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ロードモナーク(10)48面

今回の連載記事はすこし失敗した。各マップごとの攻略を書いておけばよかった。

最後の5面だけでもマップごとの攻略記事を書こうと思う。

48面「魔峡を征す大君主」

このゲームには4つの勢力とは別に、中立のモンスター勢力が登場する場合がある。モンスターはマップ上をランダムに動き回り、村や部隊を破壊する。

このマップはプレイヤーを含む4つの勢力がマップ中央だけで交わっている。そこには強力なモンスターがうろついており、どう対応するかがテーマだ。

まず中央の手前まで領地を広げる。中央に領地を広げる前にモンスターを敵国のどれかに押しつける。柵をうまく使って自国部隊を保護しながらモンスターを誘導する。

残り2国から挟撃を受ける前に、弱い方を倒す。後は簡単だろう。

スコアを気にするなら、どの敵国にモンスターを押しつけるか、どの順番で敵国を倒していくかを考える。敵国を弱らせすぎると、自国の村を作る手間がかかってしまう。ある程度は叩いておかないと、背後の敵に突破されてしまう。

今回は1時間、累計で45時間かかった。

ロードモナーク(9)39~47面

まだ書いていなかった技があった。どれも最後の敵の王を倒す前後の技だ。

  • 最後の敵の王を倒すと、敵の城が消えて空白地帯になる。その空白地帯に可能な限り多くの村(最大4つ)を作って占領率を上げる。村を作る部隊が小さいと作る村も小さくなってしまう。ある程度以上の部隊で大きい村を作れば空白地帯が畑になりやすくなり、占領率が高まるはずだ。
  • 空白地帯の中央に1つだけ村を作るという方法もある。この場合は敵を倒す前に周囲に村を作っておき、ある程度以上の部隊を置いて守る。敵を倒す直前・直後に周囲の村が小さければ、守っている部隊で村を壊して作り直す。
  • 自国の王が自国の城にいるなら、税率は0%にしておく。

残りは5面となった。なにを書けばよいか悩む。

今回は9時間半、累計で44時間かかった。

ロードモナーク(8)37~38面

今回の連載記事はすこし失敗した。各マップごとの攻略を書いておけばよかった。

まずは52面全部をクリアすることを目標にする。クリア日数の短縮は後回しだ。と思っていたが、気がつくとクリア日数の短縮をかなり気にしてしまっている。身についた習慣は、なかなか変わらないようだ。

52面全部をいったん終わらせてから、クリア日数の短縮に取り組みつつ各マップごとの攻略記事を書こうと最初は思っていた。でもあっさりと目標をクリアしてしまったので、もはやクリア済みマップの再挑戦をする気になれない。

いつになるかは見当もつかないが、アドバンスドロードモナークでは各マップごとの攻略記事を書きたい。

今回は2時間半、累計で34時間半かかった。

ロードモナーク(7)30~36面

また別の技をいくつか思い出した。

  • 税率を0%にして、敵国を荒らすことに集中する。
  • まず同盟を結ぶ。当面の敵のうち1つを倒す。残り1つを弱らせて倒す寸前の状態にする。このとき自国の部隊だけでなく、同盟国の部隊にも敵を倒されないように注意する。同盟国の大部隊をうまく誘導して橋の上におびき出し、その橋を壊してだまし討ちにする。(同盟は破棄されない。) それから弱らせておいた敵を倒す。旧同盟国と戦闘状態に入るが、大部隊を壊滅させたのでこちらが有利だ。

36面までクリアして6段(残り日数6万日)になった。このゲームの最高段位を達成したが、すこしモチベーションが落ちてきた。後はこなすだけの消化試合のようになってしまっている。これ以上は好成績をあげてもスコアの計算に反映されないからだろうか。

スコアの計算にはバグがある。65535ぐらいになると、計算がおかしくなってしまうのだ。

昔はバグの存在に気づいた後も、まだやり続けていた。かつてはそれだけ面白かったのだろう。

今回は7時間半、累計で32時間かかった。

ロードモナーク(6)23~29面

29面までクリアして5段(残り日数5万日)になった。まだ20面以上残っているので、1面で1千日かせげば65000を超える。ほぼ間違いなく達成するだろう。今回の目標は簡単すぎたようだ。

以前にクリアした時のセーブデータは別に保存してあるので、クリアした後で今回の成績と比べてみたい。トータルでは以前のほうがいい成績のはずだが、なにか発見があるかもしれない。

今回は5時間、累計で24時間半かかった。

ロードモナーク(5)12~22面

面が進むと、難易度が少しずつ高まってくる。そうは言っても、昔クリアしたゲームなのでたいしたことはない。別の技をいくつか思い出した。

  • 開始直後に橋を作って奇襲する。
  • 大部隊のすぐ隣に柵を作り、大部隊をその柵に向かって移動するように指示する。柵へは移動できないので大部隊は動かない。でも敵は大部隊がいなくなったと判断して移動してくるので、敵を集中させずに確個撃破できる。

22面までクリアして4段(残り日数4万日)になった。この調子なら残り日数の目標はクリアできそうだ。

今回は10時間半、累計で19時間半かかった。

ロードモナーク(4)ゲーム開始

(1)新しいユーザーディスクを使う。
(2)最低でも6段(残り日数6万日)にする。

今回はゼロからの再スタートだ。なのでクリア済みの面はまだない。マップは全部で52面ある。クリアしていない面を飛ばして先に進むことはできないが、クリアした面は何度でも繰り返すことができる。例えば1~5面をクリアした状態では、1~6面をプレイすることができる。

まずは52面全部をクリアすることを目標にする。クリア日数の短縮は後回しだ。と思っていたが、気がつくとクリア日数の短縮をかなり気にしてしまっている。身についた習慣は、なかなか変わらないようだ。

もう15年以上やっていなかったと思う。覚えていることもあるが、忘れていることもある。自国の王で敵国の王を倒すという技は覚えていたが、開始直後に自国の王で敵国を荒らすという技はやっているうちに思い出した。(開始直後は金に余裕があり税率0%でよい。税率0%なら王が城にとどまる必要はない。)

序盤の面は順調に進む。たぶんクリアするだけなら、最後まで苦労せずに進むだろう。11面までクリアした。

ここまでで、9時間ぐらいかかった。

ロードモナーク(3)今回の目標と縛り

今回は以下の条件でやってみる。
(1)新しいユーザーディスクを使う。
(2)最低でも6段(残り日数6万日)にする。
(3)できれば残り日数65535ぐらいにして、バグを起こす。
(4)(2)と(3)が困難になるまで、攻略情報は見ない。
(5)セーブ・ロードは自由。

補足する。
(1)以前のスコアを継承せずに新たに始める。

(2)たぶんクリアできると思う。

(3)かつて自力でできたのだから、できるはずだ。あとは気力と時間の問題だろう。

(4)できるだけ自力でやってみる。

(5)スコア向上を目的とするので、これがこのゲームの一般的な感覚だろう。ちなみにセーブデータをロードして前回負けた戦闘をやり直しても、同じ状況であればやはり負ける。このゲームの戦闘の勝敗は偶然に左右されない。戦闘ではなく作戦のやり直しが、セーブ・ロードの目的だ。

ウルティマ4と比べて、あまり書くことがない。プレイ記事も何を書けばよいか迷うが、まずはやってみる。

ロードモナーク(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1991年日本ファルコム製。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・16MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。パッケージではPC-9801VM以降・PC-286/386に対応となっている。ハードディスクは不要。FM音源に対応している。

スーパーファミコン版もあるようだ。(PC-98版との内容の差は不明。) スーパーファミコンのハードについて筆者はよく知らないので、各自で調べてほしい。

プロジェクトEGG(PC-9801などのレトロゲームをWindowsで利用できる)でも配信されている。対応OSについては、各自で調べてほしい。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』

ロードモナーク(1)ゲームの紹介と昔の話

「ロードモナーク」(無印)をやってみる。リアルタイムで進行するシミュレーションゲームだ。スピード調整とポーズが自在にできるので、即時判断と器用さは求められない。当時そういう言葉はなかったと思うが、RTS(リアルタイムストラテジー)と言っていいだろう。当然だがゲームの自由度は高い。

RTSの代表スタークラフトと比べてみる。まず対人モードがない。対コンピュータのみだ。fog of warがない。マップ全体が最初から全て見えている。マウスやキーボードの熟練した早技は要求されない。ユニットの種類は基本的に村・部隊・王の3つしかない。

村からは部隊が自動的に生まれる。この部隊は屯田兵と思えばいい。部隊は新しい村を作る。村を作る余地がなくなったら、敵地に侵攻する。部隊は自動的に判断して行動するが、プレイヤーの指示があればそれに従う。部隊は移動するだけで戦闘とは別にすこしずつ消耗する。

王は通常は城にいる。王が城にいる時は、金を徴収できる。金は村を作ったり、一定以上の強さの部隊を維持するなどに使う。王の戦力は特殊で、国全体の力が強くなるほど強くなる。もし消耗しても城にいればノーコストで戦力が補充される。

各マップのクリア期限日数(このゲームのターン)は一律3200日だ。期限前にクリアできれば、余った日数は次のマップの期限に加算されて繰り越されていく。序盤のマップはあまり考えなくてもクリアできるが、ゲームを進めていくと壁にぶつかる。求められるのは複雑な思考ではなく、発想の転換だ。それができれば最後まで自力でクリアできる。

慣れればクリア自体は難しくない。相手はしょせん昔のコンピュータだ。彼らは進歩することができない。何度でも同じ手に引っ掛かってしまう。でも「貯めた残り日数=このゲームのスコア」を追い求めれば、長いあいだ楽しめる。

スコアの計算にはバグがある。65535ぐらいになると、計算がおかしくなってしまうのだ。ゲーム制作者の想定を超えたケースが続出したようだ。残念であると同時に、このゲームがいいゲームであることを示している。ゲーム制作者の想定を超えてプレイされたということだからだ。すくなくとも筆者は不満を感じなかった。