RFTS(5)上級ゲーム

以下の設定でやってみる。

  • 上級ゲーム
  • ゲームは150ターン
  • 敵は全て初級
  • オプションルールなし

今回は「スピカ」星系が母星。母星がどこになるかはランダムに決まる。母星には1級惑星がひとつだけあり、人口・工業・環境の値はある程度の範囲におさまる。初期値による有利不利はゼロではないがほとんどない。

上級ゲームでは自勢力の星系から一定の範囲内でないと移動できない。母星の初期位置によって他星系に移動しやすかったり、しにくかったりする。他星系が近くにあって移動しやすい母星が有利とは限らない。敵と早期に接触しやすいということでもあるからだ。

スピカからは3ヘクス離れた位置に1つ、4ヘクス離れた位置に2つの星系がある。他星系からはやや離れているほうだ。

人間プレイヤーは最初は自勢力の星系から3ヘクスまでしか移動できない。航行テクノロジーを開発していくと距離を延ばすことができるので、まずはこれを優先してレベル2にする。そうすれば4ヘクスまで移動できるようになり、進出の選択肢が増える。

次に工業テクノロジーを開発してレベル2にする。工業テクが高まると、生産力にボーナス倍率がかかる。このゲームは生産力で勝負が決まるのでこれは重要だ。

スピカから4ヘクスの「ゲマ」星系が有望なので植民する。説明書では工業力の高い星系が植民に適しているとあるが、1級惑星なら惑星改造しやすいので全て植民に適している。状況によっては2級惑星で惑星改造をめざしてもいい。

ミルザム方面にコンピュータープレイヤー2がいた。ミルザムは惑星なしの星系なので、当分は激しい衝突が起こることはないだろう。でも航行テクが進めば脅威になるかもしれないので気にかけておく。

ファエダ方面でプレイヤー3と、サビク方面でプレイヤー4と接触する。プレイヤー3とプレイヤー4間の戦闘も起こっていて、プレイヤー3が押しているようだ。これはVPを分析すれば推測できる。敵との接触を避けてデュベー方面に進出して植民惑星を増やす。

テクノロジーの開発は次の順番で進めた。

航行2、工業2、工業3、航行3、造艦2、航行4、工業4、造艦3、造艦4

力を蓄えてからサビク・エニフ方面へ進出する。生産力で十分に優位なので負けることはない。

89ターンに圧倒的勝利(ほかのプレイヤーのVP合計よりも大きくなった状態)した。146ターンにはほかのプレイヤーのVP合計の3倍に達し、プレイヤー3とプレイヤー4ともに滅ぼして完勝を確信した。

今回は楽だった。敵との接触がないデュベー方面に多くの植民惑星を増やせたのが原因だろう。プレイヤー2がなかなか成長しなかったこともあるかもしれない。結局プレイヤー2がこちらに侵攻してくることはなかった。

今回は10時間半、累計で21時間かかった。

MM3(40)闘技場

闘技場の敵の位置はランダムに決まるように見えるが、ある程度の法則がある。以下の手順を踏めば敵を見つけやすい。

  • まず中央の開始位置で東を向く。東へ一歩進む。北を向く。北へ一歩進む。
  • 再度東を向き、上記手順を繰り返す。これで敵を掃討できるはずだ。

敵は回数を重ねるごとに強くなっていく。最初は雑魚ばかりだが、そのうちに油断できない敵が出てくる。

40回台だったと思うが、一撃死の遠距離全体魔法をかけてくる敵が出てきた。うまく近づけたので被害はなかったが、以降は一時的なキャラクター強化をして全力でのぞむ。

この敵はでたらめに固くて武器によるダメージがあまりとおらない。呪文ならある程度のダメージがとおるが、それでも時間がかかる。こんなに固い敵だっただろうか? 1人が根絶されてしまう。

69回目では最終ピラミッドにいるあの敵が出てきた。どうやらこの敵に武器は全く通じないようだ。キャラクターの強さが200を超えていても関係ない。でも、こちらのレベルが高いせいか根絶されることなく倒すことができた。ゲームをクリアする力はもう十分にあるだろう。

酒場のうわさ話では、闘技場で76回以上勝利したものはいない。その理由がわかった。闘技場には~王などのボスはほかに登場しないが、76回目以上ではある最強クラスのボスが毎回登場する。でも今のパーティにとってはもはや脅威ではない。石化の遠距離全体魔法を使う敵などのほうが脅威だが、やはりレベルが高いのでなんとかなってしまう。

101回目まで勝利したが、敵の傾向に変化はない。闘技場はこれくらいでいいだろう。

今回は6時間、累計で75時間半かかった。

RFTS(4)基本ゲーム

まずは以下の設定でやってみる。

  • 基本ゲーム
  • ゲームは20ターン
  • 敵は全て初級
  • オプションルールなし

最初は順調に進む。このゲームの勝敗は勝利得点(VP)で決まる。VPは4種類あり、そのひとつは「植民惑星開発」で惑星の人口と工業力に比例して毎ターン得られる。この上昇幅がほかよりも優位なら、生産力でも優位だと考えていい。すこしずつ差をつけることができた。

中盤から苦しくなった。敵がかわるがわるやってくる。基本ゲームでは、自勢力の星系からどれだけ離れたところにでも航宙艦を移動できる。そのため安全地帯がなく、ゲリラ戦のようになる。全てを防御するのは難しく、星系をひとつ占領されてしまった。

20ターンの時点では負けてしまった。VPには「植民惑星開発」のほかに「航宙艦戦闘」、「植民惑星征服」、「植民惑星破壊」がある。戦闘と征服で敵にVPを稼がれてしまった。手を広げすぎたのが敗因かもしれない。生産力で優位だと思っていたのは慢心だった。

ゲームを継続する。このゲームは何回でも延長して続行できる。惑星開発のVPでは負けていないので十分に逆転可能だ。

まずは奪われた星系を取り戻す。征服された惑星を取り戻すのは比較的容易だ。また惑星征服のVPは惑星開発と同様に毎ターン得られるので、早めに阻止したい。

40ターンの時点では辛勝だった。あいかわらず敵はかわるがわるやってくるが、占領されてしまうことはない。完全な勝利は確信できないのでさらに継続する。

今回のプレイでは新しい洞察を得た。敵はこちらの母星(ゲーム開始当初から植民している最初の惑星)をなかなか征服しようとしない。手加減しているのだろうかと前は思っていたが、別の理由に思い至った。

敵は工業力の高い惑星、つまり征服した時の利益が大きい惑星を優先して狙うのではないだろうか。これは敵も同じだが母星の工業力はあまり高くない。それで狙わないのだろう。

また敵は侵攻目標を決めるにあたって、征服するのが容易なのか困難なのかの判断をあまり重視しないようだ。今後は敵の行動が読めてきたのですこしは楽になるだろう。

60ターンの時点では、以下のようになり完全な勝利を確信した。

  • 惑星開発のVPの上昇幅で十分な差をつける。
  • 戦闘の損害を補充できるだけでなく、前回の戦闘時以上に増強できる。
  • 戦力差が大きくなり、戦闘が楽になってくる。

ここでやめてもいいが、今回は初期に波状攻撃を受けたうらみがまだ残っている。まだ報復していない敵勢力がいるので、終わらせるわけにはいかない。

結局200ターンまで継続した。うらみというのは恐ろしいものだ。

マニュアルを読む時間を含めて、ここまでで10時間半かかった。

RFTS(3)今回の目標と縛り

今回は以下の条件でやってみる。
(1)基本ゲームと上級ゲームの両方をやってみる。
(2)初級・中級・上級を相手にする。
(3)オプションルールを全て試してみる。
(4)セーブ・ロードはしない。
(5)ほかの攻略情報は原則として見ない。

補足する。

(1)このゲームのルールは難しいので、説明書なしでプレイするのはわけがわからないだろう。その意味でもボードのシミュレーションゲームに近い。基本ゲームのルールは上級ゲームよりもやさしい。

もうひとつ入門ゲームというものもあるが、初めての人が操作に慣れるためのガイダンスなので筆者にはもういいだろう。

(2)ゲームには4つの勢力が登場する。人間プレイヤーが1人なら、コンピュータープレイヤーは3人になる。それぞれのコンピュータープレイヤーは3段階の難易度から選べる。しばらくやっていないので、まずやさしいほうから始めてみる。

(3)オプションルールの半分以上を試してみたことはあるが、ランダム性を与えるものが多く筆者の好みに合わなかった。今回はいろいろと挑戦してみたい。

(4)ほかの記事でもそうだが筆者の「セーブ・ロードはしない。」というのは、裏技としてのやり直しはしないという意味である。

このゲームでは宇宙を探索する要素が大きい。最初は敵の勢力がどの方面にあるのかもわからない。ゲームが進行するとだんだん見当がついてくる。敵の位置がわかった後で、過去に戻ってやり直せばかなり楽になる。戦闘のやり直しの比ではない。でもそれはしない。

もしかしたら、まだやったことのない強化ゲームで挫折するかもしれない。その時は解禁を考える。

(5)このゲームの情報は少ない。スニペットから判断すると感想記事はあるようだが、日本語の攻略情報はないかもしれない。いずれにしても、くわしく見るのはおあずけにする。

RFTS(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1989年ホビージャパン製の日本版。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・16MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれないが、ソフトの入手は厳しいかもしれない。ハードはVM~RA・RXおよびPC-286に対応とあるが、RA以外の386マシンでもたぶん問題ない。メモリは640KB必要。2.11~3.30のMS-DOSが必要(以降のバージョンは説明書に記述なし)。ハードディスクは不要。FM音源に対応している。

確認した限りにおいて、外付けのフロッピーディスクドライブでは動作しなかった。

このゲームは海外のほうがメジャーなようだ。さがせば英語版が廉価で手に入るかもしれない。信頼性は各自で判断されたい。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』

RFTS(1)ゲームの紹介と昔の話

「リーチ・フォー・ザ・スターズ(RFTS)」をやってみる。オリジナルはアメリカのSLG。アクション性はない。

舞台は未来での異星人との星系間の争い。プレイヤーの立場は最高指導者。舞台としては「レジオナル・パワー(無印)」に似ているが、グラフィックなどによる演出はほとんどない。「天下統一」よりもさらに地味だ。 fog of war が実現されている以外は、ボードのシミュレーションゲームに近い。

プレイヤーは惑星から生じる生産力を、惑星統治・航宙艦の生産・惑星防衛・新技術の開発に振り向ける。また生産した航宙艦を移動させる。

航宙艦の種類は少ない。戦闘艦と輸送艦と偵察艦だ。戦闘艦にはさらに種類があるが、旧式・新式の世代という位置づけだ。戦艦・巡洋艦・駆逐艦といった種類はない。

敵と遭遇すると戦闘がおこる。プレイヤーは戦うか逃げるかの判断、敵の惑星を爆撃するかの判断、敵の惑星に上陸するかの判断をするだけだ。戦術を駆使して劣勢の部隊で優勢な部隊を撃破するなどという芸当はできない。プレイヤーは最高指導者でしかない。

プレイヤーに求められるのは戦略的な判断だ。新しい惑星に植民して開発していかないと敵との生産力に差が出てしまう。植民と開発に傾きすぎると、敵を防ぎきれなくなる。新技術は役にたつが、短期的にはほかへ回す生産力が少なくなる。舞台は違うが、「シヴィライゼーション(無印)」に似ている。

ゲームの自由度は高い。入門ゲームなどのガイダンスがしっかりしているので、最初になにをしたらよいか分からないということはない。

操作性はすこしくせがある。操作は全てマウスで行い、数字入力も含めてキーボードは使わない。慣れるまでとまどうが、アクション性はないので問題ない。

強化ゲームを除くと難易度はそれほど高くない。コンピュータープレイヤーは初級・中級・上級から選べるが、上級であっても全く勝てないということはないだろう。ただし、初期状態で敵に囲まれてしまうと苦戦する時もある。

このゲームはそこそこやったが、極めるというところまではいっていない。ランダム性のあるルールは好みではないので、あまり手を出さなかった。また強化ゲームはやったことがない。

T&T(8)ノーアの占い

ノーアの町に入る。お金は安いうちに払っておく。

寺院では訓練を受けることができる。このイベントはすっかり忘れていた。レベルが低いうちに来たほうがよかったかもしれない。すこし失敗した。

訓練が成功するとLKが1上昇する。訓練できる回数は2回しかないので失敗したらロードし直す。レベルが低ければ訓練できる回数は増えるかもしれない。成功する確率は低いのでなんどもロードを繰り返す。IQが高いと確率が高くなるようなので、能力倍増の魔法が役にたつ。

大陸の港町で占いをしてもらう。期限は今年中。

占い所で「運命のカード」をひく。1人につき1回だけなので妥協はできない。目当ては「月のカード」または「運命の輪のカード」だ。能力値のどれか1つが上昇する。今回はSPDを最低9上げるのを目標にする。100回以上ロードを繰り返すことになるだろう。

STやLKが上がるカードもあるが、その程度で妥協してはいけない。驚異的な剣を手に入れるかもしれないが、中盤以降はたいした武器ではないので見送る。「忍耐のカード」は一時的な能力値が変わるだけなので意味がない。

能力値は以下のようになった。これだけSPDが高ければほとんどの敵に先手が打てる。

名前 種族 職業 ST IQ LK CON DEX CHR SPD
SNG 人間 戦士 18 14 22 19 15 16 30
ZARZAG ホビット 盗賊 17 16 23 22 23 9 26
FEF エルフ 盗賊 13 23 24 19 21 30 27
@ ドワーフ 魔術師 31 16 26 26 13 6 27

目標の4レベルになったが、5レベルの魔法「能力倍増」も年末のダンジョンで役立つことに気づいた。能力倍増の効果が切れると反動で能力値が半減する。このルールは使えそうだが、以前のプレイでは試したことがないので不測の事態が起こるかもしれない。セーブ番号2番にレベル4のデータを残しておき、戻れるようにしておく。

能力倍増の効果が切れても反動が起きないことに気づいた。説明書とは違うが、文句を言うべき相手はずいぶん前に「お星さま」になっている。あきらめて最善をつくすしかない。4レベルのセーブデータは残っているが、やり直さずに続けることにした。

今回は2時間半、累計で14時間半かかった。

MMCOX(33)ゲーム再開と停止

ゲームを始めからやり直す。内容が頭に入っているので順調に進む。ドワーフ鉱山は能力値上昇のポイントをさらっと流し、深入りしないで奥は残す。ほかのイベントをこなしたほうがレベルは上がりやすい。

オークの討伐・ゾンビの討伐・魔女の塔の攻略などを行う。リバーシティも半分攻略する。泳げるようになったので、さらに野外エリアのイベントをこなす。

また『ある非常』が起きてしまった。前回と同じでセーブデータが壊れた。今回は定期的にバックアップしていたので被害は1時間分ですんだが、しばらくMMCOXは休むことにする。

昔のプレイ時にこのようなことは起きなかった。再開後のプレイでは新しい(買ったのは昔だが)別のフロッピーディスクを使用しているので、ほかに問題があると思う。PC本体のフロッピードライブの劣化が原因だろうか。

様子を見るのを兼ねて別のゲームをしてみたい。386マシンで動作するフロッピーディスク主体のゲームで、できればキャンペーン性のないSLGがいい。なにかが起きても被害を抑えられる。何十時間の成果がなくなるということはないはずだ。

MM3とT&Tはほぼハードディスクでプレイするので、続けてもいいだろう。

再開してからここまでで、9時間かかった。

T&T(7)レベル5

ゲームを開始した最初のエリアの宝石屋でサイコロゲームの景品を換金する。これでお金には困らなくなった。

防具を買っておく。盾や左手に持つ武器も買っておくが、最適解にはこだわらず余裕を持った装備にする。能力値は一時的に低下することもあるので、余裕のない状態だとまずいことになるかもしれない。T&Tではでたらめな性能の武具が手に入るので、通常武具にはそれほどこだわらなくてよい。

道具屋で絹のロープを1人1本買っておく。絹のロープは冒険者の必需品だ。ランタンとオイルも買っておく。これは1人だけでよい。できればヘビーブーツを全員買っておく。売り切れてしまったら後日にする。

魔術師の杖を買っておく。手順は以前の記事のとおりだ。同じ場所で魔法も買っておく。今回は別れたメンバーと合流する時に災難を恐れる必要はない。LKが上がっているのであっさり通れることもある。気前よく金を渡してもいい。そうは言っても事前にセーブしておく。

毒を治す薬と能力値が下がる薬を集めて年末のダンジョンに備える。

ゲームを開始した最初のエリアに薬を売っている場所がある。まずセーブする。それから薬を全部買ってみる。1000GP以上の薬はあきらめてもいい。買った薬を飲んでみて、効果をメモする。飲む人物が違うと効果も違うことがあるので注意する。効果がわかったらロードし直して有用な薬だけを買っておく。

有用な薬とは能力値を上げる薬とは限らない。くさった薬を飲むと能力値が下がることがある。これが後で役に立つ。アイテム枠を圧迫してしまうので、本格的に集めるのは後回しにする。

魔術師の杖を売っている場所の近くで、言語を学ぶことができる。もっと多くの言語を学べる場所もあるが、こちらのほうが安い。トラブルが起きたら出直してもいいが、鍵をこじ開ければ間を置かずに学べる。

再度地下へもぐり、サイコロゲームを続ける。

レベルを4にする。4レベルの魔法「毒をもって毒を制す」を使えるようにして年末のダンジョンに備える。

目標の4レベルになったが、5レベルの魔法「能力倍増」も年末のダンジョンで役立つことに気づいた。能力倍増の効果が切れると反動で能力値が半減する。このルールは使えそうだが、以前のプレイでは試したことがないので不測の事態が起こるかもしれない。セーブ番号2番にレベル4のデータを残しておき、戻れるようにしておく。

5レベルになった。魔法を使うにはレベルだけではなく、呪文ごとに決められている最低限のIQとDEXも必要だ。今回プレイする魔術師キャラクターは、「毒をもって毒を制す」と「能力倍増」に必要な値を最初から満たしているので問題ない。ほかの魔法も含めて可能であれば盗賊キャラクターにも教えておく。

ここまでくるのには100回以上セーブ・ロードを繰り返しているだろうが、まだまだ序の口だ。誇張ではない。

地下1階の南東に上陸する。トーチは不要なので消しておく。イベントをうまくこなすと、食料1月分とアイテムが手に入る。

このゲームのイベントには3種類の発生条件がある。

  • 1回だけしか起こらない。
  • 1回起こった後はしばらく起こらないが、時間が経過するとまた起こる。
  • 何度でも起こる。

食料1月分は1週間たつとまたもらえるようになるので、しっかりもらっておく。

波止場で馬を買っておく。馬があれば野外エリアを速く移動できる。レベルが低い時のほうが安かったかもしれないが、まあいいだろう。

大陸の港町で占いをしてもらう。期限は今年中。

次は大陸の港町に向かう。波止場で船を買って乗り込み、町の外へ出る。北東へ進み、陸地の隣まできたら北へ向かう。無事に港町へたどりついた。今回はなにもなかったが、船に乗る時は防具を外しておいたほうがいい。

今回は5時間、累計で12時間かかった。

T&T(6)レベル3

書き忘れていたが、町から地下への道は一方通行だ。地下に入る前にセーブしておく。このセーブデータは町に戻るまで上書きしないで残しておき、地下でのこまめなセーブは別の番号を使う。

まずトーチをつける。水場では防具を着けていると危険なので、もし着けているなら盾も含めて外す。ブーツなどは着けていても問題ないようだ。このあたりの仕様は説明がないので試行錯誤するしかない。数歩進むごとにセーブしながら、南東へ向かう。敵がでてきたら逃げる。勝てる敵もいないわけではないが気にしない。まずいことが起きたらロードし直す。

能力が必要なイベントには手を出さない。

貴婦人の難儀には手を出さない。ロードし直して別の道を進む。

地下1階の南東に上陸する。トーチは不要なので消しておく。イベントをうまくこなすと、食料1月分とアイテムが手に入る。イベントで失敗したらロードし直す。次は階段を下りてサイコロゲームだ。

(2)このゲームには次のようなサイコロゲームがある。「56%の確率で宝石(お金)と冒険点(経験値)をもらえる。44%の確率で死ぬ。(常に3つ目の宝石に挑戦する場合、勝率=26000÷46656)」 このサイコロゲームは、ユーザーフレンドリーなおいしいイベントなので逃す手はない。攻略するにはセーブ・ロードを繰り返すしかない。そういう世界だと思うしかない。

サイコロの目は予想しないで常に7以下に賭ける。勝ったらセーブする。負けたらロードし直す。階段を上り下りして何度も挑戦する。

すぐに2レベルになる。レベルアップ時には能力値を上げることができる。高レベルでのレベルアップ時にSPDを上げるのは損なので、今のうちにSPDを上げておく。

サイコロゲームを続ける。3レベルになる。今度はLKを上げておく。いろいろな災難を避けやすくなるだろう。さらにサイコロゲームを続けるが、アイテム枠がうまってきたので地上に戻ることにする。

地下1階の南にある出口に向かう。食料が手に入るイベントの部屋の西側だ。「ケーブルの下をもぐって行く」を選ぶと戦闘になる。戦闘画面は真っ暗でよく分からないが、どうせ逃げるだけなので問題ない。何回か試せば全員無事に逃げられるだろう。地上に戻ったらセーブしておく。またすぐに別の災難が待っているかもしれない。北に向かうとゲームを開始した最初のエリアに戻ることができる。

ここまでくるのには何十回とセーブ・ロードを繰り返しているだろう。このゲームはいったいなんなんだ、と思う人もいるかもしれない。悪いことは言わない。どうせあきらめるなら早いほうがいい。

今回は2時間、累計で7時間かかった。

レトロゲームの思い出と攻略