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AD&Dカース(20)ビホールダーの洞穴#3

ビホールダーを倒しても、このエリアはまだ終わっていない。休息をとってから、探索を続ける。まず北西の隅へ向かう。ワープ先で地図を見つけてマップ機能を使えるようにした。

ランダム敵を上限まで倒して打ち止めにしたはずだが、休息を邪魔されてしまう。ビホールダーを倒した後は、最初にビホールダーと遭遇した社のエリア(洞穴ではないエリア)に敵がやたらと出てくるようだ。社とその先には以前のプレイではなにもなかったので、探索を放棄して出口側へ進む。

出口を出ようとするとハーフリングが現れた。鏡の間で見たときは危機に陥っていたようだが、自力で脱出したらしい。気にしないでパーティの脱出だけを考えるのが正解だったようだ。


どうせそうだろうと思っていたが、ズヘンティル城塞の町へ再び入ることはできない。文字通り捨てるほどお金が余っていても、マジックアイテムを買うことはできなくなった。

残る呪縛は1つ。冒険も終盤だろう。「~プール~」同様に思ったよりも時間はかかっていない。苦痛は大きいのだが。むしろ苦痛が大きいからこそ、時間がかかっていないと思うのだろう。

このゲームの感想をひとことで言うと「いいかげんにしろ」。原因のひとつは頻繁なリセットだ。起動にも時間がかかってうんざりする。くだらないレベル上げに時間を取られるよりはましだと思うしかない。

今回は3時間、累計で40時間半かかった。

AD&Dカース(19)ビホールダーの洞穴#2

ひとまずは、ビホールダーを避けて洞穴のほかの場所を探索してみる。

説明書に、不完全ではあるが「ビホールダーの洞穴」の地図があるのを見つけた。この情報はゲーム中に手に入れたものではないが、余裕がないのでかまわずに使う。ただし、がせねたの可能性もあるので注意がいる。

と思っていたら、ゲーム内で手に入れることができた。もっとも完全に正確である保証はないので、やはり注意はいる。ゲーム内で手に入れた後は、マップ機能が使えるようになった。地図を手に入れようとするなら、まず北西へ向かうといいだろう。


強力な敵と戦った後は休息がいる。戦闘後はまずセーブする。ドライブ2にセーブディスクを入れたまま休息する。そうすれば邪魔をされたとき、即戦闘とならずにゲームディスク2を入れろと言ってくる。もちろん、リセットする。

リセットした後に休息する際は、ドライブ2にゲームディスク2が入っていたら外しておく。理由は前段の通り。

ドライブ2にゲームディスク2が入っていると、戦闘が始まる前に長いディスクアクセスがある。時間もかかるし、精神衛生上もよくない。この技は迷宮をうろつく際に、ランダム敵を避けるのにも使える。

「ビホールダーの洞穴」に限らないが、このような技を紹介することに意義があるくらい何度もリセットした。「~プール~」でもそういうことはあったが、「~カース~」は輪をかけており閉口する。


敵の一部は、ベイン神殿にあった鏡の間で見かけていた。なので、同じく鏡の間で見かけたハーフリングがどこかにいる可能性が高い。対ビホールダーの助けになると期待して探索する。

鏡の間では一歩進むごとに情報を得られる。一通り見ておくと役に立つかもしれない。

ランダム敵が出なくなった。打ち止めになったらしい。しかし、ハーフリングは見つからない。ビホールダーと戦うしかないようだ。ここまでに考えてきたことを試してみる。

前回はこちらが先手を取ったので呪文が効かなかったのかもしれない。ビホールダーに行動させた後なら、呪文が効くかもしれない。と思ったがやはり効かなかった。呪文が効かないなら、ワンドも意味がないだろう。「グラブ・オブ・シーバリィ」は使うアイテムではないようだ。詰まった。


「ズヘンティル城塞」でマジックアイテムが売っていたのを思い出した。以前のセーブデータが残っているのでやり直す。

「ジャベリン・オブ・ピアシング」が役に立つかもしれない。効果は不明だが、1本で1万GP以上するので期待したい。それと「ポーション・オブ・インビジビリティ」を使えばキャラクターが透明になって、ビホールダーの怪光線や呪文を避けられるかもしれない。攻撃すると効果は消えるだろうが、勝てる確率は高まるはず。


ビホールダーにたどり着くまでは、できれば戦いたくない。ビホールダーに勝てなければ、またやり直しになるからだ。リセットしても同じ場所に出てくる敵以外は避けた。


敵のいる場所は分かっている。戦闘直前に「プレイヤー」・「プロテクション・フロム・イービル・10フィート・レイディアス」・「インビジビリティ・10フィート・レイディアス」をかけておく。「ブリンク」もかけておきたかったが、戦闘時でないとできない。

戦闘開始時にビホールダーはパーティーのキャラクターと隣接していない。期待通りにこちらが透明でいる間はなにもしてこない。勝機がありそうだ。

1ターン目。魔法使いと魔法使い兼盗賊はブリンクを唱える。ブリンクは唱えるのに時間がかからないようだ。この2人は透明ではなくなったが、自分の行動が終わった後は消えてしまう。つまり、先に行動を終えれば攻撃されることがない。僧侶には「プロテクション・フロム・イービル・10フィート・レイディアス」がかかっているので、なるべく多くのキャラクターに接するように動く。戦士3人はなにもしない。

パーティに接しているミノタウロスは攻撃してくるが、当たることはほとんどない。ほかのミノタウロスとビホールダーはなにもしてこない。

問題はメデューサだ。こちらが透明であっても遠距離石化攻撃をしてくる。ところが運よく魔法使い兼盗賊がターゲットになった。ブリンクを唱えた後ならターゲットになるはずはない。記憶違いでブリンクを唱える前に攻撃されたのか、それともバグなのか? 盗賊はシールドが使えないので片手が空いている。それで鏡を持たせていたのだが効果を発揮した。メデューサは自分の攻撃で石になった。

2ターン目。魔法使いはファイアボールの呪文、魔法使い兼盗賊はワンド・オブ・ファイアボールを使う。メデューサを倒したので、優先ターゲットはパーティに接しているミノタウロス。戦士と僧侶はなにもしない。あせらずに待つ。

3ターン目。魔法使いと魔法使い兼盗賊は2ターン目と同じ。これでミノタウロスはいなくなるはず。場合によっては、マジック・ミサイルを使ってもいい。

戦士3人はビホールダーの行動が終わるのを待ってから、「ジャベリン・オブ・ピアシング」を1マス離れたところから投げる。「ジャベリン・オブ・ピアシング」は外れたことがなかった。1本1万GP以上で使い捨てだが、必ず当たるのなら納得できる。

4ターン目。戦士は「ポーション・オブ・インビジビリティ」を使う。ビホールダーより先に行動できた。ビホールダーはなにもできない。

5ターン目。まず、ビホールダーの行動が終わるのを待つ。戦士3人は「ジャベリン・オブ・ピアシング」を投げる。高価なので2本ずつしか買っていない。これで最後だ。宝石をもっと換金しておけばまだ買えた。筆者の悪いくせ(吝嗇)だ。

後は接近戦しかない。僧侶の攻撃が運よく当たった。

6ターン目。魔法使い兼盗賊の攻撃が運よく当たり倒す。ビホールダーは最後までなにもできなかった。ミス(吝嗇)もあったが幸運に助けられた。


被害ゼロで勝つまでには3回失敗している。失敗1:ブリンクの効果に慣れていないため、魔法使いの行動を待機させてしまった。ビホールダーの怪光線は運よく避けた。フィアの呪文も避けることができたが、ミノタウロスがフィアにかかってしまった。逃げるミノタウロスを戦士が背後から攻撃し、透明でなくなってしまう。そこに怪光線。

失敗2:メデューサに石にされた。失敗3:ミノタウロスの攻撃が当たってしまった。「~プール~」では、ダメージを受けると透明でなくなってしまうが、「~カース~」では透明なままだ。続行しても問題はなかった。


激闘の成果をセーブする前にランダム敵が現れた。場所固定の敵を倒した直後にランダム敵が現れることは、「溶岩の洞穴」の入り口でも起きている。「~プール~」でそういうことはなかったはず。バグもしくは度を越えた仕様だと思う。勝つことはできたが、いいかげんにしろと言いたい。

今回は6時間半、累計で37時間半かかった。

AD&Dカース(18)ズヘンティル城塞

前回モーンダーの祭壇で「グラブ・オブ・シーバリィ」を手に入れていた。効果はよく分からない。ネットで検索したスニペットによると、シーバリィとは騎士道のことらしい。パラディンに関係するのかもしれない。戦士に装備させておく。

ちなみにslugとはナメクジのことだ。筆者の感覚では、なじみのない英単語は英語発音のままカタカナにするよりも、日本語に訳したほうがいいと思う。

今回はネット検索でなんとかなったが、「シーバリィ」と言われても分からない。カタカナ表記にこだわるなら、思い切って「グラブ・オブ・パラディン」とすればよかった。「パラディン」なら説明書にものっている言葉だからだ。発売当時の日本では、AD&Dに詳しいか、攻略雑誌・本を持っていなければ意味不明だったはず。

しかし、以上はまだましなほうだった。どこで手に入れたのか覚えていないアイテムに「ワンド・オブ・デフォリエイション」があった。「デフォリエイション」と言われても分からない。検索したところ、このゲームの攻略情報のスニペットがあった。まだスニペットしか見ていないが、呪文が効きづらく面倒くさかったシャンブリング・マウンドに有効だったらしい。しなくてもいい余計な苦労をしたようだ。

「デフォリエイション」は、”deforestation”(伐採・森林破壊)のことかもしれない。英語版と同様にゲームが進められるような翻訳は無理だったのだろうか。それとも攻略雑誌や攻略本を買えという呪いをかけたのだろうか。

ズヘンティル城塞

この時点でのセーブデータを別に保存しておき、以降のこまめなセーブは別の番号を使うのがいいだろう。

ランダム敵の大半は「おだてる」で、やりすごせる。戦闘になってしまっても勝つのは難しくない。

ハーフリングと遭遇した。YESと答えると目的地に潜入できる。

ベイン神殿

ここからは危険なので、こまめなセーブがいる。

まずNPCを救出する。その後は右手にそって進むと次のエリアへ進みやすい。

鏡の間では一歩進むごとに情報を得られる。一通り見ておくと役に立つかもしれない。

フードの女にYESと答えると次のエリアへすぐに進めた。ただ、それが正解かどうかはわからない。

ビホールダーの洞穴

やはりこまめなセーブがいる。

最初のイベントが起こったあたりの場所で休息するのは危険かもしれない。北側の洞穴エリアへ入れば休息しやすい。もちろん、セーブしてから休息する。

北西へ進んでから回り込むとビホールダーがいた。でたらめに強い。一撃で葬る怪光線をラウンド毎に何回も浴びせてくる。こちらの呪文は効かない。2回全滅した。今まではアイテムを使えばなんとかなったが、決定打となるアイテムは見当たらない。100回試せば勝てるかもしれないが、ほかに方法があるはず。

ひとまずは、ビホールダーを避けて洞穴のほかの場所を探索してみる。

今回は4時間半、累計で31時間かかった。

AD&Dカース(17)モーンダーの穴

モーンダーの穴1階

マップ機能が使える。NPCが二人仲間になった。パッケージの絵はこの二人らしい。一人はパラディンなのだが、イービルキャラクターと同行することに疑問はないのだろうか。

この時点では、1階にランダム敵はいないようだ。

モーンダーの穴2階

マップ機能が使えなくなった。敵が逃げていくこともある。体感だが、敵が逃げていなくなった場所は休息しやすい。

ボス戦は連戦になる。1戦目は難しくない。人間はファイアボールで倒せる。

シャンブリング・マウンドには呪文があまり効かない。火のダメージは通らない。電撃は逆効果になる。冷気なら通るが、それでもダメージは半減する。マジック・ミサイルならダメージが通る。後は戦士が頼りだ。

スティンキング・クラウドが効いて無力化できることもあるが、なぜかすぐに効果が切れてしまう。呪文を使うキャラクターと無慈悲なとどめをさすキャラクターを敵の行動が終わるまで待機させれば、うまくいく確率が高まるかもしれない(未確認)

2戦目は強化されたシャンブリング・マウンドが複数でてくる。1戦目で消耗していることもあり、とても倒せない。リセットした。

これは無理だと思ったが、アイテムを活用する手を思い出した。アイス・ストームとマジック・ミサイルの呪文とワンドを使う。ワンドには使用回数の限度があるはずだが、かまってはいられない。なんとか倒せた。倒した後は祭壇の宝をもらっておく。


ボス戦の後も気が抜けない。リセット技を使って安全に休息し、生きて戻ることができた。

今回は4時間半、累計で26時間半かかった。

AD&Dカース(16)ユーラッシュ再び

このゲームはしつこい。溶岩の洞穴で倒していなかったドラコリッチが追いかけてきた。障害物の多い森でドラゴン系のようなデカキャラと出くわすと、敵が動けないことがある。ドラコリッチには遠距離攻撃があるので、動かないとかえって難しくなる。1回リセットして2回目に倒した。呪文はマジック・ミサイルが有効だ。

安全地帯に戻ったらまずは訓練所へ寄っておく。このゲームでは一度に2レベルアップすることはない。2レベルアップする直前まで経験値が削られてしまう。心配していたが、やはりそうなってしまった。「ハップ」から「魔術師の塔」の一連の冒険は長すぎる。

ユーラッシュの廃墟を探索する。ここでもマップ機能が使えない。

理由は不明だが、ユーラッシュではマップ機能が使えるようになった。

ズヘンティルの手先と戦うのは面倒くさい。勝つことはできても休息が必要になる。その休息中にまた邪魔が入る。体感だが、道から外れて鍵のかかっている建物に入ってから休息すると邪魔されにくいかもしれない。ちなみに、見張り所であっても安全に休息することはできない。

こまめにセーブしながら奥へ進む。回避できる戦闘は避ける。2回目以降のズヘンティルの手先はリセットで回避した。もしかしたら、ズヘンティルの手先が出現する回数には限度があるのかもしれない。でもそれを知らない身としては、正攻法を試す気になれない。

モーンダーの穴にたどり着いた。入った入り口からは戻れなくなるので、セーブデータを残しておくといい。

今回は2時間半、累計で22時間かかった。

AD&Dカース(15)溶岩の洞穴・魔術師の塔

溶岩の洞穴

ここでもマップ機能が使えない。「~プール~」でもマップ機能が使えない場所はあったが、それは例外だった。「~カース~」では使える場所のほうが例外になる。

あいかわらず呪文に耐性のある敵がうろついている。全力で倒したらセーブして、それから休息するという方法で乗り切った。連戦になることは、ほとんどない。まれにある連戦が嫌ならリセットすればいい。

洞窟に入ってから左手に向かったところ、取り引きを持ちかけられたので乗ってみた。敵をすこしは減らすことができる。

興味深い状況もあったが、関わらないようにした。金を要求する相手以外との戦闘は避ける。任務を優先した。単に面倒くさかっただけだが、ほぼ正解だったようだ。

魔術師の塔

まずは当面の生き残りを優先して行動した。ブラック・ドラゴンとは戦わない。「溶岩の洞穴」での取り引きは、必ずしもせん滅を目的とはしていなかったはず。ハップの手前ですら苦労したのに、多数のブラック・ドラゴンと戦うのは無謀だろう。

強力な戦士と戦闘になった。呪文に耐性を持っているが100%回避するわけではない。今回は「ホールド・パーソン」が効いた。

塔には、またしても呪文に耐性のある敵がうろついている。勝つことはできるのだが面倒くさくて閉口する。しかし「溶岩の洞穴」での取り引きを果たすためには、くまなく探索しなければならない。

謎の決闘は戦士であっても勝つことができた。運がよかっただけかもしれない。

「罠を避ける方法」というようなメモは無視した。それで正解だったのかどうかは分からない。ゲームクリアしたら他の攻略情報を読んでみようと思う。今のところ、このゲームをもう一度する気はない。シナリオは良いと思うが面倒すぎる。

ボス戦は厳しい。1回目は全滅した。ボスは当然魔法使いなのだが、こちらの呪文が効いたことは一度もなかった。最初は弓矢で攻撃することすらできないが、おそらく透明なのだろう。取り巻きも多く、どうにもならなかった。

2回目はなんとか取り巻きを突破して僧侶が隣接できた。僧侶が自分自身に「サイレンス、15フィート・レイディアス」をかける。これでボスはほとんどなにもできなくなった。

ボスはすでに「ファイア・シールド」を唱えている。白兵戦でダメージを与えることはできるが、攻撃したこちらも2倍のダメージを受けてしまう。あせらずに取り巻きの残りを掃討するまで待つ。集団で取り囲めばこちらへのダメージは分散するのでやりやすい。

ボスを倒してもエリアは安全ではないので、すぐセーブしておくこと。付近に見るべきものはないので、寄り道せずに洞穴の入口へ向かうのがいい。


筆者の選んだ選択肢は、おおむね正解だったようだ。洞穴へ戻ってすぐに、塔での探索の成果として持ちきれないほどのお金が手に入った。ということは、途中でお金をとる必要はなかったわけだ。ボス戦1回目で全滅した原因の一つはお金の持ちすぎだった。途中にあったお金は一種の罠だったらしい。

今回は10時間、累計で19時間半かかった。

AD&Dカース(14)ハップ再び

ハップ手前

ハップに入る前には激しい戦闘がある。死者が出てしまったので1回やり直した。街道と荒野のどちらを通っても戦闘は避けられないようだ。

ハップ

ハップには危険そうな敵がうろついている。「おだてる」でやり過ごそうとしたら、NPCがろくでもないことをした。勝手に相手を挑発して戦闘になる。ローフルグッドというのはそういう意味だったわけだ。

訂正する。「おだてる」でやり過ごすことができた。前回は筆者の記憶違いか、それとも運が悪かったのか。「いつわる」とした時は、勝手に挑発して戦闘になった。

「ドロウ」と名前の付くアイテムは強力そうだが、うさんくさい。捨てることにする。

「ドロウ」アイテムは強力だが期間限定だ。ハップ近辺を離れると使えなくなってしまう。すくなくとも今回のパーティでは呪われたりしなかった。前回は判断が早すぎたようだ。

アラインメントは全てローフル・イービル。推測だが、「ドロウ」と名前の付くアイテムが使えるかもしれないからだ。

失敗したかもしれないが、このまま続ける。

ハップのボス

この難所を突破する可能性を考えた。

  • レベル上げを含めて、もっと後に来ればなんとかなるかもしれない。

  • 「ドロウ」と名前の付くアイテムが役に立つのかもしれない。

  • ろくでなしのNPCを連れて行くと化けるのかもしれない。

多少レベルを上げてもハップのボスには勝てないだろう。「ドロウ」アイテムは強力だが、それだけでは不十分。身に着ければ敵と同じくらいに呪文への耐性が持てる、というわけではない。

NPCはホールド・パーソンを2回避けた。もしかしたら無敵なのかと期待したが、ライトニング・ボルトを往復で浴びて死んでしまった。


「~カース~」を最初からやり直して気づいた最後の手段を使って再挑戦する。「~プール~」にも登場したアイテム「ダスト」だ。戦闘に入る前に使えばパーティ全員が透明になる。攻撃したり呪文を使ったりしても透明のままだ。今回気づいたが、敵は透明なキャラクターに対して呪文を使ってこない。隣接していたとしてもだ。

究極に強力なアイテムを、ここで使ってしまっていいのかという思いはある。そもそも「ダスト」を失くしてしまっていたら、どうなるのだろうか。このゲームに対する強い疑問が生じたが、今は考えないことにする。

今回は1時間、累計で9時間半かかった。

AD&Dカース(13)再々開

記事を書いていなかったが、すこしずつ進めていた。思い直して新しいキャラクターで始めている。

今回は「~カース~」で作成したキャラクターを使う。「~プール~」は用いない。アラインメントは全てローフル・イービル。推測だが、「ドロウ」と名前の付くアイテムが使えるかもしれないからだ。能力値やHPは数値調整で最大にする。

「<ナイフ団>アジト」までは難しくない。戦闘では全力で戦った後に、その場で休息をとればいい。寝込みを襲われたことは一度もなかった。

前回は見過ごしていたが攻略順はだいたい決まっているようだ。ちゃんと情報があった。次に攻略すべきなのはハップらしい。

ハップへ行く前に各町を巡っておく。深入りはしない。ユーラッシュでは戦闘でいいアイテムが手に入った。持ちきれないお金はズヘンティル城塞で魔法のアイテムにかえておく。

前回までの累計を含めていろいろな試行錯誤に50時間、新しいキャラクターによる今回は8時間半かかった。

MMDOX(38)アラマール城・クリア・中断

COXで入れなかったCOX世界のダンジョンには、地下ダンジョン1つ・塔2つ・ピラミッド1つがある。そのうち地下ダンジョン1つ(「死のダンジョン」)は大半を攻略したが、他のダンジョンに入れる鍵などは見つからなかった。

「死のダンジョン」では期待していた金も手に入らなかった。先へ進めば進展があるかもしれない。ラスボスが待つはずのアラマール城を攻略する。場所はA1エリアの溶岩地帯。

まずは地下のダンジョンを探索する。敵はそれほど強くない。ダンジョンの奥はCOX世界とつながっていた。

レベル2の謎は難しくない。ヒントはオリンポスの町にあった。レベル3の正解ルートは、地下にあったヒントをメモしていれば簡単だ。

先へ進むと突然イベントが始まった。キーを連打していたので、イベントに入る直前のメッセージは速すぎてよく分からなかった。

ひとまずゲームクリアとなる。スコアは1,641,413,719だった。コンプリートコードも手に入れた。ゲームクリアすると自動的に上書きセーブされる。クリア前からやり直すことはできなくなってしまう。

DOX単体の場合は不明だが、すくなくともWOX(=COX+DOX)ではまだ冒険が続く。アラマール城では塔の鍵を手に入れている。COXで入れなかったCOX世界のダンジョンは、ゲームクリア後の追加要素という位置づけらしい。

やり残しはダンジョン4つ程度だが、どうもやる気が出ない。矛盾するが、最初からやり直したいという気持ちもある。

このゲームは今回が初めてなので、必ずしも最後にするつもりはない。

ひとまず中断して休む。いつか再開した時に、どうするか考える。

今回は1時間、累計で66時間半かかった。

MMDOX(37)死のダンジョン

COXでは入れなかったCOX世界E3エリアのダンジョンを攻略する。ダンジョン名は「死のダンジョン」。鍵はネクロポリスの町を解放すると手に入る。

今、金が大幅に不足している。冒険に詰まってはいないが、訓練所でレベルアップするのに全く足りない。ダンジョンの持ち主のサンドロは金持ちらしいので、大量の金が手に入ることを期待したい。

レベル1

敵はいない。代わりにクロスワードパズルがある。これが面倒くさい。まずは近くの像を調べる。長い話に付き合って強調表示された90ぐらいの英単語をメモする。もしかしたらだが、英語版では強調表示はないかもしれない。そうだとすれば日本語版のほうがトータルでは短時間で終わるはず。こういうものはごく一部の難しいものに大半の時間がかかるからだ。だから、日本語版はまだましだと思うことにする。

納得しがたい答えもあるが、メモした英単語のうち字数の合うものを何度も試せば大半は解ける。注意のいるものをコメントする。

マップ左上のほうで13文字の枠に”teleportation”と入力したら、違うと言われた。スペルを間違えたかと思ったが、そうでもない。強調表示されたヒントでは英単語8文字だったので、8文字だけを入力したところ正解だった。これは推測だが、日本語の説明書では呪文の名前が「テレポート」となっているので合わせたのかもしれない。でもそれはまずいだろう。ヒントを「テレポート(teleportation)」とすればよかったと思う。

イニシャルを入力する際はピリオドを外す。英単語3文字だけを入力する。この3文字はMM3の謎でも見かけた。意味があるとは知らなかった。

COXにあったパスワードを入力する際は、9文字の枠なので詰めて入力したら違うと言われた。ここでは途中にスペースを入れる。英単語5文字+スペース+英単語4文字になる。

面倒くさかったが、5レベルアップしたのでよしとする。

レベル2

ドアを解錠できないので蹴破って前進した。棺を調べるには200ぐらいの強さがいる。井戸での強化に加えて強さを上げるアイテムを活用して対処した。

遠距離攻撃をしてくる敵は強力かつ素早い。たぶん200ぐらいの素早さで根絶の能力を持っている。後ろ歩きの技+井戸などでの幸運度強化+リロード(ロードしてやり直す)で対抗した。

奥へ進む道はなくヒントもない。とまどったが各所のダイアルを全て1つずつ進めたところ、道が開けた。奥にいる敵はタフだが、むこうから攻撃しては来ない。今は放っておく。

レベル3

謎を解かないと奥へは進めない。手順は最初に説明されるので、レベル2のようなとまどいはない。ドラはマップの四隅に近いところにあるが、それを意識して近づこうとするとうまくいかないだろう。急がば回れ、ということだ。

敵は弱くはないが勝てるはず。敵の名前はMM3の経験があるプレイヤーに対する精神攻撃だろう。

謎を解けば大金が手に入るかと期待したが、そうではない。がっかりした。

レベル4

凶悪な敵がごろごろしている。ただ、素早さはレベル2の敵ほどではない。後ろ歩きの技を使えば難しくない。むしろ、大ダメージを受ける地形に注意がいる。「ウィザードの目」とリロードで対抗する。

最奥部ではコードの入力を要求されたが、まだ知らない。後回しにしようと思って空で入力したところ、なぜか名誉を獲得できた。

レベル4の敵を一掃し、イベントでもかなりの経験値を手に入れた。しかし、肝心の金が手に入らない。最奥部で獲得した名誉があればレベル3の宝が手に入るかもと思ったが、そうでもない。

嫌になってきた。まだ探索しきってはいないのだが、いったん離れることにする。

今回は7時間、累計で65時間半かかった。