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パワーモンガー(5)マップ4

4番目のマップ(世界マップで上から2・左から2)で、一つの町にとどまらない動く敵が登場した。動く敵に対しては素早く行動する必要がある。ぐずぐずしていると窮地に追い込まれてしまう。以下の方針でいく。

  • 近くの少人数の町に積極度1で戦闘を仕掛ける。
  • 占領した町から積極度3で徴兵する。
  • 占領した町から積極度3で食料調達・物資調達する。

いずれは動く敵と決戦することになる。その際は積極度3にする。今回は知らないうちに決戦を行っていたが、勝つことはできた。早期に自軍の人数を増やすという作戦で正解だったようだ。

慣れないうちは、よくわからないうちに不利な状況になっているかもしれない。そういう場合は、その面の最初からやり直すのがいいだろう。逆転不可能ではないかもしれないが、まだ慣れていないのに難しいことをやる必要はない。面が進めば不利な状況から始めることになるので、そこで挑戦すれば十分だ。

今回は30分、累計で1時間半かかった。

パワーモンガー(4)マップ1~3

マップをクリアする順番は以下の図のようにする。記事のタイトルにはこの番号をつけておくが、この番号は筆者が独自につけた番号だ。
1259
347
68⑪

序盤はプレイヤー有利なマップなので、あまり考えなくても勝てる。最初は以下の方針を繰り返せばいい。

  • 積極度は2のままで固定。
  • 近い町に戦闘を仕掛ける。
  • 近くの羊に戦闘を仕掛けて食料にする。
  • 占領した町から徴兵する。
  • 占領した町から物資調達する。

町の位置は、全体マップを食料モード(上4つのうち右端)にするのが分かりやすいかもしれない。

敵の町の人数などは、左下の情報アイコンを押してから対象となる町をクリックすればわかる。この操作はすっかり忘れており手間取った。386マシンではうまく動かず情報が見えないのかと思ってしまったが、そんなことはなかった。

マップをクリアしたら、まず次のマップに進んでからセーブする。そうでないと、クリア済のマップがクリア未済になってしまう。

ここまでに、1時間かかった。

パワーモンガー(3)今回の目標と縛り

今回は以下の条件でやってみる。
(1)征服モード(全195面)をクリアする。時間がかかりすぎると判断したら一部を省略してもいいが、最低でも世界マップの下端と右端はすべてクリアする。
(2)ランダムモードをいくつかクリアする。
(3)この面は失敗したと思ったら、その面の最初からやり直してもいい。
(4)詰まるまでは、攻略情報を見ない。

かつてクリアしているので、コツを思い出せば自力でクリアできるだろう。

パワーモンガー(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのは1991年イマジニア製の日本版。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・16MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。VMは要16色対応。メモリは640KB必要。バスマウスが必要。アナログディスプレイが必要。ハードディスクは不要。FM音源に対応だが、なくても大差ない。

フロッピードライブは1台しか使わない。

RS-232Cケーブルを使った対人戦が可能。

スーパーファミコン版もあるようだ。(PC版との内容の差は不明。)

オリジナルは海外なので、さがせば英語版が廉価で手に入るかもしれない。信頼性は各自で判断されたい。

英語のハードルは比較的低い。背景ストーリーなどを把握する必要はない。攻略記事や動画でルールが分かるなら、なんとかなるはず。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。諒とせよ。

パワーモンガー(1)ゲームの紹介と昔の話

「パワーモンガー」をやってみる。「ポピュラス」の後継でリアルタイムで進行するシミュレーションゲームだ。あまり器用さは求められない。当時そういう言葉はなかったと思うが、RTS(リアルタイムストラテジー)と言っていいだろう。ゲームの自由度は高い。

プレイヤーはヨーロッパ中世風世界の領主になり、世界の征服を目指す。ユニットの種類はすくない。リーダーとなってプレイヤーが指示を出せる将軍・副将軍と、直接指示できない一般人だけだ。将軍はすこしだけ良い装備を持っているが、不死身のヒーローではない。無理をすれば死んでしまう。作戦と戦略が求められる。

「ポピュラス」より複雑で見慣れないルールも多い。しかし、最初からすべて覚える必要はないので問題ないだろう。進行するにつれてマップはだんだん厳しくなるが、「ポピュラス」より難易度は低い、と記憶していたが同じくらい適度に難しい

再訂正する。「パワーモンガー」は適度に難しい。ただ、「ポピュラス」より難易度は低い。

雑誌記事(たしかログイン)で「最短距離でクリアしたぞ」と書きながら、写真ではそうはなっていなかった。世界マップ下端の1マップを回り道したのがまるわかりで、笑えたのを覚えている。

あのマップはたしかに難しい。その面も含めて、かつて征服モードの全面をクリアしている。2回達成したように思う。

SP大戦略プロ(14)ANTILLE・再び

再度、12番目のマップ「 ANTILLE 」をやってみる。難易度は星3。自国は青国で生産タイプはフランス。敵国は赤国・ソビエト。初期勢力は都市数が青:赤=1:27。

前回は敵の収入を50にしたにもかかわらず、あまりの勢力差に音をあげた。ただ、勝てる可能性にも気づいた。収入ハンデや生産タイプなどマップ設定の変更なしで挑戦する。

まずは試しに青国の操作をコンピューターに任せて推移を観察する。途中で状況を見たい時は、「ESCキー」を押せば操作を人間に変更できる。

11ターンに赤国の部隊数が上限の48に達した。これ以降は赤国首都の守りは薄くなるはず。つまり、ヘリボーンによる首都奇襲の見込みがある。ちょうど輸送ヘリに歩兵を載せていたところだったので、13ターンから青国の操作を人間に変えた。奇襲部隊は全滅してしまったが、この作戦で勝てるという確信は得られた。


今度は自分で操作する。生産するのは歩兵、輸送ヘリ・シュペルピューマ、装甲車・AMX-10RC、補給車。AMX-10RCを山に置くと戦線を維持して粘ることができる。

10ターンに赤国の部隊数が48に達したが、どうもうまくいかない。歩兵と輸送ヘリの奇襲部隊複数組をマップ中央すこし東に待機させているが、敵の部隊が寄ってきてしまっている。さらにAMX-10RCが粘って戦線が押されていないので、赤国首都近くには敵部隊が多い。


もう一度コンピューターに任せて観察する。コンピューターが青国を担当すると、赤国の部隊数が48に達する10ターンぐらいには青国首都近くまで侵攻されてしまう。でも敵首都を奇襲するにはむしろ都合がいい。このままいけるかもしれないので青国の操作を人間に変えて、歩兵と輸送ヘリ1組を送る。

コンピューターはあまり賢くないので、人間の目から見ると青国の数少ない部隊は無駄に散らばっている。しかし、これが幸いし期せずして陽動作戦ができた。赤国航空機の多くがマップ北側に引き付けられており、首都奇襲の邪魔をされにくい。

途中で損害を出したが、赤国首都に重歩兵を降下させることができた。近くには、戦車1・装甲車2・トラック1・対地攻撃のない対空ミサイル1がある。攻撃機1もいたが赤国首都の部隊を攻撃するとちょうど燃料ゼロになってしまう。たぶん来ないだろうと思ったが、やはり来なかった。

4部隊に攻撃されるとちょっとつらい。1ターン生き延びればいいので重歩兵より歩兵にすべきだったが、コンピューターから引き継いだので仕方ない。全滅してしまったので2回ロードし直した。3回目は対空ミサイルがシュペルピューマの全滅に失敗し、シュペルピューマのZOCが邪魔をして3部隊の攻撃にとどまって重歩兵は生き残った。14ターンに赤国首都を占領した。

エンディング画面には戦車ではなく航空機が登場した。本体マップも含めて最近クリアした時はすべて戦車だった。単なる偶然だろうか。昔はどうだったのだろうか。全く思い出せない。

攻略のポイントをまとめる。

  • 山の北側・道路ルートでは敵を青国首都近くまで引き付ける。
  • 山の南側ルートでは適度に抵抗する。敵を赤国首都から離したほうがいいが、奇襲部隊を妨害されるようではいけない。特に中央の空港を取られてはならない。敵航空機の行動範囲が広がってしまう。
  • おとりを使って敵の部隊、特に航空機を引き付ける。
  • ひとつの方向からの奇襲部隊が多すぎると敵を引き付けやすくなってしまうかもしれない。

これで終わりにしようと思っていたが、すこしやる気が出てきた。このマップはがんばればロードしてやり直す技を封印しても、いつかクリアできるだろう。でも当面は他のゲームを優先し、ひとまず中断する。いつか再開するかもしれない。

今回は2時間、累計で37時間半かかった。

SP大戦略プロ(13)OCEAN

4番目のマップ「 OCEAN 」をやってみる。難易度は星6(最も難しい)。自国は赤国で生産タイプはアメリカ1。敵は青国・スウェーデン、緑国・イラク、黄国・ソビエト。初期勢力は都市数が青:赤:緑:黄=15:1:6:12。

マップは近未来ヨーロッパの一部で現在とは地形が違う。南東にはイギリス・アイルランド・ベルギー付近があり、陸続きとなっている。北東にはノルウェーの一部があり、このマップでは島扱い。北西にはアイスランドがある。自国である赤国はアイルランド、青国はベルギー、緑国はロンドン、黄国はアイスランドに位置する。まずはロンドンとベルギーを併呑し、それからアイスランドを倒すことになる。

アイスランドは遠い。アメリカ1の誇るゲーム中最長航続距離(燃料65)のF-111でも帰ってこられない。片道飛行の特攻をするしかない。大洋( OCEAN )で守られた黄国・アイスランドの攻略がテーマだ。

今回は収入ハンデや生産タイプの調整はしない。代わりに青国と緑国を麻痺させて無血占領する。具体的には、敵国の操作をコンピュータから人間に変えてしまう。このとき緑国には赤国首都近傍にある島の中立空港を占領させておく。そうでないと赤国は航空部隊の生産ができない。

青国と緑国を占領すれば軍事費は潤沢にある。まずは戦闘機を生産して黄国の航空部隊に打撃を与える。この段階ではまだ片道特攻はしない。敵の輸送ヘリが来るので、イギリスの北にある島にも戦闘機を送っておく。

ノルウェーには黄国と中立の都市が多数あり、これを占領できれば有利になる。一見すると輸送ヘリ・イロコイス(燃料35)では届かない。しかし補給車をベルギー付近の北端において川ヘクスにあるイロコイスに補給すれば、ぎりぎり歩兵を送ることができる。おそらくこれに気づかないとマップ攻略はできない。

最後は一斉に襲撃するのがよいはずなので、F-111を生産して貯めておく。空港は多数あるので心配ない。一方で、威力偵察を兼ねて戦闘機と攻撃機の組を断続的に黄国・アイスランドへ送る。

アイスランドは首都と空港のある北側の大きな島と、都市がある南側の小さな島からなる。現在のアイスランドとは違うようだが、このマップはそうなっている。

黄国はノルウェーの都市を占領すると弱り始めた。補充だけで軍事費を使い切ってしまい、新たな生産ができない。貯めておいたF-111を投入し、対空ミサイルも含めて爆撃する。ノルウェー占領と同じ要領で、アイルランド西端の海ヘクスにあるイロコイスに補給し重歩兵を続々と送る。

アイスランド南島を占領した。首都のあるアイスランド北島は爆撃するしかないが、ここまでくれば時間の問題だ。53ターンに黄国部隊を全滅・降伏させた。

青国と緑国を麻痺させるという裏技なしでクリアすることは可能だろうか。初期勢力の差は厳しいが、挟撃を受けた緑国を倒すのは不可能ではないだろう。緑国を倒せば青国もなんとかなるはず。

問題は黄国だ。赤国首都の近くに黄国の空港があるので、ある程度時間が経過したらちょっかいを出してくるだろう。黄国はノルウェー方面を占領することも予想される。敵ソビエトの輸送ヘリMi-17ヒップHは燃料40なので展開可能だ。時間を与えてしまうとかなり強大になる。クリア不可能とは言えないが、とてつもない苦労をするのは間違いない。

今回は5時間、累計で35時間半かかった。

SP大戦略プロ(12)各マップ考察

まだやっていないマップを見てみた。思いついたアイデアを書いておく。実際に試してみていないので気は引ける。しかし他の情報がなさそうなので残しておく。

1.BAY OF BENGAL

状況が許せばヘリボーンで青国首都を奇襲できるかもしれない。

3.CONTINENT

後背地を占領できれば逆転できるかもしれない。

5.100 YEARS WAR

北東の島を占領できれば望みがある。一見すると燃料35のイロコイスでは届かない。赤国方面の中立空港を経由すれば行けるだろう。

6.PATH TO HELL

序盤に南側から回り込めば、生産可能な空港を確保できるかもしれない。

11.ウツクシキ セトナイカイ

首都の隣にある中立空港は占領しないほうがいいかもしれない。占領すると航空部隊を生産できる代わりに、地上部隊を生産できなくなる。

13.BATTLE OF JUNGLE

ヘリボーンで赤国首都を奇襲できるかもしれない。

19.PATH TO HEAVEN

対黄国にはハリアーが有効なはず。

今回は2時間、累計で30時間半かかった。

SP大戦略プロ(11)SQUARE CITY・挫折

17番目のマップ「 SQUARE CITY 」をやってみる。難易度は星3。自国は黄国で生産タイプはフランス。敵は青国・ワルシャワ、赤国・イラク、緑国・イギリス。初期勢力は都市数が青:赤:緑:黄=18:1:30:1。

青国は北東、赤国は南西、緑国は北西、黄国は中央すこし東に位置する。青国と緑国は近いので激しく衝突してくれる。2か国から黄国も遠くはないが、互いに争うのに忙しく敵がくるのは散発的だ。赤国はかなり離れている。最初は首都しかないが、放っておくと強国に成長してしまう。

青国と緑国の都市の一部はマップ全体に散らばっている。中立都市もある。これらをうまく占領できれば難しくないのだが、黄国には制限があり簡単にいかない。黄国首都近傍の空港は青国と緑国の空港1つずつで湖(海ヘクス)に囲まれている。つまり、青国か緑国を占領するまでは航空部隊を使えない。

敵の収入は60にする。自国の生産タイプは以前作成したフランス改変版を使う(歩兵と重歩兵をエリート兵とゲリラ兵に変更し、ADATSを加える)。

このマップにはいろいろな作戦がありそうだ。まず赤国を叩くことにする。青国と緑国との間には山に囲まれたあい路があるので、AMX-10RCを活用して防ぐ。マップ全体にゲリラ兵を送ってすこしでも占領する。


敵に収入ハンデをつければ上記作戦でクリアできるとは思うが、嫌になってしまった。理由は上記の湖に囲まれた空港へ緑国攻撃機が寄ってくるのを見てうんざりしたからだ。だがこれは引き金であって、いろいろなものが積み重なってきた結果だろう。

個人的なことだが最近はゲーム以外の件でストレスを感じている。さらにゲームでも趣味的要素を排除した効率重視では、やっていて面白くない。うまみがあるから激辛料理に挑戦するのであって、単に痛いだけなら食べたくないという感じだ。

(8)最後の手段として、敵国の操作を一時的にコンピュータから人間に変える。

一応クリアはしたが、むなしいだけだった。うまく調整すればいいのだろうが、もうそういう気持ちになれない。このゲーム(マップ集)の全面クリアはあきらめた。すこしはうまみが感じられそうな部分も残っているので、それだけつまみ食いする。

今回は1時間半、累計で28時間半かかった。

SP大戦略プロ(10)FORTRESS

16番目のマップ「 FORTRESS 」をやってみる。難易度は星3。自国は黄国で生産タイプはイギリス。敵は青国・アメリカ2、赤国・ソビエト、緑国・アメリカ2。初期勢力は都市数が青:赤:緑:黄=19:26:18:1。

青国は北東、赤国は北西、緑国は南西、黄国は南東に位置する。それぞれの距離はほぼ等距離。各国間のルートに道路はあるが険しい地形に挟まれている。中央は海で、いくつもの島と東からのびる半島がある。

中立都市の数は多い。マップ三隅のほか、中央の半島と島にもある。四隅(よすみ)ではなく三隅というのは、近くの中立都市にとぼしい国が1つだけあるということだ。どこなのかは言うまでもないだろう。

絶望的な状況にやる気を失くしかけたが、やれるところまでやってみる。青国にヘリボーンが通用するかもしれない。

敵の収入は50にする。自国の生産タイプはイギリスから改変し、ADATSとエリート兵とゲリラ兵を加えた。イギリスはまずまずの生産タイプだ。大きな弱点はない。チャレンジャーは最強戦車だが川を渡れないので注意する。

敵首都にスキはなかった。周辺都市を占領することはできるが、すぐに排除されてしまう。国力がない相手なら押し切れる可能性もあるが無理なようだ。しかし攻略の手がかりはつかめた。

敵は黄国方面にそれほどやってはこない。不毛の地だからだろう。それと敵は中央の半島と島をあまり取ろうとしない。


最初からやり直す。序盤にエリート兵と輸送ヘリを中心に生産するのは同じだが、青国首都は狙わない。中央の半島と島に派遣して中立都市を占領する。青国の半分程度の都市数だが敵には収入ハンデがあるので互角に持っていける。

青国も全くやってこないわけではないが、十分撃退できるだろう。防御拠点はいくつもある。青国は航空部隊を多用するので対空部隊を用意しておく。勝てそうなのでADATSを使うのはやめておいた。

すこしずつ戦力を蓄えて反攻する。戦闘攻撃機のトーネードIDSとジャギュアを中心にした。数で押したいなら戦闘ヘリのガゼルという手もある。青国と緑国の生産タイプはいずれもアメリカ2で対空部隊が弱い。10機そろったトーネードIDSやジャギュアに向こうからは攻撃してこない。戦闘機を生産されると面倒だったが、なぜか青国は攻撃機と戦闘ヘリばかり使ってきた。

順調に青国を叩いているはずだが、敵の部隊数はなかなか減らない。収入ハンデがあっても都市数が多いのでしぶとい。長引くので赤国や緑国方面にも航空部隊を送っておいた。自国の都市を防衛する必要がある。

自国の部隊数が40を超えたあたりでようやく青国が弱ってきた。青国首都の手前は道が狭く攻撃しづらい。ヘリボーンで首都近辺を脅かしつつ地上部隊で攻勢をかける。第1陣のエリート兵を送った後の輸送ヘリは、首都へ引き返して第2陣を送る。41ターンに青国首都を占領した。

この時点で赤国の部隊数は上限の48で軍事費は8000以上ある。都市数では逆転したが、まだ先は長いだろう。しかし似たような状況は本体マップでもあった。あとは時間の問題なので中断する。

敵は青国首都近辺の島を除くと、中央の島と半島を占領しようとすることがほとんどなかった。意外だった。一見すると絶望的に見えるが初期設定どおりでもクリアできるかもしれない。ただし膨大な時間がかかるだろう。

攻略のポイントは、アメリカ2の弱点である対空部隊の弱さを突くことだ。味方攻撃機は敵部隊を排除するだけでなく、敵の移動を妨害する役にも立つ。せまい道をふさげば敵は立ち往生する。青国にヘリボーンをかけた時、味方を防御するのにも有効だ。

今回は9時間半、累計で27時間かかった。