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AD&Dカース(15)溶岩の洞穴・魔術師の塔

溶岩の洞穴

ここでもマップ機能が使えない。「~プール~」でもマップ機能が使えない場所はあったが、それは例外だった。「~カース~」では使える場所のほうが例外になる。

あいかわらず呪文に耐性のある敵がうろついている。全力で倒したらセーブして、それから休息するという方法で乗り切った。連戦になることは、ほとんどない。まれにある連戦が嫌ならリセットすればいい。

洞窟に入ってから左手に向かったところ、取り引きを持ちかけられたので乗ってみた。敵をすこしは減らすことができる。

興味深い状況もあったが、関わらないようにした。金を要求する相手以外との戦闘は避ける。任務を優先した。単に面倒くさかっただけだが、ほぼ正解だったようだ。

魔術師の塔

まずは当面の生き残りを優先して行動した。ブラック・ドラゴンとは戦わない。「溶岩の洞穴」での取り引きは、必ずしもせん滅を目的とはしていなかったはず。ハップの手前ですら苦労したのに、多数のブラック・ドラゴンと戦うのは無謀だろう。

強力な戦士と戦闘になった。呪文に耐性を持っているが100%回避するわけではない。今回は「ホールド・パーソン」が効いた。

塔には、またしても呪文に耐性のある敵がうろついている。勝つことはできるのだが面倒くさくて閉口する。しかし「溶岩の洞穴」での取り引きを果たすためには、くまなく探索しなければならない。

謎の決闘は戦士であっても勝つことができた。運がよかっただけかもしれない。

「罠を避ける方法」というようなメモは無視した。それで正解だったのかどうかは分からない。ゲームクリアしたら他の攻略情報を読んでみようと思う。今のところ、このゲームをもう一度する気はない。シナリオは良いと思うが面倒すぎる。

ボス戦は厳しい。1回目は全滅した。ボスは当然魔法使いなのだが、こちらの呪文が効いたことは一度もなかった。最初は弓矢で攻撃することすらできないが、おそらく透明なのだろう。取り巻きも多く、どうにもならなかった。

2回目はなんとか取り巻きを突破して僧侶が隣接できた。僧侶が自分自身に「サイレンス、15フィート・レイディアス」をかける。これでボスはほとんどなにもできなくなった。

ボスはすでに「ファイア・シールド」を唱えている。白兵戦でダメージを与えることはできるが、攻撃したこちらも2倍のダメージを受けてしまう。あせらずに取り巻きの残りを掃討するまで待つ。集団で取り囲めばこちらへのダメージは分散するのでやりやすい。

ボスを倒してもエリアは安全ではないので、すぐセーブしておくこと。付近に見るべきものはないので、寄り道せずに洞穴の入口へ向かうのがいい。


筆者の選んだ選択肢は、おおむね正解だったようだ。洞穴へ戻ってすぐに、塔での探索の成果として持ちきれないほどのお金が手に入った。ということは、途中でお金をとる必要はなかったわけだ。ボス戦1回目で全滅した原因の一つはお金の持ちすぎだった。途中にあったお金は一種の罠だったらしい。

今回は10時間、累計で19時間半かかった。

AD&Dカース(14)ハップ再び

ハップ手前

ハップに入る前には激しい戦闘がある。死者が出てしまったので1回やり直した。街道と荒野のどちらを通っても戦闘は避けられないようだ。

ハップ

ハップには危険そうな敵がうろついている。「おだてる」でやり過ごそうとしたら、NPCがろくでもないことをした。勝手に相手を挑発して戦闘になる。ローフルグッドというのはそういう意味だったわけだ。

訂正する。「おだてる」でやり過ごすことができた。前回は筆者の記憶違いか、それとも運が悪かったのか。「いつわる」とした時は、勝手に挑発して戦闘になった。

「ドロウ」と名前の付くアイテムは強力そうだが、うさんくさい。捨てることにする。

「ドロウ」アイテムは強力だが期間限定だ。ハップ近辺を離れると使えなくなってしまう。すくなくとも今回のパーティでは呪われたりしなかった。前回は判断が早すぎたようだ。

アラインメントは全てローフル・イービル。推測だが、「ドロウ」と名前の付くアイテムが使えるかもしれないからだ。

失敗したかもしれないが、このまま続ける。

ハップのボス

この難所を突破する可能性を考えた。

  • レベル上げを含めて、もっと後に来ればなんとかなるかもしれない。

  • 「ドロウ」と名前の付くアイテムが役に立つのかもしれない。

  • ろくでなしのNPCを連れて行くと化けるのかもしれない。

多少レベルを上げてもハップのボスには勝てないだろう。「ドロウ」アイテムは強力だが、それだけでは不十分。身に着ければ敵と同じくらいに呪文への耐性が持てる、というわけではない。

NPCはホールド・パーソンを2回避けた。もしかしたら無敵なのかと期待したが、ライトニング・ボルトを往復で浴びて死んでしまった。


「~カース~」を最初からやり直して気づいた最後の手段を使って再挑戦する。「~プール~」にも登場したアイテム「ダスト」だ。戦闘に入る前に使えばパーティ全員が透明になる。攻撃したり呪文を使ったりしても透明のままだ。今回気づいたが、敵は透明なキャラクターに対して呪文を使ってこない。隣接していたとしてもだ。

究極に強力なアイテムを、ここで使ってしまっていいのかという思いはある。そもそも「ダスト」を失くしてしまっていたら、どうなるのだろうか。このゲームに対する強い疑問が生じたが、今は考えないことにする。

今回は1時間、累計で9時間半かかった。

AD&Dカース(13)再々開

記事を書いていなかったが、すこしずつ進めていた。思い直して新しいキャラクターで始めている。

今回は「~カース~」で作成したキャラクターを使う。「~プール~」は用いない。アラインメントは全てローフル・イービル。推測だが、「ドロウ」と名前の付くアイテムが使えるかもしれないからだ。能力値やHPは数値調整で最大にする。

「<ナイフ団>アジト」までは難しくない。戦闘では全力で戦った後に、その場で休息をとればいい。寝込みを襲われたことは一度もなかった。

前回は見過ごしていたが攻略順はだいたい決まっているようだ。ちゃんと情報があった。次に攻略すべきなのはハップらしい。

ハップへ行く前に各町を巡っておく。深入りはしない。ユーラッシュでは戦闘でいいアイテムが手に入った。持ちきれないお金はズヘンティル城塞で魔法のアイテムにかえておく。

前回までの累計を含めていろいろな試行錯誤に50時間、新しいキャラクターによる今回は8時間半かかった。

MMDOX(38)アラマール城・クリア・中断

COXで入れなかったCOX世界のダンジョンには、地下ダンジョン1つ・塔2つ・ピラミッド1つがある。そのうち地下ダンジョン1つ(「死のダンジョン」)は大半を攻略したが、他のダンジョンに入れる鍵などは見つからなかった。

「死のダンジョン」では期待していた金も手に入らなかった。先へ進めば進展があるかもしれない。ラスボスが待つはずのアラマール城を攻略する。場所はA1エリアの溶岩地帯。

まずは地下のダンジョンを探索する。敵はそれほど強くない。ダンジョンの奥はCOX世界とつながっていた。

レベル2の謎は難しくない。ヒントはオリンポスの町にあった。レベル3の正解ルートは、地下にあったヒントをメモしていれば簡単だ。

先へ進むと突然イベントが始まった。キーを連打していたので、イベントに入る直前のメッセージは速すぎてよく分からなかった。

ひとまずゲームクリアとなる。スコアは1,641,413,719だった。コンプリートコードも手に入れた。ゲームクリアすると自動的に上書きセーブされる。クリア前からやり直すことはできなくなってしまう。

DOX単体の場合は不明だが、すくなくともWOX(=COX+DOX)ではまだ冒険が続く。アラマール城では塔の鍵を手に入れている。COXで入れなかったCOX世界のダンジョンは、ゲームクリア後の追加要素という位置づけらしい。

やり残しはダンジョン4つ程度だが、どうもやる気が出ない。矛盾するが、最初からやり直したいという気持ちもある。

このゲームは今回が初めてなので、必ずしも最後にするつもりはない。

ひとまず中断して休む。いつか再開した時に、どうするか考える。

今回は1時間、累計で66時間半かかった。

MMDOX(37)死のダンジョン

COXでは入れなかったCOX世界E3エリアのダンジョンを攻略する。ダンジョン名は「死のダンジョン」。鍵はネクロポリスの町を解放すると手に入る。

今、金が大幅に不足している。冒険に詰まってはいないが、訓練所でレベルアップするのに全く足りない。ダンジョンの持ち主のサンドロは金持ちらしいので、大量の金が手に入ることを期待したい。

レベル1

敵はいない。代わりにクロスワードパズルがある。これが面倒くさい。まずは近くの像を調べる。長い話に付き合って強調表示された90ぐらいの英単語をメモする。もしかしたらだが、英語版では強調表示はないかもしれない。そうだとすれば日本語版のほうがトータルでは短時間で終わるはず。こういうものはごく一部の難しいものに大半の時間がかかるからだ。だから、日本語版はまだましだと思うことにする。

納得しがたい答えもあるが、メモした英単語のうち字数の合うものを何度も試せば大半は解ける。注意のいるものをコメントする。

マップ左上のほうで13文字の枠に”teleportation”と入力したら、違うと言われた。スペルを間違えたかと思ったが、そうでもない。強調表示されたヒントでは英単語8文字だったので、8文字だけを入力したところ正解だった。これは推測だが、日本語の説明書では呪文の名前が「テレポート」となっているので合わせたのかもしれない。でもそれはまずいだろう。ヒントを「テレポート(teleportation)」とすればよかったと思う。

イニシャルを入力する際はピリオドを外す。英単語3文字だけを入力する。この3文字はMM3の謎でも見かけた。意味があるとは知らなかった。

COXにあったパスワードを入力する際は、9文字の枠なので詰めて入力したら違うと言われた。ここでは途中にスペースを入れる。英単語5文字+スペース+英単語4文字になる。

面倒くさかったが、5レベルアップしたのでよしとする。

レベル2

ドアを解錠できないので蹴破って前進した。棺を調べるには200ぐらいの強さがいる。井戸での強化に加えて強さを上げるアイテムを活用して対処した。

遠距離攻撃をしてくる敵は強力かつ素早い。たぶん200ぐらいの素早さで根絶の能力を持っている。後ろ歩きの技+井戸などでの幸運度強化+リロード(ロードしてやり直す)で対抗した。

奥へ進む道はなくヒントもない。とまどったが各所のダイアルを全て1つずつ進めたところ、道が開けた。奥にいる敵はタフだが、むこうから攻撃しては来ない。今は放っておく。

レベル3

謎を解かないと奥へは進めない。手順は最初に説明されるので、レベル2のようなとまどいはない。ドラはマップの四隅に近いところにあるが、それを意識して近づこうとするとうまくいかないだろう。急がば回れ、ということだ。

敵は弱くはないが勝てるはず。敵の名前はMM3の経験があるプレイヤーに対する精神攻撃だろう。

謎を解けば大金が手に入るかと期待したが、そうではない。がっかりした。

レベル4

凶悪な敵がごろごろしている。ただ、素早さはレベル2の敵ほどではない。後ろ歩きの技を使えば難しくない。むしろ、大ダメージを受ける地形に注意がいる。「ウィザードの目」とリロードで対抗する。

最奥部ではコードの入力を要求されたが、まだ知らない。後回しにしようと思って空で入力したところ、なぜか名誉を獲得できた。

レベル4の敵を一掃し、イベントでもかなりの経験値を手に入れた。しかし、肝心の金が手に入らない。最奥部で獲得した名誉があればレベル3の宝が手に入るかもと思ったが、そうでもない。

嫌になってきた。まだ探索しきってはいないのだが、いったん離れることにする。

今回は7時間、累計で65時間半かかった。

MMDOX(36)オリンポス・自然力平面#2

オリンポス

オリンポスへ行く船は二つある。一つはエリンジャの塔の屋上から北東へ行った先の船。もう一つは大ピラミッドの屋上にある船。船を使うためには竜ファラオの依頼をクリアする必要がある。

オリンポスは下水道も含めて敵はいないが、こまめにセーブしたほうがいい。雲の上だからだ。ここには店・訓練所・各地の謎の答え・情報などがある。

ドローカブの小屋の謎はよく分からない。まともに相手をすべきかどうかも分からないし、先へ行けばヒントがあるかもしれない。

A4エリア・ドローカブの答えが分かった。Pで始まる英単語10文字だが、知らない単語だ。しかも解ける翻訳になっていないので、日本語版を自力で解くのは無理だろう。日本語版ドローカブの言葉からひとつだけ引用する。全体では、さらに『言語明瞭、意味不明瞭』な文章が10倍はある。

イーヴァ、わたしは洞窟のコウモリを突き刺せるか?

オリジナルではこうだったはずだ。

Eva, can I stab bats in a cave?

まあ、解けるような翻訳をするのは難しかったのだろう。英語を併記して日本語で答えさせるなど、手はあったかもしれない。でも、DOXの翻訳はこれ以外はよくできている。例えば北の塔の謎がそうだ。なのでドローカブについては許容する。

孤立した雲にアラマール城らしき入り口も見つけたが、でたらめな敵がいた。MM3のターミネーターのHPが十倍以上になった感じだ。倒せる時は来るのだろうか。

アラマール城屋上の敵を倒すのは非常に難しいらしい。その代わりに倒す必要はないようだ。

下水道の謎は金を払ってもいいが、試行錯誤すれば解けるかもしれない。手に入れたアイテムは脱出ポッド1で使う。

火の自然力平面

スカイロード北西から入る。意外にも敵には通常武器が効いた。ゲーム進行があったので、イベントはクリアできた。

自然力平面の残り

後回しにしておいたイベントをクリアしておく。

地のテストもクリアした。A1エリアにあるHP大幅アップの泉が助けになる。一番HPが低いキャラクターのHPは、ダメージ前3735・ダメージ後1300だった。

スカイロードの残り

テレポートを使わないと行けない孤立した雲がいくつかある。うちいくつかは、砂漠にあったのと同じランプがあった。後回しにする。

ランプを全て回るのは面倒くさい。たちの悪いランプもあるが、選択を間違えなければ報酬はある。セーブ・ロードを繰り返して対抗した。

今回は5時間半、累計で58時間半かかった。

MMDOX(35)大ピラミッド・溶岩地帯

大ピラミッド

大ピラミッドのレベル1には敵がいる。「保護の日」・「魔法の日」などに加えて、自然力への抵抗力を高めておくといい。

レベル1の謎は、連続する8つの数字を答えよというもの。間違えてもペナルティはない。試行錯誤すれば解けるはず。考え方を書いておく。

最初の質問は「一番大きい素数」。とりあえず「7」と答えたところ正解だった。なぜ「7」にしたか。連続する8つの数字にゼロや負の数が含まれないならば、「1~8」が最小になるからだ。これで答えのパターンはかなり絞られる。すぐに解けた。

レベル2から竜ファラオの階層までに敵はいない。キャラクター強化が切れてもそのままでいい。

レベル2の謎を解くにはまず3つの数字を知る必要がある。レベル2をすべて踏破したマップを見ればわかるはずだ。

レベル3は面倒くさい。何度もワープさせられる。まともに相手をせずに、こまめなセーブで対抗した。

竜ファラオの情報には間違いがあると思う。溶岩地帯は世界の「北東端」ではなく「北西端」にある。

竜ファラオにはまた会うことになるので保険標識をセットしておくといい。これをしなかったので、面倒くさい大ピラミッドを何度も通るはめになった。

溶岩地帯、脱出ポッド2

溶岩地帯を探索する。過酷な地形で敵もタフだが、ネクロポリスの下水道と東の塔を攻略できたのであればなんとかなる。

竜ファラオは「北東端」と言っていたので「北西端」のA1を探したが目的物はない。代わりにHP大幅アップの泉を見つけた。アラマール城に入るのはやめておく。

B1エリアに未知の飛行船を見つけた。溶岩地帯の奥深くではなく、入ってすぐのところだった。情報を収集してから面倒くさい大ピラミッドを通って竜ファラオに会ったが進展はない。そういえば未知の飛行船は2つあるはずだった。

脱出ポッド1

さらに溶岩地帯を探索する。B2エリアに未知の飛行船を見つけた。こちらも溶岩地帯の奥深くではなく、入ってすぐのところだった。ここには限定的な能力アップのポイントがある。なるべく早くきたほうがいい。

謎があったがよく分からないので後回しにする。面倒くさい大ピラミッドを通って竜ファラオに会ったが進展はない。

謎は自力で解かなければならないらしい。ひらがなに対応する数字を入力するようだ。最初の何文字かに対応する数字は、例として示されている。同じ要領で入力するのだろう。

最初はこのように思ってしまった。「あ~お」には「1~5」が対応し、「か」以降は十の位の数字が子音をあらわす。以前にそういう謎をどこかで見かけた気がする。例には1~5の数字しかないことも、そう思った原因かもしれない。

例が少ないので子音に対応する数字が絞り込めない。試行錯誤がいる。面倒くさい。オリジナルの英語版であれば「A~Z」に「1~26」が対応するだけだろうに、と思ったことがヒントになった。日本語版も同じ考え方でいい。回り道をしてしまった。

今回は保険標識を使って竜ファラオに会う。ようやく進展があった。次のオリンポスへは行くには二通りの道がある。大ピラミッドの屋上から行ってもいいが、キャラクター強化がないと危険だ。

今回は4時間、累計で53時間かかった。

MMDOX(34)ブラックファング城

カリンドラ城で手に入れたキーワードを使うとB1エリアのイベントが進行する。ブラックファング城へ入れるようになった。スカイロードではなくF1エリアの地上から入る。

ここへ来る前には「地獄に落ちた魂のダンジョン」をクリアしているはず。敵はそれほど強くない。

棺がたくさんあり宝のあることも多い。宝を手に入れるには正しい向きから調べる必要がある。偶然か必然か分からないが、知性大幅アップのアイテムを見つけた。COX世界の竜の洞窟のイベントに役立ちそうだ。

カリンドラ女王には2回話しかけること。このゲームでは2回話しかけないと情報が手に入らないことがある。文句を言われることもあるが2度手間よりはましだろう。カリンドラ女王を解放すると大ピラミッドに入れるようになった。

今回は1時間、累計で49時間かかった。

MMDOX(33)地獄に落ちた魂のダンジョン

F2エリアのダンジョンへ入る。ダンジョン名は「地獄に落ちた魂のダンジョン」。鍵を手に入れた場所は忘れたが、クエストを受けたのはカリンドラ城レベル2だった。

敵は強力で厄介な特殊能力も持っている。「保護の日」・「魔法の日」などに加えて防御力+50の井戸を活用して臨む。敵の攻撃が当たったのは3回だけで済み、状態異常は起こらなかった。

いくつも謎があるが途中までは難しくない。階段を降りる際の質問には全てYesと答えるように行動すればいい。ただし、行動をともなわないうそが何を招くのかは不明だ。

気にしなければいいのだが、一連の質問は気に入らない。他人に対して「建設的であれ」というのは、うさんくさい。このゲームの最初のほうで書いたことを思い出した。後で分かったが、このダンジョンの「思想」にぴったりな批判だ。妙な偶然があるものだ。

積極的に対応することにした。ただしコストは大きい。積極的な行動は一般に好ましいとされる。しかしそれはコストを負担しない、それどころか収入源とする他人の評価だ。うかつに乗せられてはいけない。

レベル4の謎は難しい。西側のドアも解錠できない。思い切ってドアを蹴って壊して西側エリアに入ったが正解だった。謎のヒントが見つかった。奥には火のダメージを連続で受けるエリアがある。耐性アップをしておけば脅威ではない。火のダメージの先では経験値を得られる。

謎のヒントは分かりにくい。とりあえず今どこまでいけるのかと思ったら、すでに下への階段へたどり着けるようになっていた。いつの時点で道が開けたのかは分からない。MMでは前にもそういうことがあった

レベル4から階段を降りる前にはセーブしておくこと。そうでないと不愉快な思いをするかもしれない。

レベル5にはクエストの目的物がある。それと後で必要になるだろうキーワードが手に入った。レベル5をすべて踏破したマップを見ればわかるはずだ。


カリンドラ城レベル2へ戻りクエストを達成した。付近の人物には何回も接触しておく。報酬やゲーム進行に関わる情報が手に入る。大量のエネルギーディスクも手に入り、カリンドラ城レベル3に入れるようになった。エネルギーディスクは5枚余ったが、もう必要ないだろう。

地のテストは厳しすぎるが、このことはさらにレベルアップする機会があるということかもしれない。今は行けないオリンポスの町に訓練所があるかもしれない。

推測は当たらずといえども遠からずだった。カリンドラ城レベル3の訓練所でさらにレベルを上げることができる。ただ、大量の金が必要になるので後回しにする。

それとDOXの各塔にある鏡を作動させることができた。時間短縮に役立つだろう。

今回は4時間半、累計で48時間かかった。

MMDOX(32)自然力平面#1

ブラックファング城へはスカイロードから入れる。入り口付近の敵は普通に倒せたが、行き止まりになって奥へ進むことはできなかった。テレポートの呪文は効かない。ほかでのゲーム進行が必要なのだろう。

空の湖

スカイロードの中央には湖がある。行くにはスカイロードF4エリアから船を使う。

スカイロードE3エリアに敵はいない。ただし、今が何時なのかの把握をおこたらない。水の上では空中浮揚は必要ないので、ここで日の出を迎えるようにする。

湖では耐性アップのスカラベを売っている。今は買わないでおく。ほかにはスカイロードの孤立した雲の情報がいくつかあった。

帰りの船はない。うずまきに飛び込むとダメージを受けるが地上に戻れる。

水の自然力平面

スカイロード南西から入る。敵には通常武器が効かない。自然力を持つ武器や呪文も効かないことがある。すくなくともエネルギー系の武器や呪文はダメージが通る。「ぬけがら」を使えば比較的楽だ。効くか効かないかは効果音で判別できるはず。

宝箱があったが水のテストを受けるまでは開かなかった。水のテストでは大ダメージを受ける。あらかじめ耐性アップをしておき何回かロードし直せば死亡なしで済むだろう。

ここにはイベントがあるようだがゲーム進行が必要らしい。後回しにする。

地の自然力平面

スカイロード南東から入る。敵には通常武器が効いた。代わりに敵が与えてくるダメージは大きい。それでも倒すことはできた。

問題は地のテストだ。3回ほど試したがゲームオーバーになってしまう。HPも防御力も大幅に上げているのにもかかわらずだ。耐久力も上げればHPをもうすこし上げられるが、焼け石に水だろう。後回しにする。

空の自然力平面

スカイロード北東から入る。敵には通常武器が効かない。自然力を持つ武器や呪文も効かないことがある。水の自然力平面とは効く種類が違ったと思う。よく覚えていないのは、やはりエネルギー系が有効なので「ぬけがら」に頼ったからだ。

空のテスト・宝箱・イベントは水の自然力平面と同様。


なんども繰り返すので面倒くさく腹立たしい。レベル上限に達しているので報酬がないことも、そういう思いになるのだろう。

自然力平面はスカイロード以上に腹立たしい。ダークサイドにある能力強化の井戸や泉を活用しないと(あるいは活用しても)、現時点ではクリアできない。泉の一部は世界の端にある。わざとそうしていると思う。テレポートで座標を間違えると、COXの経験ではゲームオーバーになるはず。そういう作業を何度もしなければならない。

このゲームはレベル不相応の危険な場所でも容易に入れてしまうことがある。自分で危険を察知して撤退しなければならない。自由度が高いというのは、そういうことだ。

いったん離れて冷静になったところで、ここはまだ早すぎるのかもしれないと気づいた。地のテストは厳しすぎるが、このことはさらにレベルアップする機会があるということかもしれない。今は行けないオリンポスの町に訓練所があるかもしれない。文句を言う前に、まだやれることがあるはず。MMはそうやってクリアするものだった。老化はもう怖くないのでF2エリアのダンジョンへ行ってみる。

今回は3時間半、累計で43時間半かかった。