「マスター・オブ・モンスターズ2」カテゴリーアーカイブ

MOM2(25)楽園喪失・女神のいた森・挫折

次は「女神のいた森」に進む。敵の召喚レベルは9、こちらの召喚レベルは6。

マップには森が多い。平地の通路があるので、あまりくせはない。水生ユニットを展開することもできる。

赤国は城2つなどを持っており初期支配力は大きいが、分散しているので防御は難しい。青国は城こそないが塔は集中しているのでその点ではやりやすい。黄国は1つの塔しかなく青国のすぐ近くなので厳しい。

本来であれば赤国にも課題はあるのだが、メガスリープを使えるCネクロマンサーには関係ない。メガスリープを覚えてしまえば、どんなマップも時間の問題でしかない。

敵マスターのヘクスに掛けると効果的だ。マスターに大魔法は効かないが、周囲にいる召喚直後のユニットの動きを封じることができる。

ゲーム制作者はメガスリープを敵マスターのヘクスに掛けるという技に気づかなかったのだろう。気づいていれば消費MPをもっと増やすか、それ以上の対抗措置をとったはずだ。

このマップには塔が多いので、アイテム集めをするのに適している。あえて敵のモノペガサスを見逃して、塔を占領させるのも有効な技だ。再占領した時にアイテムが見つかるかもしれない。

このマップには隠し塔があった。


油断した。セーブデータが壊れた。またしても同じ失敗をしてしまった。外付けのフロッピードライブを使用していたのだが、このFDDの不具合は初めてだ。しかし、本来は驚くことではない。今まで不具合がなかったことのほうが驚きだ。バックアップを取っておけば何事もなかった。

そうは言っても、しばらくはこのゲームをやる気になれないので中断する。いつか再開することもあるだろう。

今回は6時間半、シナリオ累計で97時間半、総累計で178時間かかった。

MOM2(24)楽園喪失・リバーワールド

次は「リバーワールド」に進むしかない。字が小さくて「リバー」なのか「リパー」なのか見分けがつかないが、「バーバリアン」の「バ」と同じなので「リバー」なのだろう。当時のフォントはこういうものだったのだろうか。それとも筆者の目がかなり悪くなってしまったのか。

敵の召喚レベルは7~8、こちらの召喚レベルは4。ここではようやくロックを召喚することができる。

このマップは食わせ物だ。火山の多い陸地を蛇行した水場が分断しており、初期配置によっては火山を通れない陸上ユニットが敵の本拠地へたどり着けないこともある。火山を通れる陸上ユニット・深い海(海洋ヘクス)を通れる水生ユニット・飛行ユニットが役に立つ。

塔の数は多く要塞と城もある。塔はすべて中立なので、ロードしてやり直せば開始位置を有利にできる。マスターがNサモナーならタワーワープの魔法が使えたはずなので、火山を通れない陸上ユニットも役に立つだろう。

もっともメガスリープを使えるCネクロマンサーにとっては、もはや作業でしかない。ロックを成長させてから終わらせる。

敵マスターのヘクスに掛けると効果的だ。マスターに大魔法は効かないが、周囲にいる召喚直後のユニットの動きを封じることができる。空き場所がないので、倒すまでは新たなユニットが召喚されることもない。

他のマップでもそうだが、ひとつだけ注意点がある。どんなに優勢であっても、敵の大魔法でユニットを失うことがある。自分のターンを終える前に自ユニット数を覚えておき、損失に気づけるようにする。

このマップには隠し塔があった。

今回は8時間、シナリオ累計で91時間、総累計で171時間半かかった。

MOM2(23)楽園喪失・果てしなき旅路

次は「果てしなき旅路」に進むしかない。

敵の召喚レベルは6~8、こちらの召喚レベルは3。

マップは水場が多い。いくつかの島が細い回廊の陸地でつながっている。陸上・水生・飛行全てのユニットに活躍の余地がある。

ここでも初期勢力に大きな差がある。黄国は最初から大半の塔と要塞を押さえていて、城も1つある。東にある青国は城が1つあるものの塔はすこししかない。今回悲惨なのは赤国だ。1つの塔と2つの要塞があるが、要塞は塔から離れていて守るのは難しい。そしてすぐ東には青国があり、いきなり衝突する。中立の塔はなく青国と赤国の位置はほぼ確定しているので、ロードしてやり直す技も効かない。

シナリオの最初の説明では、赤=やさしい・青=普通・黄=難しいのはずだったが、なぜこうなったのだろうか。

いろいろな思いにとらわれかけたが、メガスリープの大魔法を思い出した。敵マスターの位置にメガスリープをかけ続ければ、敵はほとんどなにもできない。

まだ見えない黄マスターの位置は次のようにすれば分かる。まずセーブする。それからクェイクの大魔法をかける。クェイクはマップ全てのユニット(マスターを除く)にダメージを与える大魔法だ。強力だが配下のユニットにもダメージがでてしまうので使いづらい。普通に使うとしたら開始直後がねらい目かもしれない。ここでは敵マスターの位置を割り出すのに使う。見えないユニットにも効果があるので、効果エフェクトで敵の位置が分かる。ロードし直してからメガスリープをかける。メガスリープも範囲魔法なので敵が見えなくても効果がある。

最初に6ユニットを召喚してメガスリープを2回かけたところ、支配力がぎりぎりになった。青マスターは大魔法でダメージを与えてくるが、ヒールをかける余裕がない。ここはHP回復アイテムの「聖者の水」で乗り切り、3ターンで青国を倒した。

後は作業だ。メガスリープをかけ続ければいい。今回黄マスターのいる島には火山が多い。火山にも入れるCドラゴン系・デーモン系・ミスト系が役に立った。

このマップには隠し塔が多い。

今回は6時間、シナリオ累計で83時間、総累計で163時間半かかった。

MOM2(22)楽園喪失・栄光の道

次は「栄光の道」に進むしかない。

敵の召喚レベルは6~7、こちらの召喚レベルは3。マップはせまい半島で外海とは火山で区切られている。一見すると水場が多いが、水生ユニットはあまり役立たない。

ここでは赤国が露骨に有利だ。最初から西半分の塔と要塞を押さえていて城も1つある。南東にある黄国は城が1つあるものの塔はすこししかない。北東の青国は悲惨で1つの塔だけしかない。シナリオの最初の説明では、赤=やさしい・青=普通・黄=難しいのはずだったが、なぜこうなったのだろうか。

陸上ユニット主体で押していく。青国と黄国は近いのでうまく衝突してくれる。できれば城のある黄国を先に倒したいと思ったが、そのためには青国と黄国の間に割って入らなければならない。それはきついので、青国を先に倒してしまう。もっとも結果的にはこのやり方でよかった。

黄国の城はマスターの隣にある。黄マスターの攻撃力はそこまで強烈ではないので、普通に占領する。黄マスターはマインド系の攻撃を持っているのでミスト系は使えないが、ドラゴン系などHPの高いユニットなら耐えられるだろう。なお、「混沌の宮廷」で使った中立化の技は、赤国よりも後の順番になる黄国に対しては使いづらい。

敵マスターは両方ともL属性でL属性ユニットを多く召還する。こちらはC属性ユニット主体なので、「ダークネス」の大魔法が役に立った。Lユニットは昼は強く、夜は弱くなる。Cユニットは逆だ。昼のターンを「ダークネス」で夜にしてしまうことで、敵を弱らせつつ配下を強化できる。

この点においては、青国を倒して黄国を残しておいたことが有利に働いた。例えば赤国のターン開始時に昼だったら「ダークネス」をかけるとすると、次のようになる。黄国に対しては優位だが、青国に対してはそうでもない。

青・朝・有利不利なし→赤・朝・有利不利なし→
黄・朝・有利不利なし→青・昼・L有利→
赤・ダークネスで夜・C有利→黄・夜・C有利→最初に戻る

自マスターのCネクロマンサーが25レベルになったところ、「メガスリープ」の大魔法を使えるようになった。これは指定ヘクスとその周囲2ヘクス以内にスリープをかけるというものだ。このゲームのスリープは確実に効いて失敗することはない。スリープのかかった敵を攻撃する際は命中率にボーナスがある。攻撃が当たっても目を覚ましたりはしないので、敵は反撃できない。

敵マスターのヘクスに掛けると効果的だ。マスターに大魔法は効かないが、周囲にいる召喚直後のユニットの動きを封じることができる。空き場所がないので、倒すまでは新たなユニットが召喚されることもない。

このゲームにはずいぶん時間がかかってきたが、大半は敵マスター周囲での経験値稼ぎだ。このシナリオに限れば、今後は楽になるかもしれない。

このマップには隠し塔があった。

今回は9時間半、シナリオ累計で77時間、総累計で157時間半かかった。

MOM2(21)楽園喪失・混沌の宮廷

次は「混沌の宮廷」に進むしかない。前回は痛い目にあったが、今回はそうはいかない。

失敗した。敵の召喚ユニットのレベルは5もある。こちらは持ち越しユニットの最大レベルでも3しかない。召喚ユニットのレベルは2しかない。違うマップにする。

敵の召喚レベルは4~6、こちらの召喚レベルは2。でも、こちらの持ち越しユニットは7レベル前後なので問題ない。

マップ南東にある赤国の城と南中央にある黄国の城の中間の塔で開始する。青国は南西、黄国は南にあるそれぞれの城付近に位置していた。なんどもやり直せば違うパターンになるかもしれないが、今回はこのまま進める。黄国を挟撃できるので悪くはない。

マップの中央は水場になっている。地上ユニットは二手に分けて、片方で黄国を攻略する。もう片方は水場を北側から回り込ませて青国を圧迫する。水場にはオクトパスと飛行ユニットを向かわせる。

このマップは塔と要塞が多い。城もあるので支配力には苦労しない。マスターの大魔法を存分に使うことができる。ダメージを与えるものだけでなく、スリープ・ストーン・コンフューズも役に立つ。

特にコンフューズは、青国の増援部隊の妨害に最適だ。コンフューズをかけると一時的に中立ユニットになる。敵はそれを排除しようとして足止めを食らってしまい、前線への到着が遅れる。同士討ちのダメージも期待できる。

敵マスターに隣接する城は、なるべく早く確保したいが危険も大きい。青国の城に対しては、やはりスリープ・ストーン・コンフューズが役に立った。

まず城の上の敵ユニットを排除する。それから城に隣接する敵ユニットにコンフューズをかける。中立ユニットは青ユニットよりも先に行動して城を占領する。中立ユニットが自国の赤ターンまで持ちこたえれば成功だ。

赤ターンになるとコンフューズは解けて青ユニットに戻っている。そのままだと青国に再占領されてしまう。戦線が落ち着くまでは、中立の城の上にある青ユニットにスリープ・ストーンを毎ターンかけ続けつつ、あえて排除はしない。敵はこの行動不能ユニットに邪魔されて、中立化した城を再占領することができない。

このマップには隠し塔があった。

今回は11時間半、シナリオ累計で67時間半、総累計で148時間かかった。

MOM2(20)楽園喪失・ロストワールド

次は「ロストワールド」を選ぶ。

敵の召喚レベルは3~4、こちらの召喚レベルは2。このマップの大半は氷原と氷山で占められている。塔と要塞の数は多め。マップ中央には城があるので、早期に押さえたい。

敵2国の開始位置はほぼ決まっており、かなり離れている。衝突させて漁夫の利を得るという手は使いづらい。なので片方を速攻で倒すことにする。マップ北東にある黄国のすぐ近くで開始した。

3ターン目で倒せた。マップ中央の城に主力を進める。青マスターは南東にいるので、北東方面と南西方面にもユニットを派遣して敵を封じ込めていく。

支配力に余裕があるので、Nドラゴンを1体召喚して育てておく。Lエンジェルも召喚できるが、マスターがCネクロマンサーなのでやめておく。

このマップでは水場もめだつのだが、オクトパスは使いづらい。オクトパスを召喚するためには、マスターが水場の近くにいる必要がある。でも水場の近くで開始すると、敵の片方を速攻で倒すというのは難しい。

このマップには隠し塔があった。

今回は9時間、シナリオ累計で56時間、総累計で136時間半かかった。

MOM2(19)楽園喪失・アーキペラゴ

次は「アーキペラゴ」を選ぶ。

敵の召喚レベルは2~4、こちらの召喚レベルは2。このマップは水場が多く、ところどころ深い海(海洋ヘクス)で分断されている。今まで主役だった陸上ユニットは深い海に進入できないので、新たな戦力がいる。

ここではCデーモン・Nサーペント・Cオクトパスを召喚できる。マスターがCネクロマンサーなので、Cデーモン4体・Cオクトパス4体を召喚する。もっとユニットがほしいが、上限数に達してしまった。なお、Lウォーロックの場合はこのマップより先に「ロストワールド」へ進んだほうがいいだろう。

このマップは敵マスターの位置が決まっていないのが救いだ。初期位置が有利になるまで粘る。3国が深い海で分断されていないことと、自国が敵にはさまれていないことの2つが最低条件だ。

自マスターの初期位置はマップ中央からやや北西にした。青国は中央から北東の森林と山岳のある島、黄国は中央から東の小島にある。3国の間には浅い海(河川ヘクス)があるので、今まで育てた陸上ユニットも使える。このマップの塔は多くないので召還は慎重に行う。さもないと支配力不足に悩まされる。

今回の位置取りはいまいちだった。敵2国はある程度衝突してくれるのだが、間に割り込まないと片方を倒すことができない。各地に散らばった塔を守るためにユニットを派遣すると、主戦場が力不足になる。主戦場にユニットを集中すると、各地の塔が手薄になって守り切れない。

最初に戻ってマスターの配置からやり直したが、なかなかうまくいかない。妥協して、いまいちな位置取りのセーブデータへ戻ることにした。ほかになにか手はないかと考えて、アイテムを使うという手段を思い出す。このシナリオではセーブ・ロードを繰り返してまで集めてはいなかったのだが、気がつくと結構たまってきている。

アイテムは弱点を補うように使うのが一つのセオリーだ。

オクトパス1体にシルバーソードを与える。オクトパスは攻撃回数が多い代わりに一撃のダメージは小さい。シルバーソードは一撃のダメージを増やすので、大きな強化になる。次々と敵をなぎ倒しレベルもすぐに上がった。

黄国マスターをあっさり倒し、青国を包囲する。ロックのすり抜けに注意すれば、後は難しくない。

このマップに隠し塔はなかった。

今回は13時間、シナリオ累計で47時間、総累計で127時間半かかった。

MOM2(18)楽園喪失・火竜の地

次は「火竜の地」を選ぶ。

敵の召喚レベルは1~2、こちらの召喚レベルは1。彼我のレベル差に関しては難しくない。

ここではLドラゴンとCドラゴンを召喚できる。マスターがCネクロマンサーなので、Cドラゴンを召喚する。Lドラゴンと違ってCドラゴンは進化するまで火山に入れないので注意する。

「エルフの谷」に比べると、このマップは厄介な点が2つある。まず敵マスターの位置がだいたい決まっている。初期位置が有利になるまで粘るということはできない。

次に、敵は高空移動のロックを使ってくる。高空移動のユニットには高空移動以外のユニットのZOCが効かないので、戦線をすり抜けられやすい。こちらはロックを使えないのでひたすら叩くしかない。

自マスターの初期位置はマップ中央からやや北東にした。敵2国が衝突しているすきにマップ北半分を確保するという作戦だ。おおむね作戦どおりとなった。

心配していたロックのすり抜けはマスターの大魔法を併用して撃退できた。足止め用のユニットを召喚して、前線の背後の塔を守らせてもいい。成長させなくてもそれなりの役には立つ。このマップには塔が多いので支配力は十分足りる。

ここの敵もエンジェルやデーモンを召喚しないようなので、ミスト系も活用しやすい。ただし敵マスターはマインド系の大魔法を使うので、敵のターンに倒されてしまうこともある。気づかずにセーブしてしまわないように注意する。

このマップには隠し塔がある。特にマップ中央から南西にある島に多い。

今回は9時間、シナリオ累計で34時間、総累計で114時間半かかった。

MOM2(17)楽園喪失・エルフの谷

3つのマップのうち、「エルフの谷」を選ぶ。

マスターの位置は中央からすこし南西。マップ南東の浅い湖(河川ヘクス)の北に黄国、南に青国がいる。敵両国の間には障害物があるが比較的近く衝突しやすい。こちらはマップの半分を無傷で確保できるだろう。

例によって、こうなるまでには何回かロードしてやり直している。このゲームのいちばん有効な攻略法は、マスター初期位置のリセットだ。

敵の召喚レベルは1~2、こちらの召喚レベルは1だ。「霧の島」より先に攻略してもいい。

主戦力は持ち越しユニットのバーバリアンで、青国と黄国の2手に分けて送る。ペガサスを偵察と塔の占領に送る。ほかにはアマゾネス1体とミスト6体。ミストはマインド系攻撃にもろいので注意がいるが、ここの敵はエンジェルもデーモンも召喚しないようだ。1レベルのミストでも、敵のペガサスなどの移動を妨害するのには役立つ。

ここではLエルフを召喚することができる。エルフは森林と山岳で高い移動力と防御力を持つ。このマップには森林と山岳が多いので活躍しやすい。今回の自マスターはCネクロマンサーで相性が悪いので、1体召喚するだけにとどめておく。なくてもいいくらいだが、もしかしたら「エルフの反鏡」がみつかるかもしれないので備えておく。

こちらは召喚できないLドラゴンを敵は召喚してくる。それでもレベル差があるのでこのマップは楽だった。

このマップにはかなり隠し塔がある。ほかのマップでもそうだが、うかつに塔を発見すると敵を刺激して面倒になるかもしれないので注意する。

サモナーとネクロマンサーの大魔法の違いについて書いておく。

総合的にはサモナーの大魔法は使いづらかった。

ネクロマンサーの成長はこれからなのではっきり言えないが、ヒールに苦労する気がする。

すこし訂正する。ネクロマンサーはヒールにも苦労しなかった。もしかしたらヒールオールを覚えるのが少し遅かったかもしれないが、ほとんど差を感じなかった。

おおむね使いやすいネクロマンサーにも不満が1つある。ユニットのMPを回復しづらい。コストの安いチャージを覚えないので、コストの高いチャージ+1を使うしかない。

今回は9時間、シナリオ累計で25時間、総累計で105時間半かかった。

MOM2(16)楽園喪失・霧の島・再び

次は「霧の島」を選ぶ。このマップの攻略は、やはり前回の記事と同じだ。セーブ・ロードを繰り返す技を使っているので、前回のようにユニットを失うことはない。

マップ開始直後はマスターの知力に余裕がある。でも離れている敵は見えないので単独の敵に対する大魔法は使えない。宝の持ち腐れだと思っていたが、複数攻撃魔法は使えることに気づいた。この知識は今後も役に立つだろう。

このマップには隠し塔がありそうな地形があるのでペガサスを送ったところ、やはりいくつかの隠し塔があった。隠し塔は北東の半島にも1つある。

前回も書いたが、このマップにはいくつか隠し塔がある。北東の半島以外は確保しておきたい。

このゲームはずいぶん時間がかかる。戦闘時のアニメーションを省略できないかと思ったが、そうすると結果を含む戦闘時の表示全体を省略することになる。アニメーションだけ省略することはできない。しばらくはこのままでいく。

このゲームには疲れたので「天の門」をクリアした時点でしばらく中断しようと思っていたが、まだ続けることにする。心境の変化の一因は、戦闘時のアニメーションを自国についてだけは表示するようにしたことかもしれない。表示しないほうが速く進むのではあるが、知らず知らずのうちに作業感が積もってくる。ささいなことがやる気を左右するというのは、よくあることだ。

今回は7時間、シナリオ累計で16時間、総累計で96時間半かかった。