バーズテイル(10)カタコンベ#1

カタコンベ・レベル1

マッドゴッドの寺院にはダンジョンがある。やはり曲がりくねっているが、下水道に比べれば探索しやすい。敵は1、2段強くなった。同じ名前の敵であっても、下水道より強いようだ。それでも、パーティは十分強いので押しきれる。ランダム敵に負けることはない。

お金を節約したいのであれば、マジシャン・グール・ワイトからは逃げたほうがいいだろう。アサシン系の危険度はよくわからない。ハンター同様に一撃で倒す能力を持っているのかもしれないが、昔も今回もそういう目にあったことはなかった。

驚くような数のスケルトン・ゾンビが出てくる部屋がある。しかし、複数のグループ攻撃呪文を使えれば、むしろいい稼ぎポイント。大量の敵を相手にする時は、スペースキーなどを押してメッセージを早送りにする。放っておくと時間がかかるだけでなく、フリーズしてしまう。

敵が強くなった分、稼げる経験値も多い。アイテムも良くなった。下水道レベル2ではソードだけだったが、ほかのミスリル系装備も拾える。「ライトワンド」や各種彫像も見つけた。効果はだいたい見当がつくだろう。「湖の竪琴」も見つけたが、効果は不明。


いくつかあるダークゾーンは、左手法で乗り切った。書いていなかったが、下水道レベル1と2のダークゾーンも左手法で攻略している。

「煙が目に入った」は、たちが悪い。視界が極端に短くなってしまう。パーティのいる場所と隣の場所の間に、壁があるのかないのかは分かる。それより先は見えない。ダークゾーンとは違うので、明かりをつけても変わらない。事前に罠の解除をすることもできない。いったん、ダンジョンを出る冒険者のギルドに戻る必要がある。

視界が狭いと地図があっても面倒だろう。低レベルで地図なしだと、出口がわからず力尽きる可能性もある。しかし、今回有効な対応法に気づいた。カンジュラーの呪文「空間の超越」を使って、すぐにダンジョンを脱出すればいい。


ほかには、以下の場所やメッセージを見つけた。

  • 「無限に~」
  • 回転床
  • 「~闇の宴~」 ダークゾーンの中に書かれた詩で、この先の警告。暗闇でも、なぜか読めてしまう。
  • 「葬儀室~」 奥にいる強敵への警告。
  • 「~偽りの生~」 この先のイベントの背景説明。
  • 下への階段

一番強いのは、葬儀室の奥の敵。それを含めて稼ぎポイントは4つ。4つ回ったら階段を使う。戻れば敵は復活している。

カタコンベ・レベル2・撤退

高僧の間に入った。挑戦してみる。

総じて怪物の攻撃力はそこそこだが、HPはあまりない。

手ごわいダンジョンほど敵の攻撃力は高まっていく。しかし、HPはあまり変わらない。ほぼすべての敵がそうである。もし今の時点でラスボスに出くわしても、護衛さえいなければ勝てるだろう。

高僧も同じ。一撃で倒せた。しかし、その前にドラゴンを呼ばれてしまう。ブレスを吐かれてエレンとカリナが死んでしまった。

ドラゴンの攻撃力はすさまじいが、やはりHPはたいしたことがない。一撃で倒す。問題はここからどうやって帰るか。「空間の超越」を使える二人はいないので、歩くしかない。しかも来た道は一方通行なので、未知の先へ進むしかない。

呪文使いは一人しかおらず、残りSPは限られている。それでも、敵からは逃げればいい。なんとか降りてきた階段に戻ることができた。


再度レベル2へもぐり、高僧を避けて探索する。レベル2の敵は強い。ランダム敵として、ブルードラゴンが何体も登場する。高僧の呼び出すドラゴンよりは弱いのかもしれないが、逃げることにした。

前衛のレベルはようやく14、呪文使いは2つ目の職業でレベルは12。当面はカタコンベ・レベル1で経験値稼ぎをする。

成果もあった。「ファイアーホーン」を見つけた。以下は昔の記憶。バード用の楽器で、ドラゴンブレスを使える。バードのいまいちな攻撃力が、大幅にアップする。ただし消耗品。いつかは壊れてしまう。


今回は3時間、累計で31時間かかった。