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ポピュラス(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1990年イマジニア製。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・20MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。VMは要16色対応。メモリは640KB必要。2.11以降のMS-DOSが必要。バスマウスが必要。アナログディスプレイが必要。ハードディスクは不要。FM音源に対応。

手に入れる際は付属品がそろっていることに注意する。上記の版では説明書の中に起動時のパスワード(マニュアルプロテクト)がある。

フロッピードライブは2台の使用に対応。セーブ・ロードをしなければ1台しか使わない。やや難易度は高くなるが十分に可能。

RS-232Cケーブルを使った対人戦が可能。

スーパーファミコン版やDSのリメイク版もあるようだ。(PC版との内容の差は不明。)

オリジナルは海外なので、さがせば英語版が廉価で手に入るかもしれない。信頼性は各自で判断されたい。

英語のハードルは比較的低い。背景ストーリーなどを把握する必要はない。攻略記事や動画でルールが分かるなら、なんとかなるはず。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』

ポピュラス(1)ゲームの紹介と昔の話

「ポピュラス」(無印)をやってみる。リアルタイムで進行するシミュレーションゲーム。ポーズ(一時停止)はできるが敵のスピード調整はできない。ただ、それほど器用さは求められない。当時そういう言葉はなかったはずだが、RTS(リアルタイムストラテジー)と言っていいだろう。ゲームの自由度は高い。

プレイヤーは神になり信仰する民族を導く。一神教の世界なので、敵は悪魔と悪魔を崇拝する民族ということになる。目的は敵の根絶だ。交渉という概念はない。

ユニットの種類はすくない。民衆、リーダー、騎士の3つ。民衆とリーダーには大まかな指示を示すことができる。騎士は自動殺戮マシーンであり、指示はできない。

プレイヤーは地形を隆起させたり、天災を起こしたりすることができる。自分の民族を繫栄させ、敵の邪魔をするのに使う。面をクリアする方法はただひとつ、敵の皆殺しだ。

征服編のマップ数は多い。しかし、クリア時の成績により自動的に面を飛ばすので、実質は100面程度だろうか。地形は4種類あり、特性に違いがある。

ゲームが進行すると厳しいマップが登場する。人によっては投げ出してもおかしくない。そこでがんばって攻略法を生み出せれば、クリアできる。対コンピュータに限れば、器用さによる超絶テクニックや超絶スピードは求められない。作戦のほうが重要だ。

このゲームは自力で最終面クリアまでいっている。高難易度の敵の騎士には苦しい思いをさせられた。今思うと、ちょうどいい挑戦だった。

マウスのクリックが効かなくなったこともあった。酷使して壊れたのだろう。かなり没頭したようだ。