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ウィズ6BCF(21)川#2

前回記事のもれを書いておく。

1つ余ってしまうのだが、キーアイテムなので最後まで処分できない。

たちの悪いキーアイテムは他にもたくさんある。特に魔法使いの部屋以降は書物がいくつも手に入り、そのたびにアイテム枠が少なくなった。

そのような書物のひとつに、「フォージを盗まれた!」と書いてあるがこれは誤訳だろう。「フォージを盗んだ! 盗むことができた!」のはず。


ひさしぶりに泉の効果音の直後にフリーズがあった。これくらいの頻度なら許容範囲だ。むしろ昔よりすくない気がする。


今回の全滅などによるリロードは0回(レベルアップ時のリロードは除く)、累計では12回だった。

今回は2時間、累計で83時間半かかった。

ウィズ6BCF(20)川#1

宝石が2つそろったので城地下2階の奥へ行き、ドアを開く。川にたどり着いた。やりこみを別にすると、ここまででゲームの半分ぐらいだろう。

川を渡るにはアイテムが必要なのを思い出した。やはり最後にこのゲームをしたのは「遠い昔」のようだ。特に洞窟より先の記憶があやふやだ。やり始めても洞窟の泉でぐるぐる回るのに飽きて放り出したのかもしれない。


城地下2階には開かないドアがもうひとつあった。入るには、鍵ではないキーアイテムを使う。「魔法使いの部屋」というのがヒントだ。ここではいろいろなアイテムが手に入る。

城1階、泉近くにある二つの塔の一つへ向かう。もう一つにはゾンビー系の敵がいてすでに倒している。城最後の塔はそれと対称の位置にあり、イベントもゾンビーと関係がある。角笛が手に入った。これで川を渡って別の場所へ行ける。


渡った先には泉があったはずと思ったが見当たらない。周辺を調べると鍵が手に入る。ドアを開けるとようやく目当ての泉があった。

また当分の間は、ぐるぐると回ることにする。この泉の周辺には同じ敵しか出てこない。いやらしい攻撃をしてくるので、戦闘が長引くこともある。ただ、全滅はもちろん死亡することもまずない。経験値稼ぎにはいい場所だ。

キャラクターは以下のようになった。

  • ティン レンジャー→忍者(錬金術師系のみの呪文をすべて覚えた)→侍・レベル6
  • エリディン ヴァルキリー→レベル10
  • カリナ ヴァルキリー→修道僧・レベル7
  • プラム 錬金術師→超能力者・レベル7
  • エレン 修道僧→レベル11
  • マイラ ヴァルキリー→レベル11

さらに育てるつもりだが、どうせまた飽きるだろう。雑記を書いたり別のゲームに手を出すかもしれない。


今回の全滅などによるリロードは0回(レベルアップ時のリロードは除く)、累計では12回だった。

今回は6時間、累計で81時間半かかった。

ウィズ6BCF(19)ピラミッド

山の双子と岩の守護者のいたところは、ピラミッドへ通じている。まずは洞窟へ戻る道を見つけておく。そうすれば泉に戻って回復できる。

ここはボタンで開く通路などの仕掛けがいくつもあり、一見すると複雑な迷路だ。しかし、左手法と右手法で何度も回ればクリアできるはず。

仕掛けは分かりにくいこともあるので、スカウトのスキルが役立つ。逃げる宝箱は、ピラミッドで手に入るキーアイテムを使うと止まる。袋が手に入ったら砂を詰めておく。砂はピラミッドの手前にある。


おそらく敵の一部は、ランダム遭遇ではなく固定配置されている。なので、何周も回っていれば敵は少なくなる。

呪文を使ってくる敵もいるが、こちらの呪文にもかかりやすい。とは言え、敵陣深くで高コスト呪文を連発すると息切れしてしまう。まず全員隠れてから、ブラインディング・フラッシュやサイレンスやスリープを使うと比較的低コストで倒しやすい。敵の数が多いと隠れるのに失敗しやすいので、その時は全体にダメージを与える呪文を使う。


地下には危険な敵がいる。先へ進む道も分かりにくく、落とし穴に踏み込まないといけない。危険な罠もある。

このあたりの記憶はあやふやで、何度も試行錯誤した。邪魔なランダム敵に出くわしたり罠で大きなダメージを受けたりした時は、リロードで対抗する。そのほうが無難だ。帰り道が分からないのに消耗した状況でセーブするとハマる可能性もある。

敵が危険なのは覚えていたが、罠に苦労した記憶はなかった。昔は攻略本に頼ったのだろうか。それともすっかり忘れたのだろうか。


地下をクリアすると頂上へ行けるようになる。今回分かったが、女王にはいったん適当なものを渡すほうがいい。りんご×2で十分だった。女王をやり過ごすとクワリ・クボナと取引できる。 FOOT POWDER を買っておく。

周囲を回って女王の場所へ戻ると、再度たかってきた。与えないと戦闘になる。クワリ・クボナも一緒だった。クワリ・クボナと戦うのは初めてのはず。

たかりで戦闘になった時に、クワリ・クボナは出てこないはずだが、記憶違いだろうか。それとも、まれなことが起こったのだろうか。昔はリセットで対処したのだろうか。あるいは、難易度「普通」だと出てきやすいのか。

クワリ・クボナは呪文書を売っており、倒すと買えなくなってしまう。今回は呪文書を使わないことにしたので倒してしまうことにする。女王はいいアイテムを持っているので、倒したほうが得だ。ただし、死亡者が出る可能性はある。


目当ての宝石は女王の先にある。途中では FOOT POWDER が助けになる。ボスのマウムームーは思ったほど強くはなかった。


今回の全滅などによるリロードは4回(ピラミッド地下の罠回避など4回、レベルアップ時のリロードは除く)、累計では12回だった。

今回は5時間、累計で75時間半かかった。

ウィズ6BCF(18)山

洞窟周辺の道を壁から離れて進むと、山にたどり着く。登れる場所は複数あり、それぞれ向かう道も違う。いったん洞窟に入って別の出口から先の道もある。

道はループしており、単純な左手法では解けない。もっとも洞窟ほど複雑ではないので、マッピングはしなくても攻略できた。混乱するのであれば、簡単なメモとディレクションの呪文が役立つかもしれない。


つり橋を動かすには、まず油がいる。これはクイークエグから手に入る。次にパズルを解く。難しくはないが、先入観があるとハマるかもしれない。安全装置は2回使うのがヒントだ。

と思っていたのだが、そうではなかったのかもしれない。念のため攻略本を確認したところ、筆者と同じ考えもあれば、安全装置を1回しか使っていないものもあった。2回使ってクリアできるのは間違いない。1回しか使わないとどうなるのか? 自力で確認することは、もはやないだろう。


カタパルトでは、バンド・歯車・岩の3つが必要だ。洞窟をくまなく調べると、あるキーアイテムが5つ手に入る。4つを組み合わせるとバンドになる。1つ余ってしまうのだが、キーアイテムなので最後まで処分できない。なぜ5つ用意したのだろうか。親切設計のつもりだったのだろうか。ウィザードリィらしからぬ、余計なことをしてくれたものだ。

歯車は修理すれば直る。洞窟の店に行けばいい。

岩はジャイアントが持っていることもあるが、山の頂上の一つで確定で手に入る。できれば一人1つずつぐらいは持っていきたい。カタパルトで失敗することもあるし、他のイベントでも使うからだ。


山とその周辺の敵は、洞窟よりも強い。さらに山では敵がひんぱんに出てくる。またしても man o’ war 軍団に遭遇し、一撃でキャラクターが死亡してしまった。 man o’ war はクリティカルヒットの能力を持っているようだ。勝つことはできたが、リロードしてやり直した。

リロードはしてもいいことにする。筆者にとってウィザードリィは最後までリセットするゲームになってしまったが、もうそれでいい。ただ、リロード回数のカウントは続ける。

山登りは失敗することも多い。5連続失敗したこともあった。やっていられないので、連続で失敗したらリロードすることにする。

man o’ war ほどではないが、 monstrous bat も強い。しかも経験値がほとんどない。ブラインディング・フラッシュが効くのが救いだ。ブラインディング・フラッシュはジャイアント系とドワーフ系にも効く。ユニーク敵(ボス)には抵抗されることもあるが、何回もかければ効くだろう。あるとないとでは洞窟と山での難易度が違う。


TOLL TROLL に金を払ったことはない。今回も払わない。

双子とは問答無用で戦闘になる。最初のプレイでは歯ごたえがあったような気がする。今回は、全員が「隠れる」コマンドを使えるのと、ブラインディング・フラッシュの呪文があるので楽だ。ノーダメージで倒せた。

岩の守護者には岩を与えると会話ができる。もっとも、たいした会話はできないし、遅かれ早かれ倒すことになる。宝石が手に入った。宝石はもうひとつあるので、次はそれを取りに行く。


今回の全滅などによるリロードは6回(戦闘1回、山登り5回、レベルアップ時のリロードは除く)、累計では8回だった。

今回は3時間半、累計で70時間半かかった。

ウィズ6BCF(17)洞窟#4

勘違いでなければ、洞窟は右手法(あるいは左手法)では全てを探索することができないことも分かった。

前回記事を訂正する。ドワーフの洞窟(採掘場)は、基本的には右手法(あるいは左手法)で攻略できる。全ては探索できないかもしれないが、クリアに支障はないだろう。

洞窟の最深部にはダイヤモンドの壁が4か所ある。何度も「のみ」を使って壁を壊すと、イベントが起こる。鍵も手に入った。


書いていなかったが、洞窟では別の鍵も手に入れている。ダークゾーンにある宝箱からだったと思う。スカウトのスキルがないと見落としやすい。今回も最初に通った時は見すごした。見落としやすい宝箱は、ダークゾーンではない場所にもある。攻略情報に頼るのを最小限にしたいなら、スカウトのスキルが役立つ。


ドワーフの洞窟を出てから、魔法使いの洞窟に入る。ドワーフの洞窟とも直接つながっているのだが、いったん外に出たほうが面倒は少ない。奥に進むための鍵は、ドワーフの洞窟の最深部で手に入れている。

NPCには食べ物が有効だったはず。焼きとうもろこしを1個だけ与えたつもりが、50個ぐらいあったのを全部食べてしまった。もったいないのでリロードしてやり直し、他のキャラクターに1つだけ渡したものを与える。

手に入る情報は探索のヒントにはなるが、なくてもあまり問題はない。何を探せばいいかは分かるが、どこにあるかは分からないからだ。結局、行けるところを全て行ってみるしかない。次は山へ向かう。


今回の全滅などによるリロードは1回(レベルアップ時のリロードは除く)、累計では2回だった。

今回は2時間、累計で67時間かかった。

ウィズ6BCF(16)洞窟#3

あいかわらず泉の近くで、ぐるぐると回る。なかなか敵が出てこないこともあるので、文鎮を使う。具体的には、「←」キーの上に消しゴムを乗せて、さらにその上に文鎮を置く。「SHIFT」キーは同時に押してしまってもかまわない。

アイテム枠がうまってきた。洞窟にも店はあるのだが、どこにあったのか覚えていない。城のクイークエグの店に戻って売り払った。

城まで戻るのは面倒くさい。退屈だったこともあり、右手法(左手法ではなく)を使って洞窟の店を探す。すぐ見つかった。勘違いでなければ、洞窟は右手法(あるいは左手法)では全てを探索することができないことも分かった。


運悪く man o’ war 率いる大軍団に遭遇してしまう。全員隠れるコマンドを使えるのだが、何人かは失敗した。隠れるコマンドの成功率はスキル値のほかに、パーティキャラクターレベルと敵の数と強さも関係していると思う。危険な敵、つまり隠れたい相手の時ほど失敗する気がする。

いきなり最初のラウンドで一人のHPが残りわずかとなり、毒まで受ける。戦闘ではリセットしないと決めていたはずだが、耐えられなくなった。くせというのは、なかなか抜けないものだ。次からはリセットするにしても、やれるだけやってからにしたい。


泉に戻って、またぐるぐると回る。キャラクターは以下のようになった。

  • ティン レンジャー→バード→レンジャー・レベル10
  • エリディン レンジャー→ヴァルキリー・レベル3
  • カリナ レンジャー→バード→ヴァルキリー・レベル9
  • プラム 魔法使い→錬金術師・レベル9
  • エレン 修道僧→レベル10
  • マイラ 僧侶→ヴァルキリー・レベル9

泉を離れて冒険する前に、前衛のすくなくとも二人は戦士・ヴァルキリー・ロードのどれかに転職したい。

探索を再開する。盗賊系の指先技の不足は、呪文で対処すればいいだろう。

ティン、カリナ、マイラの育成はだいたい見通しが立った。エリディンは現時点では一番成長の遅い問題児だ。しかしドラコンの場合、ヴァルキリーと修道僧を往復しやすいことに気づいた。なんとかなりそうだ。プラムとエレンはまだ流動的だが、川の泉まで行けば楽に育成できるだろう。


今回の全滅などによるリロードは1回(レベルアップ時のリロードは除く)、累計では1回だった。

今回は17時間、累計で65時間かかった。

ウィズ6BCF(15)方針再変更

全キャラクターの全ての魔法・スキルを鍛え上げる。

方針を変更する。セーブ・ロードによるやり直しは原則としてしない。

レベルアップ時にリロードしていれば、とっくに転職できていたはず。リロード封印は思ったよりもきつい。

洞窟にたどり着いた。もうすこしで泉だ。前回同様に、当分は泉の近くで経験値稼ぎをする。

単調作業が続いて耐えられなくなってしまった。レベルアップ時の能力値上昇が不満なら、リロードしてもいいことにする。こうすれば転職にかかる時間は大幅に少なくなる。

冷静になって考えると、リロード封印で魔法・スキルを鍛え上げるのは十分可能だった。川の泉にたどり着くまで転職を遅らせれば、ずっと楽だったはず。でも、もはやどうでもいい。同じことの繰り返しで嫌になった。とにかく早く終わらせたい。


キャラクターは以下のようになった。

  • ティン レンジャー→レベル10
  • エリディン レンジャー→レベル10
  • カリナ レンジャー→レベル10
  • プラム バード→魔法使い・レベル7
  • エレン 僧侶→修道僧・レベル7
  • マイラ 錬金術師→レンジャー(錬金術師系のみの呪文をすべて覚えた)→僧侶・レベル8

「錬金術師系のみの呪文をすべて覚えた」というのは、「錬金術師系の呪文をすべて覚えた」ということではない。「ブラインディング・フラッシュなどの、錬金術師系の呪文職でなければ覚えられない呪文はすべて覚えた」ということである。別の言い方をすると「錬金術師系の職業になる必要はなくなった」ということだ。例えばエア・ポケットはまだ覚えていないが、これは魔法使い系の呪文職でも覚えられる。


泉を離れて冒険する前に、前衛のすくなくとも二人は戦士・ヴァルキリー・ロードのどれかに転職したい。やはり前衛はこの3職が無難だ。この段階でのレンジャーはいい装備がなく力不足を感じる。たぶん侍もそうだろう。修道僧と忍者もキリジュツが高くなるまではお荷物のはず。

レンジャーにもいいところはある。「隠れる」コマンドが使えることだ。白兵戦しかしてこない敵は、前衛三人+四人目が隠れてしまえばなにもできない。じっくりと呪文でいたぶればきついはずの大集団ほどいい経験値になる。スペルポイントは泉ですぐに回復できるので非常に有効な技だ。


100%単調だったわけではない。大集団からの集中攻撃を一人のキャラクターがくらうこともある。ぎりぎりで生き残ったが危ないところだった。たまにこういうこともあるのがウィザードリィの魅力ではある。でもそれと引き換えの単調さはつらい。


今回の全滅などによるリロードは0回(レベルアップ時のリロードは除く)、累計では0回だった。

今回は15時間半、累計で48時間かかった。

ウィズ6BCF(14)再開#4

ある程度レベルアップしてからは、難易度を「易しい」から「普通」にした。原則として、行けるところまでは「普通」のままで冒険してみる。

指先技

まだバードの指先技に不安はあるが、冒険を開始する。

大半のドアや宝箱は解錠できた。解錠に成功すると指先技も上昇し、さらに頼もしくなる。リロードを封印するのなら、ある程度指先技を鍛えてから冒険するほうがいいのかもしれない。

たまには失敗することもある。開かなくなったドアは ”IRON KEY” か ”COPPER KEY” を使えばいい。それでもだめなら、ノック・ノックの呪文を使う。

宝箱の罠は1回引っ掛かった。高レベルの “DIVINE TRAP” を併用すれば、罠の種類を特定するのは難しくない。それでも罠はずしに失敗することはある。なので、被害を減らす技を使う。

開けたくない種類の罠と判断したら、いったん離れる。再度開けようとすると、なぜか罠の種類はリセットされる。ましな罠に変わるまで繰り返せばいい。

強敵

ヘビには「ブラインディング・フラッシュ」で先手を打てた。ノーダメージで倒せた。

今回はマティー船長一人ではなく取り巻きもいた。でも、取り巻きには呪文が効きやすいのでたいしたことはない。呪文の効きにくい船長のほうが脅威だが、パーティには僧侶にくわえて魔法使いから転職した錬金術師もいる。ふんだんなヒール・ウーンズのおかげで、危なげなく乗り切った。

前回は難易度「普通」では食人植物に負けた。「やさしい」にしようかと思ったが、今回が最後なので一度は「普通」で挑戦してみる。

今回は HYDRA PLANT は1体のみ。しかも、睡眠攻撃をしてこなかった。運がよければ楽に勝てることもあるわけだ。


洞窟にたどり着いた。もうすこしで泉だ。前回同様に、当分は泉の近くで経験値稼ぎをする。

また飽きるはずなので、雑記を書いたり別のゲームに手を出すかもしれない。


今回の全滅などによるリロードは0回、累計では0回だった。

今回は6時間、累計で32時間半かかった。

ウィズ6BCF(13)再開#3

経験値を稼ぐため、ぐるぐると回る。

キャラクターは以下のようになった。

  • ティン 戦士→レンジャー・レベル9
  • エリディン 戦士→レンジャー・レベル9
  • カリナ 戦士→ヴァルキリー→レンジャー・レベル9
  • プラム バード・レベル9
  • エレン 僧侶・レベル9
  • マイラ 魔法使い→錬金術師・レベル8

プラム・バードとエレン・僧侶を入れ替えるように転職させたいが、エレンのPERがなかなか上がらない。レベルアップ時にリロードしていれば、とっくに転職できていたはず。リロード封印は思ったよりもきつい。

まだバードの指先技に不安はあるが、冒険を開始する。これ以上の経験値稼ぎは耐えられない。


今回の全滅などによるリロードは0回、累計では0回だった。

今回は11時間、累計で26時間半かかった。

ウィズ6BCF(12)再開#2

経験値を稼ぐため、ぐるぐると回る。最初は城1階の泉付近。次は城地下1階の2つある泉付近。それから城地下1階の鉄格子と階段の間。城の鍵や罠をあっさりと外せるまでには鍛えたい。ストーリーはその後にする。


環境によっては、メモリ不足となって起動ができない。外付けのハードディスクなどを接続する際に用いるSCSIボードが原因かもしれない。「トンネルズ・アンド・トロールズ・カザンの戦士たち」や「SUPER大戦略98」の状況に似ている。その時はCONFIG.SYSを変えれば動作するかもしれない。

動作は安定してきた。起動に失敗することはない。フリーズは数時間に1回程度。まだ変えるかもしれないので、具体的な変更内容は別記事に書いておく

フリーズする状況は決まっている。効果音の直後だ。最悪の場合はサウンド機能を切ればいいので、ゲーム中断の心配はないだろう。

最初のうちは敵に出くわした時の効果音でフリーズすることも多かった。今はほとんどない。泉の水を飲んだり、なにかを調べた後の効果音でフリーズするほうが多い。デジャブかもしれないが、かつてフロッピーディスクでプレイした時も泉の水で固まった記憶がある。いずれにしても、こまめにセーブすれば問題はない。

入り口は昇降機からの道の右手だと記憶していたが、左手だった。このあたりの記憶はもうあやふやだ。前回プレイしたのはいつだったのだろう。

だんだん思い出してきた。直近でプレイしたのは15年以上前のはず。ハードディスクでのプレイは初めてなので間違いない。意外と最近は手を付けていなかった。

ハードディスクでの起動やセーブは快適だ。ただ、一番時間がかかるのはぐるぐる回っている時なので、大差はないかもしれない。


ぐるぐる回ってもなかなか敵は出てこない。とにかく時間がかかって面倒くさい。最近のゲームでも似たようなことはあるが輪をかけている。いつになったら終わるのかと何度も思ってしまう。ウィザードリィを本作BCFに絞ったのは正解だった。

本作を含めた昔のウィザードリィは、敵のばらつき(偏差)が大きい。いつもはなかなか出てこないが、まれに連続して出る。呪文を使い切るのは危険だ。歯ごたえのない少数の弱い敵もいれば、脅威を感じる大集団のこともある。強敵を考慮して慎重を期すと、ばらつきのせいで時間の割に成果は出ない。

この辺の事情は最近のウィザードリィではどうなのだろうか。興味はあるが、自力で試すことはもうないだろう。


飽きてきた。当面は書くことがないので、気晴らしに雑記を書くかもしれない。あるいは別のゲームに手を出すかもしれない。


今回の全滅などによるリロードは0回、累計では0回だった。

今回は11時間半、累計で15時間半かかった。