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SP大戦略プロ(4)カントウ ヘイヤ#1

記事は前後するが、下記の結果を踏まえて「今回の目標と縛り」を設定した。

8番目のマップ「カントウ ヘイヤ」をやってみる。難易度は星3。自国は青国で生産タイプは日本だが、日本をベースにして改変。敵国は赤国・イスラエル、緑国・ワルシャワ、黄国・西ドイツ。初期勢力は都市数が青:赤:緑:黄=4:11:11:16。

マップは関東地方+静岡県+山梨県+長野県の一部を模している。青国は東京駅、赤国は千葉県房総半島の南・館林市、緑国は静岡市、黄国は栃木県宇都宮市あたりに位置する。

青国の首都以外の都市は敵に近い位置に孤立している。取られるのは時間の問題だ。関東平野は焦土と化したという設定なので青国周辺に中立都市はほとんどない。プロ級マップのなかでは低めの難易度のはずだが、いきなり絶望的な状況だ。

以下の作戦をたてた。

  • 赤国をヘリボーンで早期に攻略する。これ以外の方法はないだろう。
  • 山梨・長野に歩兵系を派遣して都市を占領する。もし緑国と黄国に取られたとしても、敵同士の衝突が期待できる。
  • 赤国攻略の後は、青国首都近辺で防御を重視し戦力の充実に努める。周辺にほとんど都市がないので攻勢に出る意味はうすい。緑国と黄国の両方を引き付ければ、敵同士の衝突も期待できる。

6ターンの時点で青国と赤国の都市数が逆転した。「SUPER大戦略」本体のマップならこれで一山越えたところだが、「~プロ級マップ」はそうはいかないらしい。この時点で黄国が青国首都に迫ってきている。もう時間がない。

何回かセーブ・ロードを繰り返したが赤国首都は空かない。作戦は大筋では間違っていないはず。いったいどうしたらいいのか。

今までにいろいろなゲームで「きつい」「厳しい」「理不尽」といった表現をしてきたが、新たな言葉を思いついた。

このゲームは泣き出したくなる。

無理と判断したところで、敵国の操作を一時的にコンピュータから人間に変えることを思いついた。赤国首都をがら空きにして、8ターンに占領する。まだまだきついだろうが、これでクリアはできるはず。

しかし、やはりこれは最後の手段だろう。それなら最初から敵国に収入ハンデをつけたほうがいい。やり直すことにする。

ここまでに、1時間かかった。

SP大戦略プロ(3)今回の目標と縛り

今回は以下の条件でやってみる。記事は前後するが、1時間ほど最初のマップをやった感想を加味した。
(1)全てのマップについて人間担当国を変えずにクリアする。時間短縮のため、戦況有利でもう十分だと思ったらクリアとみなし中断してもよい。
(2)まずマップ設定を変えずにすこしやってみる。それから以下の難易度調整をする。
(3)自国の生産タイプを変えてもよいが、できればオリジナルの雰囲気を残す。
(4)セーブ・ロードを繰り返してもよい。
(5)「SUPER大戦略」の攻略本を見てもよい。
(6)敵国に収入ハンデをつけてもよい。
(7)敵国の生産タイプを変えてもよい。
(8)最後の手段として、敵国の操作を一時的にコンピュータから人間に変える。

クリアすることを最優先にする。(8)を使えば必ず勝てる。

難易度調整をした場合、(8)はもちろんだが(3)(6)(7)についても明記する。(4)(5)については必ずしも明記しない。

ほかの攻略情報は一見したところ見当たらないので、自力でやるしかなさそうだ。

SP大戦略プロ(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1989年サイエンスハウス製。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・20MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。

動作条件などは本体の「SUPER大戦略98」とほぼ同じだが、X68000版でも動作する。

プロジェクトEGG(PC-9801などのレトロゲームをWindowsで利用できる)では配信されていない。このマップ集に挑戦したいなら、本体も含めてレトロ環境を用意する必要がある。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』

SP大戦略プロ(1)ゲームの紹介

「SUPER大戦略98プロ級マップ」をやってみる。「SUPER大戦略98」のマップ集で、「SUPER大戦略98」本体が必要。単独ではプレイできない。

難易度はでたらめに高い。目安として星3~6がつけられているが、星3ですら「SUPER大戦略98」本体マップのどれよりも難しいはず。マップ数は20。

このゲームは未プレイなので昔の話はない。