「##魔導物語1-2-3MSX2」カテゴリーアーカイブ

魔導物語123MSX2#6・1・3階への通路

魔導物語1・塔1階#3・ドア奥

石板を見つけた。ゲームクリアに関わるキーアイテムだろう。しかし、リロードして拾わないことにした。本作は「魔導物語EPISODE2 CARBUNCLE(MSX2版)」と同じく、アイテムを10個までしか持てない。アイテム枠を圧迫したくない。

ナスグレイブ登場。弱点は説明書に書いてある。98版ほど強くなかった。

魔導物語1・塔2階#2・3階への通路

すけとうたら登場。こちらの呪文を跳ね返すことがある。それでもやはり98版ほど強くない。

呪文を跳ね返す以上にやっかいなのが、逃げてしまうこと。せっかくダメージを与えても毎回逃げられてしまった。

ナスグレイブ稼ぎ

先へ進むことはできるが、できれば「すけとうたら」を1回は倒しておきたい。ナスグレイブで経験を稼ぐ。塔1階に確定でわく場所があり、階を移動すると復活する。

倒すのは簡単。ある呪文を使えばノーダメージで倒せる。

すけとうたら倒せず

思い直して、石板は拾っておくことにした。戦闘中に石板を使えば、コマンドメニューにない待機ができる。呪文を跳ね返す「すけとうたら」には有効だろう。

戦闘開始。いきなり呪文を跳ね返す「ばよひひひー」を唱えてきた。石板を使って待機。すると、まだダメージを与えてもいないのに逃げてしまった。アルルのレベルが上がったのを恐れているのだろうか。今は放っておく。

魔導物語1・塔3階#1

音楽が変わった。98版では、もっと上層の曲だったはず。

ドッペル登場。98版ほど強くなかった。

塔1階で敵が落とすアイテム

「ワイト」は「カレー」を落とした。

塔2階で敵が落とすアイテム

「ナスグレイブ」は「ばくはつたまご」を落とした。この時点では買えないので貴重品。

塔3階で敵が落とすアイテム

「ドッペル」は「カレー」を落とした。


今回のリロードは1回、累計では1回だった。

今回は1時間半、累計で3時間かかった。

魔導物語123MSX2#5・1塔2階#1

魔導物語1・塔1階#2

ぷよぷよはアルル・ナジャ(と呼ぶことにする。正確には本作1-2-3MSX2版の時点で、主人公の女の子の名前は決まっていない。)の攻撃を跳ね返すことがある。開始直後にそういうことはなかったと思う。もしかしたらアルルのレベルが上がると敵も強くなるのかもしれない。留意しておく。

塔1階には鍵のかかったドアがいくつもある。1階で鍵は見つからなかった。2階に進むしかない。

魔導物語1・塔2階#1

2階の敵は1階より強いが、きつすぎるということはない。現時点での感想だが、本作の戦闘難易度は「魔導物語EPISODE2 CARBUNCLE(MSX2版)」と98版1の中間。回復アイテムが切れていなければ、負ける可能性は低い。しかも、回復アイテムは敵が割と落としてくれる。

壁に「ばよばよ」の呪文を見つけた。マップ上がドア、右と下が通路、左が壁の場所。たまたま右側から踏み込んだところ、すぐに見つけることができた。下側から踏み込んだ時にどうなるのかは不明。


ここまでに行ける場所は、ほぼ全て探索した。残るは通路の突き当りのみ。ここに鍵があるはず。当然敵もいるだろう。事前に回復してセーブしておく。しかし、すでに遭遇していた敵だった。恐れる必要はなかった。

ドアの奥にはタフな敵もいる。しかも、かわすことが多い。せっかくダイアキュートをかけても、無駄になってしまった。ところが、攻撃力はあまりない。面倒ではあるが、脅威ではなかった。

2階では「ぴこきゅうり」というアイテムがいくつか手に入った。2階のある場所で、貴重アイテムと交換できる。アルル自身が使ったときの効果は不明。

壁にヒードンの呪文を見つけた。これは普通に見つかるだろう。


移動時にヒーリングを唱えると、魔導力を消耗したというメッセージがある。ありがたい。というよりも、これが当然の仕様。98版にはメッセージがなかったはず。残り魔導力の目安を教えてくれない困った仕様だと思っていたが、バグだったのだろうか。

本作には「魔導物語EPISODE2 CARBUNCLE(MSX2版)」の困った仕様が残っている。起動直後は、新規ゲームの最初から始まる。前回の続きをしたいなら、メニューからロードする。ところが、メニューを開く前に敵がわくことがある。勝てるのではあるが、うるさい。


鍵のかかったドアの向こうも、行ける場所は全て探索した。先へ進む道はない。次は、1階の鍵のかかったドアの奥へ進む。

「魔導物語1-2-3難問クイズ」Q3

「ほねおりぞんだったなぁあ!」このセリフを叫ぶモンスターの名前は?

魔導物語1・塔2階にいる。説明書を読んだ時点で見当はついていたが、その通りだった。ただし、おそらくセリフを叫ぶ条件がある。ダイアキュートを唱えると、このセリフを叫んで逃げていくはず。

塔2階で敵が落とすアイテム

「ノール」は「ハヤシライス」を落とした。

「ワイト」は「きのこ」を落とした。

「スケルトンT」は「ふくしんづけ」を落とした。


今回は1時間、累計で1時間半かかった。

魔導物語123MSX2#4・1塔1階#1

魔導物語1・塔1階#1

まず説明書を読む。シナリオ開始時の状況は、1・2・3とも98版とほぼ同じ。システムは、98版と「魔導物語EPISODE2 CARBUNCLE(MSX2版)」の中間ぐらい。呪文やアイテムは、似ているが微妙に違う。

オープニング映像。内容的には98版とほぼ同じ。画質が劣るのはやむを得ない。ひらがなが多く、漢字は少ない。ただ、「魔導物語EPISODE2 CARBUNCLE(MSX2版)」より漢字は増えていると思う。

ゲーム開始。いらいらするほどではないが、気になったこと。コマンドメニューを開く時に余計な装飾の表示があり、処理がわずかに遅れる。「伊忍道・打倒信長」の遅すぎるウェイトほどひどくはないが、98版にこの装飾表示はないので不評だったと思う。

セーブは面倒。フロッピードライブが一つしかないからだ。まあ、MSX2実機よりはましだろうと思うしかない。

マップは98版と違う。キャラクターの向きは表示されないが、今のところ迷うことはなさそうだ。


敵は普通に移動していても出るが多くはない。開かないドアにぶつかると敵が出やすいと感じた。

「ぷよぷよ」は弱い。すぐに倒れた。まず負けることはないだろう。序盤は開始位置近くのドアに何度もぶつかって、「ぷよぷよ」相手に経験玉を稼ぐのがいいかもしれない。

「ノール」は攻撃力はそれほどでもないが、すぐには倒れない。開始直後は避けたいところ。

数回レベルアップした。奥へ進んでみる。イベントは道の突き当りなどに多い。ワイト登場。強い。「ダイアキュート」-「ファイヤー」を繰り返しても、なかなか倒れない。「アイス」を使ったところ、あっさり倒れた。

塔1階で敵が落とすアイテム

「ぷよぷよ」は「らっきょ」・「ふくしんづけ」を落とした。

「ノール」は「カレー」を落とした。


ここまでに30分ぐらいかかった。

魔導物語123MSX2#3今回の目標と縛り

今回は以下の条件でやってみる。

  1. 死亡を含めたリロード回数ゼロを目指す。状況によっては、こだわらずにリロードする。ただし、回数は数える。
  2. 敵の落とすアイテムを調べる。
  3. 説明書後半にある「魔導物語1-2-3難問クイズ」の回答を調べる。
  4. 他の攻略情報は、原則としてクリアするまで見ない。

魔導物語123MSX2#2ゲームの入手方法

今回プレイするのは、プロジェクトEGGパッケージ版「魔導物語 超きゅ〜きょく大全 ぷよぷよ入り」に収録の「魔導物語1-2-3(MSX2版)」。ウィンドウズ11などに対応。本作を含めて全42タイトル。中古であれば手に入るかもしれない。


本作は単体でもプロジェクトEGGで配信されている。

「魔導物語」系のプロジェクトEGGパッケージ版は、過去に何度か販売されている。過去の版でも本作を入手できたかもしれない。中古であれば手に入るかもしれない。

オリジナルは1990年コンパイル製。マシンはMSX2。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。


以下推測を含む。「魔導物語 超きゅ〜きょく大全 ぷよぷよ入り」のタイトル数は多い。それでもまだ収録されていない「魔導物語」系タイトルがあるようだ。そうであれば、いつかまた本作などを含むパッケージ版が出るかもしれない。


もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。諒とせよ。

魔導物語123MSX2#1ゲームの紹介

「魔導物語1-2-3(MSX2版)」をやってみる。発売時期は「魔導物語EPISODE2 CARBUNCLE(MSX2版)」の後で、「魔導物語1-2-3(PC-98版)」よりは早い。全体的な特徴は両者の中間ぐらい。

RPGでアクション性はない。冒険するのは、主にダンジョンの中。画面は4方向の主観視点(ウィザードリィのような昔の3D画面)。特徴として、ボイスに力を入れている。また、体力などのステータスは、おおざっぱな表現にとどまる。

説明書を読む限り、おおまかなストーリーは「魔導物語1-2-3(PC-98版)」とほぼ同じ。やはり短めのゲーム3本である。

戦闘難易度は未プレイなので不明。探索難易度も未プレイなので不明。オートマップはあるので、メモは必要かもしれないがマッピングは不要だろう。

このゲームは未プレイなので昔の話はない。