魔導物語123(18)3#5クリア

魔導物語3・地下迷宮6階

すべる床に邪魔をされたら、「どんぱうんぱ」か「ワープ」で元に戻ることができる。他のイベントは少ない。わりとあっさり、マップの大半を埋めることができた。

5階には、1か所だけ入れない場所が残っていた。6階からなら入れる。「きいろいたね」を拾う。

先へ進もうとすると、ガスに行く手をはばまれた。ヒントはないが見当はつく。6階にも5階と同じ店がある。この付近で経験玉を稼ぎながら、「きいろいたね」が育つのを待つといいだろう。

敵は強い。特殊攻撃で大ダメージを受けてしまう。地下迷宮4階の敵に似ている。しかし、アイテムに頼れば難しい相手ではない。どのみち、お金は上限の65535近くに達している。もはや節約するほうが、もったいない。

本作では、10回以上「魔導水晶」がくだけているはず。そのたびにリロードした。ずいぶんきつく感じるが、たぶん原因は筆者がけちだから。

「魔導物語~」の戦闘バランスは、アイテムに頼ることを前提にしている。このことは「~1」の時点で気づいていた。それでも人間の行動パターンは、なかなか変わらない。

「飛頭」は「犬顎菊」・「能天草」を落とした。

魔導物語3・地下迷宮6階・強敵

対応アイテムを使うとガスを越えられる。アイテムはなくなってしまうが、ガスの場所は何度でも往復できる。

敵が連続で登場。強い敵もいれば、そうでない敵もいる。ここまで来ていれば負けることはない。

デュラハンは「ダルジュロスの犬頭」を落とした。ドラゴンは「竜眼肉」を落とした。これらは、場所固定敵が落とす確定アイテムかもしれない。


扉が途切れた位置の通路で、強敵登場。事前に正確な位置をわかっていれば「シールド」などを用意できるのだが、やむを得ない。

体力も攻撃力も高い。一番問題なのは、こちらの攻撃をかわすことがあること。「ダンサーの雷」はかなり長く効いたのだが、肝心の攻撃はかわされ続けてしまった。

2のラスボスと違い、「ジュゲム」は効くこともある。しかし、倒れない。「ばくはつたまご」も効果はあるのだが、数に限りはある。アイテムが尽きてじり貧となり、負けてしまった。「リカバの水」は名前に反して、「魔導水晶」のような効果はない。地下迷宮5階のイベントにしか役立たないようだ。


再戦。事前に作戦を練り、アイテムを買っておく。「ダルジュロスの犬頭」のおかげで、前回より1レベル高い状態。戦闘前に「シールド」・「正義の靴下」・「杖」を使う。

まず、「ダンサーの雷」。それから各種呪文を試してみる。「ファイヤー」・「アイスストーム」はかわされた。「スリープ」は2回失敗した。「ダイアキュート」-「ダイアキュート」-「ジュゲム」。途中、魔導力が尽きたので「ももも酒」を使う。この場合でも、「ダイアキュート」の効果は失われないはず。しかし、かわされてしまった。結局、なにも効かなかった。それとも、「ダンサーの雷」が役に立たないのだろうか。

「シールド」が破られてダメージを受ける。ここからは1回おきに「ばくはつたまご」を使う。「ダイアキュート」-「ダイアキュート」-「ジュゲム」。途中、魔導力が尽きたので「犬顎菊」を使う。またも「ジュゲム」は、かわされてしまった。しかし運良く連続攻撃。しかも大打撃。一発で倒れた。

途中であきらめようかと思ったが、なんとか自力でクリアできた。しかし、もう本作は十分だろう。たぶん、「魔導物語~」は筆者に向いていない。残しはあるが、それは思い入れのある人に任せる。


今回は1時間、累計で13時間半、やり直し前を含めた累計は18時間半で、3をゲームクリアした。1・2・3の累計は55時間半だった。