「パワーモンガー」カテゴリーアーカイブ

パワーモンガー(4)マップ1~3

マップをクリアする順番は以下の図のようにする。記事のタイトルにはこの番号をつけておくが、この番号は筆者が独自につけた番号だ。
1259
347
68⑪

序盤はプレイヤー有利なマップなので、あまり考えなくても勝てる。最初は以下の方針を繰り返せばいい。

  • 積極度は2のままで固定。
  • 近い町に戦闘を仕掛ける。
  • 近くの羊に戦闘を仕掛けて食料にする。
  • 占領した町から徴兵する。
  • 占領した町から物資調達する。

町の位置は、全体マップを食料モード(上4つのうち右端)にするのが分かりやすいかもしれない。

敵の町の人数などは、左下の情報アイコンを押してから対象となる町をクリックすればわかる。この操作はすっかり忘れており手間取った。386マシンではうまく動かず情報が見えないのかと思ってしまったが、そんなことはなかった。

マップをクリアしたら、まず次のマップに進んでからセーブする。そうでないと、クリア済のマップがクリア未済になってしまう。

ここまでに、1時間かかった。

パワーモンガー(3)今回の目標と縛り

今回は以下の条件でやってみる。
(1)征服モード(全195面)をクリアする。時間がかかりすぎると判断したら一部を省略してもいいが、最低でも世界マップの下端と右端はすべてクリアする。
(2)ランダムモードをいくつかクリアする。
(3)この面は失敗したと思ったら、その面の最初からやり直してもいい。
(4)詰まるまでは、攻略情報を見ない。

かつてクリアしているので、コツを思い出せば自力でクリアできるだろう。

パワーモンガー(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1991年イマジニア製の日本版。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・16MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。VMは要16色対応。メモリは640KB必要。バスマウスが必要。アナログディスプレイが必要。ハードディスクは不要。FM音源に対応だが、なくても大差ない。

フロッピードライブは1台しか使わない。

RS-232Cケーブルを使った対人戦が可能。

スーパーファミコン版もあるようだ。(PC版との内容の差は不明。)

オリジナルは海外なので、さがせば英語版が廉価で手に入るかもしれない。信頼性は各自で判断されたい。

英語のハードルは人による。背景ストーリーなどを把握する必要はない。攻略記事や動画でルールが分かるなら、なんとかなるはず。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』

パワーモンガー(1)ゲームの紹介と昔の話

「パワーモンガー」をやってみる。「ポピュラス」の後継でリアルタイムで進行するシミュレーションゲームだ。あまり器用さは求められない。当時そういう言葉はなかったと思うが、RTS(リアルタイムストラテジー)と言っていいだろう。ゲームの自由度は高い。

プレイヤーはヨーロッパ中世風世界の領主になり、世界の征服を目指す。ユニットの種類はすくない。リーダーとなってプレイヤーが指示を出せる将軍・副将軍と、直接指示できない一般人だけだ。将軍はすこしだけ良い装備を持っているが、不死身のヒーローではない。無理をすれば死んでしまう。作戦と戦略が求められる。

「ポピュラス」より複雑で見慣れないルールも多い。しかし、最初からすべて覚える必要はないので問題ないだろう。進行するにつれてマップはだんだん厳しくなるが、「ポピュラス」より難易度は低い、と記憶していたが同じくらい適度に難しい

雑誌記事(たしかログイン)で「最短距離でクリアしたぞ」と書きながら、写真ではそうはなっていなかった。世界マップ下端の1マップを回り道したのがまるわかりで、笑えたのを覚えている。

あのマップはたしかに難しい。その面も含めて、かつて征服モードの全面をクリアしている。2回達成したように思う。