「ジャンル・RPG」カテゴリーアーカイブ

MM3(14)恐怖の要塞

残り1つのダンジョンはB2にある。黄色の要塞の鍵はそこの鍵だろう。

B2エリアのモンスターの巣をまだ壊していなかったので、あらかじめ壊しておく。日の出まで時間があったのでB3エリアのモンスターの巣も壊しておく。前と同様に一時的に強化してからダンジョンへ向かう。

ダンジョン名は「恐怖の要塞」。このダンジョンにもいやらしい敵がいる。こちらが攻撃したときに妙な効果音がしたら、そのキャラクターの情報をよく調べたほうがいい。被害はせめて1人にとどめたい。

このダンジョンの謎は難しいというよりも面倒くさい。最初はレバーを見つけても触らないほうがいいだろう。敵を掃討してからじっくり謎に取り組む。それぞれのレバーに対応する広間の変化を、1つずつ調べていくしかない。時間がかかるので日の出を迎えてしまい、一時的な強化が切れてしまった。

今回はそのままボスに突撃して倒すことができた。このダンジョンの敵の強さはそれほどでもない。ボスはかなりタフだが攻撃力はそれほどでもないようだ。ただしこれは先に狂気のホールで経験とアイテムを得ている状態での感想だ。

ちょっと驚いたのだが、ボスを倒した後は呪文を使わないと脱出できないようだ。今回は問題なかったが、呪文を使えるキャラクターが倒れてしまう場合もある。非常脱出用の呪文を使えるアイテムがあれば心強い。

今回は2時間半、累計で36時間半かかった。

MM3(13)狂気のホール

次へ向かう前に酒場で情報を手に入れておく。情報は町ごとに異なる。酒場では酔っぱらってしまうこともあり、そうなると出直さないといけない。酒場は夕方以降でないと開いていない。また、うわさ話は曜日ごとに変わる。すべての情報を手に入れるには結構手間がかかる。

A3には「Evil Eye Forest」という地名とダンジョンがある。緑の眼球の鍵はそこの鍵だろう。

B3には「Knight’s Point」という地名とダンジョンがあり、敵が強かったと記憶している。赤い戦士の鍵はそこの鍵だろう。

B3にはもうひとつダンジョンがある。地名は「Land of The Gargoyles」。B3のコーラックのメモから察するに、青い不浄な鍵はそこの鍵だろう。

残り1つのダンジョンはB2にある。黄色の要塞の鍵はそこの鍵だろう。

野外の敵の強さから判断して、次はA3のダンジョンに向かうことにする。日の出をA2のレベルアップの泉で迎える。さらに強さの泉・スペルポイントの小屋・HPの井戸を巡ってから、ファウンテン・ヘッドの寺院で加護を受けベイウォッチへワープする。A3エリアには対魔法抵抗を高めるポイントがあるので、それも利用する。

ダンジョン名は「狂気のホール」。ここの敵はいやらしい攻撃をしてくる。スペルポイントが一撃で枯渇してしまうのだ。そうなると体力回復やジャンプ(このダンジョンでは宝を取るのに必須)の呪文が使えなくなってしまう。休息すればスペルポイントは回復するが、今度は一時的な強化と加護がなくなってしまう。

1回目の探索で敵を掃討し、出直して2回目の探索で宝を手に入れた。忍者を使う場合は休息を取ると、レベルアップの効果が切れてしまい宝箱を開けられない。

ボスはあまりタフではないが、攻撃力はあるようだ。スペルポイントが枯渇していると呪文で回復したり逃げたりできないので危険だ。2人が瀕死状態になったが、なんとか倒すことができた。

このダンジョンでは王の究極の力のオーブを2つ見つけた。しかるべき場所へ持って行くと望外な経験値になる。全てのスキルをまとめて購入できる場所も見つけた。高額を要求されるので、余裕ができたら来ることにする。

2つの像が宝の場所を示しているが、異なる場所ではなく1つの場所を示している。付近でウィザードの目の呪文を使うといい。場所はわかったが、テレポートの呪文を手に入れてから再度来ることにする。

今回は3時間、累計で34時間かかった。

MM3(12)スレイザーカルトの要塞

A1~B4のダンジョンで、鍵のかかっていないものから手をつける。まずはサイクロプスの洞窟だ。

サイクロプスの洞窟に入ってみる。敵が強いので引き返した。ほかをあたってみる。

敵はあまり強くない。緑の眼球の鍵と赤い戦士の鍵を手に入れた。宝も結構手に入れることができた。

サイクロプスの洞窟は浅いエリアと奥のエリアでは敵の強さが違う。昔、痛い目にあったのでよく覚えている。奥へは行かずに引き返す。スレイザーカルトの要塞へ向かう。

スレイザーカルトの要塞に入ってみる。ここはファウンテン・ヘッドの洞窟の壁に情報があったダンジョンだ。今の適正レベルかもしれない。と思ったが、サイクロプスの洞窟よりも危険だった。いきなりぼろぼろになり引き返す。

今回は適正レベルだった。敵の強さはちょうどいい。ただ忍者が金庫を開けることができない。と思っていたが、運よくレベルアップのポイントがあった。14レベルの忍者なら金庫を開けられるようだ。

クアトロ―硬貨と引き換えに、能力アップするポイントがあった。3つの像は3つの能力に対応するようだ。

硬貨を渡す前にセーブしておくこと。普通は能力アップするが「不幸」なことが起こる場合もある。この「不幸」は偶然ではない。「不幸」なことが起こるキャラクターの情報をよく調べれば回避できる。

ボスもそれほど強くはなかった。

今回は3時間、累計で31時間かかった。

MM3(11)アークノイド洞窟

金に余裕があるので、A3の能力アップ訓練を受ける。ここの能力アップには上限があるようだ。すこし失敗した。ヴィルダバールの洞窟よりも先に訓練しておけばよかった。

アークノイド洞窟に行けという使命を得たので、次はそこに向かってみる。

アークノイド洞窟にはいくつもの隠し戸がある。隠し戸の奥には能力値アップやスキルを購入できるポイントがあるが、強力な敵もいる。なんとか倒すことはできたが苦戦したので、出直して寺院の加護を受けてから臨む。強力な敵も楽に倒せるようになった。

黄色の要塞の鍵と青い不浄な鍵を手に入れた。鍵がかかっていて入れなかったダンジョンの鍵だろう。

謎に答えると望外な経験値を稼げるポイントもある。ダンジョンを全て探索すれば答えは簡単だ。

アークノイド洞窟に行けという使命を得たので、次はそこに向かってみる。

使命に関係するらしい人物を発見したがイベントが進まない。どうもバグがあるようだ。アークノイド洞窟に行けという使命を、まだ得ていないことになっているらしい。仕方がないので、ほかを進めることにする。アークノイド洞窟は全て探索できたようだ。

このゲームの一時的な能力アップや寺院の加護は、日の出とともに消滅する。日の出までまだ時間があるので、アークノイド洞窟に近いブラッドレイン城に向かう。

ブラッドレイン城のダンジョンに降りるにはパスワードがいる。パスワードは英語だ。ゲーム中に表示されるコーラックのメモを読めば見当はつくが、英語のスペルが分からないかもしれない。城の像を調べればヒントがある。

ダンジョンの敵はアークノイド洞窟よりも強い。かなりの金を落とす敵もいるが、それは危険であることの裏返しだ。日の出の後は退散する。

今回は3時間、累計で28時間かかった。

MM3(10)ヴィルダバール

ヴィルダバールの町を攻略する。残しておいた敵はちょうどよいくらいの強さだった。この町ではいろいろなスキルが手に入る。戦闘関連のスキルは値段も安く役に立つので全員分購入する。

この町にも洞窟がある。あまり強い敵ではないが、攻撃された時に魔法を受けたような効果音がしたら、装備を確認したほうがいい。罠もあるが空中浮揚の呪文を使えば問題ない。

アークノイド洞窟に行けという使命を得たので、次はそこに向かってみる。

今回は1時間半、累計で25時間かかった。

MM3(9)A1~B4

金に余裕ができたので、ベイウォッチの町へ行き登山家(山に入れる)のスキルを手に入れる。1人だけでは意味がない。最低2人に習得させる。山の中には結構金があったと思うので、元は取れるだろう。

野外エリアA1を探索する。やはり山の中には結構な金があり、A1エリアだけで元は取れた。そろそろモンスターの巣を壊すことにする。経験値やアイテムを手に入れることができた。商人のスキルも手に入れておく。値段は高いがそのうちに元が取れるだろう。

A2を探索する。座標(4,13)の小屋が無人になってしまっている。うろ覚えだが前回来た時は、金と引き替えに宝を渡すというオファーがあった。チャンスは1度だけのようだ。前回は金が足りなかったので仕方がないが、すこし失敗した。

A3の宝箱の鍵は固い。忍者のレベルが10あれば、なんとか開けられるようだ。能力アップのポイントがあるが、金がかかりそうなので後回しにする。

A4を探索する。重要そうなアイテムを見つけるが、手に入れるには能力が足りないようだ。一時的に能力アップすれば手に入るかもしれないが、後回しにする。

ここにいるカマキリはグラフィックが生理的に嫌だ。

山の中にカマキリの巣を見つけたので壊しておく。放っておいたら復活して精神的な不意打ちを食らい、心臓に悪い思いをしただろう。

B1では多くの宝を見つけることができた。占星術のスキルを手に入れたが、何の役に立つのか思い出せない。

B2の敵はちょうどよい強さで小金も落とすので、まだ巣を残しておく。

B3の敵はちょっと強いようだ。一方的に矢を射かければこちらのダメージはないが、時間がかかってしまう。ここは後回しにする。

B4にも山があるので探索しておく。

今回は4時間、累計で23時間半かかった。

MM3(8)ムーの古代寺院

野外エリアA3を探索する。宝箱があっても開けることができない。忍者のレベルが低いからだろう。後回しにする。

野外エリアA4を探索する。ここにいるカマキリはグラフィックが生理的に嫌だ。このゲームにはクモや毛虫も登場する。それらは平気だがカマキリだけはぎょっとする。見通しの悪い森で突然出くわすと心臓に悪い。慎重に進みながら敵の気配をスキルで察知し、敵を水際に誘導する。浅瀬から一方的に矢を射かけて殲滅する。

別のエリアに移動する井戸があった。移動先でいきなり射かけられて3人が昏睡状態になる。向きを変えて井戸に入ると、元の井戸の場所に戻ってくることができた。危ないところだった。

野外エリアB4を探索する。ここにもカマキリがいるので、慎重に移動しながら殲滅する。ヴィルダバールの町に入ってみる。

いきなり敵の襲撃をうける。手ごたえはあるが倒せないことはない。壊せる柵の向こうにも敵が見える。手ごわそうな気がするのでここは後回しにする。

A1のムーの古代寺院に入ってみる。あらかじめ一時的なHP上昇の効果を得ておく。前回入った時は罠のダメージが大きかったので退散したが、今回は空中浮揚の呪文があるので楽に探索できた。ボス戦では全体ダメージを受けるが、HP上昇の効果があれば問題ないだろう。

忍者は盗賊技能が劣るので鍵開けに苦労する。今回は何度も試してみてなんとかなった。もし全く成功しない場合は、一時的なレベルアップを使えばいい。

このダンジョンでは騎士道のスキルを手に入れることができた。金も結構見つけることができた。

今回は4時間、累計で19時間半かかった。

MM3(7)ベイウォッチ(2)

野外エリアA1・A2・B1・B2を探索する。モンスターの巣はあえて残しておく。時間が経つとモンスターがまたわいてくるので、金稼ぎになる。

強そうな敵には技を使う。こちらが森や浅い水場にいると敵は移動してくることができないので白兵戦にならない。飛び道具で攻撃してくることもできない。ところがこちらからは飛び道具で攻撃できるのだ。

野外を探索するうちに、能力アップの井戸や泉をみつけた。寺院の加護と同じで一時的な効果だが、かなり役に立つ。

再度ベイウォッチの洞窟を探索する。一時的なレベルアップと一時的なHP上昇の効果で、かなりのHPになる。空中浮揚の呪文を使うと一部の罠を無効化できる。楽に探索できた。

すでにゲーム時間で1年以上経過している。18才からのスタートだが、どんどん年をとっていくのだろう。厳しいゲームだ。

今回は3時間、累計で15時間半かかった。

MM3(6)ベイウォッチ(1)

ファウンテン・ヘッドの後はどこへ行ったらよいのか。次はここに行けという明白なものはない。酒場の情報・町の壁の情報・ダンジョンの壁の情報・クリア後に町の泉で得られる情報にそれらしいものもあるが、はっきりはしない。ファウンテン・ヘッドのあるA1エリア(町の外の野外エリアにはA1~F4の名前が付いている)に、ダンジョンを見つけていたので入ってみる。

ダンジョン名は「ムーの古代寺院」。敵を倒すことはできるが、罠のダメージが大きいことに気づいた。ここは後回しにする。このゲームはレベル不相応の危険な場所でも容易に入れてしまうことがある。自分で危険を察知して撤退しなければならない。自由度が高いというのは、そういうことだ。

とりあえず道を南下して町へ向かう。野外の敵はファウンテン・ヘッド付近と変わらない。ベイウォッチの町へ入る。この町も危険な場所のようだ。いきなり敵がいる。

敵を倒して町の奥へ進む。「不浄の穴」というエリアに多数の敵がいた。ここまでは順調だったが油断したようだ。ヤバそうな敵がいるのに気づいた時は遅かった。無理だと思ったのでロードしてやり直す。

セーブしていたのはベイウォッチの町へ入る直前だった。今度は寺院の加護を受けて臨む。不浄の穴エリアではすぐに突っ込まずに、敵をすこしずつおびき出して確固撃破する。奥に単独で残っていたグール(ヤバそうな敵)はタフだったが倒すことができた。

ベイウォッチの町のダンジョンへ下りる。加護を受けているのに罠のダメージがきつい。途中で引き返す。別の場所を探索することにする。

このゲームには紙の地図が付いており、町やダンジョンがどこにあるか表示されている。ファウンテン・ヘッドから陸続きの場所であれば、最初から行くことができる。

サイクロプスの洞窟に入ってみる。敵が強いので引き返した。ほかをあたってみる。

スレイザーカルトの要塞に入ってみる。ここはファウンテン・ヘッドの洞窟の壁に情報があったダンジョンだ。今の適正レベルかもしれない。と思ったが、サイクロプスの洞窟よりも危険だった。いきなりぼろぼろになり引き返す。

ダンジョンはあきらめて、野外フィールドを探索することにする。その前に泳ぎ手(浅い水場に入れる)と道探し(森に入れる)のスキルを習得しておく。

道探しはベイウォッチで手に入る。1人だけでは意味がない。最低2人に習得させる。値段は高いがそれだけの価値はある。登山家(山に入れる)も役に立つが、今は金がないのであきらめる。

泳ぎ手はファウンテン・ヘッドの洞窟で手に入る。これは全員持っていないと意味がない。値段はそれほどでもない。ついでなので調べていなかったタルをすべて調べておく。

まだ始めたばかりだが、縛りを緩めることにした。よくないことが起きたら、ロードしてやり直してもよいことにする。デストラップに引っ掛かるたびに、寺院まで戻るのは面倒だ。

セーブ・ロードを認める代わりに、原則として全てのタルなどを調べる。ただし時期は自由、ということにする。

今回は5時間、累計で12時間半かかった。

MM3(5)ファウンテン・ヘッド

ファウンテン・ヘッドの町の敵は危険なので、もうすこし町の外でレベル上げをする。町の外のイベントにはまだ手を出さないでおく。寺院の加護が必要ないくらいに強くなったら、町の中を探索する。

探索に入る前に寺院で加護を受けておく。あまり苦労せずに敵を倒して、ダンジョンの入り口を見つけた。

今回はミスをした。町を探索しつくす前にダンジョンに入ってしまった。回復系の呪文と地図師(自動マッピング)のスキルを先に手に入れておいたほうがよかった。両方とも手に入れることを意識してはいたが、ファウンテン・ヘッドの中で手に入るとは思わなかったのだ。

ダンジョン内にはいくつものタルが置いてある。調べると能力が上昇したり、状態異常になったりする。デストラップもある。

(2)セーブ・ロードによるやり直しは、原則としてしない。

まだ始めたばかりだが、縛りを緩めることにした。よくないことが起きたら、ロードしてやり直してもよいことにする。デストラップに引っ掛かるたびに、寺院まで戻るのは面倒だ。

キャラクターの能力が上昇した時にもやり直すことがある。全員ではなく1人の能力しか上昇しない場合、どのキャラクターの能力を上昇させるか選びたいからだ。呪文を使えないキャラクターの呪文能力が上がっても意味がない。

タルを調べていくと、キーアイテムが手に入る。キーアイテムを町のある人物にわたすと、ダンジョンでのパスワードが手に入る。

このダンジョンには多くの祭壇もある。祭壇ではスキルを購入できる。スキルには、1人だけが持っていればよいもの・複数人が持つ必要のあるもの・全員が持つ必要のあるものがある。まずは1人に持たせて、様子を見るといい。

このダンジョンの先へ進むには隠し戸を見つけなければいけない。スキルのあるキャラクターがいないなら、祭壇で購入しておく。

回復系の呪文を持っていなかったので、途中で休息をして回復せざるを得なかった。そうすると寺院の加護が無効になってしまう。それでも4~5レベルのパーティであればネズミの君主(ボス)を倒せる。

今回は3時間半、累計で7時間半かかった。