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ウルティマ1(3)今回の目標と縛り

このゲームを前回やったのは、ずいぶん前。細かいことは忘れた。強い縛りはかけない。

ただし今回を最後にするつもりなので、できるだけ自力でやってみる。でも、このゲームの攻略本をもう一度見てみたいとも思う。その時は明記する。

ウルティマ1(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1988年ポニーキャニオンの日本版。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・16MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。メモリは384KB必要。400ラインモニタが必要。ハードディスクは不要。

昔の記憶では、80386マシンでは動作しなかった。今回試したところ、プレイ可能なレベルで動作はするが、トラブルも発生した。できれば80386は避けたほうがいい。

問題が起こるのは、セーブディスクの読み込み時。20MHzでは、キャラクター作成までしかできなかった。これからゲーム開始というところで動作しない。16MHzであれば高確率で動作した。たまにディスクを認識しないこともあるが、何回か試せば続行できる。特定のキャラクターのセーブデータだけを認識しないこともある。

Windows版(ただし古いOS)でウルティマコレクションというのもある。他のウルティマシリーズとセットになっている。中古であれば手に入るかもしれない。

Origin というサイトでWindowsXP、Vista版が手に入る。価格も安い。ただし英語版。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』




ウルティマ1(1)ゲームの紹介と昔の話

「ウルティマ1・ The First Age of Darkness 」をやってみる。オリジナルはアメリカのRPG。アクション性はあまりないすこしあるが、難しくはない。古いゲームだがバランスはとれている。

舞台は一見すると中世風ファンタジー世界だが、SF要素もある。節操に欠けるようだが、コンピューターゲーム勃興期は思い込みの枠がない自由な時代だったのだろう。

ゲームの自由度は高い。その半面、最初はなにをしたらよいか分かりくい。町などで情報を集めて当面の目標を探すことになる。

ウルティマ4と違って徳という概念はない。悪の親玉を倒すというのが最終目標だが、では主人公は善人かというとそうでもない。目的のために手段を選ぶかどうかは自由。町の中で悪事をしても、町を出てから入り直すと全てリセットされる。

このゲームはエンディングまでいっている。攻略本を持っているが、どこまで自力でやったのかはよく覚えていない。