T&T(19)D3、オーバーキル城、火山

D3エリア

  • クエスト依頼
  • オーバーキル城

煙を追跡するとイベントが起こる。アイテムが手に入る。

クエストを受けてオーバーキル城の中に入る。

オーバーキル城

  • 牢屋
  • 襲撃

クエストの目的は襲撃だが、その前にいろいろ見物するのも一興だ。牢屋に入ってしまうこともあるが、すぐに脱獄できる。

宝を手に入れるためには、面倒なパズルを解く必要がある。オートマップを活用するといい。

襲撃は正面突破する必要はない。城に入った直後の位置付近から奇襲できる。襲撃の後は鏡に向かう。鏡の奥で入るプールが何色であっても火山にテレポートする。

火山

  • ダンス
  • トンネル

エリアの外へ出てみればわかるが、テレポート先の火山は異世界ではない。後でまた再訪することもできる。

ダンスのイベントでは選択肢を与えられないまま全滅してしまった。どうすればいいかわからないので後回しにする。

トンネルでは入ってきた入り口からギリギリで脱出すると、火に耐性のあるブーツが4人分手に入る。何度も挑戦して、ぜひ手に入れておきたい。

もし火に耐性のあるブーツが手に入ったら後で役に立つので人数分までとっておく。

サイコロゲームよりも速く冒険点を稼ぐ手段は他にもあるので、後日記事を書く。

トンネルの戦闘では戦士は2体の敵を倒し、盗賊と魔術師はパニックの魔法で3体ずつを退ける。この手が使えないなら何度もロードし直して運に頼るしかないが、それだけの価値はある。

塔からオーバーキル城に戻る。戻るときの選択肢の判定にはバグがあるので、YesとNoを逆にする。

再びオーバーキル城

  • 戦闘

玉座に近づくと戦闘になる。アイテムが2つ手に入る。

再びD3エリア

今回は4時間半、累計で46時間半かかった。

MOM2(5)挫折

キャンペーンシナリオ「天の門」をやってみる。このゲームでは初級~中級という位置づけらしい。黄国でマスターはサモナー。

最初のマップは「要塞の森」。各国の塔や要塞が散らばっている。勢力は互角のようだ。

近くに赤マスターがいる。赤国の侵攻を地形を活かして食い止めつつ、塔を占領するユニットを各地に派遣する。

敵と接触したが、すごくきつく感じる。まだ戦線は崩壊していないが、破られてもおかしくない。なぜこんなにきついのだろうか。よく見ると味方のユニットは1レベルだが敵のユニットは2レベルだ。互角の戦いではなかった。「 Island Campaign 」の感覚ではだめだ。

最初からやり直す。青国でマスターはネクロマンサー。勢力の手番は青→赤→黄と決まっているので、対称なマップなら青が有利だ。

やはりきつい。今回はすこし挟まれた格好になってしまった。なぜこれが初級~中級向けなのか納得がいかない。やめることにした。

昔はどうしたのだろうか。こんなに難しいゲームだっただろうか。セーブ・ロードを繰り返してやり直す技にひたすら頼っていたのだろうか。思い出せない。

今回は1時間、累計で7時間かかった。

MOM2(4)Island Campaign

キャンペーンシナリオ「 Island Campaign 」からやってみる。このシナリオは1マップしかない。大戦略では定番のマップだ。このゲームでは入門編になる。青国でマスターはウォーロックを選ぶ。

ユニットはマスターも含めて Low,Neutral,Chaos 属性のどれかを持つ。(説明書の Newtral は英単語ではない。) LとCは対立しておりNは中間に位置する。ウォーロックの属性はLなので、L属性とN属性を中心に召喚する。マスターと同じL属性のユニットは支配に要するコストが低い。対立するC属性のユニットはコストが高いのでやめておく。N属性は中ぐらいだがユニットにバリエーションを持たせるために召喚する。

マスターが塔にいないとユニットを召喚できない。今回はマスターを塔ではないヘクスに動かして召喚できなくなり、なにが起きたのかと思ってしまった。すっかり忘れていた。塔の上にいればマスターが動く前でも動いた後でも召喚できる。

ユニットどうしの優劣の相性はあるが、大戦略ほどではない。

ユニット間の相性もすこしは気にする必要があるようだ。なにも考えずに配下を敵にぶつければいいわけではない。

敵のロックに戦線を突破されて、味方の塔を占領されてしまうことが多かった。ロックの移動タイプは空(高)なので、味方のZOCが効かない。もっとも無理に突破してきても味方は多いのですぐに撃破できる。

ロックの邪魔を除けば順調に進む。このゲームの戦闘は、弓や魔法も含めて隣接ヘクス間だけで発生する。例外はマスターが使う大魔法だ。

このマップでのウォーロックは、ヒールオール系とシールド系の大魔法を使えるのでやりやすい。ヒールオール系は味方の全ユニットのHPを回復できる。シールド系は味方のダメージを抑えてくれる。

マスターはうかつに動かさないほうがいいようだ。塔にいないと大魔法で消費したIntが回復しないので、次のターンで大魔法を使えなくなる。まあ、このマップは練習なので今のうちに失敗するのも悪くはない。

敵のマスターは結構タフだ。ひ弱な魔法使いというわけではない。せっかく弱らせてもレベルアップされてしまうとHPが回復するのでやり直しになる。それでも取り囲んで集中攻撃していれば、いつかは倒れる。

このマップは入門編ということもあり難しくなかった。ただしこれは青国の場合だ。黄国は挟撃されるので難しいだろう。

ゲームの準備を含めて、ここまでで6時間かかった。

ゲームにはどの機種のPC-9801がいいか?

PC-9801をこれから手に入れようとする人がいるかもしれない。筆者はPC-9801に関しては99%ゲームユーザーなので、正確な知識にもとづく情報は他のサイトにまかせたい。

今のパソコンとは違うことがらも多い。フロッピードライブのアクセスランプが点灯している時に、フロッピーディスクを取り出したり電源を切ったりすればフロッピーディスクは壊れる。かつては言うまでもない当然のことだったが、今後は常識ではないだろう。そのようなことを、もらさずに説明することはできない。PC-9801について初めての人が以下の記事だけで手を出すとやけどをするかもしれない。

そのうえで、筆者の持つ1980年代後半~90年代前半のソフトをターゲットにするという前提で参考意見をメモしておく。以下に挙げたPC-9801実機は筆者が使用したものに限定している。

PC-9801(を含めたレトロパソコン)以外という選択肢もある

昔のゲームは想像あるいは記憶以上に面倒くさく、つらいかもしれない。撤退しやすいように小さい予算から始めるほうが無難だ。

それと、実機と周辺機器の価格は最近のパソコンやゲーム機と単純に比較できない。四半世紀前の骨董品はいつ壊れてもおかしくないからだ。全壊までいかなくてもトラブルは多い。このことは筆者が身をもって体験した。

なので、まずはレトロパソコン実機以外という選択肢から試すことをすすめる。(ただし、筆者は現時点でプロジェクトEGGと Steam で購入したことはない。)

  • プロジェクトEGGを利用すれば、Windowsでプレイできる。タイトルに制限はあるが、ファルコム・システムソフトなどであれば期待できる。
  • 旧光栄作品の一部は Steam で配信されており、Windowsでプレイできる。未配信タイトルでもじっくり待てば期待できるかもしれない。
  • タイトルによっては最近のハードに対応するリメイク版があるかもしれない。
  • 海外ゲームの場合、英語版やフリー版があるかもしれない。信頼性は各自で判断されたい。

PC-9801DA(80386、5インチ、FM音源あり)

  • 処理速度が80286よりも速い。
  • 処理速度が速すぎて、1990年ぐらいまでの古いゲームはできない場合がある。起動ができても安心できない。例えば「三国志2」は君主の選択までは問題ないが、「それではゲームスタートです」という表示でフリーズしてしまう。(私見だが、アクションゲームにはこの問題が起こりにくい。処理速度の考慮がされているからだろう。)
  • V30モードを使えば前項は解決するはず。でも80286よりも遅くなってしまう。

PC-9801DX(80286、5インチ、FM音源あり)

  • 全くできないゲームというのは、たぶんない。
  • 処理速度が80386に比べて劣る。ゲームによっては苦痛。

PC-9801RX(80286、5インチ、FM音源なし)

  • FM音源はないので、効果音のみで音楽はなしというゲームが多い。それ以外はDXと大差ない。
    • オープニングとエンディング程度しか音楽がないゲームなら、ほとんど問題ないだろう。
      • 例:「大戦略2スペシャル」・「SUPER大戦略98(スーパー)」「マスター・オブ・モンスターズ2」・「リーチ・フォー・ザ・スターズ」・「ダンジョンマスター(無印)」・「続ダンジョンマスター・カオスの逆襲」・「ポピュラス」・「パワーモンガー」
    • 意外にも、ほとんどのファルコム作品は何とかなる。たいてい音楽が鳴るはず。FM音源と聞き比べなければ悪くはない。
    • 古い記憶だが、「魔道物語1-2-3」は音楽が鳴ったはず。
  • 音楽の問題はFM音源ボードを取り付ければ解決する。ただし自力で取り付けるためには、素人を排除するトラップをクリアする必要がある

5インチのフロッピーディスクドライブ

かつての筆者の感覚では、ソフトをやや入手しやすい。今はもう3.5インチと大差ないかもしれない。

セーブデータ用の未使用ディスクやクリーナーなどを入手しにくい。

3.5インチのフロッピーディスクドライブ

かつての筆者の感覚では、ソフトをやや入手しにくい。今はもう5インチと大差ないかもしれない。

5インチと比べれば、セーブデータ用の未使用ディスクやクリーナーなどを入手しやすい。

ハードディスクは必要か?

ハードディスクの入手と使用は、本体のそれよりもハードルが高くなる。たとえば電源を切る前にあるキーを押しておかないと、ハードディスクが壊れてしまうこともある。どのキーなのかを調べられないようなら、手を出すべきではない。

PC-9801のハードディスクは四半世紀前の骨董品であり、買って一か月で壊れてもおかしくない。筆者は「変換番長」という代替品を使っている。くわしくは「 PC-98 ハードディスク 代替 変換」などで調べてほしい。

ただし、外付けの代替であればSCSIインターフェースボードが必要になる。ボード取り付けの際はFM音源ボードと同様のトラップがある。内蔵の代替であっても、やはり簡単にはいかない。


しかしながら、下記のタイトルはハードディスクがないと苦痛だろう。

  • マイト・アンド・マジック3
  • トンネルズ&トロールズ・カザンの戦士たち(ゲーム自体が厳しいので環境だけでも整えたい。)
  • ソードワールドPC
  • シヴィライゼーション(無印)
  • マイト・アンド・マジック・ダークサイド・オブ・ジーン(DOX)(ハードディスク専用版かCD-ROM版になる。フロッピーディスクではプレイできない。)

下記のタイトルはハードディスクのほうがいいが、フロッピーディスクでもなんとかなる。

  • ウィザードリィ・ベイン・オブ・ザ・コズミック・フォージ(BCF)
  • {推定}ブランディシュ2
  • マイト・アンド・マジック・クラウズ・オブ・ジーン(COX) (フロッピーディスク専用版とハードディスク専用版が存在する。)
  • {推定}マイト・アンド・マジック・ダークサイド・オブ・ジーン(DOX) (フロッピーディスク専用版とハードディスク専用版が存在する。)

下記のタイトルは大差ない。

  • ドラゴンスレイヤー英雄伝説2

下記のタイトルはフロッピーディスクでのプレイをしていない、もしくは思い出せないので不明。

  • ブランディシュ3
  • 大戦略4
  • 項劉記
  • 卒業(無印)
  • ジョシュア

T&T(18)F4、E4

F4エリア

  • クエスト依頼
  • エメラルド
  • トロール
  • 能力値アップ

クエストを依頼されるのでとりあえず受ける。後で戻るので場所をメモしておく。

エメラルドは一度ぐらい引っ掛かってみるのも一興だろう。

トロールはロードし直して何回か試してみる。

能力値大幅上昇のイベントはあと1つ残っているが、不測の事態に備えてとっておく。

能力値アップのイベントは後回しにする。

E4エリア

  • 地図
  • タコ
  • 洞窟

まずこのエリアの西側で、沼地の地図を手に入れる。できるだけ多くのエリアを踏破するつもりなら、必要ないのではあるが。

タコは危険な敵だ。不意打ちされたらロードしてやり直す。先手を打てれば姿隠しの魔法を使って被害なしで倒せる。

洞窟では普通のトーチが必要になるので準備しておく。魔法のトーチを持っていても、トーチを持っていると判定してくれない。このゲームではバグに助けられることもあるので、これぐらいは我慢しよう。

砦に続くイベントをうまくクリアすると、ドワーフ用のアイテムが手に入る。

次は違う道を行ってもいいが、イベントの流れに沿ってD3エリアに向かう。

今回は30分、累計で42時間かかった。

T&T(17)E3・砂漠・F3・硫黄鉱山

E3エリア、砂漠

  • ブッシュレンジャー
  • デーモン
  • 木こり

橋のイベントは難しいが、なんどもロードしてやり直せばクリアできる。敵の強さは固定ではなく、ある程度ランダムに決まるので、いつかは敵に勝てる。

羊のイベントをうまくクリアすると、アイテムが手に入る。

デーモンとは3回対決することになる。E3エリアが1回目だ。残り2回はほかのエリアだが、その場所はもう踏破しているかもしれない。踏破済みの場所も含めて砂漠をすべて歩き回れば出会えるだろう。

うまくクリアすると情報とアイテムと魔法が手に入る。IQを低下させられた場合は、能力倍増の魔法で回復できる。

木こりのイベントは後回しにする。

F3エリア

  • 決闘
  • 追跡と救出
  • 硫黄鉱山

決闘のイベントの前に、コーストの町の魔術師ギルドを踏破しておく。決闘のイベントの後は、もう入れないかもしれない。

F3エリアの北側で焼き討ちされた村を見つけると、追跡のイベントが始まる。うまく救出すればイベントクリアだ。

硫黄鉱山

  • illstone

硫黄鉱山に入る前に命綱セーブをしておく。このデータは硫黄鉱山を出た後もしばらく残しておく。硫黄鉱山の中では不要な戦闘は避ける。

まず南側の部屋の位置を把握する。まだ部屋には入らない。北側で illstone を手に入れてから南側の部屋に入る。

うまくイベントをクリアすると最強武器が手に入る。 illstone は強力なアイテムだが、持ち続けると時々わずかなダメージを受ける。それは仕方がないのだが、昔の記憶では illstone を捨てた後でもダメージを受け続けてしまう。どうせ最強武器があれば必要ないので、イベントが終わったらすぐに捨てておく。まずいことが起きたら命綱セーブに戻ってやり直す。

隠し通路の奥に宝が隠されている。開ける前にセーブしておき、いいものが出るまでロードしてやり直す。

今回は2時間半、累計で41時間半かかった。

MOM2(3)今回の目標と縛り

今回は以下の条件でやってみる。
(1)全てのキャンペーンシナリオについて、いずれかの勢力でクリアする。
(2)3種類のマスターを全て使ってみる。
(3)セーブ・ロードを繰り返してやり直すことはしない。
(4)ほかの攻略情報は原則として見ない。

補足する。

(1)と(2)キャンペーンシナリオは5つあり、それぞれ3つの勢力のどれを選んでもいい。マスターは3種類ある。組み合わせは5×3×3=45とおりになるが、全部やるのは大変なので5~7ぐらいをやってみる。

(3)各戦闘の結果はランダム性が強いので、この裏技は有効だが使わない。

もうひとつ、「塔」のヘクスを占領した時にアイテムを手に入れることがある。なんどもやり直してアイテムを集めると楽になるがそれはしない。

もしかしたら、難易度の高いマップで挫折するかもしれない。その時は解禁を考える。

入門用のマップ以外はかなり難しい。セーブ・ロードを繰り返してやり直す技を使わないとつらい。

(4)クリアするか挫折するまでは見ない。

MOM2(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1991年システムソフト製。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・20MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。

PC-9801VF・VM~RA・RX・RS、PC98-DOなどに対応となっているが、ほかの386マシンでもたぶん問題ない。VFの場合、1MBのFDD×2が必要。メモリは640KB必要。2.11~3.30CのMS-DOSが必要(以降のバージョンは説明書に記述なし)。アナログディスプレイ、マウスが必要。ハードディスクは不要。FM音源に対応している。

このゲームは外付けのフロッピーディスクドライブでも動作した。

プロジェクトEGG(PC-9801などのレトロゲームをWindowsで利用できる)でも配信されている。対応OSについては、各自で調べてほしい。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』

MOM2(1)ゲームの紹介と昔の話

「マスター・オブ・モンスターズ2(MOM2)」をやってみる。ターン制のシミュレーションゲームでアクション性はない。

システムは大戦略2とほぼ同じだがユニット(部隊)は大きく違う。よくある中世風のRPGに登場する、ファイター・エルフ・ジャイアント・ドラゴンなどがユニットだ。プレイヤーはマスター(大魔法使い)で、召喚した配下のユニットに命令して敵のマスターを倒す。

ユニットはそれぞれ個性的だがバランスはとれている。ユニットどうしの優劣の相性はあるが、大戦略ほどではない。大戦略では、戦闘機>戦闘ヘリ>戦車>対空ミサイル>戦闘機、などという明確な相性がある。対空ミサイルが戦車に向かっていくなどあり得ない。このゲームではそこまで明確な相性はあまりない。

マスターは大魔法を使うことができる。敵ユニットに炎を浴びせたり、味方ユニットの防御を強化したりする。行動済みの味方ユニットをもう一度動かせるようにするというものもある。

ゲームはキャンペーン形式になっている。あるマップをクリアすると次のマップにユニットを持ち越すことができる。ユニットは戦闘でRPGのように経験値を得て、成長し強くなっていく。育てる楽しみは大戦略以上だ。

ゲームの自由度は高い。マスターは3種類あり、どれを選んでもいい。各キャンペーンシナリオは3勢力の争いになるが、やはりどれを選んでもいい。マスターとの相性もあるが、どのユニットを召喚してもいい。

操作のほぼ全てをマウスで行うが、それほど問題はない。難易度はマスターと勢力の選択によっては難しいものもあるが、総合的には妥当だろう。入門用のマップ以外はかなり難しい。セーブ・ロードを繰り返してやり直す技を使わないとつらい。古い大戦略系のゲームなのでBGMはほとんどない。

このゲームはそこそこやったが、全てのシナリオをクリアするというところまではいっていない。

RFTS(12)ゲームを終えて

要約記事を作成した。

オプションルールの「民族大移動」はプレイしなかった。このオプションでは開始時に自勢力の惑星がない代わりに、輸送艦が与えられる。これは基本ゲームでないと選択する意味がない。上級ゲームで選択しようとして初めて気づいた。昔プレイしたことがあるので、今回はあきらめることにした。

敬遠してきたものも含めてほかのオプションルールには挑戦できた。初めて選択したルールは方向性としては予想どおりだったが、インパクトは予想以上だった。

オプションルールの好みは人によって違うだろうが、インパクトは超新星が突き抜けている。築いてきたものが失われるかもしれない不安と、存在できる場所が減っていく絶望は他では味わえない。このルールはもう使わないだろうが、ひとつの経験をした。

一番印象に残ったのは超新星だ。地球にたとえると、数年ごとに日本ぐらいの面積が水没していくという感覚だろうか。今生きている人間としては世界が滅びる前に寿命が尽きてしまう。それと同様にすべての星系が超新星化する前にゲームは終わる。だから気にしなくてもいいのだが、気にすると暗澹とした気分になる。

強化ゲームは予想どおり敵にアドバンテージが与えられるようだ。でもクリア不可能というわけではない。昔は説明書の記述を気にしすぎてしまったようだ。予想することも大事だが、試してみることも大事だ。

ランダムマップも面白かった。昔はランダムマップには紙のマップがないので敬遠していた。面倒くさそうな気がしたのだ。この懸念は全くそのとおりだったのだが、それを上回る面白さもあった。このゲームは自分好みにカスタムできて自由度が高いことを再発見した。

いいゲームだった。

レトロゲームの思い出と攻略