ウルティマ1(7)盗賊#4グレムリン

何度か戦ったことのある敵に初めて防具を壊された。今までは運が良かったのだろうか。それとも、メッセージを見落としていたのだろうか。

ダンジョンのより深くへもぐる。いちばんきついのはグレムリン。いつの間にか減っていた食料4千ぐらいをさらに盗まれる。1ラウンドで2千ぐらいにされた。食料が尽きると死んでしまうので危険。なんとか生還できた。減った食料は町で調達すればいいのだが、最大まで戻すのは面倒くさい。


武器屋で武器を買うことができなくなった。品ぞろえが表示されない。ただ、武器は城で調達できるので実害はない。城では新たに「ブラスター」を手に入れた。

王女は8人とも助け出した。なにかイベントが起こるかもと思っていたが、8人目の王女を助け出しても特に変わりはない。そういうものなのか、イベントには別の条件をクリアする必要があるのかは不明。


ダンジョンのシーフは武器を盗む。幸い、現在装備している武器を盗むことはないようだ。どうして今まで気づけなかったのかは不明。


今回は4時間、累計で10時間かかった。

ウルティマ1(6)盗賊#3能力値上昇

別の大陸へ行ってみる。王様の依頼の「 THE GRAVE ~」を見つけた。ダンジョンではなく、野外の立札のようなオブジェだった。「E」コマンドで依頼達成。能力値も増えた。どうすれば能力値が増えるのか疑問だったのだが、解決した。やはり前回プレイしたのは、かなり前らしい。

元の大陸に戻って王に会っておく。この時も能力値が増えた。


どの城にも別の国の王女が捕らわれている。鍵は道化師が持っている。どうせ衛兵が邪魔をするので、まず武器などをSコマンドで調達してから奪うのがいいだろう。城には店に売っていない強力な武器もある。

全ての衛兵を倒す必要はない。しかし、道をふさがれたら倒すしかない。倒さざるを得ないなら、できるだけ1体ずつ相手にしたい。

王女を解放できる確率は半々のようだ。腹立たしいが、だめならやり直すしかない。


現在の状態。HP:7667、FOOD:8138、EXP:9722、COIN:8315。装備は、「フェザー」・「リフレクトスーツ」・「エアーカー」。

今回は2時間、累計で6時間かかった。

ウルティマ1(5)盗賊#2稼ぎ

大陸には城が二つある。もう一つの城へ行く。依頼は「ジェラティナスキューブ」を倒せ。これはダンジョンのレベル3~4にいる。赤い石と情報を手に入れた。

金が貯まってきたので「エアーカー」を買う。これは海を渡ることもできる。速度も速く、あらゆる敵を振り切れる。砲撃もできるので、遠距離攻撃のない野外の敵は全てカモ。森には入れないが、それほど不便ではない。

「ウルティマ1」では全ダンジョンを制覇する必要はない。それは分かっているのだが、別の大陸へ行くのは今ある大陸のダンジョンを巡ってからにする。

ダンジョン探索の成果でHPも増えた。町ではSコマンドでの食料調達と、酒場でのうわさ収集をしておく。


現在の状態。HP:3760、FOOD:6016、EXP:4337、COIN:4562。装備は、「ボウ&アロー」・「リフレクトスーツ」・「エアーカー」。

今回は2時間、累計で4時間かかった。

ウルティマ1(4)盗賊#1序盤装備

キャラクターはエルフの盗賊。ボーナスポイントは、素早さと体力に割り振る。かつても同じようなキャラクターだったと思う。少なくとも、僧侶と魔術師は使っていない。戦士は試したかもしれない。

筆者は呪文使いよりも戦士系(この分け方の場合、盗賊も含む)を使うことが多い。たいていのゲームで、戦士系のコマンド入力は楽。対して、呪文使いは面倒くさい。


まず、食料を確保しなければならない。食料は町の店で売っているのだが、お金がもったいないのでSコマンドで調達する。近くの町へ向かう。しかし、衛兵が邪魔をしている。この時点で衛兵に攻撃されるのは危険。Sコマンドはやめておく。

近くには城もある。王様に会っておく。「 THE GRAVE ~」に行けという依頼。どこかのダンジョンだろうか。


別の町へ行ってみる。場所は付属の布製地図を見ればわかる。今いる大陸は4つあるうちの一番右側。アナウンスはないが、周囲の地形で判断できるだろう。

初期地点の北に「 PAW 」の町がある。この町にも衛兵はいるのだが、スキがある。食料であれば安全にSコマンドを使える。

ちなみに、「ウルティマ2」にも頭文字Mの安全にSコマンドを使える食べ物屋がある。なので、スキがあるのはゲーム制作者であるロードブリティッシュが意図した仕様だろう。遠慮なく贈り物をもらっておく。もっとも、制作者の意図に反することでも遠慮はしないので、以上は言い訳だ。

いったん見つかると、もうSコマンドは使えない。衛兵も動き出すので、町の外へ逃げる。町へ入り直すとリセットされているので、また同じことを繰り返す。当面の食糧は確保できた。


野外には敵がうろついている。数は多くないが、執拗に追ってくる。勝ちはしたがダメージを受けた。

HP上昇は城の王様に金を渡せばできる。金があれば初期値以上にすることも可能。しかし足りないので、初期値までも回復できない。

HPは、ダンジョンから地上に生還した時も上昇する。ダンジョンでは金も手に入るのだが、危険は大きい。まずは、「 PAW 」で吟遊詩人などから経験値をもらう。しかし、レベルはいっこうに上がらない。期待していた金は全く手に入らなかった。

危険だが、ダンジョンに潜るしかない。波状攻撃を受けて死亡してしまった。


知る限りでは、「ウルティマ」シリーズにバッドエンディングはない。死亡しても復活する。「ウルティマ1」では近くの野外から再開する。しかし、HPも食料も初期値より少ない。金はゼロ。

「 PAW 」で物資を調達する。失うものはないので、武器屋と防具屋でSコマンドを使う。「アックス」と「宇宙服」が手に入った。食料も増やしておく。

ダンジョンに潜る。今度は慎重にいく。敵2体を倒してから地上に出る。HPは30増えた。最初はこまめに増やせばよかったわけだ。

たぶんベストに近い攻略法。開始直後に、そこそこの武器と防具をそろえてダンジョンに潜る。食料は当面気にする必要はない。敵を倒したら、こまめに地上へ戻ってセーブする。金に余裕ができたら装備を充実させる。武器は遠距離攻撃できる「ボウ&アロー」。防具は「リフレクトスーツ」。乗り物は「カート」。


現在の状態。HP:1022、FOOD:1670、EXP:1069、COIN:1066。レベルは2。装備は、「ボウ&アロー」・「リフレクトスーツ」・「カート」。

ここまでに2時間ぐらいかかった。

ウルティマ1(3)今回の目標と縛り

このゲームを前回やったのは、ずいぶん前。細かいことは忘れた。強い縛りはかけない。

ただし今回を最後にするつもりなので、できるだけ自力でやってみる。でも、このゲームの攻略本をもう一度見てみたいとも思う。その時は明記する。

ウルティマ1(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1988年ポニーキャニオンの日本版。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・16MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。メモリは384KB必要。400ラインモニタが必要。ハードディスクは不要。

手に入れる際は付属品がそろっていることに注意する。説明書と解説書のほかに、地図もある。

昔の記憶では、80386マシンでは動作しなかった。今回試したところ、プレイ可能なレベルで動作はするが、トラブルも発生した。できれば80386は避けたほうがいい。

問題が起こるのは、セーブディスクの読み込み時。20MHzでは、キャラクター作成までしかできなかった。これからゲーム開始というところで動作しない。16MHzであれば高確率で動作した。たまにディスクを認識しないこともあるが、何回か試せば続行できる。特定のキャラクターのセーブデータだけを認識しないこともある。

Windows版(ただし古いOS)でウルティマコレクションというのもある。他のウルティマシリーズとセットになっている。中古であれば手に入るかもしれない。

Origin というサイトでWindowsXP、Vista版が手に入る。価格も安い。ただし英語版。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』




ウルティマ1(1)ゲームの紹介と昔の話

「ウルティマ1・ The First Age of Darkness 」をやってみる。オリジナルはアメリカのRPG。アクション性はあまりないすこしあるが、難しくはない。古いゲームだがバランスはとれている。

舞台は一見すると中世風ファンタジー世界だが、SF要素もある。節操に欠けるようだが、コンピューターゲーム勃興期は思い込みの枠がない自由な時代だったのだろう。

ゲームの自由度は高い。その半面、最初はなにをしたらよいか分かりくい。町などで情報を集めて当面の目標を探すことになる。

ウルティマ4と違って徳という概念はない。悪の親玉を倒すというのが最終目標だが、では主人公は善人かというとそうでもない。目的のために手段を選ぶかどうかは自由。町の中で悪事をしても、町を出てから入り直すと全てリセットされる。

このゲームはエンディングまでいっている。攻略本を持っているが、どこまで自力でやったのかはよく覚えていない。

ウィズ6BCF(36)クリア後#4

ある件について記事を書くと予告していた。記事はすでに用意している。しかし事情により、公開時期をかなり遅らせることにした。公開するまでは、理由も明確に説明できない。ただ、不明瞭ではあるだろうが、近日中に可能な範囲で説明したい。


後は、いくつかイベント敵を倒して終わりにする。

フェアリーの女王のいる場所へ行く。会う必要はない。その場でぐるぐると回り続ける。ゴブリン系の敵が多い。これはスリープの呪文などがよく効く。

“ACCURSED ONE” が出てきた。これは攻略本の一冊に、見ることがなかったと書かれていたレアな敵。筆者も見るのは初めて、かもしれない。昔のことは、もうよく覚えていない。今回一連では初めてなので、レアなのは間違いない。しかし、パーティは強い。1レベルのディスペルで消えてしまった。

目当ての恐竜が出るまで、1時間ぐらいかかった。昔の記憶では、もっとあっさり出てきたはず。かつては運が良かったのか、それとも今回悪かったのか。

恐竜は1グループ1体だが、2グループ出てきた。まず全員隠れる。「ブラインディング・フラッシュ」は効かなかった。「ライフ・スティール」は効いた。恐竜のHPはべらぼうに高く、高レベル「ライフ・スティール」にも数回は耐える。とは言え、倒れるのは時間の問題。アイテムは落とさなかった。粘れば出るかもしれないが、もういい。


川へ行き、カロンを呼ぶ。カロンはNPCでは唯一、何度倒しても復活する。ただし、倒すと機嫌が悪くなる。その前に、取っておいた遺灰を渡しておく。しかし、能力値の上昇はなかったようだ。18を超える上昇はないらしい。

まず全員隠れる。たぶん意図的な仕様だが、最強装備で殴っても反撃を受ける前に倒しきるのは難しい。呪文はまず効かない。はずではあるが、滞留系の呪文の滞留ダメージは死者の殿堂における王と同じく、すこしは効きやすい。これを活用すれば、危険な反撃の前に倒すこともできるだろう。

しかし、パーティは強い。「ブラインディング・フラッシュ」が半々ぐらいの確率で効いた。こうなれば1ラウンドで倒せる。反撃が当たる確率も低い。実際にはクリティカルヒットで倒した。クリティカルヒットは効かない相手だと思っていたのだが、そうではなかった。アイテムは持っていないようだ。


「コズミック・フォージ」の間へ向かう。ここで「ウィザード・アイ」の呪文を使うと、面白いことがわかるだろう。ただし、踏み込む前にセーブしておき、さらにバックアップもしておいたほうがいい。そうでないと、ハマる可能性がある。しかし今回はあえて、バックアップなしに踏み込んでからセーブする。

ここからは戻れない。まず、6連錠を外す。ハマっては困るので、「Ctrl」+「S」を解禁する。バードのレベルは70もあるのだが、それでも手こずった。

奥には強敵がいる。裏ボスと言っていいだろう。まず全員隠れる。しかし、敵は素早い。隠れきる前に “DEATH WISH” をかけられた。幸い、効くことはなかった。

全員で「ライフ・スティール」を唱える。さすがに呪文抵抗力も高いが、それでも半々で効く。1ラウンドで倒せた。強敵だけあって、確定で強力なアイテムを持っている。しかし、もはや使うことはない。

残りの強力なイベント敵に対しては、何回リロードするか見当もつかない。面倒なので回数を数えるのはここまでにする。

本来であれば、勝てたとしても死亡者が出ただろう。今回はレベルを上げ過ぎたかもしれない。


今回は4時間(うち、ある件について2時間)、累計で208時間半、トータルでは234時間かかった。これでゲームクリアとする。

ソーサリアン(12)ゲームを終えて

要約記事を作成した。

数えきれないくらいやったゲームであり、かなり体で覚えていたことが多かった。一方で、初めて見るバグがあったり、バジリスクへの有効な対処法に気づいたりした。ゲームというのは、筆者が思う以上に可能性があるようだ。

「ソーサリアン」は、いつかまたやるかもしれない。ただ、かつて育てたキャラクターでの冒険はもう十分だろう。

また前言を撤回する。今回聞いた音楽はFM音源。しかし、筆者が初めて聞いた音楽はBEEP音。なので、BEEP音のほうが思い入れはある。

そのうちにBEEP音を聞きたくなるかもしれない。あるいは、追加シナリオをやってみたくなるかもしれない。でも、当面は離れることにする。

いいゲームだった。

プリメ(16)追記・プリンセス

思い直した。もう一度、プリンセスを目指してみる。時間をかけたくないので、途中のセーブデータから再開する。6回目のミスコン前・評価942を使ってみる。

6回目のミスコン前の能力値は、体力1198・腕力499・知力544・気品580・根性1719・疲労ゼロ・色気60・モラル855・評価942・経験値3272・戦闘技術196・素早さ157・装甲強度44・攻撃増強度50。能力値は装備による補正を含んでいる。

評価1763では高すぎて、隠しエンディングとなった。評価574では足りずに、名門貴族の妻となった。まずは中間の1150ぐらいを目標にする。さらに毎年収穫祭前後のセーブデータを取っておき、やり直せるようにしておく。

収穫祭ではミスコンに出場する。行動は、ほぼメイドのバイトのみ。疲労は「ぬいぐるみ」か「ティーカップ」を買って回復する。お金は十分足りた。色気を積極的に上げることは、あえてしない。ただ、持っていた「ドレス」×3はもったいないので使った。

ミスコンの結果。6回目と7回目は太陽の神賞(気品)、8回目は太陽の神賞(気品)に加えて、ミス王国となった。運命の前日の評価は1129で、ほぼ目標通り。


プリンセスとなった。王様によると、美しいだけでなく知性・気品・人柄が必要らしい。ただ、メッセージはあまりあてにならないかもしれない。最重要なのが評価であることは間違いない。

ようやくなったプリンセスだが、あまり感慨はなかった。代わりにあることに思い至った。

このゲームは上記疲労対策のコツをつかむまで何度か序盤をやり直してから、一回だけエンディングまでいっている。いきなり隠しエンディングに到達してしまったので、やり方が分かれば難しいゲームではない。

もしかしたら最初のプレイで序盤をやり直さなければ、いきなりプリンセスだったかもしれない。ただその場合は、隠しエンディングを知ることがなかったかもしれない。これでよかったと思うことにする。


今回は1時間半、トータルで37時間かかった。今度こそゲームクリアとする。

レトロゲームの思い出と攻略