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大戦略4(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1992年システムソフト製。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・20MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。

PC-9801VF・VM~FA・FS・FX、PC98-DOなどに対応となっている。2ドライブが必要。VFの場合、1MBのFDD×2が必要。メモリは640KB必要。2.11~5.0のMS-DOSが必要(以降のバージョンは記述なし)。アナログディスプレイ、バスマウスが必要。ハードディスクに対応。FM音源に対応。

かつてはハードディスクを使用しなかったが、大きな不満はなかったと思う。

このゲームは外付けのフロッピーディスクドライブでも動作するはず。

Windows用のリメイク版などもあるようだ。ただし、動作環境や評判は各自で判断してほしい。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』

大戦略4(1)ゲームの紹介と昔の話

「大戦略4」をやってみる。リアルタイムで進行するシミュレーションゲームだが、アクション性を問うものではない。敵部隊数は常時把握できるが、索敵範囲外の敵は見えない。

ターン制の大戦略とどう違うのか? 配下のユニットにはいつでも命令できるし、ペナルティなしで前の命令をキャンセルして新しい命令に変更できる。しかし、配下のユニットはすぐには命令を完了できない。移動するにはそれなりの時間がかかる。攻撃した後は一定の時間が経たないと、同種類の攻撃はできない。

ユニットどうしの優劣には相性がある。そこはターン制の時代と変わらないが、使い勝手のよいユニットに頼ってしまいがちだ。

このゲームの記憶はあやふやだが、全てのシナリオをクリアしてはいないはず。敵の思考ルーチンは、あまり強くなかったように思う。