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魔導物語123(4)1#1

1~2階の途中まで進んだところで、方針を変更した。今回は趣向を変えて、リロードを自由にする。最初に戻ってやり直す。

魔導物語1・魔導の塔1階

舞台となるのは魔導の塔。塔のワンフロアは広くない。しかも序盤では説明書に地図があり、自動マッピングも使える。単純な左手法では解けない迷路だが、そんなことを考えるまでもない。たまに方向感覚を失うこともあるのだが、迷うことはないだろう。

優先して行うべきなのは3種類の草を入手して食べること。そうすれば各種能力が上がるからだ。これは説明書にもヒントがある。開始時に一つ手持ちがあるので、すぐに食べる。やはり説明書に場所が書いてあるのだが、近くにもう一つある。

近くには店もあり草が売っている。まず買うべきは韋駄天草を一つ。そうすれば最初の敵に先手をとれる。以降は好みでいい。今回は眼球草を優先した。店売りの草は数に限りがあり、そのうち売り切れる。もっとも、当面は金が足りない。まずは店近辺をうろついて敵から金をもらう。

戦闘は主にファイヤーかアイスストームを使う。どちらを使うべきか。これも説明書にヒントがある。戦闘を繰り返すうちに覚えることもあるだろう。このあたりの仕様はすっかり忘れており、せっかく凍らせたぷよぷよを解凍してしまった。

ウィザードリィのように、その場をぐるぐるしても敵は出てこない。適当に道を往復していれば、けっこう出てくる。ライトの魔法を使うと遭遇率は上がるらしいが、あまり効果を感じられなかった。レベルアップすると、体力・魔導力とも完全回復する。その前に危なくなったら、店に駆け込んで回復アイテムを買って使う。

このゲームは実機の場合、セーブが面倒くさい。ディスクをいちいち入れ替える必要があるからだ。1階では、行き止まりのひとつ手前・魔法陣の手前・レベルアップの直後あたりでセーブするといいだろう。これを書いている時点では、魔法陣での移動時にフリーズしたことが1回あった。かつてそういうことがあった記憶はない。ディスクやマシンが疲れているのかもしれない。

レベルアップしていくと、敵は経験玉を出さないようになる。その場合でも金はもらえる。まれにアイテムを落とすこともある。1階については、店の草を買い切って回復アイテムなどを準備できたら、強敵に挑戦するといい。


ぷよぷよは「正義の靴下」・「らっきょ」を落とした。「正義の靴下」はしばらくの間、呪文成功率が上がる。強敵や新しい階の手前で使うといい。

魔導物語1・魔導の塔2階

まずは経験玉を稼ぐ。1階の強敵を倒せているなら、うろつく敵は倒せるはず。もし妙な音楽が鳴り始めたら、まずいことになっている。これは1階の店のアイテムで回復できる。ただし、即効ではない。「どんぱうんぱ」を手に入れたら、1階店前に設置しておくと便利。戻ったら、再設置を忘れない。

2階の強敵も行き止まりにいる。シールドを使えばたいていの敵に勝てるはず。ただし、かなり高い。シールドは用意すべきだが追い込まれた時の保険とし、まずは他の手段でがんばるのが節約になる。

扉の奥にも強敵がいる。ナスグレイブはかなり強い。昔も苦労した記憶がある。ばくはつたまごが役に立つ。死蜂はだめだった。ナスグレイブは鱗魚人よりも強いのに、経験玉を出さなくなるレベルは低い。嫌な敵だ。


3階へ行く魔法陣は壁の向こうにある。まず1階へ戻って扉の奥を探索する。アイテムを全部取ってから、2階へ行く。2階の最後の強敵は、まだ倒さなくていい。先に3階へ向かう。


人狼は「らっきょ」を落とした。スケルトンTは「経験のふとん」を差し出した。これは経験玉に換わるのだが、高レベルで使うほうが有利なのかどうかは不明。こちらが強くなると、スケルトンTはほとんど出なくなった気がする。偶然なのか、仕様なのか?

鱗魚人は「毒消し草」を落とした。ナスグレイブは「犬顎菊」を差し出した。


やり直しまでに2時間、やり直し後は2時間半、累計で4時間半かかった。

魔導物語123(3)今回の目標と縛り

今回は以下の条件でやってみる。
(1)セーブ・ロードによるやり直しは、原則としてしない。今回は趣向を変えて、いろいろな技を探す意味で自由にする。
(2)攻略情報は、原則として見ない。

このゲームのことはよく覚えていない。1と2で詰まることはないはず。やりながら判断していく。




魔導物語123(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1991年コンパイル製。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・20MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。PC-9801VM以降・PC-286/386に対応。(VM2は16色ボードが必要。) 2ドライブ必要。メモリは640KB必要。400ラインアナログディスプレイが必要。ハードディスクは不要。FM音源に対応。

V30モードでは正常に動作しないと明記されている。

MSX2版やWindowsのリメイク版などもあるようだ。(PC-98版との内容の差は不明。) 各自で調べてほしい。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』




魔導物語123(1)ゲームの紹介と昔の話

「魔導物語1-2-3」をやってみる。RPGでアクション性はない。

ストーリーは3部からなるが、ステータスの引継ぎなどはない。短めのゲーム3本だと思っていい。ダンジョンなどは3D画面。敵を倒して強くなり最終目的地をめざす。複雑な迷路や謎はなかったと思う。

このゲームにはあまり面倒なことがなかったはず。比較的万人向けだろう。

このゲームの1と2は、すくなくとも1回エンディングまでいっている。1は詰まるわけではないのだが、敵からのダメージをきつく感じた。2はマイルド。3は印象が薄い。クリアしていないかもしれない。




ブルトンレイ(9)眠れる者の覚醒クリア・中断

想定開始レベルは15。前回のシナリオからレベル15キャラクターを転送した。仲間はゼナとガウェイン。

魔術師アランと眠れる者の戦い

城では勇者を求めている。行く前に町を回っておく。ルシアリー(体格はS)とラルヴァーナ(体格はMかL)を仲間にした。この二人は、たぶんゲーム進行に関係ない。つまり、仲間にしなくてもいいはず。町の武器屋には、飛び道具を含むそこそこの装備がある。

最初のダンジョンでは、「ロイヤルアーマー」・「星の指輪」・「銀の燭台」・「ロイヤルダガー」・「青巻き物」・「王家の首飾」を手に入れた。「王家の首飾」はイベントアイテム。「銀の燭台」も気づかないうちに無くなっていたので、イベントアイテムかもしれない。

「ロイヤルアーマー」と「ロイヤルダガー」は必要能力値が精神力で、サイズはSML。つまり誰にとっても使いやすい。特殊効果もある。


連絡の取れない地下の町へ行ってほしいと依頼される。途中から戦闘がきつくなった。ゴーレム系は武器に対しては固く、直接ダメージを与える魔法も効かない。支援魔法はときどき効果があるので、これで何とか乗り切った。攻撃力も高く、仲間が2回倒れた。

岩に偽装しているゴーレムもいる。この場合は近づかなければ反応しないので、すり抜けることも可能。2回エリア移動するとランダム敵は消えるという仕様も役に立つ。主人公のいないエリアの仲間は無敵のはずなので、後ろに残して逃げても心配いらない。ゴーレム系は倒すにしても時間がかかるので、避けられるなら避けたほうがいいだろう。

ダンジョンのサンドゴーレムは固定敵のようだ。そういう場合もあるので、こまめなセーブも行う。このゲームの戦闘難易度は思っていたよりは高いが、こんなものだろう。


ダンジョンには透明な敵もいる。自動戦闘で敵が見当たらないのにうろうろしたら、透明な敵がいる。手動に切り替えて飛び道具か魔法で攻撃するといい。

石化の魔法を使われてあせったこともあった。主人公と仲間一人が石化。もうひとりの仲間は次のエリアへ離脱済み。しかし、攻撃力はあまりなくダメージを受ける前に石化は治った。他の敵との混成なら危なかったかもしれない。


グルム・ボルグも強い。魔法を使うだけでなく攻撃力もある。主人公が1回倒されたのでリロードした。

油断しなければ難敵ではない。ゴーレムと違って魔法が効くからだ。魔法が得意な主人公なら稼ぎにも使える。「クォートスタッフ」を落としたこともあった。


城から姫がいなくなったらしい。そうしなくてもいいようだが、戻って話を聞いておく。野外の踏破未済エリアも踏破しておく。こちらは収穫があった。

盗賊から「水晶の盾」「カーリアヘルム」を取り返した。「水晶の盾」はイベントアイテムで、代わりに「オカリナ」をもらった。「オカリナ」は、たぶん換金アイテム。念のためこのシナリオ終了までは持っていたが、次のシナリオへ持越しできずに消えてしまった。

秘密の武器屋を見つけた。「ファイヤーソード(ML)」「ロングボウ(SML)」「スリングショット(SM)」「クロスボウ(ML)」「ハルバード(L)」が売っている。「ファイヤーソード」には文字通りの攻撃・防御効果があり強力。しかし、やはり便利な飛び道具のほうを使ってしまう。

「ホーリーロッド」にはティキリア(対アンデッド魔法)・アンデッドへの効果大・毒への防御効果がある。手に入れた場所は忘れてしまった。


地下の町へ向かう。ダンジョンで「聖印」を見つけた。効果は対アンデッド呪文ティキリア。この先にアンデッドの強敵がいるのだろうか。そう気づいた時には、「ホーリーロッド」は売ってしまっていた。そのまま進む。

野外の怪物が「木の棒」を落とした。効果は不明。これも次のシナリオへ持越しできずに消えてしまった。

野外では「ルビー」も見つけた。これは換金アイテムなので売ったほうがいい。純粋な換金アイテムを道具屋に売ると、道具屋は再度売りに出さない。一方、「オカリナ」「木の棒」は再度売りに出してきたので買い戻した。むだ使いとなったが、このゲームでお金に困ることはあまりないので気にしない。

ダンジョンの怪物が「キルフスタッフ(ML)」を落とした。一撃死呪文キルファドの効果などがある。


本道と脇道に法則性のあるダンジョンでは、見抜ければ最短ルートを通れる。あるいは逆に行けば、最短で全てを踏破しやすい。途中では「さびた剣」を見つけた。一応、マヒの効果を持っている。

トロールは武器に対してはタフで攻撃力もあり、魔法まで使ってくる。しかし、魔法で攻撃すれば難敵ではない。グルム・ボルグと違って他の敵と混じっていることもあるので、少数に見えても全力で当たったほうがいいだろう。


ようやく地下の町にたどり着いた。勝手に開けるなと言われた宝箱は開けたかったがやめておく。気弱になってしまった。

ダンジョンで「地上への抜け道」を見つけた。手前の中ボスは強く、危ういところだった。この「地上への抜け道」は罠だという情報を町で聞いている。このシナリオは長い。もう終わらせたいので、脇道は放っておき本道を進む。

「水魔の盾(SML)」「体力回復薬」「魔力回復薬」を見つけた。「水魔の盾」は力強さが必要で、眠り呪文ホナミーラ・水の攻撃・水の防御効果がある。「水魔」というのは「睡魔」という意味もかけているらしい。


ようやくシーラ神と対決する。しかし弱かった。たぶん、倒すには事前にイベントアイテムを使う必要があると思う。それに気づけば難しくない。

シーラ神はラスボスではない。ラスボスのほうがはるかに強い。一撃で倒されてしまった。まず沈黙させてから支援魔法をかけて弱体化させる。これらへの耐性はないようだ。それから武器で倒した。

エンディングには誤植があり、がっかりした。そういうゲームは他にも記憶がある。途中が良くても最後が悪いと、全体の印象も悪くなってしまう。


このシナリオは長く、道中の敵は強い。クリアは十分可能なのだが疲れた。強いのはともかく、長いのはうんざりする。

このシナリオも要素を詰め込み過ぎていると思う。特にラスボスは外して欲しかった。アランとシーラ神の存在感が薄い。


昔の記憶ではこのゲームに好感を持っていたはず。しかし飽きてきた。どうも今の気分に合わない。それとも昔よりスタミナが減って、合わなくなったのか?

記事を書いていても、やはり面白くない。これは書き方の問題ということも考えられる。データ記録にこだわり過ぎたのだろうか。

いったん手を引いて、別のゲームをやってみようと思う。


今回は7時間半でクリアした。

ウィズ6BCF(34)クリア後#2

予定ではキャラクターの職業を、ロード・侍・忍者・ヴァルキリー・僧侶・魔法使い、とするつもりだった。しかし、実際にそうしたところで不満が出てきた。専業呪文職にいまいち価値を感じられない。

専業呪文職は最強クラスの呪文を最高の6パワーレベルで唱えても成功しやすい。例えば魔法使いなら、「 NUCLEAR BLAST 」を6パワーレベルで唱えても成功しやすい。一方、他の職業は6パワーレベルだとかなりのキャラクターレベルであっても失敗するリスクが大きく、4か5にとどめるのが無難だ。

このことは以前から知っていた。そこで専業呪文職を選択したのだが、6パワーレベルを唱えなければ意味は薄い。「 NUCLEAR BLAST 」などは、6パワーレベル×2人と4パワーレベル×3人に大差はない。「 DEATH WISH 」などの一撃呪文なら6パワーレベルに意味はあるが、パーティが強くなった状態でそのようなリスクが大きい呪文を使うことはない。


キャラクターは以下のようになった。転職はこれで終わりにする予定。

  • ティン ロード→レベル24
  • エリディン 侍→レベル24
  • カリナ 忍者→レベル26
  • プラム バード→修道僧→ヴァルキリー→侍→バード・レベル9
  • エレン 僧侶→ヴァルキリー→修道僧・レベル10
  • マイラ 魔法使い→修道僧→ヴァルキリー・レベル1

アイテムは以下を集めた。どれも強力だが、結果的には換金アイテムとなった。特に付記しない限り、手に入れた場所は寺院。

  • PK CRYSTAL (超能力者専用の強力な装飾品)
  • PEACEMAKER (最高レベルの矢。イベントで何本か確定で手に入るが、消耗品なので使いづらい。ランダムで手に入るのは今回初めて知った。森で手に入れた。)
  • SACRED SLIPPERS (僧侶・ビショップ用のブーツ。有用な魔法防御を持つ。)

リロードは1回。プリースト・オブ・ラムから一撃死を食らった。たとえ6人全員でサイレンスをかけても、すり抜けられることはある。なお、サイレンスの場合は専業職以外が6パワーレベルで唱えても、低キャラクターレベルでなければ失敗はない。

今回の全滅などによるリロードは1回(レベルアップ時のリロードは除く)、累計では19回だった。

今回は5時間半、累計で173時間かかった。

ブルトンレイ(8)風の伝説

想定開始レベルは10。前回のシナリオからレベル11キャラクターを転送した。仲間はゼナとガウェイン。

一陣の風に愛をのせて.....

北にある城で、王子レドリックを仲間にする。体格はたぶんS。王子には、すぐ適当なものを装備させる。王からは王子用の装備を渡されるのだが、装備の空き枠がないと捨てることになってしまう。城では他にも装備をもらえるが、空き枠がないので後回しにする。このあたりの仕様はすっかり記憶になく、2回リロードした。

町には武器屋がないので、前回シナリオで手に入れた多くの装備を鑑定して整理することもできない。気が利かないのか、意地悪なのか。

町の道具屋では明かりが売っていない。しかし、このゲームのシステムを知っていれば補充できる。前回シナリオ以前で手に入れた道具を売ってから買い直せばいい。例えば「ランプ9」が「ランプ1」に減っていたとする。「ランプ1」を店で売れば、「ランプ9」が売りに出される。金は十分にあるはずだ。


このシナリオはお使い感が強い。一本道で何をすればよいか迷うことはない代わりに、単調さを感じる。

敵は途中まで歯ごたえがない。実際にはそれなりに強く、一撃で体力の半分以上を失ったこともあった。それでも「アシュレの森」と比べると、それほどでもない気がしてしまう。では「アシュレの森」より前に、「風の伝説」をやったほうが楽なのか。その場合は、飛び道具なしで「風の伝説」をやることになる。ただ、キャラクターによっては有効なのかもしれない。「アシュレの森」より「風の伝説」のほうが経験値を稼ぎやすいというのも、大きなポイントだ。

導士シェーネが仲間になった。体格はたぶんS。もらった装備などを渡しておくと強力で頼りになる。魔法も得意なのだが、そのままでは唱えてくれない。唱えてほしければ魔法頻度を調整しておく。

賊が登場するあたりから敵に歯ごたえが出てきた。しかし今回主人公は魔法が得意なので、先制して全力で挑めば労せず倒せる。沈黙・全体雷攻撃・魔力回復・体力回復などを使った。

ラスボスの取り巻きは体力が高いが、これも全力で挑めばいいだけ。ラスボスを倒した後にもエリア移動で復活するので、稼ぎに使ってもいい。


このシナリオには見るべきところも多いが、要素を詰め込み過ぎて消化しきれていないと思う。辛い評価には、一本道で単調だという事情もある。最初に城でもらえる装備を取りに戻るのは面倒なのであきらめた。他に隠しアイテムなどはなかったようだ。武器屋も最後まで見つけることはできなかった。


今回は3時間でクリアした。

ブルトンレイ(7)アシュレの森

想定開始レベルは10。前回のシナリオからレベル10キャラクターを転送した。仲間はゼナとガウェイン。エンディングの演出に反してキリカを選択することもできる。実際にかつてそうしたこともあったが、今回はやめておく。

レルを探して...

最初の町は広い。まず北へ向かう。そうでないと全てのメッセージを聞きたいのでない限り、二度手間になる。普通は「いそがしいから後で来い」などというメッセージを聞きたくないはずだ。

この町には待望の飛び道具があるので買っておく。ただし、主人公は盾も使える片手武器にしたほうがいい。ほかにも高級そうな装備はあるが、これはキャラクター転送なしの場合に用意したものだろう。今回は買う必要がなかった。道具屋では明かりを買っておきたい。

町をくまなく回れば森でのヒントを得られる。家の一つには「ショートソード」が落ちている。町の外にはなにもないようだ。森へ向かうにはキーアイテムを使う。森へは一方通行で、エンディングまで町には戻れない。


森を最短ルートで通るには、町で聞いたヒントが参考になる。もしすべてを踏破したいのなら、逆に行けばいい。途中には宿屋があり、宿屋に再度戻れるキーアイテムもある。

ガーゴイルは眠りの魔法を使うので危険。ゼナが倒れてしまった。主人公も眠ったので、生命の水は使えない。ガウェインの頑張りで勝ったのだがリロードした。エンディングまで復活できないのはつらい。

今回主人公は魔法が得意なので、即黙らせる。一度痛い目にあえばガーゴイルは難敵ではない。魔法が不得手の主人公の場合は不明。森を進むとレルが見つかり、新たな探索が始まる。

森には装備・アイテムがいくつも落ちている。「ホーリープレート」「炎竜の鎧」「風の指輪」「ペフェの実」「ブレストプレート」「ベポの実」「プレートメイル」。持ちきれないものは捨てた。


ダンジョンに侵入する。ここは敵がいないように見えても、そうとは限らない。敵はワープ移動もするので、突然攻撃されることもある。ダンジョン奥への入り口は特に危険だ。主人公が一撃死したので一回リロードした。

生存率を高めるにはこうする。自動移動にすべてを任せない。次のエリアへ移動する前に止まって、仲間が追い付いてくるのを待つ。新しいエリアでは、敵が見えなくても沈黙魔法を使ってみる。

魔法でダメージを与えづらい敵には支援魔法を使う。まず敵の攻撃力系を下げる。次に防御力系を下げてから殴る。今回主人公は魔法が得意なので、余裕があれば魔力回復のベセムーラを使う。

ダンジョンにも装備・アイテムが多い。「光の指輪」「雷神の石」「ペフェの実」「プレート+200」「魔法の棒」。それとリロード前は「妖魔の鈴」、リロード後は「隼の剣」を見つけた。この二つのどちらかが手に入るのか、他にもランダムアイテムがあるのかなどは不明。敵が「赤い帽子」を落としたこともあった。

ダンジョンの奥へ進むには、まず捕まっていたNPCを助ける必要がある。NPCは仲間になるかと思ったが、それはなかった。忘れていることも多いようだ。


ラスボス戦では主人公が一撃死したのでリロードした。メッセージが速くてよく分からなかったが、取り巻きの魔法にやられたようだ。ラスボスは無敵らしいので、レルからもらったアイテムをいきなり使うのがいい。たぶん、透明なのがラスボスだ。

このシナリオは危険な敵が多い。しかも途中の補給ポイントに乏しい。こまめにセーブしたほうがいいだろう。リロードによるやり直しを含めても、時間は意外とかからなかった。


今回は4時間でクリアした。

ブルトンレイ(6)時の回廊

2番目のシナリオは途中まで進めて中断した後、1番目のシナリオからやり直した。記事は1回目と2回目の内容を合わせている。このシナリオの想定開始レベルは5。前回のシナリオからレベル6キャラクターを転送した。仲間も二人まで転送できる。

水彩の章

いきなり野外から始まる。開始位置の北に城はあるが、ここは敵の勢力下。城の東の建物で情報が得られる。

町に着いた。ほとんどのシナリオで進め方は同じ。すべての人に話しかけるようにすれば、自然と情報が得られてゲームも進行する。町のある人物にはあやしい印象を持った。15年以上前ではあっても、すこしは記憶が残っているようだ。

このゲームは古い。各イベントシーンでのオリジナルグラフィックは最小限。使い回しのグラフィックによる演出が多い。

前回ラスボスと同じ顔のNPCが、町の人物として登場したりする。これは役者の人数が限られた劇団による演劇だと思えばいい。ただ、せめてゼナとガウェインのグラフィックは使い回して欲しくなかった。遠い記憶だが、プレイヤーキャラクターのグラフィックもNPCに登場したような気もする。


昼でも暗闇のエリアは後回しにして深入りしない。南の町を巡った後に、北の城の東にある建物へ行くと、話が進行する。城はやや危険性が高いので、慎重に進む。

キリカが仲間になった。体格はS。装備は手ごろなものでいい。この先でキリカ用の強力装備が1つずつ手に入る。キリカの体力は低いが、仲間にした時点で城は安全になるのでなんとかなる。


中盤では各地に3体いる中ボスを倒す。中ボスはたいした敵ではない。危険なのはトール村の建物にいる敵。主人公でも二撃は耐えられないかもしれない。キリカが一撃で倒れたこともあった。この敵は最初のうち、泥に偽装している。すべての敵が偽装している間は、魔法で先制攻撃しようと思ってもできない。縦横(斜めは含まない)2マスまで近づくと偽装が解ける。

安全に倒すにはこうする。建物には遮蔽物があるので、遮蔽物ごしに2マスまで近づく。そうすれば偽装を解いた敵はすぐに近づくことができない。そこを魔法で攻撃すれば一方的に倒せる。敵の配置はランダムなので遮蔽物ごしに近づけないこともある。その時は、いったん建物を離れて再度入りなおせばいい。やり方が分かれば稼ぎポイントになる。


「御馳走」というアイテムは店で売ることができない。できれば捨てたいのだが、そういうコマンドは見当たらない。安全な場所で体力を最大にしてから使うしかないようだ。アイテム枠がいっぱいになった状態でアイテムを取った時に、捨てることができるかもしれない。

「水」という文字が入る装備はキリカ用。よく調べてはいないが強力なはず。たぶん他のキャラクターでもサイズが合えば装備できるとは思う。それでも体力が低いキリカ用にしたほうがいいだろう。

「錆びた~」とか「こわれた~」というアイテムは文字通りで価値がない。

「風雲の鎧」「烈風の剣」は、おそらく主人公用の強力装備。しかしサイズが合わないので、ゼナに装備させた。

このゲームでは飛び道具が有利だ。ここまで登場しなかったが、ようやく「激痛の弓」が手に入った。マヒの効果がある。しかしこれもサイズの関係で、ゼナに装備させた。

野外で「黄金の兜」を見つけた。キャラクターによっては有用かもしれない。

ダンジョンで「強いお酒」というアイテムがあった。一応プラスの効果はあるようだが、売ってお金にする。道具屋に売っているアイテムもそうだが、効果があっても冗談アイテムを保持する余裕はない。アイテム枠の制限がきついからだ。

SSサイズの装備が売っている武器屋もある。小妖精用だと思う。実際には、キリカ以外に新しい仲間は登場しなかった。

昼でも暗闇のエリアで爆睡の鎚矛を見つけた。文字通りの効果がある。暗闇には武器屋もあった。高級品のようだがMLサイズの装備しかないので、今回主人公には役立たない。Lサイズ主人公には役立ちそうだ。


ラスボスにたどり着くとキリカの武器が強化される。しかし、地形が邪魔してキリカはラスボスから遠い。主人公も近づけない。そこで、まず支援魔法でラスボスを弱体化させる。それから攻撃魔法を試したところ一撃で倒れた。キリカの武器強化も支援魔法も意味はなく、あっけなかった。

このシナリオはよくできていると思うのだが、一点気に入らない。最後に主人公が名乗る名前は唐突だろう。例えば、このシナリオのヒロコは主人公の味方かもしれないし、正反対の解釈もできる。それでいい。はっきりしないほうがよいこともある。


1回目の中断までに1時間半、2回目は6時間でクリアした。

ブルトンレイ(5)魔導士デミトル#2

アイテム情報はある程度調べたが、全部書くのは面倒くさい。どう書くかは後で考える。

野外やダンジョンでのアイテム、特に隠しアイテムについては触れるようにする。店売りの網羅はしない。一部のアイテムは前回記事と重複して書いた。


アイテム探しにはコツがある。マップは可能な限り踏破する。宝箱は行き止まりのエリアにあることが多い。宝箱は隠されていることもある。宝箱のマス目に入らなくても見つかるが、エリアに入ってから中央付近まで数歩進んだほうがいい。暗いなら明かりもつけたほうがいいかもしれない。

装備についてはレアであるほどいいとは限らない。このゲームの装備システムについて再掲する。

装備システムは独特で、各装備には必要とする能力値が決められている。力強さのない者に力強さを必要とする武器を与えても、あまり攻撃力は上がらない。逆にそういうキャラクターへ敏捷さや器用さを必要とする武器を与えると、かなりの攻撃力を持ったりする。ダガーよりロングソードがいいとは限らないというわけだ。この仕様は防具についても同じ。装備は武器屋で鑑定してもらうのが一番いいが、実際に装備して確認すれば見当はつく。

消費アイテムを使い切った場合は、そのシナリオの道具屋で売りに出される。つまり、また手に入るので極端に温存しなくてもいい。


生命の水は倒れた仲間を助けることができる。ただし、時間制限あり。道具屋で売っているが高い。全員に話しかけるようにしていれば、個数は少ないが無料で手に入る。

詳細を思い出せないが「青い水」というようなアイテムがあった。

1回目のプレイでは砂漠のラージスパイダーだったはずだが、「青い水」というようなアイテムを落とした。体力か魔力か疲労を回復するアイテムだったはず。特定の場所なら手に入るのか、確率で手に入るのかは不明。たいしたアイテムではないので、2回目はあきらめた。

「金を掘るのに取りつかれる」というような表現は単なる状況説明ではない。探せば実際に金塊があり、全部で6つ見つかった。

たぶんダンジョンにあった「パルシーロッド」、店売りの「こころの杖」「しびれの牙」にはマヒ効果がある。

野外で手に入る「毒よけの盾」には文字通りの効果がある。

後半のダンジョンなどでは、魔法防御の「銀のヘアピン」、火防御の「竜のウロコ」、必要能力値が精神力である「鉄仮面」が手に入る。精神力は他の能力値と違ってレベルに比例する。キャラクターごとの特徴による高低がない。特殊効果こそないものの、新しく仲間になるキャラクターに渡す予備の装備に適している。