T&T(32)幽霊船


警告

カザン海を探索できる船は1つしか手に入らないかもしれない。船とはぐれるか、船に乗ってカザン海の外に出てしまうと、ハマってしまう。


緑の島は後回しにする。

幽霊船に挑戦すると重要情報が手に入る。情報は全部で6つあるが、1回の挑戦では1つしか手に入らない。もう知っている情報と重複することもあるので、こまめにセーブしておき重複したらやり直す。幽霊船はなんどでも登場するとは思うが、そのほうが楽だ。

挑戦では格闘を選ぶといい。懐かしいので1回ぐらいはギャンブルでもいいだろう。あるアイテムを持っているならギャンブルで有利になる。いずれにしても能力を削る必要はない。

重要情報を6つ手に入れたら、南にあるターサリック島へ向かいさらに情報を手に入れる。

南に行き過ぎるとカザン海の外に出てしまう。そうなったらロードしてやり直す。カザン海を船で渡れなくなるとハマる。

今回は1時間、累計で88時間かかった。

T&T(31)レロトラー


警告

Digsの奥へ進むと、レロトラーを倒したとしても出口が見つからないので戻れなかった。

蛙の指輪を使えば戻れる。筆者が見落としているのかもしれないが、バグの可能性もある。


事前に4番へセーブしておく。

すべる床をなんとか登りきってレロトラーの部屋へ入る。部屋を探すといろいろ見つかる。ある場所へ入るだけでなく、特定の向きにならないと始まらないイベントもある。

  • レバー

レバーの意味は不明だ。もしかしたら出口に関係するかもしれないが、筆者にはわからなかった。

罠を回避するとパスワードが手に入る。パスワードはレロトラーを倒した後に、この部屋の中で使う。

鏡は銀・茶・紫の三色があるが、この順番にクリアしようとしたところ紫の鏡のイベントが発生しなかった。紫の鏡のイベントをクリアしても、特に報酬はないのでクリアしなくてもいいかもしれない。仕様なのかバグなのかは不明だ。銀・紫・茶の順番なら全てのイベントが起こった。

銀の鏡では単に敵を倒せばいい。もはや不要だが宝石も手に入る。

紫の鏡ではパズルを2回解くことになる。ヒントを書いておく。まず次のようなメモを書く。〇が正直族、×がうそつき族、△が日和見族を意味する。

一人目 × ×
二人目 × ×
三人目 × ×

各人の反応について、ある部族だと仮定すると矛盾があるかないかを吟味する。可能性をつぶしていくと、答えはひとつに絞られるはずだ。もう問題を忘れてしまったので、考え方の例をあげる。

例えば、「私は本当のことだけを言う」。正直族かもしれないし、うそつき族かもしれないし、日和見族かもしれない。どれであっても矛盾はない。したがって、この反応から得られる情報はゼロだ。このことは現実世界でも役に立つ知識なので、覚えておくといい。

「私はうそだけを言う」。正直族はそんなことは言わない。そしてうそつき族もそんなことは言わない。うそつき族がそう言ったら、真実を言ったことになってしまい矛盾する。しかし、日和見族なら矛盾しない。その日和見族はうそを言っているが、うそを言うこともあるのだから矛盾しない。

1回目は簡単だが、2回目はとまどうかもしれない。「鼻を鳴らす」というあいまいな答えは、Yesと答えているわけでもNoと答えているわけでもない。YesとNoのどちらとは答えることができない、という意味だ。

問題の設定や言葉の厳密な意味などに疑問を持つ人がいるかもしれない。でも答えはひとつしかないという前提に立って、問題作成者に考え方を合わせれば解けるはずだ。これもひとつのパズルだと思えばいい。

問題をよく読めばわかるが、2問とも3×2×1=6とおりの可能性しかない。3の3乗=27とおりではない。パズルが苦手でも試行錯誤すれば解けるだろう。

茶色の鏡に入る前には、ある魔法のアイテムを使っておく。魔法をかけてもよかったのかもしれない。茶色の鏡に入ると戦闘中に魔法を使っても無効化されてしまうので、鏡に入る前にある状態にしておかなければならない。

ある状態であれば空中を泳ぐ敵との戦闘になるが、こちらの攻撃はかわされて全然当たらない。まだなにか条件があるのかと思ったが、このゲームがしつこいだけだった。自動戦闘モードにして放っておけばそのうち倒せるだろう。長引くと魔法の効果時間が切れてしまうが、空中を泳ぐ敵との戦闘は続行するので問題ない。プレイヤーに有利だがこれもバグだ。

三色の鏡をクリアすると、鏡からパスワードを要求される。

コーストでは無料で無限に情報を手に入れることができる。ある施設の壁に掲示板があり、向きを変えれば何回でも読むことができる。内容は読むたびに変わる。読んでおけばイベントで役に立つだろう。

パスワードは今までに手に入れているはずだ。

レロトラーを最強武器で殴ると「受けつけない!」というメッセージは出るが、倒れてしまった。カーラ・カーンと同じパターンだ。ある魔法が効いてしまうのも同じだ。

Digsのレベル1で手に入る武器では、思わせぶりなメッセージは出るが倒すことができなかった。不運の日々のレロトラーはかなり弱体化しているが、倒せないことには変わりがない。仕様なのか、それともバグなのか?

レロトラーの部屋に戻ると宝がある。パスワードはこの部屋の中にある。

レロトラーを倒しても出口が見つからない。昔はここでハマってしまった。今回は蛙の指輪で脱出する。

今回は2時間半、累計で87時間かかった。

T&T(30)カーラ・カーン

事前に4番へセーブしておく。

カーラ・カーンを倒すのに闘技場を勝ち抜くのは必須ではないかもしれない。たぶんCHRが高ければ玉座の間に入れてしまう。隠し扉を通って奥へ向かう。隠し扉が分からなければ、「そこにあり」を使えばいい。

アストラのイベントでの正解は「食べるだけ」だが、ほかの選択肢でも先へ進めるかもしれない。「飲食」を選ぶと失敗するが、一度痛い目にあえば「食べるだけ」の選択肢にためらいがなくなるので、それも一興だ。ただし、リセットしないと不毛な作業を長々とさせられてしまう。ハードディスク使用時にリセットするのは不安がある。嫌なら「飲食」はやめたほうがいい。

鏡の先へテレポートするためには、ある魔法が必要になる。この魔法は説明書によれば、魔法をかけた本人にしか効果がないはずだ。だからパーティ全体がテレポートできるようになるのはおかしい。

そうは言ってもテーブルトークRPGであれコンピューターRPGであれ、マスターや制作者が白と思うものは黒も灰色も白だと思うしかない。この世にはブラック企業とグレー企業しかありえないのだが、うちはブラックとまでは言えないのだからホワイトだと思うしかないのと同じだ。

鏡の先にも鏡があるが、それは使わないほうがいい。先へ進むと隠し扉があり、その先の階段を降りる。

ここでこまめなセーブをしておく。それらしい紋章のあたりで知識のデーモンから情報を得られるが、うそかもしれないので注意する。能力値が減っているならロードしてやり直す。用済みならデーモンをこらしめてもいい。

北の隠し扉を通って東の部屋へ行くと、カーラ・カーンがいる。試しに最強武器で殴ったところ、「受けつけない!」というメッセージは出るのだが、ダメージを受けてあっさり倒れた。

カーラ・カーンを倒すのに必要な条件は、よくわからない。倒した後のメッセージからすると、カサーで馬車のイベントをクリアすればいいのかもしれない。昔のプレイでは全くダメージを与えられなかった。その時の進行状態や装備はもうわからない。

昔はある魔法を使って勝つことができた。カーラ・カーンを傷つけることはできないが、傷つけない魔法なら効いてしまうのだ。今回もその方法が有効なことを確認した。

王座があるが効果はよくわからない。なにもしないでおいた。

北側に宝が3つある。1つ目は魔法を覚えることができる。盗賊が「教え」を覚えることができた。これで魔術師に盗賊独自の魔法を教えられると思ったのだが、それはできなかった。

宝の2つ目は能力上昇の薬だ。薬を手に入れる前にダメージを受けるので生き残るまで何回か試す。能力は上がるとは限らない。変わらなかったり、下がることもある。ある能力が上がって別の能力が下がることもある。

どのように変わるのかは、ビンの番号によって傾向が違う。推測だが、ビンごとに「ランダムな値-1」とか「ランダムな値-4」などと決まっているのだと思う。能力が下がりやすいビンでも、何回もロードしてやり直せば能力上昇が期待できる。

宝の3つ目ではアイテムと情報が手に入る。

南側の通路を進む。隠し扉は「そこにあり」で見つかる。通路の先には船がある。このエリアで手に入れた情報を使って船に乗り、カザン海へ出たらすぐに船を降りる。今まで入れなかったカザン海を探索できるようになったが、それは後回しにする。

今回は4時間、累計で84時間半かかった。

T&T(29)やり残し

やり残しを片づける前に3番へ命綱セーブしておく。

溶岩地形の上を歩くとかなりの冒険点が手に入る。本来は大ダメージを受けてしまうので回復するのに面倒くさいが、火に耐性のあるブーツさえあれば最小のダメージですむ。

火からのダメージを完全に防ぐアイテムを持っているキャラクターには冒険点が入らない。

ガルのカブト虫寺院へ行く。ここの重要アイテムを手に入れてしまうと、溶岩地形での冒険点が手に入らなくなる。それで後回しにしていたのだが、手に入れたアイテムをNPCに預けるという技があることに今になって気づいた。

寺院へ入ったらまず像を調べてヒントを手に入れる。一度寺院を出て冒険者ギルドのある隣のエリアへ行く。それから寺院へ戻りバルコニーを登るとイベントが始まる。像を調べた時のヒントがあればどうすべきか分かるだろう。クリアすると重要アイテムが手に入る。

寺院の南側には宝部屋がある。入り口で警告があるがこけおどしではない。普通に宝を手に入れるとLKが恒久的に下がってしまう。これを回避する手段は2つある。

  • アイテム3つのうち、2つだけ手に入れて1つを残す。
  • アイテム3つを手に入れてから、蛙の指輪で脱出する。

ここでは海図さえ手に入ればよいので、蛙の指輪を使うまでもないだろう。

海図を持ってE1エリアのC-13に行くと、沈没船のイベントが始まる。こまめにセーブすればいくらでも宝が手に入る。序盤であれば有力な金づるだが、もはや不要なので適当なところで切り上げる。

C3の小屋で家族全員を助けるのは難しい。うまくいくまでに100回ぐらいやり直したと思う。家族全員を助けても、結局は同じことなのだが。

F4には能力アップの水がある。まず敵を倒す。鍵を使わずにこじあける。水を飲まずにセーブする。それから水に挑戦する。

水を飲むと能力のどれかがアップする。8高まることもあった。失敗したり不満だったりしたらロードし直す。能力アップのチャンスは一人2回までのようだ。2回目の成功確率は低いが、がんばればなんとかなる。

バルデマートンのダンジョンにも能力アップの水がある。ここの水を飲むとST・DEX・CHRがそれぞれ1.5倍になる。後回しにしてきたが、そろそろ飲んでおく。

D4で剣・こて・兜のイベントをクリアすると一時的に能力が上がる。兜のイベントは低い成功率だが、IQが高ければクリアしやすいかもしれない。

カサーでの馬車のイベントを今回はうまくクリアできた。前回うまくいかなかったのが運のせいなのか、進行フラグのせいなのかは分からない。飛び道具が必要だが、一人持っていればよいようだ。

C4のダンスのイベントでは、一時的にLKが上がる。

A4の山中でなにかが起こりそうな場所では、やはり何も起こらなかったのであきらめる。

火山でのダンスはやはり全滅してしまうので、あきらめる。

いくつかある腕相撲では、能力倍増で180を超えるSTにしても負けてしまう。レベルが高いと求められるSTも高いのかもしれない。あきらめる。

次はボスを倒す。

今回は4時間半、累計で80時間半かかった。

MOM2(12)天の門・神々の岬

「神々の岬」「魔王の入り江」「最後の城」のうち、「神々の岬」を選ぶ。

マップ中央付近の塔から始める。赤マスターはすこし離れた東で、青マスターは赤マスターのさらに東にいる。赤がはさまれた格好になっているので都合がよい。もっともこういう配置になるまでには、何回もやり直しているのだが。塔と塔の間隔が狭いので、マスターを移動させながら赤国に侵攻する。

このマップには水場が多い。Cオクトパスを召喚してテンタクルスに進化させる。シードラゴンとともに役に立つだろう。ここではNドラゴンも召喚できるので、Nラージドラゴンに進化させる。N属性はサモナーと相性がいいのだが2体にとどめておく。ユニットの総数はマスターを含めて40体までなので、そろそろ絞る。

敵にはダークエルフがいる。攻撃力の高い危険な敵だ。本来なら簡単には配下にできないユニットなのにずるい。筆者もセーブデータを修正するという奥の手を使っているのではあるが。

昔も今もどんなゲームでもそうなのだが、プレイヤーが待望する有利な要素が実現すると、敵はそれ以上に強化される。強いユニットが手に入るかもしれない可能性と引き換えに、その強いユニットが敵には続々と登場する。いつまでたっても楽にはならず、際限なく苦労が続く。現実世界と変わらない。

赤マスターの支配力がやたらに高いのも気になる。レベルが高いのか、それともそういう種類のマスターなのか。

強力なユニットの召喚はコストが高いので思ったほど有利にはならない。序盤は特にそうだ。これは敵にも言える。

敵マスターは両方ともC属性で、召還ユニットもC属性だ。支配力に余裕があり、「吹雪の島」のようにあっさりとはいかない。続々と強力ユニットが送られてくる。

味方の召喚レベル4に対して敵の召喚レベルは6ぐらい。でもこちらにはレベル8以上の持ち越しユニットがいる。こまめにセーブしていれば心配はいらなかった。このマップのダークエルフはMPが多くないのでそれほど脅威ではない。「吹雪の島」よりは苦労したがクリアできた。

このマップには隠し塔が結構ある。地形をよく見れば見当がつくものも多い。

今回は9時間、シナリオ累計で27時間半、総累計で66時間半かかった。

MOM2(11)天の門・吹雪の島

「残された塔」の次は、「吹雪の島」「神々の岬」「魔王の入り江」「最後の城」のどれかを選べる。

「吹雪の島」を選んだ。こちらの召喚レベルは3で新たにロックを召喚できる。敵の召喚レベルは5もあるので普通はこのマップを選ぶのは後回しにすべきなのかもしれない。と思っていたが、ほかのマップでは敵の召喚レベルがもっと高くなるので、このマップで正解だった。

中央にある黄塔のすぐ北西で開始する。青は北東、赤は南東にいる。それぞれの距離はほぼ均等だが青と赤の間には氷原がある。うまく衝突してくれるだろうかと思ったが、心配は無用だった。

こちらのレベルは7以上あるが、敵との差は前回よりも縮まっている。ところが今までで一番楽だった。敵の召喚ユニットが多くないので楽に感じるようだ。

序盤は押されてしまった。数が少ないからだろうか? 支配力に余裕がないので数をそろえることができない。

強力なユニットの召喚はコストが高いので思ったほど有利にはならない。序盤は特にそうだ。これは敵にも言える。

このマップでは敵だけNドラゴンを召喚できる。氷原が多いので敵に有利なのだが、ほとんど気にならなかった。それくらい楽だった。青マスターを倒し、赤マスターを包囲する。ユニットを成長させてから赤マスターを倒す。

このマップに隠し塔はなかった。

このゲームをきつく感じていた理由がだんだんわかってきた。「マスター・オブ・モンスターズ・ファイナル」の感覚が邪魔をしている。昔の記憶だと「ファイナル」の戦闘はずっと楽だった。セーブ・ロードを際限なく繰り返す必要などなかった。そして一部の例外を除いて敵の召喚数に限度があったと思う。次々に倒していけば、いずれ敵マスターも自然に倒せた。

このゲームでは敵をいくら倒しても召喚が止まることはない。とにかく時間がかかる。それによって味方ユニットが成長するという面もあるが、作業を強要されてもいる。ユニットを成長させることが魅力であると同時に、面倒くさくなっている。

今の筆者には苦痛のほうが大きいというのが率直な気持ちだ。昔はどう思っていたのだろうか。

今回は5時間、シナリオ累計で18時間半、総累計で57時間半かかった。

T&T(28)B4、Digs

B4エリア

このエリアにあるDigsにボスがいる。Digsの入り口は2つある。正面の入り口はパスワードが必要だが、カザンの盗賊の家でも手に入るし、B4エリアの別の場所でも手に入る。

裏口は、あまり使いたくないだけでなく危険もある。裏口から入ったエリアには謎の像があるが、そのエリアをずっと歩き回っていれば災難とともに謎が解けるかもしれない。なにもいいことはないので長居は無用だ。

Digs1

正面の入り口から入ると、そこからは戻れない。このエリアには別のエリアに移動できそうなのに移動できない通路が、ほかにもいくつかある。

ひとつぐらいはこのゲームを評価しておこう。イベントでのレロトラーのグラフィックはよくできている。たしかに魅力的だ。

無謀に思えるかもしれないが、腹を立てて戦闘をするといい戦利品が手に入る。戦闘は拍子抜けするくらい簡単だった。

衛兵にビールを飲ませると、パーティキャラクターも付き合わされる。IQとDEXが低下するので能力倍増の魔法で回復しておく。

牢屋ではレロトラーを倒すための情報とアイテムが手に入る。役に立つかどうか不明だが、ほかの情報も聞いておく。

牢屋のひとつには秘密の通路がある。それらしいメッセージのある牢屋で「そこにあり」を使えば見つかるだろう。ここからDigsの奥に進めるが今はやめておく。ここからは裏口を通って外へ出ることもできる。

衛兵部屋に戻って南に行くとDigs2の西側へ行ける。

Digs2・西側

このエリアの南西には宝の部屋がある。「そこにあり」を使えば隠しドアが見つかるだろう。

Digsの奥とボスは後回しにする。外へ出られる裏口に通じる通路はDigs1にも2にもあるが、蛙の指輪を使って脱出してもいい。Digsを出入りしても特に問題はないようだ。今回はこのゲームをクリアできる気がしてきた。

ボスに立ち向かう前に、今までのやり残しを片づける。

今回は2時間、累計で76時間かかった。

T&T(27)カザンの闘技場


警告

闘技場で個人戦10回戦を勝ち抜くとアイテムが手に入る。なんども繰り返してアイテムを集めていたら一部キャラクターがLK減少の状態になってしまった。またバグのようだ。ガルの盗賊ギルドでST減少の状態になったが、それに似ている。キャラクターのステータスに妙なフラッシュが時々あるのも似ている。

キャラクターの一部がLK減少の状態になることがある。原因は断定できないが、カザンの酒場でキャラクターの入れ替えを行うと起こりやすい気がする。LK減少状態になってしまったら、ロードしてやり直す。

このゲームには理不尽な戦闘難易度・デストラップ・ハマりがごろごろしている。こまめなセーブと命綱セーブが欠かせないが、カザンでは特に気にしたほうがいい。


闘技場に挑むときに、ある程度アイテムが集まるまではパーティの人数を少なくするというのも一つの方法だ。誰か一人でも失敗すればやり直しになるので、少ない人数のほうがよい。ただし、バグが起こりやすいかもしれないので注意する。

手に入るアイテムはパーティ全員の手持ちアイテムによって決まるので、ある程度アイテムが集まったら4人で挑むほうがいい。

闘技場に入る前は防具を外して4番にセーブする。壁の奥で手に入れた情報を執拗に使って闘技場に入り、個人戦10回戦を勝ち抜く。

闘技場での方針

  • 敵が1体なら、
    • 最強武器で殴る。
  • 敵が2体なら、
    • 最強武器で殴る。敵が見えない時は、真ん中に加えて向かって左側を殴る。
  • 敵が3体なら、
    • 戦士なら、
      • 1ターン目は、魔法を避けるために敵の真下と斜め下にならないように横へ移動する。灰色エルフの外套を使う。
      • 2ターン目以降、最強武器で殴る。できるかぎり残った敵からの魔法を避けられる位置に移動する。
    • 戦士以外なら、
      • 魔法を使って倒す。
  • 敵が4体以上なら、
    • 戦士なら、
      • 敵3体のときと同じ。
    • 戦士以外なら、
      • 魔法を使って倒す、または「姿隠し」の魔法を使う。相手によって使い分ける。

使う魔法は「姿隠し」・「パニック」・「~の嵐」。「パニック」を使った場合、倒したわけではないのでその戦闘は無効になり別の敵とやり直しになる。と記憶していたのだが、今回そのようなことはなかった。筆者の記憶違いなのか、それともまたバグなのか?

敵が魔法を使う場合は、その場を動かないようだ。そのような敵の動きの法則を見極めていくと、だんだん有利になっていく。

シャドーデーモン4体が登場することもある。絶望的な状況だが、敵は無意味に身構えたりすることもあるので倒されるまであきらめない。

勝ち抜いた後は能力値を確認する。恒久的に減っていることもあるので注意する。「呪い」の魔法をかけられた場合、「厄払い」の魔法で回復できる。はずなのだが、またしてもバグがあり回復することはできないので、恒久的に下がってしまう。問題がなければ5番にセーブする。

個人戦10回戦を勝ち抜くと、パーティ全員の手持ちにないアイテムが手に入る。どのアイテムなのかは受け取ろうとするキャラクターの職業によって決まる。上等なものもあるが、たちの悪い場合もあるのでその時はロードし直してそのアイテムは受け取らない。戦士はアイテム枠を全て埋めておくのも手だ。もし受け取ってセーブしてしまったら、こまめにセーブしながら宝石屋へ向かう。

個人戦10回戦の後は重要イベントに進むこともできるが、当面は後回しにし闘技場を繰り返してアイテムを集める。アイテム枠が圧迫されてきたらNPCにアイテムを預ければいい。NPCは同じ種類のアイテムを複数集める時にも役に立つ。最強と思われる盾を4つ集めることができた。そろそろいいだろう。

次はB4エリアへ向かう。

今回は6時間半、累計で74時間かかった。

T&T(26)カザン・バグ

カザンの町に入る前は、3番へ命綱セーブしておく。

カザンの町でなんども戦闘を繰り返していると、災いが起きる場合がある。昔の記憶からの推測だが、逃げることができない戦闘を繰り返していると災いを招く。こまめにセーブして進み、また同じようなパターンの戦闘だな、と思ったらロードしてやり直し余計な戦闘を避ける。

  • 東のエリア
  • ひねくれ
  • 酒場
  • 壁の奥
  • 闘技場

東のエリアでは宮殿には入らないでおき、後回しにする。

このゲームは執拗で敵意に満ちているだけでなく、ひねくれてもいる。友好的・敵対的、好戦的・平和的、勇敢・慎重、信用・警戒、イベントごとに求められるものが違い一貫性はない。いつも相手を信用しているとだまされるし、いつも警戒しているとやはり失敗する。全てのイベントに通用する方針は1つしかない。こまめなセーブだ。

酒場では壁の奥で起こるイベントの謎を解く情報が手に入る。ただこの情報だけではあまり役に立たない。別の箇所の翻訳に問題があるからだ。

西の突き当りで北の壁を登るとイベントが始まる。6回の戦闘のうち、3回は逃げて3回は戦う。どれを逃げてどれを戦うのか? ヒントは「人間の血」だ。今回気づいたが、謎を解けるような翻訳がされていない。英語で表示されるモンスター名を見てそれがなにかわからないと、クリアするのは難しい。敵が横を向けば分かりやすいのだが、戦闘画面のグラフィックだけでは厳しいだろう。 werewolf ってなに?、と思えればまだチャンスがあるが気づかなければどうにもならない。

謎が分かればおいしいポイントだ。うまくクリアすると情報とアイテムが手に入る。アイテムはドラゴンのねぐらよりも上等だ。アイテムは時間をおくとまた手に入る。ほかの場所で手に入るはずの、ゲームクリアに必須と思われる重要アイテムの場合もある。失った時の救済手段なのだろう。

闘技場で個人戦10回戦を勝ち抜くとアイテムが手に入る。なんども繰り返してアイテムを集めていたら一部キャラクターがLK減少の状態になってしまった。またバグのようだ。ガルの盗賊ギルドでST減少の状態になったが、それに似ている。キャラクターのステータスに妙なフラッシュが時々あるのも似ている。

バルデマートンの宿屋に泊まったりしてみたが、治すことはできなかった。LKゼロでも死んでしまうわけではないが、とても続けることはできない。

カザンの町に入る前は、3番へ命綱セーブしておく。

4時間半が無駄になったが、まだましなほうかもしれない。

今回は4時間半、累計で67時間半かかった。

MOM2(10)天の門・残された塔

前回このマップは西側の塔と要塞が密集しているあたりで始めたが、北の青国と南の赤国にはさまれる形になってしまった。今回は前回赤国がいたあたりで始めてみる。

赤国は北東方向すぐ近くにいた。青国は北のはずれにいて前と似ている。

すぐに赤国と戦闘になる。こちらの主力はジャイアントで、高空を移動するモノペガサスが支援する。敵にも高空を移動して大半のZOCを無視するロックがいるが、モノペガサスのZOCを無視してすり抜けることはできないので戦線維持の役に立つ。

LエンジェルとCデーモンを召喚して進化させる。ミスト系の敵がいるからだ。ミスト系にはマインド系の攻撃でないと、ほとんどダメージがない。まだマスターはマインド系の攻撃が使えないので、エンジェルとデーモンに頼るしかない。

序盤は押されてしまった。数が少ないからだろうか? 支配力に余裕がないので数をそろえることができない。そのうちに押し返せるとは思うが、ぐずぐずしていると青国の勢力が伸びてしまう。

赤国を跳ね返すことができた。いったん足がかりを作ってしまえば赤マスターはもろい。レベル差が大きいのでジャイアントが隣接してしまえばすぐに倒せる。このゲームは敵の壁を崩してもすぐに敵がわいてきて前に進めないところが難しい。

赤国を倒すとすぐに青国と接触した。ロックのほかにミスト系がやたらといる。アークエンジェル2体とアークデーモン2体で迎え撃つ。ほかにサーペントとアマゾネスを召喚し、シードラゴンとレディナイトに進化させる。まだ接触していない方面にもユニットを向かわせて備えておく。

時間がたつにつれて支配力に余裕ができ楽になった。前のマップと同じパターンだ。こうなれば後は難しくない。青国から経験値を搾り取る。敵の召喚レベルの中心は4なので7レベルまでは成長させたい。効率が悪くなってもう十分だと思ったらマスターを倒す。

このマップにはかなりの数の隠し塔がある。敵が見つけることも結構多い。

マインド系の防御力をアップするソロモンの盾を見つけることができたので、ミスト系のダークレイスに与えた。ミスト系はマインド系以外の防御力が高い代わりに、マインド系には弱くHPも低い。アイテムは弱点を補うように使うのが一つのセオリーだ。

今回は9時間、シナリオ累計で13時間半、総累計で52時間半かかった。

レトロゲームの思い出と攻略