ウルティマ4(20)ゲームを終えて

(9)このゲームの記録やノウハウを、時系列ではなくWiki風にまとめる。

Wiki風とは言えないが、要約記事にした。

始める前に考えていた縛りの一部を外してしまったが、こんなものだろう。面倒が多いゲームを最後までやったのだから、よしとする。

一連の記事を記録するのには、ゲームと同じぐらい時間を使ったように感じる。ほかの攻略サイトやWikiが、ありがたい情報を提供してくれていることに、あらためて気づいた。今までいろいろなゲームで利用させてもらっていた。感謝したい。書く事は読む事に比べて何倍もの労力がかかる。でも書く事によって得られることもある。知ってはいたことだが、やってみてよく分かった。できる範囲で続けていきたい。

面倒な部屋も多いが最終ダンジョンだと思えば許容範囲だ。でも何時間もセーブできないのはつらい。このゲームはダンジョン内ではセーブできないので、アビイスに入ったらクリアまでいかないと無駄足になる。半日かかると思った方がいいだろう。

レトロゲームにはこのような配慮のなさが多い。昔のゲーム制作者が意地悪というよりも、今のゲームがユーザーの声にこたえて洗練されてきたということだろう。でも失われたものもある気がする。レトロゲームには、容赦のなさと裏腹の魅力がある。

いいゲームだった。