ウィズ6BCF(37)ゲームを終えて

要約記事を作成した。

今回は全スキルを上限近くまで鍛えるという目標を持ち、しかも効率の良い手段を思いつくのが遅かった。そのため、やたらと時間がかかってしまった。

これにはいいこともあり、かつてないレベルまで上げることができた。最強クラスの敵でも、あっけなく倒せることは初めて知った。そして、ウィザードリィへの未練がなくなってきた。

本作ではないのだが、昔のことを思い出した。筆者がブラインドタッチをできるようになったのは、ウィズのおかげである。コンプティーク誌の矢野氏も似たようなことを言っていたと思う。覚えようとしたわけではなかったのだが、気づいてみると覚えていた。

たぶん、相当な時間を費やしたのだろう。シリーズを通すと見当もつかない。それでもいつか別れはくる。やり残しはあるのだが、もう十分だ。

いいゲームだった。