ソードダンサー(14)海中

海中・人魚の国

倒されたテムジンは、忍者屋敷ごと自爆。ヒエンたちは海に投げ出され、人魚の国で目覚めた。ここにも困りごとがあるようだ。

筆者も困っている。忍者屋敷の入口以来、セーブできる場所がない。人魚の国でもセーブできない。敵のわくエリアに出たところ、ようやく店を見つけることができた。ここからは80386・16Mhzに戻る。

海中・ランダム敵

敵は2種類。ひとつは以前にもいた「ローパー」。遠距離攻撃に徹して倒す。

もうひとつは新たな敵「半魚人」。素早い。遠距離攻撃は持っていないが、距離を保つことはできない。しかし、見切ってしまえば楽。「くのいち」と同じく、端を背にするとハメることができる。

まず後退する。端に達したら防御(ガード)。防御すれば敵からのダメージは無し。敵の攻撃が当たらなくなったら、切りつける。敵は後退して動かなくなるだろう。空振りでいいので、その場で再度切りつけてから防御。多少パターンから外れることもあるが、後はほぼ同じことの繰り返し。慣れればノーダメージで倒せる。

もしかしたらHARDなどでは、防御してもノーダメージではないかもしれない。今は気にしないことにする。

海中・黒穴

店のあるエリアの右エリアには、また黒穴。近くの壁には鎖。トトの森の奥にある洞窟にあったものと似ている。鎖を動かしても特に変化はなかった。進めそうな場所はない(後で気づいたが、普通にあった)。無理そうだが右上にジャンプしてみる。やはりだめだった。黒穴に落ちると、同じエリア最初からのやり直しとなる。しかし、ここは無理と判断して別の道を探す。

店のあるエリアの上側を探索する。障害物があって通れない。やはり黒穴を突破するしかないようだ。

ようやく気づいた。鎖付近から、いきなりジャンプする必要はない。崖沿いのせまい通路を通れる。黒穴=難しいアクション、とすり込まれたのだろう。通路が見えなくなっていた。

せまい通路は蛇行しながら続く。ジャンプポイントもあるが、極端に難しくはない。失敗することもあるのだが、リスタートポイントから先に敵はいない。忍者屋敷よりは楽。

宝箱を発見。「チョウチンアンコウ」を取った。ここでいったん、アイテムを使って店に戻りセーブしておくといいだろう。「チョウチンアンコウ」の用途は不明。キーアイテムだろうか。

宝箱の先には無理そうなジャンプポイント。飛距離が足りずに落ちてしまった。今度は鎖を動かさずに進んでみる。動かしても動かさなくてもだめだった。


時間を置いて気づいた。トトの森の奥にある洞窟の鎖は、作動してしばらくすると元に戻ってしまう。つまり、時間制限があった。同じかもしれない。以前の作動中は明確な効果音があったのだが、今回はなにも音がしない。しかしこれは、時間制限がないことを意味しない。

鎖を動かす。すこし横にずれてその場歩き。30秒ちょっとで、鎖は元に戻った。もう一度動かす。すこし横にずれて操作なし。やはり30秒ちょっとで戻る。つまり、鎖の効果には時間制限がある。歩数制限の可能性も考えたが、それはなかった。

せまい通路は蛇行しながら続く。

実は蛇行する通路の他に、ショートカットできる孤立した足場もあった。これを使えば時間短縮になる。わざわざ命がけでショートカットしたくはない、なんの意味があるのか、と思っていた。意味はあったわけだ。今度は宝箱の先へも行ける可能性がある。失敗してしまったが、不可能でないことはわかった。

しかし、もう嫌になった。今のところ忍者屋敷よりましではあるが、黒穴はこの先も続くだろう。そう考えると苦しい。完全にあきらめたわけではないが、いったん離れるかもしれない。

テムジン・80386・16Mhz

「モンスターアタックモード」の「テムジン」と、80386・16Mhzで戦っておく。今回は敵の攻撃を防御しきれず、まともにダメージを受けることが多かった。それでも、残り黄色ゲージ4割ぐらいで、なんとか倒すことができた。

これだとHARDはもちろん、NORMALでも負けてしまいそうだ。接近戦のほうがいいかもしれない。どちらにしても、練習すれば勝機はあるだろう。ランダム敵へのハメを見つけてからは、そう思えるようになった。本編ならアイテムに頼ることもできる。


今回は1時間半、累計で19時間かかった。