「##ウィザードリィ6・ベイン・オブ・ザ・コズミック・フォージ」カテゴリーアーカイブ

ウィズ6BCF(32)寺院#3

森に戻り壊れた船と真実の岩で、対ラスボス用武器を回収する。ラスボスにはほとんどの武器が通用しないので必須だ。

もしここまでに「聖水」を手に入れていれば、それも通用する。また、「聖水」と同様のアイテムが、修道僧用のアイテムと一緒に森の中に隠されている

NPCからもニンニクを買っておく。1つしか売っていないように見えるが、いったん離れて再度NPCに会えば、また売ってくれる。この装飾品を使うのは初めてのはず。なので効果は不明。

攻略本のアイテム情報の参照を解禁した。理由は、アイテム枠の圧迫を解消する際に、どのアイテムをあきらめるかを決めるため。アイデンティファイの呪文を何度も使うのは、面倒くさい。


滞留呪文による裏技を使わないこともあり、「難しい」は厳しすぎると判断した。難易度「普通」で挑戦する。「ドラキュラ」と「レベッカ」は一人ずつ。

隠れずに攻撃を始める。ところが全くダメージを与えられない。油断してしまった。ここでは、まず妃からもらったアイテムを使わなければならない。しかし、バッグの中に入っていてどうしようもない。リロードしてやり直したが、実はバッグから取り出すコマンドはあった。今、説明書を読んで気づいた。


最初のラウンドに前衛は攻撃、もしくは妃からもらったアイテムを使う。後衛は隠れる。「聖水」などは数に限りがあるので、空振りするともったいない。敵は催眠術を使ってこなかった。ニンニクの効果かもしれない。

ニンニクはかなり有効なアイテムのようだ。直接攻撃でダメージを受けても、ヒットポイントドレインが起こらない。運がよかっただけかもしれないが、一撃で葬る呪文も使ってこなかった。さほど苦労せずに倒せた。これなら難易度「難しい」でも、よかったかもしれない。でも、もう十分だろう。

これでゲームクリアとなったが、レベル上げとアイテム集めはまだまだ続く。今後は他のゲームと並行して進めることにする。また、攻略本を全面的に解禁する。


今回の全滅などによるリロードは1回、累計では17回だった。

今回は2時間、累計で153時間かかった。

ウィズ6BCF(31)寺院#2

寺院のボスを倒すかどうか迷ったが、後回しにした。いったん森に戻って、ラスボス戦用のアイテムを持ってくる必要がある。

王はこの時点では無敵であり、倒すことはできない。痛いがすこしダメージを受けてから立ち去るのを待つしかない。と記憶していたのだが、倒せるかもしれないことに気づいた。

方針を考えなおした。ラスボス戦用のアイテムなしでラスボスを倒してみたい。処分できない重要アイテムを手に入れないことで、アイテム枠に余裕ができるというメリットもある。

今回のプリースト・オブ・ラムとの遭遇は2回。6人全員でサイレンスをかけて一撃呪文を封じることができた。サイレンスが効く確率は30~50%ぐらいのようだ。攻略本ではそうなっていないが、キャラクターレベルによって補正がかかるはず。前回一人だけサイレンスを唱えて敵4体中3体に効いたのは、運がよかっただけで作戦ミスだった。


ここまで難易度「易しい」としてきたが、「難しい」で「*ゾーフィタス*」に挑戦してみる。死者の殿堂にいた守護者と同様に、「*ゾーフィタス*」は二人でてきた。グレーターデーモンは4体。

まず全員隠れる。一人が失敗してしまう。敵は全て火系の呪文を操ってくる。HPの半分ぐらいを失ったが、2ラウンド目に隠れることができた。味方のヒール・ウーンズの支援があるので、危なげはない。グレーターデーモンにはアストラル・ゲートで攻撃し、「*ゾーフィタス*」二人はサイレンスで封じる。たいしたことはなかった。

今回のパーティは全員が隠れることができて、全ての呪文を使える。レベルも17~25と高い。そうでない時はどうするか。アストラル・ゲートに加えて、ファイヤー・シールドが役に立つはず。他には、サイレンス、ピューリファイ・エア、アンチ・マジック。


「*ゾーフィタス*」を倒した後に正しく回答しないと、ゲームオーバーになる。「ひらがな5文字・ひらがな4文字」で答えれば問題ない。「・」は必須だったはず。カタカナで答えるとどうなるのか、そもそも試したことがあったのか、もう覚えていない。しかし他の例もあるので、ひらがなで答えるのが無難だ。

「*ゾーフィタス*」のいまわの言葉は、ラスボスの居場所のヒントになっている。わからないとハマってしまうが、ウィザード・アイの呪文で見破れる。

乗り込む前にセーブデータをコピーしておく。理由はハマりを避けるため。すぐ気づいたが、ここではハマりの心配はない。ただ、結果的には役立った。


「ドラキュラ」と「レベッカ」も二人ずつ出てきた。難易度「難しい」はそうなるのだろう。ここは厳しい。まず全員で隠れようとするのだが、なかなかうまくいかない。先に催眠術をかけられてしまうと、そのキャラクターはまず助からない。いつかは一撃呪文で倒されてしまうだろう。4回リロードした。

5回目は先に全員隠れることができた。滞留するタイプの呪文で攻撃する。パーティのスペルポイントはふんだんにあり、1000以上も珍しくない。スペルポイント表示は下3桁だが、機能はする。いったん隠れてしまえば、時間の問題だ。とは言え、リロードを抜きにしても30分ぐらいかかった。


ラスボスの先にある暗号は、王の持っていた指輪を城で手に入れた本に使えば分かる。コズミック・フォージにたどり着いた。しかし、どうなるかは分かっているので放っておく。

ラスボス戦用のアイテムなしでラスボスを倒したことに、疑問がわいてきた。今回が最後である。これでいいのだろうか。ラスボス戦前のセーブデータに戻ってやり直すことにした。


今回の全滅などによるリロードは4回、累計では16回だった。

今回は2時間、累計で151時間かかった。

ウィズ6BCF(30)寺院#1

次のエリアへ行こうとしたら、また敵がわいて出てきた。キーアイテムはすでに持っているはずだが、装備しないといけないようだ。

暗闇の森で手に入れたアイテムを装備して寺院の入り口へ行く。ところが、まだ敵が出てくる。ここで装備するべきなのは、城で手に入れていた別のアイテムだった。

暗闇の森で手に入れたアイテムは寺院に入った直後に使う。本来であれば通れない場所を、装備していれば通ることができる。このアイテムは後衛用のまずまず強力な武器だが、装備しているとHPを消耗する。HP回復のアイテムと併用できるまで、普段は外しておく。


終盤の寺院の鍵ふたつについて、セーブデータを修正して複製する。

鍵一つに対して、鉄格子が二つある。どちらかしか開けることはできない。鍵を複製して二つにしたのだが、やはり一つしか開けられなかった。たぶん、イベントフラグもあるのだろう。そこまで修正するのは、不測の事態が起きやすくなりハードルが高い。あきらめることにした。

開ける鉄格子は左側を選んだ。選ぶ方向によって敵の傾向がすこし変わる。どちらを選んでも大差はないと思うが、正確なところは不明。この手の仕様は気に入らない。もう片方を体験したければ、最初から丸々やり直さなければならない。小手先の違いだけでボリュームを水増しされたら、反感あるのみだ。

それなりの違いがあるなら理解できる。例えば「ダイナソア(無印)」の表シナリオと裏シナリオは、2回やる意味を感じられる。そうであれば、やらされ感はない。

ゲーム制作者にも限界はあるだろう。すべてに手を抜くなとは言わない。それでは利を求める集団は続かないはず。しかし、プレイヤーを納得させる努力を放棄してはいけない。プレイヤーの立場になって考えるのは、そんなにも難しいのだろうか。


寺院の敵はラスボスなどを別にすれば、このゲームでの最強クラス。特にプリースト・オブ・ラムが強い。今回は一度出くわした。HPは高く、呪文は効きづらく、一撃で葬る呪文を操る。ただ、パーティはすでにかなり強力だ。味方一人のサイレンスの呪文が、敵4体中3体に効いた。残り1体の一撃呪文には抵抗できた。

寺院のボスを倒すかどうか迷ったが、後回しにした。いったん森に戻って、ラスボス戦用のアイテムを持ってくる必要がある。


今回の全滅などによるリロードは0回、累計では12回だった。

今回は2時間、累計で149時間かかった。

ウィズ6BCF(29)森#3

まず、暗闇の森を探索する。かなり広い(と感じられる)ダークゾーンにうんざりするが、左手法で攻略できた。重要ポイントは二つ。一つはNPCで、情報と重要アイテムが手に入る。ただし取引するためには別の重要情報が必要なので、後で再訪する。もう一つは、その重要情報を得るために必要なアイテムが入った宝箱。


壊れた船の中ではラスボス戦用の重要アイテムが3つ手に入る。ところがアイテムの空き枠が2つしかなかったので、ハマってしまった。すべてのスキルが100に達したときの動作と同様の事象だ。リロードして後回しにする。これはバグなので、全滅などのリロード回数としては数えない。

レベル上げに関してはバグがある。ログイン誌でも言及されていたが、全てのスキルが上限100に達すると、レベル上昇時のスキルポイントが余ってしまって割り振れなくなり、キャラクターステータス画面から抜け出せなくなる(フリーズではないがそれに近い)。キャラクターを際限なく鍛えるのがウィザードリィの魅力のひとつなので、これはまずい。

「真実の岩」でもラスボス戦用の重要アイテムが手に入るはずだが、後回しにする。理由は壊れた船と同じ。

両側を壁に挟まれている通路で、片方の壁に隠しボタンのある場所がある。探すと修道僧用のアイテムとラスボス戦用のアイテムが手に入る。


鉄格子の先の通路は、ゲーム開始時にいた城につながっている。鍵はラスボスを倒さないと手に入らない。つまり、倒すまでは戻れない。

ダークゾーンの先にあった宝箱のアイテムをしかるべき場所で使うと、NPCと遭遇する。たどり着くまでに何度もメッセージが表示されるので、場所の見当はつくだろう。

このNPCはたちが悪い。アイテムを売っても、ろくな金にならない。しかし、他に店はないので使わざるを得ない。ゲームバランス上でそういう仕様にしたのだろうが、腹が立つ。さらに別の問題もある。

このNPCは冒頭にかかげた、別のNPCと取引するための重要情報を知っている。しかし、すぐには教えてくれない。普通は「ABC」について聞きたければ、「ABC」と入力すればいい。ところがこのNPCには、なぜかこの聞き方では足りない。「ABC おしえろ」などと、する必要がある。説明書を調べてみたが、わかるようなヒントはなかった。黒い画面のウィザードリィ並みの理不尽だ。その割に苦労した記憶はないので、たぶん昔は攻略本べったりだったのだろう。


暗闇の森に戻って取引する。支払いをすると答えると、一方的に有り金全部を持っていかれる。またしても腹立たしいが、これ以降に金は十分手に入る。

地上に出たすぐ近くに鉄格子がある。鉄格子の前でここを通るキーアイテムを持っていないと、戦闘になる。敵はHPと防御力はそれなりにあるものの、攻撃力はほとんどない。一方で、経験値はそれなりにもらえる。キーアイテムを持ってくるまでは、敵は永久にわいて出る。つまり、ここはおいしい。

次のエリアへ行こうとしたら、また敵がわいて出てきた。キーアイテムはすでに持っているはずだが、装備しないといけないようだ。


今回の全滅などによるリロードは0回、累計では12回だった。

今回は2時間、累計で147時間かかった。

ウィズ6BCF(28)森#2

またしばらくは経験値稼ぎをする。敵が必ず出てくるので効率はいいが、間違いなく飽きるだろう。

少しずつ進めていたが、それでも飽きてくる。すこし周囲も偵察してみた。他のエリアでもそうだったが、初めて踏み込んだ時に確定で敵に遭遇する場所が設定されているようだ。本格的な探索の前に、すこしでも敵を減らしておいた。


キャラクターは以下のようになった。ティンとマイラ以外は、全ての呪文を覚えた。二人も時間の問題だ。そろそろ探索を始める。

  • ティン ヴァルキリー→レベル21
  • エリディン レンジャー→レベル15
  • カリナ ヴァルキリー→レベル22
  • プラム バード→レベル17
  • エレン 修道僧→レベル16
  • マイラ 侍→レベル16

今回の全滅などによるリロードは0回、累計では12回だった。

今回は8時間半、累計で145時間かかった。

ウィズ6BCF(27)森#1

目が覚めると、とらわれている。ここから脱出するヒントは、直前に見た夢の中にある。わからなければ、日本語名称のついたキーアイテムをそれらしい場所で、片っぱしから使えばいい。

地上に出たすぐ近くに鉄格子がある。鉄格子の前でここを通るキーアイテムを持っていないと、戦闘になる。敵はHPと防御力はそれなりにあるものの、攻撃力はほとんどない。一方で、経験値はそれなりにもらえる。キーアイテムを持ってくるまでは、敵は永久にわいて出る。つまり、ここはおいしい。

またしばらくは経験値稼ぎをする。敵が必ず出てくるので効率はいいが、間違いなく飽きるだろう。このゲームに手をつけてから、もう半年近くになる。そろそろ他も始めたい。


今回の全滅などによるリロードは0回、累計では12回だった。

今回は1時間、累計で136時間半かかった。

ウィズ6BCF(26)死者の殿堂#3

骨を探すと宝箱が見つかり、鍵とアイテムが手に入る。守護者の部屋は4つだが、鍵は3つしかない。最後の守護者の部屋に入るには、他の守護者の部屋の一つにある隠し通路を使う。

守護者を倒せば最高クラスの武器と防具が手に入る。ただし、守護者はその最高クラスの武器でこちらを攻撃してくるので危険だ。全員隠れることができれば楽なのだが、取り巻きが多いと失敗するかもしれない。3人目までは無事に倒すことができた。

4人目には思い切って難易度「難しい」で挑戦してみた。なぜかユニーク敵である守護者が二人もいる。倒すことはできたが、キャラクター一人のHPがかなり削られて危ないところだった。経験値は多かったが、手に入るアイテムは倍にはならないようだ。


王はこの時点では無敵であり、倒すことはできない。痛いがすこしダメージを受けてから立ち去るのを待つしかない。と記憶していたのだが、倒せるかもしれないことに気づいた。

まず全員隠れる。このままだと、いつまでたっても王は立ち去らない。王には武器も呪文も効かない。はずなのだが、滞留するタイプの呪文は唱えた次のラウンドからはダメージを与えることができるはず。

倒すことができた。滞留ダメージであってもたいていは効かないので長期戦になる。はっきり覚えていないが、それでも10分程度だったはず。経験値もそれなりにもらえるが、おいしいわけではないのでおまけだ。


妃からは特殊な重要アイテムを受け取っておく。このゲームのセーブポイントは一か所しかない。なので、いったんセーブしてしまったら、セーブ前の選択をやり直すことはできない。もっとも選択肢を気にかける場面はほとんどないのだが、一番の例外はここである。したがって、妃からアイテムを受け取った直後のデータをMS-DOSの機能でコピーしておくといい。ただ、今回は選択肢を決めてあるのでそれはしない。

最後に子の塚へ行く。中央に行くとイベントが起こり、別の場所から再開する。ラスボスを倒すまでは元のエリアに戻れない。


今回の全滅などによるリロードは0回、累計では12回だった。

今回は2時間、累計で135時間半かかった。

ウィズ6BCF(25)死者の殿堂#2

敵は強い分、得られる経験値も大きい。今後はサクサクとレベルが上がることを期待したい。

期待通りキャラクターは比較的早く成長した。ただ、転職直後で一度に何レベルも上昇してしまうのは、リロード技を使うのに都合が悪い。そういう時は、川の泉まで戻った。


キャラクターは以下のようになった。キャラクター一人につき、あと2回ずつ転職するつもりだが、ラスボスを倒した後にしたい。

  • ティン ヴァルキリー→(未取得呪文数は僧侶系8、全てのスキルを覚えた)・レベル14
  • エリディン 修道僧→バード→魔法使い→錬金術師→魔法使い(魔法使い系のみの呪文をすべて覚えた)→錬金術師(錬金術師系のみの呪文をすべて覚えた)→レンジャー(全ての呪文とスキルを覚えた)・レベル9
  • カリナ ヴァルキリー→(未取得呪文数は僧侶系2、全てのスキルを覚えた)・レベル14
  • プラム ヴァルキリー→修道僧→バード(全ての呪文とスキルを覚えた)・レベル10
  • エレン レンジャー→ヴァルキリー(僧侶系のみの呪文をすべて覚えた)→修道僧→ヴァルキリー→修道僧(全ての呪文とスキルを覚えた)・レベル10
  • マイラ ヴァルキリー→修道僧(超能力者系のみの呪文をすべて覚えた)→侍(未取得呪文数は魔法使い系8、音楽を除く全てのスキルを覚えた)・レベル11

「全てのスキルを覚えた」とは、全てのスキルを1以上にしたという意味である。全てのスキルを100にしたいのはやまやまだが、バグによりゲームを続行できなくなってしまう。対策としては、セーブデータを修正して対応する。具体的には、あってもなくてもいいようなスキルは90までにとどめておくようにして、超えそうになったら1に戻す。くわしい手順は後日記事にする。

(2)全キャラクターの全ての魔法・スキルを鍛え上げる。レベル上昇時のスキルポイントが余ってしまい割り振れなくなるバグについては、セーブデータを修正して対応する。

今回の目標のひとつは達成の見通しが立った。探索を再開する。


今回の全滅などによるリロードは0回(レベルアップ時のリロードは除く)、累計では12回だった。

今回は11時間、累計で133時間半かかった。




ウィズ6BCF(24)死者の殿堂#1

避けられない罠にかかったら出直して、死者の殿堂に挑む。奥へ進むための鍵は、手前にある多数の納骨堂のひとつにある。同じような部屋がいくつもあって、敵に出くわすと戦闘前の方向感覚を忘れてしまいやすい。逆向きに進んでいたと気づいた時には、どこまで探索したのか分からなくなってしまう。

ここではディレクション(方角)の呪文とメモリを併用する。メモリは東西南北のどの方向へ進んでいるのかを忘れないために使う。特別なものではない。例えば消しゴムを、自分にわかるような位置に置くだけでいい。この技は他のゲームでも、奇数ターンか偶数ターンか分からなくなるのを防ぐなどに使えるだろう。

奥の部屋には、宝箱と通路が隠されている。宝箱にはまだ手をつけない。通路にはいくつか部屋がつながっており鍵の必要ないものもあるが、まだ入らないでおきイベントを避ける。

死者の殿堂には泉があったと記憶していたが、その通りだった。また当分はぐるぐる回って経験値を稼ぎたい。店が遠いので換金するだけのアイテムはあきらめて捨てることにする。どうせ後で金を全額失ってしまうイベントが起こるので、気にしなくていい。


今回の全滅などによるリロードは0回(レベルアップ時のリロードは除く)、累計では12回だった。

今回は3時間半、累計で122時間半かかった。




ウィズ6BCF(23)川#4、沼地

ぐるぐるするのに飽きたので探索をする。川エリアは結構広いが、ダークゾーンなどに比べればやりやすい。

ミノスの島の地下

「サイレンの書」が手に入る。この情報があれば、いかだに乗った先のイベントで戦闘を回避できる。もっとも、不要なら手に入れない(手に入れたらリロードする)ほうがいいかもしれない。

宝箱、鍵のかかったドア

指先技の高い盗賊系キャラクターがいないので、呪文で乗り切った。最高の6レベル・ノックノックで何度も試せば開く。黒い画面のウィザードリィと違って、盗賊技能の存在価値は薄いようだ。

忘れものの島

「赤いX」の情報はメモしておく。奥で重要アイテムが手に入る。奥に入るための鍵は、この島をよく探せば見つかる。

赤いX

預かりの島から北西付近にある。近くで釣りをすると、重要アイテムが手に入る。釣りをするには、手に入れたアイテムを組み合わせればいい。どのアイテムなのかは、さすがに分かるだろう。

沼地

階段を上った先に沼地エリアがある。左手法を使えば、あっさり攻略できる。

NPCからは「お香」を買っておく。NPCとうまく会話すれば、「メモ」が手に入る。会話のキーワードは、「マインドリード」の呪文を使えば分かる。メモと、かなり前に手に入れたアイテムを組み合わせてから「神託所」で使う。どのアイテムなのかは、これも分かるはず。

その次に本来なら、遠い記憶では忘れものの島でアイテムを回収する。しかし今回は回収せずに放っておき、その後のイベントも起こさない。イベントクリア後にはNPCからアイテムをもらえるのだが、なくてもいいだろう。枠をひとつ解放できるので、「神託所」でアイテムを使うところまではやったほうがいい。

預かりの島

かなりいいアイテムを売っている。一部はゲームクリア後でも通用する。ただしイベントを起こすと、非売品のいい武器が手に入る代わりに、買い物はできなくなってしまう。

死者の島

ここまでに「遺灰の壺」を3つ見つけている。うち2つはとっておき、1つだけを川のNPCに渡そうとすると死者の島の鍵が手に入る。

その「遺灰の壺」をしかるべき場所で使うと、さらに奥へ進めるようになる。ここでは「お香」も使っておく。

奥には避けられない罠があるので、いったん罠にかかってしまうのがいい。ミノスの島の泉で回復してから再度挑む。敵は強い分、得られる経験値も大きい。今後はサクサクとレベルが上がることを期待したい。


キャラクターは以下のようになった。

  • ティン 侍→修道僧→ヴァルキリー(僧侶系のみの呪文をすべて覚えた)・レベル10
  • エリディン ヴァルキリー→修道僧(超能力者系のみの呪文をすべて覚えた)・レベル9
  • カリナ レンジャー→修道僧(超能力者系のみの呪文をすべて覚えた)→ヴァルキリー・レベル11
  • プラム ヴァルキリー→レベル15
  • エレン 錬金術師→レンジャー(錬金術師系のみの呪文をすべて覚えた)・レベル11
  • マイラ ヴァルキリー→レベル14

今回の全滅などによるリロードは0回(レベルアップ時のリロードは除く)、累計では12回だった。

今回は11時間半、累計で119時間かかった。