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ダンマス(38)レイラ隊・~レベル11

レベル10・どくろの鍵

レベル10で使うと、どくろの階段近くに目玉のような敵が近づくことがある。それでも使うことにした。使わないほうが面倒くさい。


レベル10までをクリア。まだ、レベル8から本道を通らないでたどり着くレベル9とレベル10の隠しアイテムは取っていない。レベル11へ降りる前にセーブデータのバックアップを取り、戻れるようにしておく。

レベル11・水のような敵がいる(はずの)階層

新しい事象が起こった。

まず、途中まではスタム隊・リンフラス隊と同じ。水のような敵が、いるはずの場所にいない。三つの扉の右の道に、いないはずのギグラーが登場。

最後だけはスタム隊・リンフラス隊と違う。鉄格子の向こうにハチがいるあたりで、水のような敵が現れた。謎だ。


現時点での仮説を立てた。ロープを使うとバグが起こるのかもしれない。

ヒッサー隊・ハルク隊では、レベル11へ来るまでにロープを使っていなかったはず。

スタム隊・リンフラス隊では使っている。レベル9とレベル10の隠しアイテムを取る際に、すくなくとも2回は使っている。

レイラ隊は1回だけ使っているはず。レベル9(ねずみのいる階層)を突破する際は穴を通らなければならない。ロープが手に入るのはもっと先なので、原則として穴に落ちなければならない。レイラを含むパーティーは例外。レイラは初期アイテムでロープを持っている。

自分で裏を取ってもいいのだが、すでに情報があるならそこまでしなくてもいいだろう。「ダンジョンマスター」・「ウォーターエレメンタル」・「いない」・「出ない」・「バグ」・「ロープ」の組み合わせで検索。スニペットを見る限り、水のような敵(ウォーターエレメンタル)が出なくなる事象の情報は見当たらなかった。自分で確認するしかないようだ。


レイラ隊はレベル11(水のような敵がいるはずの階層)までクリアした。このセーブデータは別途保存しておき、バックアップしていたレベル9の中ほどに戻る。


今回は2時間、累計で14時間かかった。

VM(24)normal各マスター・~月明りの宮殿

いくつかのマスターを並行して進めている。浸水の廃宮・敵レベル8は後回しにする。

漂霧の洞窟・敵レベル9

難しくなかった。

静かなる閃光・敵レベル10

シーフで1回失敗した。

シーフは魔力が低い。慎重に進んだところ、押し切られてしまった。シーフの強みは素早さと移動。序盤は積極的に進んで相手を威嚇するほうがいい。危険を感じたら後退する。シーフなら間に合う。

バードなどであれば慎重に進むほうがいいだろう。同じマップでも細部の攻略法はマスターごとに異なる。

炎の眠れる山・敵レベル11

バードで1回、シャドウで1回失敗した。

防御の低いマスターが前に出るのは危険。特に前半のマップはマスターのレベルが低い。バードがエ・フェリオンに頓死させられた。

あえてマスターをおとりにするのも一つの手。OA(ユニット行動後の硬直時間:早さと行動内容で決まる)を見切ればできる。ただし、見落としをすれば失敗する。シャドウが頓死した。

逆に敵マスターが前に出すぎて、あっさり終わったこともあった。このマップでは頓死が起こりやすいようだ。

月明りの宮殿・敵レベル12

難しくなかった。


今回のリスタートは3回、累計で11回だった。

今回は18時間半、累計で74時間かかった。

ダンマス(37)レイラ隊・~レベル9

戦士技能の低さを感じることはなくなった。極端なパーティー構成(一番強さが低い四人とか、一番マナが低い四人など)でなければ、弱点があっても中盤で追いつく。スクリーマー部屋で鍛えれば、さらにそうなる。

レベル5・空飛ぶ蛇

空飛ぶ蛇は強敵。素早いのでヒットエンドランはやりづらい。前衛が耐えられる間に呪文で素早く倒したいところ。

レイラ隊は魔法使い技能に優れている。相性がいい。と思っていたら、なかなか倒れずに追い込まれた時もあった。火の玉の呪文によるダメージは、けっこうランダムなのだろう。

レベル5・貯蔵室

たどり着くには、青い霧によるテレポート地帯を抜ける必要がある。方向感覚に頼るのは無理。記憶だけで突破しようとすると時間がかかる。

ここではパンくずを使うといいだろう。手放してもいいアイテムを床に置いて目印にする。レベル4で多く手に入る石や、もはや使わないたいまつなどが向いている。ゾー・キャス・ラー・力でもいい。呪文で出現するアイテムで。手がふさがっていれば近くの床に現れる。

レベル8・どくろの鍵

今回は使うことにする。通路が安全になっても、遠回りでは意味がない。

レベル9・ファイアーボールの罠

床スイッチで作動するファイアーボールの罠付近で、敵の足音がした。進まずに待っていると敵が出現。罠と敵の延長線上にある床スイッチに踏み込む。敵にファイアーボールが当たった。

ファイアーボールの数は、パーティーが押した数より多かった気もする。勘違いでなければ、床スイッチは敵が乗った時にも反応するようだ。


レイラ隊の目標は、レベル11に登場するはずの水のような敵が出現しない条件を探ることだった。まだ、レベル8から本道を通らないでたどり着くレベル9とレベル10の隠しアイテムは取っていない。レベル9の中ほどでセーブデータのバックアップを取り、戻れるようにしておく。

レイラ隊はレベル9(ねずみのいる階層)までクリアした。


今回は6時間、累計で12時間かかった。

ダンマス(36)レイラ隊・開始

リンフラス隊・レベル12・中断

レベル11に登場するはずの水のような敵は、いないことがある。この事象が起こる条件は不明。仮説を立てたが裏付けは取っていない。リンフラス隊は中断し、仮説検証のため最初からやり直すことにした。

リンフラス隊・残し

レベル12は、すこしだけ探索した。残りは以下の通り。

  • レベル12
  • レベル7
  • レベル13
  • レベル14
  • レベル11・三つの扉
    • 一つは開けて攻略済み。もう一つ開けることができる。
  • 「続ダンジョンマスター・カオスの逆襲」に向けた、さらなるレベルアップ。

レイラ・ホーク・ガンドゥ・チャニ

新しいパーティーで最初からやり直す。

レイラは忍者。ホークは僧侶だが、前衛としても通用するヘルス(体力)とスタミナを持っている。ガンドゥは忍者兼魔法使い。ヘルスは低いがマナは高い。チャニは魔法使い。

チャニが持っている「ムーンストーン」は、初期アイテムとしては強力。装備するとマナの上限値がわずかに増える。わずかであっても低レベルキャラクターには大きい。レイラに装備させれば、明かりの呪文を唱えることができる。チャニ以外三人が持っているアイテムも悪くない。

レイラ隊・~レベル3

魔法使いの技能は十分。たいまつを使う必要はなく、明かりの呪文だけで足りた。

今回パーティーの弱点は戦士技能が低いこと。接近戦は苦手。このことを序盤では痛感しなかったが、予兆はあった。木のドアを一撃で壊すことができなかった。攻撃し続ければ壊れたのだが、今までにこういうことはなかった。

しかし、序盤の敵は飛び道具に弱い。レベル3までは、サクサク進む。今気づいた。飛び道具を使うのは控えめにして、戦士技能を鍛えておけばよかった。

レイラ隊・レベル4

石のような敵には苦労しなかった。毒霧の呪文を使えばいい。魔法使いの技能は高いので、相性のいい相手。

丸虫は相性が悪い。呪文と飛び道具だけでは倒しきれない。最初の丸虫は、鉄格子のすぐ向こうにいた。敵はうろつくので、たまにこういうこともある。丸虫がすこし離れたのを見計らって、鉄格子の奥へ進入。ダメージを受けることもなかった。

しかし、これは作戦ミス。途中でハチに乱入されて包囲されそうになった。すぐに呪文で倒したが、危ないところだった。

接近戦で丸虫を攻撃しても、外すことが多かった。当たってもダメージは少ない。前衛の戦士技能が低いせいだろう。その割に、前回のリンフラス隊ほどスタミナ減少は気にならなかった。

原因としては、後衛の火の玉の呪文による支援が大きいと思う。前衛がだめなわけではない。前衛だけで明かりの呪文をまかなえるから、後衛が攻撃呪文に集中できた。

レベル3・つるぎ

今回は珍しい事象が起こった。短い期間ではあるが、レベル3で手に入る武器「つるぎ」が役に立った。

「つるぎ」は「ファルチオンの剣」よりは強い。ただ、本作に慣れてしまうと「斧」と「サーベル」が先に手に入る。習熟もしてしまう。「つるぎ」が手に入った時点では、もはや不要。

ところが今回は、「斧」と「サーベル」の習熟が遅い。そのため、レベル3の「つるぎ」が役に立つ時期があった。こういうことは記憶にない。いかに今回パーティーの戦士技能が低いかということだろう。

スクリーマー部屋で鍛える。ようやく前衛二人とも、「斧」と「サーベル」を使いこなせるようになった。ここからは楽になる、と思いたい。


レイラ隊はレベル5入り口まで到達している。レベル4以前はすべてクリアした。今いるのは、レベル4のスクリーマー部屋。


リンフラス隊は、いったん中断する。今回は30分、累計で16時間半かかった。

レイラ隊で最初からやり直して、6時間ぐらいかかった。

ダンマス(35)リンフラス隊・~レベル11

レベル9・ファイアーボールの罠

前回記事で書き忘れていたこと。床スイッチで作動するファイアーボールの罠がある。ここはパーティーが乗った時だけでなく、アイテムが落ちた時にも作動した。

レベル10・茶色いボタン

どくろの鍵を使わない場合、探索途中でレベル9のねずみ部屋へ戻ると長い道のりになる。しかもギグラーに出くわした。

入り口近くに茶色いボタンのある区画。なんとなく覚えていたので、ボタンは押さないでおく。

奥にはサソリやギグラーなどの敵が多数いる。ところが、一定以上には前進してこない。それなら大群であっても難しくない。

終わった後でボタンを押してみる。わいてきた敵が前進してきた。一つ目の茶色いボタンは押さないほうがいい。

リンフラス隊では、レベル10最初の茶色いボタンを押していない。ところが、ギグラーが前進してきてアイテムを盗んだ。条件によっては、そういうことがあるのかもしれない。すぐ倒したので問題はなかったが、普通にどくろの鍵を使うほうが楽だった。

レベル11・水のような敵がいる(はずの)階層

今回は水のような敵に全く遭遇しなかった。さすがに、そんなはずはない。代わりに、三つの扉の右の道にギグラーが登場。バグだろうか?

リンフラス隊でも水のような敵はいなかった。また、三つの扉の右の道へ入ってすぐにギグラーがいた。

この事象はバグだと思う。以下は、もしかしたらという感に基づく仮説。裏付けは取っていない。

レベル8からレベル9には、本道の階段以外にも「ある種の通路」が通じている。そこからは、さらにレベル10へ通じている。レベル9とレベル10それぞれでアイテムが手に入る。

レベル10の隠しアイテムを取ると、この事象が起こる、のかもしれない。レベル9ではないはず。レベル9のアイテムは、初めてプレイした時にも取っているはず。水のような敵は、初めての時にもいたはずだ。


レベル11をクリアした。レベル11のどくろの鍵は使っても問題ない。


今回は1時間半、累計で16時間かかった。

ダンマス(34)リンフラス隊・~レベル10

レベル4・近道

前回記事で書き忘れていたこと。「近道」の先の丸虫は一回倒したらそれ以上出なかった。「近道」までは後退せず、中間付近にとどまってヒットエンドランで倒したからだと思う。

おそらく、丸虫出現場所から離れすぎると湧いて出るのだろう。これにはメリットもある。「近道」まで来れば、無限食料を手に入れたことになる。

離れても湧かないことがあった。時間が経ったり離れたりすると湧きやすくなるが、明確な条件はわからない。

戦士レベル

戦士レベルを上げるには、対応する武器を使い続けるのが基本。ほとんどの場合、戦士レベルが上がるのは武器を使った時。

まれに、敵の攻撃を受けた時に上がることもある。つまり、敵の攻撃を受けることでも経験を積める。このことは昔から知っていたが、記憶違いでないことを確認した。ただ、効率は良くない。わざわざねらうことではない。

レベル10・ギグラー

まれなことに遭遇した。ギグラーが正面から接近。ギグラーの奇妙な鳴き声。ほぼ同時に火の玉で倒した。

ギグラーは何も落とさなかった。アイテムも盗まれていない。つまり、盗むのは鳴き声の瞬間ではなく直後のようだ。

レベル10・サソリが多い区画

レベル10最奥部「サソリが多い区画」は大きく分けて三つ。手前・中ほど・奥。

中ほどには、目玉のような敵が出現する。最初はいないのだが、なにかのトリガーで出現するようになる。目玉のような敵は足音をたてない。なので、トリガーは分かりにくい。ただ、奥の鉄格子近くにあるスイッチを押した時ではないようだ。今回はそれより前に出くわした。

奥のサソリから逃げて中ほどへ後退したところで、突然火の玉を食らう。逃げられないので危ない状況。マナに余裕がなかったら全滅していた可能性もある。

トリガーは奥の特定ポイントに到達した時かもしれない。そうだとすれば挟撃されやすい。危険なので対策がいる。

目玉のような敵は、中ほどから奥に向かった左側の鉄格子付近で見かけることが多い。右側の鉄格子付近で見かけたことはない。なのでこうする。奥へ進入する際は右側から入る。サソリを掃討するまで左側には近づかない。左側に近づく際は、目玉のような敵がいる前提で準備しておく。目玉のような敵は、ゾーの呪文で鉄格子を開けることがあるのを忘れない。

どくろの鍵

どくろの鍵は使ったら元に戻せない。レベル10で使うと、どくろの階段近くに目玉のような敵が近づく可能性がある。レベル10では使わないことにした。同様の理由で、レベル8でも使っていない。

レベル9では使った。レベル9なら安全。わざと誘導しない限り、敵が来ることはない。


レベル10をクリアした。今いるのは、レベル9のどくろの階段付近。ここは後半の拠点。ねずみ部屋と泉に近い。移動にも便利。


今回は7時間半、累計で14時間半かかった。

1970年代のレトロテニスゲーム

ポリシーとして最初に書いておく。この記事のゲームは、単純で奥は深くない。さすがに古すぎる。ほとんどの人は数時間もあれば飽きるだろう。


かなり昔に自宅でテレビゲームをやったことがあるのを思い出した。ファミコンやインベーダーゲームが登場するよりも前。テレビゲームという言葉があったかどうかも分からない時代。希少な経験かもしれない。覚えていることを書いておく。ただし、昔の記憶は当てにならないことがあるのを承知してほしい。

  • 1975年ぐらい。メーカー名は記憶にない。外箱は細長く、青基調の厚紙製。
    • ゲーム機とコントローラーの外観は、思い出せない。分離していたかどうかも分からない。
    • テレビのVHFに有線でつないだ。
    • タイトルは不明。タイトル画面は記憶にない。なかったかもしれない。オープニングやエンディングなどは、なかったはず。
  • シングルスのテニス。他に、すくなくともホッケーがあった。プレイヤーとしての白いバーの数以外は、ほぼ同じ。
    • 自分一人vsCOM。もしかしたら、二人プレイ機能があったかもしれないが、記憶にない。
    • コートは青。ラインは白。テニスプレイヤーは白いバー(人の形ではない)。ボールも白。
    • 音楽はなかったはず。効果音はあったかもしれないが、記憶にない。
    • 点数表示は記憶にない。
      • 筆者はデュースやアドバンテージという概念を、後になって知った。可能性としては三つ考えられる。
        • 点数表示はなかった。
        • 点数表示はあったが、本来のテニスとは違う簡略化されたものだった。
        • 実はデュースやアドバンテージも盛り込まれた点数表示だったが、毎回そうなる前に勝ってしまった。
    • 記憶違いでなければ、自分は画面下、相手は画面上。プレイヤーとしての白いバーを横に動かして球を打つ。
    • 難易度調整機能があった。ボールのスピードが遅い・速いの二択。テニスプレイヤーに相当する白いバーが長い・短いの二択。もしかしたら、ゲームの歴史的には重要なことかもしれない。
  • 単純で奥は深くない。
    • 相手の打った球に追いつけば、必ずインになる。アウトにはならない。
      • 代わりに、意識して球をコントロールすることはできない。白いバーを横に動かすだけ。ドライブ・ボレー・スマッシュといった概念はない。
      • いつか、相手はミスをする。それまで、自分が球に追いつけ続ければ勝ち。
      • 慣れると、ボールが速いかつバーが短いでも、ほぼ勝てるようになる。
    • 友人とやったことはない。このゲームのことを友人に話したことすらない。秘密にしたのではなく、忘れてしまったからだ。
    • 今買うとしたら、いくら出せるか。100円なら買いたい。1000円は難しい。10000円は無理。

ダンマス(33)リンフラス隊・~レベル4

レベル4・近道

「近道」から青い霧ではなく本道を進んだ先に、丸虫が出てくる。丸虫は複数グループいるかもしれないので、おびき寄せながら「近道」付近まで後退して倒した。

再び本道を進む。また丸虫が出てくる。同じように倒す。ところが、何度やっても丸虫が出てきた。そんなはずはない、と思うのだが現に出てくる。あきらめて、近道を使い先へ進むことにした。

今までにこんなことはなかったはず。丸虫が湧くポイントから離れすぎたのか、倒すのに時間がかかりすぎたのか。

レベル4・近道を引き返せ

「近道」の青い霧に踏み込むと「近道を引き返せ」に出る。先にあるのは、一つ目のスクリーマー部屋。ここに初めて来たときは、スクリーマーではなく丸虫がいる。はずなのだが、なにもいなかった。近道を使ったせいだろうか。

レベル4・丸虫の群れ

レベル4の最後は丸虫が大量に出てくる。時間はかかったが、なんとか倒した。リンフラスは戦士としては、いまいち。代わりに魔法使いとしても育てやすい。この時点でも、火の玉の呪文などを唱えられる。それが役にたった。

難関を突破したところで、ようやく気づく。前衛二人の武器が「ファルチオンの剣」のままだった。「斧」と「サーベル」に入れ替える。強力な武器の強力な攻撃オプションは、経験が足りないと選択できない。しかし、すでに二人とも「斧」と「サーベル」を使いこなせる状態になっていた。それなら強い武器にしないと損。丸虫を倒すのに時間がかかったのは、これが原因だろう。

レベル3・レベル4

二つ目のスクリーマー部屋で、忍者レベルと後衛の戦士レベルを鍛えておく。リンフラスのスタミナは100ぐらいになった。アジジは150ぐらいなので、比べれば低い。それでも、戦闘中の息切れを気にする必要は薄くなった。

レベル3に戻って、やり残しを済ませておく。石のような敵には、「毒霧」の呪文が有効。四人とも唱えられるので、すぐに倒せる。

レベル4の丸虫にも苦労はしない。前回とは倒す時間が明らかに違う。「斧」と「サーベル」のおかげだろう。


今いるのは、レベル4・「近道を引き返せ」の前。ただし、レベル4はすでにクリアしている。


今回は4時間半、累計で7時間かかった。

ダンマス(32)リンフラス隊・開始

リンフラス・アジジ・イライジャ・ボリス

やる気が出てきた。まだダンジョンマスターを続ける。

リンフラスは戦士としては、いまいち。代わりに呪文使いとしての適性がある。アジジは忍者。最低限のマナも持っている。イライジャは僧侶。ボリスはかなりの魔法使いだが、ヘルス(体力)は低い。

目標として、できるだけ前回までと違うことをやってみたい。

レベル2~3

今回は、飛び道具による攻撃を重視した。レベル2~3では、かなり有効。

体感だが、「弓」(リンフラスが最初から持っている)+「矢」の攻撃力はいまいち。「手裏剣」のほうが効果的と感じた。偶然だろうか。

前回と比べて、早く突破できた気がする。飛び道具は、使った後で回収する手間がかかって面倒。それでも、そうするだけの価値はある。

レベル4・石のような敵

「毒霧」の呪文が有効。敵が移動した直後に使うのがいい。

ボリスなら「毒霧」を唱えられる。リンフラスの成功確率は半々。他二人には、まだ期待できない。マナが尽きたら後退して休息をとる。

飛び道具も試してみた。石のような敵にも効く。飛び道具でとどめを刺した。効果的かどうかは不明だが、ダメージゼロでないことを確認した。

レベル4・丸虫

丸虫はタフ。呪文や飛び道具で倒しきることはできない。ヒットエンドランによる接近戦で倒す。

途中でリンフラスのスタミナが尽きそうになる。安全なところまで後退して回復し、再戦して倒した。今回はよかったが、後退しづらいこともあるだろう。なにか対策がいる。


今いるのは、レベル4(丸虫などがいる階層)の前半。


リンフラス隊で最初からやり直して、2時間半ぐらいかかった。

ダンマス(31)スタム隊・クリア前・中断

忍者技能・炎のような敵

炎のような敵を「蹴る」と、忍者技能は上がることを確認した。ロードカオスを相手にするより、はるかに安全。反面、効率はよくない。

レベル7など

「炎の杖」を手に入れた後で、攻略本「ダンジョン・マスター パーフェクトガイド」(米田聡 佐藤尚 著/ナツメ社)を見る。レベル7には二つ見落としがあった。一つは隠された階段。もう一つは、鍵。どちらもあれば便利だが、なくてもクリアはできる。

レベル7には奥に宝のある扉が複数ある。ただし、鍵は一つしかない。ここも攻略本に頼ることにした。リロードして確認するまでもないだろう。

記憶にあったが手に入れていないアイテムはここにあった。一番有用なのは「ネラの王冠」だと思う。ここまで来ていれば、クリアする力は十分。それなら「続ダンジョンマスター・カオスの逆襲」に向けて、さらなるレベルアップの助けとなるアイテムを選択すべき。

スタム隊・残し

レベル14では強敵を倒した。残りは以下の通り。

  • レベル13・カオスの間
    • まず、触手のような手を持つ敵を倒す。
    • カオスとの対決。
  • レベル14
    • 「炎の杖」の力を解放
  • レベル11・三つの扉
    • 一つは開けて攻略済み。もう一つ開けることができる。
  • 「続ダンジョンマスター・カオスの逆襲」に向けた、さらなるレベルアップ。

スタム隊のクリアは時間の問題だろう。いったん中断する。各勇者は四つの技能のうち、最低でも一つはEXPERTレベルに達した。このまま「続ダンジョンマスター・カオスの逆襲」に移行してもいい。

今回、攻略本を解禁してわかったこと。思った以上に取りこぼしがあった。一番大きかったのは二本目の「ボーパルの剣」。ただ、それすらもクリアには支障がなかった。


今回は2時間、累計で23時間半かかった。スタム隊は、いったん中断する。