッピングしないとつらい場所がある。オートマップなどはない。

武器・防具・その他のアイテムが数多く登場する。ウィザードリィと違って、レアアイテムがなかなか出ないということはない。エンディングまでに全てのアイテムが使い切れないくらい手に入るはずだ。これはこれで、ちょっと物足りない。

このゲームはすくなくとも1回はエンディング(あるパーティキャラクターで初めてラスボスを倒したという意味)までいっている。何回かプレイした記憶はあるのだが、最後までいったのは1回だけだったかもしれない。