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大戦略4(31)ソ#3ICampaign赤

#3 Island Campaign #1

ボーナスは高いにもかかわらず、赤国のほうが簡単。人間赤国の配置は40部隊まで。

  • 戦闘機・MiG-21 新兵器。速度は申し分ない。戦闘能力は西側に比べて微妙。
  • 戦闘ヘリ・Mi-24 ハインド×2
  • 空中機動歩兵・Mi-8 ヒップ×2
  • 主力戦車・T-55×8
  • 軽戦車・PT-76×1
  • 偵察車両・BRDM1×1
  • 偵察隊・ジープ隊×2
  • 歩兵戦闘車・BMP-1×2
  • 自走砲・M1973×2
  • 自走ロケット砲・BM21×2 新兵器。射程は4。
  • 自走対空砲・ZSU-57-2×2
  • 長射程対空ミサイル・SA-3 ゴア×2
  • 補給車×4
  • 牽引砲・砲兵×4
  • 弾道ミサイル×4
  • 司令部×1

主戦場となる中央はせまい。戦車を盾にし、砲兵など多数の間接攻撃部隊で待ち構える。支援のため補給車を手厚くしたが、これは失敗。つたない思考ルーチンが、また明らかになった。せっかく隣に補給車がいるのに、離れた位置の補給車で補給しようとする。補給車を増やした意味がない。

航空部隊は敵優位だが、長射程対空ミサイルで打撃を与えられる。一撃で全滅しなくてもいい。修理補充するうちに敵の資材は底をつく。

最後の詰めは慎重に行う。敵は砲兵だけでなく長射程対空ミサイルを持っている。ソビエトの自走ロケット砲は射程4で、MLRSの射程5より短い。しかし、ロケット砲は標的に加えて周囲1ヘクスも攻撃する。射程4の砲兵の1ヘクス手前を撃てば、一方的に攻撃できる。全滅部隊なしでクリアした。

#3 Island Campaign #2

もう一度赤国。補給車は1部隊減らす。弾道ミサイルは3部隊減らす。弾道ミサイルは1部隊残すが、追い込まれるまでは使用しない。代わりの4部隊は新兵器とした。

  • 要撃機・MiG-25 一般の戦闘機より速い。射程3の対空ミサイルを持つ。弱点は機関砲を持っていないこと。機関砲なしは使いづらい。あえて今のうちに使っておく。
  • 短射程対空ミサイル・SA-9 ガスキン×2 射程は2。
  • 駆逐艦・カシン ソビエトの艦船は地上部隊への攻撃力がいまいち。その中では期待できるほうを選んだ。

このマップの主戦場はせまい。長射程対空ミサイル2部隊の射程におさまってしまう。敵の航空部隊は、全てゴアが撃墜した。ガスキンには出番すらなかった。

駆逐艦・カシンの敵地上部隊へ与えるダメージは大きくない。多額の費用がかかることを考えると微妙。さらに、またしても思考ルーチンがやってくれた。砲撃の弾薬を使い切ったのに補給してくれない。補給命令を積極的にしてもだめ。対空ミサイルや魚雷の弾薬が残っているので、補給の必要なしと判断しているようだ。無意味に動き回って燃料を消費することで、ようやく補給してくれた。

艦船には有効な点もある。視界が広い。このマップの艦船は、敵の航空部隊を排除すれば無敵。次は青国でやってみる。敵赤国の要塞地帯を突破する手助けになるかもしれない。


今回は6時間、累計で29時間かかった。

大戦略4(30)ソ#2ITyphoon青

#2 Island Typhoon #3

プレイヤー青国が配備できるのは31部隊。赤国より多いが、空港は少ない。攻撃機は休ませて、戦闘ヘリで補う。

  • 戦闘機・MiG-19
  • 戦闘ヘリ・Mi-24 ハインド×2
  • 空中機動歩兵・Mi-8 ヒップ×2
  • 主力戦車・T-55×6
  • 軽戦車・PT-76×1
  • 偵察隊・ジープ隊×2
  • 歩兵戦闘車「BMP-1」×2
  • 歩兵・空挺隊×1
  • 自走砲「M1973」×2
  • 自走対空砲・ZSU-57-2×2
  • 長射程対空ミサイル・SA-3 ゴア×2
  • 補給車×2
  • 牽引砲・砲兵×4
  • 弾道ミサイル×1
  • 司令部×1

戦闘ヘリ1部隊が全滅した。敵戦闘機にはゴアでダメージを与えたのだが、一撃で全滅はしない。しつこく食らいつかれてしまった。敵の資材は多くない。ゴアでダメージを与え続けていれば、そのうち尽きる。あせらず待つべきだった。

全滅は免れたものの、砲兵1部隊が残り耐久度1まで追い込まれた。原因は、突然現れた敵自走砲と撃ち合ったから。偵察隊が手薄のようだ。

#2 Island Typhoon #4

前回、念のため配備した弾道ミサイル×1は使わなかった。代わりに偵察車両「BRDM1」を開発・配備する。軽戦車「PT-76」と比べると、偵察範囲と対車両攻撃力に優れ、防御力は劣る。

今回は損害を受けることが多かった。まず、空中機動歩兵1部隊が全滅。進出させ過ぎたようだ。敵になかなか占領されない拠点であっても、敵の視認範囲外とは限らない。戦闘機がうろつくこともある。

西側では敵の自走砲に悩まされた。全滅することはないが、たびたび損害を受ける。原因は同じく進出させ過ぎたことだろう。

全滅は1部隊。せっかく経験を積ませても全滅するとやり直しになる。拠点の占領はだいじだが欲張ってはいけない。

#2 Island Typhoon #5

全滅部隊なしを目指して、もう一度やる。「空挺隊」の経験は上限に達したので、代わりに「トラック」を配備する。

空中機動歩兵による占領は前回より控えめにする。特に、西側砂漠方面は敵の空港に近いので近づかない。中央の地上部隊が渡れない水場沿いは、序盤ならだいじょうぶ。東にある都市2つと西にある都市1つを占領できる。夜が明けたら撤退したほうがいい。敵の空港も増えて危険になってくる。

西側砂漠方面の進出を控えめにしたため、敵自走砲に撃たれることは前回より少なかった。ただ、中央水場の西にある都市に現れた敵自走砲と水場の東の砲兵が撃ち合ってしまい、損害を出した。あらかじめ砲兵の攻撃命令をなしにしたほうが、安全かもしれない。

全滅部隊なしでクリア。このマップはもういいだろう。


今回は6時間半、累計で23時間かかった。

大戦略4(29)ソ#2ITyphoon赤

#2 Island Typhoon #1

2番目のマップ。まず簡単なほうの赤国。プレイヤー赤国が配備できるのは30部隊。

新兵器も開発・投入する。いまいちな兵器もあるが、そういうものこそ今のうちに使っておく。今回はソビエトの全兵器を開発し、最低1回は使用したい。

  • 戦闘機・MiG-19 ファーマー×1 新兵器。MiG-15より、ましになった。これなら戦闘に参加するのも難しい、ということにはならない。
  • 攻撃機・Su-17×1
  • 空中機動歩兵・Mi-8 ヒップ×2
  • 主力戦車・T-55×6 新兵器。この世代としては強い。
  • 軽戦車・PT-76×1 新兵器。BRDM系に比べると、見劣りがする。
  • 偵察隊・ジープ隊×2
  • 機械化歩兵・トラック×2
  • 自走対空砲・ZSU-57-2×2 新兵器。対空砲の射程は1。自走であっても、敵航空機には使いづらい。視界が広めなのは利点。
  • 長射程対空ミサイル・SA-3 ゴア×2 新兵器。頼りになる。視界も広い。ただし、地上部隊の地形による隠蔽を見抜くことはできない。
  • 補給車×2
  • 牽引砲・砲兵×4
  • 弾道ミサイル×4
  • 司令部×1

航空機の武装変更を忘れていた。最初に戻ってやり直す。

戻る時は(ゲーム開始後のやり直し時もそうだったはず)、オペレータが表示される。この時、「(やり直しが)終わりました」と言うオペレータの目は軽蔑に満ちている。と感じるのだが、偶然そういうアニメーションになったのか、それとも制作者の意図なのか。

これ以上ない冷たい目。オペレータの役割を確信した。表向きはマスコット。真の任務は督戦。ゲーム制作者の意に沿わないプレイヤーに、マインドブラストを食らわせる。


青国との戦闘の大半は、西側の砂漠地帯で起きた。川をはさんで待ち構えれば楽勝。途中からは弾道ミサイルを封印した。

敵戦闘機にはゴアが活躍。戦闘機で追撃して撃破する。

敵の数が減ったら、すこしずつ前進する。まだ砲兵が残っているので、むやみに突っ込むことはしない。全滅部隊なしでクリアした。冷たい目と比べると、笑顔は一瞬。しかし、うまく右クリックすればポーズできる。

#2 Island Typhoon #2

赤国で繰り返す。新兵器を開発・投入する。

  • 自走砲「M1973」×2
  • 歩兵戦闘車「BMP-1」×2

「トラック」から歩兵戦闘車への転換はできない。代わりに「トラック」は、補給車・ジープ隊・牽引の砲兵に転換できる。

弾道ミサイルは不要だろう。念のため、1部隊残した。「トラック」1部隊は経験が上限に達したので休ませる。


無理な進出をしなければ楽勝。序盤に敵戦闘機が来ることはない。空中機動歩兵で中間地帯の拠点を占領させる。中立空港が占領されたら黄色信号。退避する。

ところで、黄色信号は原則止まれである。止まらなくてもよいのは、あくまでも例外。急ブレーキなしで止まった前の車両に、ぶつかってはいけない。自動運転車は原則として原則に従う。今後は原則に従う車両が増えていくだろう。これは皮肉だが、その時は周りにあわせるのが身のためだ。

東側を慎重に進み制圧する。対空ミサイル・ゴアの射程は6。元中立だった敵空港を射程内に収める。こうなってしまっても、敵戦闘機は後方の空港へ逃げようとしない。『愚かなる者、汝の名は、昔の思考ルーチン』。

後は時間の問題。全滅部隊なしでクリアした。次は青国でやってみる。


今回は5時間半、累計で16時間半かかった。

大戦略4(28)ソ#1メガネジマ青

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #9

攻撃機「Su-17」を、いきなり敵司令部に向かわせる。弾薬切れにならないように、道中は攻撃命令なしにしておく。

攻撃機だけでクリアできるが、ついでに歩兵で周辺を占領して稼ぐ。戦闘ヘリに経験を積ませるのもいい。ただし、敵戦闘機には注意する。欲張ると危ない。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #10-

弾道ミサイル「スカッド」を投入する。弾道ミサイルとしては射程が短い。配置可能位置から敵司令部を直接撃つことはできない。しかし、1ヘクス手前なら撃てる。2部隊が撃てば十分だろう。

万一に備えて攻撃機も配備する。ただし、敵司令部へは向かわせない。途中で視認した敵を、弾道ミサイルが勝手に撃ってしまうからだ。

ゲーム内時間としては、弾道ミサイルを使うのが一番早い。ただ、変形などで面倒くさい。攻撃機のほうが適している。最短で敵司令部に向かえば、敵戦闘機に攻撃されることはない。

今のうちに使いづらい兵器を使っておく。戦闘機「MiG-15」は、速度は遅く、燃費は悪く、燃料は少ない。狭いメガネジマでも使いづらい。他のマップでは、戦闘に参加するのも難しいだろう。

軍事費20万・資材10万・燃料10万となった。当面の稼ぎは終わりにする。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #??

青国で何回目になるのかは、わからなくなった。一回ぐらいは、まともにやっておく。新兵器は原則使わない。弾道ミサイル1部隊だけ配備して、追い込まれたら使用する。

  • 主力戦車・T-34/85×6
  • 偵察隊・ジープ隊×2
  • 補給車×2
  • 機械化歩兵・トラック×2
  • 歩兵・空挺隊×1
  • 弾道ミサイル×1
  • 牽引砲・砲兵×6
  • 司令部×1

青国の場合、敵戦闘機が厄介。新兵器に頼らずに、どう対抗するか。敵の空港からは、できるだけ離れるようにした。

北側の進出は青国都市のすこし先までにとどめる。中立都市は占領しない。ただし、敵による占領は阻止する。南側は中立都市二つ目までを占領した。これ以上は進出せず、戦車を盾にして近づいた敵を砲兵で叩く。砲兵は単独で攻撃させないのがコツ。攻撃命令なしを活用し、ひきつけてから複数部隊で一斉攻撃する。

敵戦闘機が来たらどうするか。敵は砲兵を優先してねらってくるはず。戦車を盾にして移動を妨害する。うまくいけば、欲張った敵戦闘機を燃料不足で帰還不能にできるかもしれない。実際には、敵の大半を撃破するまで戦闘機は来なかった。

残りの敵は、戦闘機・補給車・砲兵・司令部。この状況になると敵補給車が偵察を始めるが、なかなか最前線にはこない。すこしずつ戦車を前進させて撃破した。ここでようやく、敵戦闘機が飛来し始める。位置はメガネジマ中央部で北側に近い。後で気づいたが、これは運が良かった。南側よりも、北側に来たほうがやりやすい。

敵の空港は敵砲兵×2の射程内。まず砲兵の排除が必要。戦車×2を海岸沿いに進ませる。敵に視認されてはいけない。敵戦闘機が北側に現れるのを待って突撃する。敵砲兵×2はそれぞれ連係しているが、片方を撃破すれば後はたやすい。敵空港を戦車で占拠。戦闘機は墜落した。

残り砲兵の位置は分かっている。複数戦車で突撃すればいい。全滅部隊なしでクリアできた。


今回は3時間半、累計で11時間かかった。

大戦略4(27)ソ#1メガネジマ赤#2

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #2

今回は全滅なし。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #3

軍事費が貯まってきた。戦闘ヘリ「Mi-24 ハインド」×1を投入。楽になった。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #4

戦闘ヘリを2部隊とする。さらに楽。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #5

このゲームにばかり時間をかけるわけにもいかない。しかし、だからこそメガネジマで何度も稼ぐ。6番目のマップ “ICELAND” を終えるまでは、敵を兵器の性能差で圧倒しても気にしないことにする。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #6

空中機動歩兵(輸送ヘリ)「Mi-8 ヒップ」×2を投入。普通であれば青国が占領する拠点を、いきなり制圧する。青国近くで補給できる戦闘ヘリに対して、敵はなすすべがない。

戦闘ヘリも完全に無敵ではない。損害を受けることもある。「Mi-24 ハインド」は、西側の戦闘ヘリと比べて損害を受けやすい。データ上だけでなく、体感でもわかる。それでも全滅することは、まずないだろう。

機数の減ったヘリを補充するには、空港で補給しなければならない。大都市でも修理だけならできるようだ。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #7

ますます楽。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #8

攻撃機「Su-17 フィッター」を投入する。従来の大戦略では、古すぎて弱い、あるいは登場しなかった。本作では優秀。コストの割に性能がいい。速度は戦闘機と同じで燃費にすぐれる。弾薬も燃料も十分で使いやすい。今回は武装4に変更する。対地ロケットを多く持ち、燃料も多い。

敵司令部に直行する。途中で弾薬を減らさないように、攻撃命令は無しにしておく。司令部に隣接したら攻撃命令を変更。1部隊でも撃破できると確信できた。そうであれば、青国のほうがいいだろう。


今回は6時間、累計で7時間半かかった。

大戦略4(26)ソ#1メガネジマ赤

生産タイプの比較

生産タイプは6つ。強いほうから特徴を述べる。マップや考え方によって順位の逆転はあるだろう。開発可能な全ての兵器について述べている。メガネジマの時点で大差はない。

比較してみて思った。説明書に難易度の目安は示されていない。配慮が足りない。最低限、初心者にはアメリカをおすすめします、と書くべきだった。旧作とはシステムが違う。かなり進んでから弱い生産タイプを選んでいたことに気づいても、おかしくない。

生産タイプを途中で変えることはできない。変えるなら、最初からやり直しになる。よく考えて選ぶべきだ。

アメリカ

使いやすい。大半の兵器でトップクラス。特に、航空部隊と海上部隊。陸上部隊も最強クラスだが、断トツではない。

バランスもいい。大きな弱点はない。ステルス機と戦艦は唯一無二。

弾道ミサイルの射程は長い。空母あり。

ヨーロッパ

使いやすい。アメリカと共通の兵器が多い。航空部隊と海上部隊はアメリカに一歩劣る。陸上部隊は最強クラス。

バランスもいい。大きな弱点はない。

弾道ミサイルの射程は普通。空母あり。

ソビエト

アメリカ・ヨーロッパと比べると、くせが大きい。使いやすさで劣る。それでも十分強い。四位以下とは大きな開きがある。

  • 対艦ミサイルを持つ航空部隊が少ない。代わりに、対艦ミサイルを持つ海上部隊がある。西側にはない特徴。アメリカとヨーロッパにも対艦ミサイルを持つ艦船はある。しかしアメリカの戦艦アイオワを除き、射程ではソビエトが勝る。
  • VTOLの性能が良くない。それでも、ないよりはずっといい。
  • 主力戦車の弾薬が4と少ない。
    • 最新鋭の主力戦車では、イスラエルを除く西側も4に減るので追いつく。ところが、肝心の戦闘力のほうでは追い越されてしまう。
  • 自走ロケット砲の射程が、アメリカ等のMLRSより1少ない。この違いは大きいはず。

弾道ミサイルの射程は短い。それでも、ないよりはずっといい。空母あり。

日本

三位以上とは大きな差がある。三弱を選ぶことは、それ自体が縛りプレイを意味する。アメリカ・ヨーロッパから重要兵器が除かれている。三弱の中では一番まし。

  • 航空部隊は射程の長い対艦ミサイルを持っている。ヨーロッパに劣らない。したがって、イスラエル・中国よりはいい。
  • VTOLがない。
  • 弾道ミサイルがない。
  • 空母を含めた大型艦船がない。

イスラエル

日本よりも、きつくなっている。海上主体のマップで苦労するだろう。

  • 対艦ミサイルを持っていない。対艦攻撃は、反撃を覚悟して攻撃機などを隣接させるしかない。
  • VTOLがない。
  • 弾道ミサイルがない。
  • 空母だけでなく、戦闘能力を持つ艦船がない。輸送艦と補給艦のみ。
  • 主力戦車メルカバは異色。最新鋭としては唯一弾薬が多い。代わりに速度は遅い。

中国

使いづらい。かなり苦労するだろう。

  • 対艦ミサイルを持つ航空部隊が少ない。代わりに、対艦ミサイルを持つ海上部隊がある。
  • VTOLがない。
  • 弾道ミサイルがない。
  • 空母を含めた大型艦船がない。

以上は日本・イスラエルの弱点に似ている。さらに、全体的に兵器の性能が低い。

  • 最新鋭の主力戦車は、他国の一世代前レベル。これは、まだましなほう。
  • いちばんひどいのは航空部隊。戦闘力が低く、燃料と弾薬はすくない。最新鋭の戦闘機でも「MiG-23」に劣る。

生産タイプ・ソビエト

考えなおした。初めてのマップを三弱で挑むのはきついだろう。まだやったことのないソビエトで再開する。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #1

従来どおり、メガネジマを赤国で始める。最初から購入できる主力戦車はT-34/85のみ。いきなりT-55を使えるのは、コンピューター赤国の特権だったようだ。下記を購入した。

  • 主力戦車・T-34/85×6
  • 偵察隊・ジープ隊×2
  • 補給車×2
  • 機械化歩兵・トラック×2
  • 歩兵・空挺隊×1
  • 牽引砲・砲兵×6

新たなオペレータ登場。目つきがこわい。


ミスをした。トラック1部隊が敵地に単独で突っ込むのを見逃してしまった。連続砲撃を食らって全滅。別の戦線に気を取られ過ぎるとこうなる。また、勝ちが見えた時ほど起こりやすい。

「勝ちました」。笑顔にもすごみがある。ソビエトだからなのか。偏見だろうか。


ソビエトで再開してから、1時間半かかった。

大戦略4(25)日本・稼ぎ・失敗

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #9

次のマップへ進む前に、さらに新兵器を開発して配備したい。メガネジマで稼ぐことにする。

目的は軍事費。ボーナスの高い青国で強力な航空部隊を配備し、敵司令部を襲撃すれば効率がいい。しかし、まだ戦闘ヘリしか使えない。できるかもしれないが、やめておく。

攻撃機を配備するまでは赤国で稼ぐ。部隊数は20。

  • 主力戦車・シャーマン×4
  • 自走対空砲・M42×2
  • 偵察隊・ジープ隊×2
  • 補給車×2
  • 戦闘ヘリ・ヒューイコブラ×2
  • 輸送ヘリ・イロコイ×2
  • 機械化歩兵・トラック×2
  • 空挺隊×1
  • 牽引砲・砲兵×2
  • 司令部×1

敵は戦闘ヘリに、なすすべがない。圧勝した。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #10

主力戦車を1部隊減らす。代わりに、対戦車車両・60式自走無反動砲を配備。今のうちに経験値を稼がせる。楽勝。


趣向を変えて最初のマップからやり直す。生産タイプは日本。理由は、縛りプレイにちょうどいいと思ったから。おそらく日本は一番きついはず。

上記の正確性が気になった。ヨーロッパは把握している。アメリカは昔の記憶。他はあくまでも推定。念のため調べてみる。

失敗した。部隊情報を初期化してしまい、10時間以上の成果がふいになった。軍団情報を読み込む際には、ドライブを指定することができる。ならば、ドライブを指定すればフロッピーディスクにも軍団情報を作れるはず。と思ったのが間違い。確認なしでハードディスクの情報を上書きされてしまった。

フロッピーディスクでのプレイなら、複数軍団を保存できるのかもしれない。ハードディスクでのプレイで複数軍団を保存したいなら、MS-DOS機能を使いファイルの名前変更などで対応するしかないようだ。

納得いかない仕様だ。しかしこれは失敗した者の言い訳。この程度で済んだと思うしかない。


今回は2時間半、累計で13時間かかった。

大戦略4(24)日#1メガネジマ青

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #8

青国は、赤国よりも難しい。勝つこと自体は難しくない。損害を受けやすいので、部隊の全滅が起こりやすくなる。

損害の要因は三つ。うち二つは、もうだいじょうぶだろう。

  1. 敵主力戦車が強い。
    • 基本は、戦車で壁を作り砲兵で支援する。敵に砲兵の支援はないので、性能で劣ってもなんとかなる。
    • 戦闘ヘリを使えば容易。
      • ただし、敵戦闘機に注意がいる。
  2. 敵に戦闘機が登場する。
    • 後述。
  3. 敵の複数の砲兵が互いに連係している。
    • すでにだいたいの場所は分かっている。
    • 基本は、複数の戦車で一斉に突撃する。うまくやれば全滅はしない。
    • 戦闘ヘリを使えば容易。

問題は敵戦闘機。対空部隊がなければ手出しできない。攻撃力はさほどでもないが、砲兵を攻撃されると痛い。そこまでいかなくても、わずらわしい。普通にやると、敵部隊の大半を排除した後、敵空港を制圧するまで続く。

そこで思いついた。敵戦闘機を撃破する必要はない。早期に空港を制圧すればいい。念のため、自走対空砲M42も開発して投入する。青国は21部隊配備できる。

  • 主力戦車・シャーマン×4
  • 自走対空砲・M42×2
  • 偵察隊・ジープ隊×2
  • 補給車×2
  • 戦闘ヘリ・ヒューイコブラ×2
  • 輸送ヘリ・イロコイ×2
  • 機械化歩兵・トラック×2
  • 牽引砲・砲兵×4
  • 司令部×1

青国での感覚は取り戻せていない。大幅な進出はせず、慎重に進む。北と南の部隊が手を結ぶようなことはしない。

まず、敵戦車の攻撃。北が激しい。なんとか撃破する。波状攻撃を受けて危ない時は、戦闘ヘリを投入して乗り切った。戦闘ヘリは戦闘機の前ではもろい。しかし、すぐには来ないはず。


敵戦闘機登場。北にやってきた。燃料が足りないらしい。なにもせず途中で帰っていく。

ここで輸送ヘリ1部隊を、敵空港の南に向かわせる。発見されてはならない。海上を通り、海上で待機する。

再び敵戦闘機登場。南にやってきた。砲兵をねらっているようだ。自走対空砲を中心に他の部隊で壁を作り、砲兵を守る。戦闘機のほうが速いので回り込まれてしまうが、砲兵への集中攻撃は防げる。砲兵に接するまでには他部隊にも接するので、敵の攻撃は分散してしまう。対空砲火があれば、なおいい。損害は受けたが全滅部隊はなし。

敵戦闘機発見と同時に、輸送ヘリで空港を占領する。無事完了。敵戦闘機の弾薬は尽きたので、戻っても輸送ヘリに一矢報いることすらできない。


敵の砲兵は戦闘ヘリでせん滅する。全滅部隊なしでクリアできた。作戦はねらいどおり成功。しかしクリア報酬は不満。資材と燃料は、あまり増えなかった。

理由の一つは、初期の進出が消極的だったせいだろう。もう一つ、意外な敵部隊が妨げになった。空挺隊だ。ヘリで近づくのは危ない。回避するのは容易だが、思うように中立拠点を占領できなかった。


今回は1時間半、累計で10時間半かかった。

大戦略4(23)日#1メガネジマ赤

生産タイプ・日本

休んでいた「大戦略4」を再開する。趣向を変えて最初のマップからやり直す。生産タイプは日本。理由は、縛りプレイにちょうどいいと思ったから。おそらく日本は一番きついはず。

簡単に訂正する。6生産タイプのうち、最強はアメリカ。二位と三位をヨーロッパとソビエトが争う。この2つは強いほう。残りは三弱。弾道ミサイルも空母も持っていない。日本は三弱の中ではいちばんましで、四位。結果的に、弾道ミサイルを使わないという縛りプレイには適している。くわしくは別記する。

航空部隊はそこそこ。中間世代ではF-4、新世代はF-15が登場する。この二つは最高レベル。三菱F1はまずまず。威力は物足りないが、バランスはとれている。新世代のハープーンには劣るが、射程の長い対艦ミサイルも装備できる。弱点は、VTOLと補給機を持っていないこと。マップによってはきついだろう。

海上部隊はよくない。空母を持てない。ただこれは、イスラエルと(当時の)中国も同じはず。クリアできないことはないだろう。空母に限らず、他の大型艦船も持てない。これも、マップによってはきつくなるだろう。

地上部隊は、ある一点を除けば最強クラス。ところが、一つの弱点のせいで最弱に転落する。日本は弾道ミサイルを持っていない。当時は、現実のイラクも持っていた。なので、他は全て持っているはず。ゲーム中のイスラエルと中国は持っていない。

本作の弾道ミサイルは超強力。生産タイプ・日本は、それを使わないという縛りをかけるのと同じ。マップによっては、別のゲームになるかもしれない。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #1

まずはやさしいほうの赤国。このシナリオの赤国は既にやっている。そういう場合、事情のない限り簡単に書く。下記を購入した。

  • 主力戦車・シャーマン×6
  • 偵察隊・ジープ隊×2
  • 補給車×2
  • 機械化歩兵・トラック×2
  • 歩兵・空挺隊×1
  • 牽引砲・砲兵×6

日本のオペレータは、アメリカ・ヨーロッパとは違うようだ。


クリア自体は簡単。戦車を盾にして、砲兵で待ち構えればいい。しかし数か月のブランクであっても、感覚は鈍るようだ。無理をしてトラック1部隊が全滅した。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #2

新兵器として、戦闘機F-86を投入する。トラック1部隊を補充。空挺隊は休み。

F-86は使いづらい。すぐ空港へ帰ってしまう。全滅部隊は、なんとかゼロにできた。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #3

部隊は前回と同じ。感覚を取り戻して、楽になってきた。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #4

F-86は外す。代わりに空挺隊で後方拠点を占領させる。

敵の動きはわかっている。ますます楽になった。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #5

新兵器を投入する。攻撃ヘリ・ヒューイコブラ×1。このマップ赤国の場合、対空砲を避ければ無敵に近い。空挺隊は休み。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #6

輸送ヘリ・イロコイ×1を投入。攻撃ヘリと組み合わせれば、普通なら青国に占領されるであろう拠点も占領できる。

攻撃ヘリがあれば敵の圧力は減る。戦車と砲兵を1部隊ずつ減らす。空挺隊を復帰。

#1 ゲキトウ!! メガネジマ #7

攻撃ヘリ×2、輸送ヘリ×2とする。生産タイプ・日本の場合、攻撃ヘリも輸送ヘリも1種類しかない。生き残れば最後まで使うことになる。航空部隊と海上部隊の種類は少なめ。

対戦車車両・60式自走無反動砲×1を投入する。これは開発しなくても、最初から生産できる。性能は良くない。対車両攻撃力はシャーマンより高いものの、防御力が低い。これでシャーマンより高価では使いたくない。しかし、あえて使う。どこかで使うのであれば、今のうちに使っておくのがいいだろう。

戦車・砲兵・空挺隊を1部隊ずつ減らす。戦車・砲兵とも4部隊となったが、不足はしない。


青国の場合、敵赤国の航空機に悩まされる。牽引の対空砲は機動力がなく、使いづらい。自走対空砲でも手こずるだろう。楽なのは対空ミサイル。メガネジマに対空ミサイルはやり過ぎとかは考えない。弾道ミサイルを使わない分、他の縛りはゆるくする。

対空ミサイル開発には金がかかる。もうすこし赤国で続ける。と思っていたが、今の兵器でできる作戦を思いついた。次は青国でやってみる。


再開してから、9時間かかった。

大戦略4(22)#6ICELAND#3,4,5青国

#6 ICELAND #3

青国でやってみる。主力戦車「レオパルド1」を開発し、「センチュリオン6」から置き換える。これで主力戦車は全て耐久力3となった。


プレイヤー青国の初期配置位置は中央近くにもあり、中央はたやすく占領できる。敵はやって来るものの殺到するほどではない。周辺まで占領できる余裕もあった。

青国の場合、まず緑国南東の部隊と衝突する。位置は海岸沿いに都市2つなどの拠点が集まるあたり。これ以上進むと敵の砲兵などが待ち構えている。敵主力と同時に相手取ると不利になってしまう。逆にこの地点で待ち構えることで、有利となるだろう。「ハリアー」・攻撃ヘリ・ロケット砲などが活躍できる。

コンピューター赤国の初期配置位置は、おそらくプレイヤーとは違う。拠点の占領ペースは思ったよりも早い。しかし、主力は海岸沿いに緑国を目指すようだ。青国との接触はそれほど多くない。

赤国の生産タイプはソビエト。主力戦車は「T-55」・「T-62」。ソビエトはVTOL「フォージャー」を使えるが、性能はあまり高くない。さらにバグと思われる弱点も見つけた。ヘリと同じく、なぜか弾道ミサイルによるダメージを受けてしまう。たぶん「ハリアー」も同様なので、注意しておく。

今回は緑国のヘリ空母を見かけなかった。たぶん赤国に撃沈されたのだろう。赤国も潜水艦を含めた艦船を配備してくる。生産タイプ・ソビエトは、航空部隊の持つ対艦ミサイルの射程は短い。代わりに艦船の対艦ミサイルは射程が長く、西側を上回る。自国に艦船があれば脅威となっただろう。


よろしくない思考ルーチンの追加。射程5の自走ロケット砲に5へクス先の目標を指定して砲撃させたところ、なぜか1ヘクス前進してから攻撃した。必要のない移動はやめてほしい。砲兵の強みを捨ててどうするのか。

全滅部隊は「ハリアー」1部隊。理由は一時的のつもりで補給命令を消極的にした後、思い出すのが遅すぎたから。もう『墜落日誌』には、うんざりした。今後は緊急事態でない限り、航空機の補給命令は普通以上を維持する。トータルでは+3万5千ぐらいの稼ぎ。

#6 ICELAND #4

再び青国。赤国には前回見かけなかった「MiG-25」がいた。前回は緑国に撃破されたか、燃料切れになったのだろう。

緑国の戦闘攻撃機「トーネードIDS」に自陣深くまで侵入される。弾道ミサイルが危うい、と思ったが別の方向へ移動した。対空ミサイルなどで迎撃し大きな被害はなし。おそらくだが、前線背後にいる歩兵などを偵察車両が認識し狙ってきたのだろう。敵はいったん定めた攻撃目標を柔軟に変更することはできないようだ。しかも、苦手な兵科が待ち構えているのを視認しても無視する。損害を受けるまでは後退しない。


急に飽きてきた。なるべく早く終わらせて、別のゲームに移りたい。こういう雑念にとらわれたせいで、ひさしぶりに主力戦車が全滅してしまった。

赤国の主力は本拠にこもってなかなか前進してこない。弾道ミサイルを撃ち込んでから、主力戦車を前進させる。ところが、思った以上に無傷の敵が残っていた。主力戦車に大きな損害が出る。しかも、後退させたはずの1部隊が補給を求めて敵に向かってしまう。大損害を受けたら補給命令は切っておくべきだった。

最後の詰めでもミスがあった。敵本拠を占領する輸送ヘリが、敵艦船から攻撃を受けてしまう。全滅を避けるため敵本拠の完全占領をあきらめ、司令部を破壊して終わりにする。トータルの稼ぎは+3万5千を下回った。

ミスが多かった。しかし皮肉にも、雪辱を果たすべくやる気が戻ってきた。

#6 ICELAND #5

みたび青国。今回の目標は全滅部隊なし。弾道ミサイルは前回と同じ4部隊。あまり多くても使いづらい。代わりに新兵器を導入する。早期警戒機「E3Aセントリー」を開発して配備した。高価だが、見合う活躍をしてくれるだろう。

開始早々に緑国へ弾道ミサイルを撃ち込む。やっと気づいたが、弾道ミサイル部隊は補給車では補給しようとしない。拠点に移動して補給しようとする。

攻撃態勢に戻った時に攻撃命令もデフォルトに戻るので、そのままだと勝手な目標を撃ってしまう。

弾道ミサイルに勝手な目標を撃たせない方法がわかった。事前に撃って弾切れにしておけばいい。移動態勢にしたら補給命令をなしにしておく。攻撃態勢に戻るとまず補給しようとするので、攻撃命令をなしにする余裕ができる。弾がある状態でも攻撃態勢に戻った瞬間に命令すればいいのだが、うっかりしやすい。勝手な目標を撃った場合、無駄撃ちだけでなく味方を巻き込むリスクもある。


「大戦略4」の思考ルーチンは味方として頼りない反面、敵としてはくみしやすい。このマップ赤国のヘリを含めた航空部隊に積極的な対応は不要。緑国より後回しにして、じっくり攻めるだけでいい。そうすれば燃料切れで全滅する。

目標達成ならず。本拠にこもる赤国部隊の掃討でミスをし、ジープ隊1部隊が全滅した。原因は3つ。近づきすぎた。交通渋滞で逃げ道がなく、後退できなかった。敵に修理補充を許してしまい、無傷の敵が多かった。

敵に修理補充をさせない方法はある。打撃をあたえた敵艦船を見逃して、あえて修理補充させればいい。艦船は高価なので、すぐに資材は枯渇するだろう。都市を全て中立化させて、歩兵も全滅させるという手もある。

しかし根本的な原因は、雑だったということだろう。ではなぜ雑になったのか。やはり飽きたのだと思う。このゲームからは、いったん離れることにする。


今回は25時間、累計で150時間かかった。