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T&T(27)カザンの闘技場


警告

闘技場で個人戦10回戦を勝ち抜くとアイテムが手に入る。なんども繰り返してアイテムを集めていたら一部キャラクターがLK減少の状態になってしまった。またバグのようだ。ガルの盗賊ギルドでST減少の状態になったが、それに似ている。キャラクターのステータスに妙なフラッシュが時々あるのも似ている。

キャラクターの一部がLK減少の状態になることがある。原因は断定できないが、カザンの酒場でキャラクターの入れ替えを行うと起こりやすい気がする。LK減少状態になってしまったら、ロードしてやり直す。

このゲームには理不尽な戦闘難易度・デストラップ・ハマりがごろごろしている。こまめなセーブと命綱セーブが欠かせないが、カザンでは特に気にしたほうがいい。


闘技場に挑むときに、ある程度アイテムが集まるまではパーティの人数を少なくするというのも一つの方法だ。誰か一人でも失敗すればやり直しになるので、少ない人数のほうがよい。ただし、バグが起こりやすいかもしれないので注意する。

手に入るアイテムはパーティ全員の手持ちアイテムによって決まるので、ある程度アイテムが集まったら4人で挑むほうがいい。

闘技場に入る前は防具を外して4番にセーブする。壁の奥で手に入れた情報を執拗に使って闘技場に入り、個人戦10回戦を勝ち抜く。

闘技場での方針

  • 敵が1体なら、
    • 最強武器で殴る。
  • 敵が2体なら、
    • 最強武器で殴る。敵が見えない時は、真ん中に加えて向かって左側を殴る。
  • 敵が3体なら、
    • 戦士なら、
      • 1ターン目は、魔法を避けるために敵の真下と斜め下にならないように横へ移動する。灰色エルフの外套を使う。
      • 2ターン目以降、最強武器で殴る。できるかぎり残った敵からの魔法を避けられる位置に移動する。
    • 戦士以外なら、
      • 魔法を使って倒す。
  • 敵が4体以上なら、
    • 戦士なら、
      • 敵3体のときと同じ。
    • 戦士以外なら、
      • 魔法を使って倒す、または「姿隠し」の魔法を使う。相手によって使い分ける。

使う魔法は「姿隠し」・「パニック」・「~の嵐」。「パニック」を使った場合、倒したわけではないのでその戦闘は無効になり別の敵とやり直しになる。と記憶していたのだが、今回そのようなことはなかった。筆者の記憶違いなのか、それともまたバグなのか?

敵が魔法を使う場合は、その場を動かないようだ。そのような敵の動きの法則を見極めていくと、だんだん有利になっていく。

シャドーデーモン4体が登場することもある。絶望的な状況だが、敵は無意味に身構えたりすることもあるので倒されるまであきらめない。

勝ち抜いた後は能力値を確認する。恒久的に減っていることもあるので注意する。「呪い」の魔法をかけられた場合、「厄払い」の魔法で回復できる。はずなのだが、またしてもバグがあり回復することはできないので、恒久的に下がってしまう。問題がなければ5番にセーブする。

個人戦10回戦を勝ち抜くと、パーティ全員の手持ちにないアイテムが手に入る。どのアイテムなのかは受け取ろうとするキャラクターの職業によって決まる。上等なものもあるが、たちの悪い場合もあるのでその時はロードし直してそのアイテムは受け取らない。戦士はアイテム枠を全て埋めておくのも手だ。もし受け取ってセーブしてしまったら、こまめにセーブしながら宝石屋へ向かう。

個人戦10回戦の後は重要イベントに進むこともできるが、当面は後回しにし闘技場を繰り返してアイテムを集める。アイテム枠が圧迫されてきたらNPCにアイテムを預ければいい。NPCは同じ種類のアイテムを複数集める時にも役に立つ。最強と思われる盾を4つ集めることができた。そろそろいいだろう。

次はB4エリアへ向かう。

今回は6時間半、累計で74時間かかった。

T&T(26)カザン・バグ

カザンの町に入る前は、3番へ命綱セーブしておく。

カザンの町でなんども戦闘を繰り返していると、災いが起きる場合がある。昔の記憶からの推測だが、逃げることができない戦闘を繰り返していると災いを招く。こまめにセーブして進み、また同じようなパターンの戦闘だな、と思ったらロードしてやり直し余計な戦闘を避ける。

  • 東のエリア
  • ひねくれ
  • 酒場
  • 壁の奥
  • 闘技場

東のエリアでは宮殿には入らないでおき、後回しにする。

このゲームは執拗で敵意に満ちているだけでなく、ひねくれてもいる。友好的・敵対的、好戦的・平和的、勇敢・慎重、信用・警戒、イベントごとに求められるものが違い一貫性はない。いつも相手を信用しているとだまされるし、いつも警戒しているとやはり失敗する。全てのイベントに通用する方針は1つしかない。こまめなセーブだ。

酒場では壁の奥で起こるイベントの謎を解く情報が手に入る。ただこの情報だけではあまり役に立たない。別の箇所の翻訳に問題があるからだ。

西の突き当りで北の壁を登るとイベントが始まる。6回の戦闘のうち、3回は逃げて3回は戦う。どれを逃げてどれを戦うのか? ヒントは「人間の血」だ。今回気づいたが、謎を解けるような翻訳がされていない。英語で表示されるモンスター名を見てそれがなにかわからないと、クリアするのは難しい。敵が横を向けば分かりやすいのだが、戦闘画面のグラフィックだけでは厳しいだろう。 werewolf ってなに?、と思えればまだチャンスがあるが気づかなければどうにもならない。

謎が分かればおいしいポイントだ。うまくクリアすると情報とアイテムが手に入る。アイテムはドラゴンのねぐらよりも上等だ。アイテムは時間をおくとまた手に入る。ほかの場所で手に入るはずの、ゲームクリアに必須と思われる重要アイテムの場合もある。失った時の救済手段なのだろう。

闘技場で個人戦10回戦を勝ち抜くとアイテムが手に入る。なんども繰り返してアイテムを集めていたら一部キャラクターがLK減少の状態になってしまった。またバグのようだ。ガルの盗賊ギルドでST減少の状態になったが、それに似ている。キャラクターのステータスに妙なフラッシュが時々あるのも似ている。

バルデマートンの宿屋に泊まったりしてみたが、治すことはできなかった。LKゼロでも死んでしまうわけではないが、とても続けることはできない。

カザンの町に入る前は、3番へ命綱セーブしておく。

4時間半が無駄になったが、まだましなほうかもしれない。

今回は4時間半、累計で67時間半かかった。

MOM2(10)天の門・残された塔

前回このマップは西側の塔と要塞が密集しているあたりで始めたが、北の青国と南の赤国にはさまれる形になってしまった。今回は前回赤国がいたあたりで始めてみる。

赤国は北東方向すぐ近くにいた。青国は北のはずれにいて前と似ている。

時間がたつにつれて支配力に余裕ができ楽になった。前のマップと同じパターンだ。こうなれば後は難しくない。青国から経験値を搾り取る。敵の召喚レベルの中心は4なので7レベルまでは成長させたい。効率が悪くなってもう十分だと思ったらマスターを倒す。

このマップにはかなりの数の隠し塔がある。敵が見つけることも結構多い。

マインド系の防御力をアップするソロモンの盾を見つけることができたので、ミスト系に与えた。ミスト系はマインド系以外の防御力が高い代わりに、マインド系には弱くHPも低い。アイテムは弱点を補うように使うのが一つのセオリーだ。

今回は9時間、シナリオ累計で13時間半、総累計で52時間半かかった。

MOM2(9)天の門・要塞の森・やり直し

「要塞の森」の次は「残された塔」へ進むしかない。

しばらく赤国をいたぶるが、これくらいでちょうどいいようだ。レベルを上げすぎるとつまらなくなる。

甘かった。敵のレベルは4もある。こちらと同じなのでクリアは十分できるのだが、またセーブ・ロードを繰り返すのは耐えられない。

再度「天の門」をやり直す。黄国・サモナーを選ぶのは同じ。やはり奥の手を使う。

マスターがある程度成長したら、青マスターを倒してマップをクリアする。レベル差が大きいと敵を倒してもあまり経験値が入らない。制限ターン近くまで粘らなくてもいいだろう。

このマップに隠し塔はなかった。

筆者は味方ユニットをレベルアップして育てることに、こだわりすぎているのかもしれない。育てようとするとセーブ・ロードを繰り返してやり直すしかない。でも、そうしないと後半のマップで苦労するはずだ。

すくなくともシナリオ「天の門」が初級向けという説明はおかしい。シナリオ「楽園喪失」の赤国のほうが初級向けだ。

今回は4時間半、総累計で43時間半かかった。

T&T(25)A3南東・B3

A3エリア南東

渡し守についての情報は、すでに手に入れているかもしれない。うまくやれば宝石が手に入る。

B3エリア

馬のイベントはうまくクリアしたい。こまめにセーブしていれば問題ないだろう。

いくつか情報が手に入る。カザンの町で役に立つ。

カザンの町に入る前には馬を売っておいたほうがいい。売ってもしばらくは馬に乗ったままでいられるというバグがある。

今回は30分、累計で63時間かかった。

MOM2(8)天の門・要塞の森・奥の手

キャンペーンシナリオ「楽園喪失」は中断する。心機一転しシナリオ「天の門」をやってみる。以前に挫折した黄国・サモナーを選ぶ。今回はセーブ・ロードを繰り返してやり直す技を積極的に使う。

最初のマップは「要塞の森」。マップのやや西側にある中立の塔から始める。まずセーブする。ペガサスを召喚してから、マスターをすこし中央よりに移動して、またペガサスを召喚する。ここまでに敵の姿が見えていたら、NEWGAMEを選んで最初からやり直す。敵の姿が見えなかったら、有利な位置なのでロードしてやり直す。

今回は使わなかったがこういう技もある。召喚したユニットは同じレベル1であってもHP、Int、AGに多少の差がある。よいユニットが出てくるまで何度もロードしてやり直せば有利になる。なお、Intが高いと支配に要するコストも高くなるのでそれも考慮にいれる。

召喚ユニットの主力はトロールだ。トロールはN属性でサモナーと相性がいい。ほかには機動力のあるペガサスも召喚する。

トロールは一撃の威力が大きい代わりに攻撃回数が1回しかないので安定性に欠ける。でもこの丁半ばくちのような特性はセーブ・ロードを繰り返してやり直す技と相性がいい。

塔を占領するときにはアイテムが出るまでやり直す。必ず出すのは大変なので、いくつかの塔につきアイテム1つを手に入れるとしてもいい。昔はアイテム枠の上限まで手に入れた記憶がある。そこまで集めれば戦いに余裕ができるだろう。

敵同士の戦闘画面は省略する。もし味方の戦闘画面も省略するなら、敵のターンにユニットを失って気づかないとまずいので、自分のターンを終える前にユニット数を数えておくとよい。

今回はそこまでしなかったが、召喚時だけでなくレベルアップ時にも能力上昇幅をチェックして気に入るまでやり直せば、さらに有利になる。

ユニットがすこし足りないので、Lドラゴン・Cドラゴン・Cミストをひとつずつ召喚する。青国を倒し、赤マスターを接しないようにして包囲する。ここまでで18ターンかかった。後は制限ターンの50近くまで粘って、赤が召喚したいけにえを屠り味方のレベルを上げる。

赤のドラゴン1体を、あえて外側に残しておく。わざと塔を占領させるためだ。敵は支配下の塔を守るよりも、新しい塔を占領しようとするので、敵の後を追って塔を占領する。そうすればアイテムが出る確率が高まる。味方の塔を占領されるデメリットはほとんどない。あえて敵を残しておくことは敵の支配力の調整にも役立つ。支配力が低すぎるとユニットの召喚が少なくなってしまうかもしれない。

ここまでがんばってきたが疲れた。レベル上げだけのためにセーブ・ロードを繰り返してやり直すのは嫌になった。この調子では全シナリオクリアまでに500時間あっても足りないかもしれない。耐えられないので奥の手を使う。

しばらく赤国をいたぶるが、これくらいでちょうどいいようだ。レベルを上げすぎるとつまらなくなる。

今回いろいろな試行錯誤を含めて13時間半、総累計で39時間かかった。

T&T(24)B4・A4・A3・A2・A1

B4エリア

  • ボス
  • パスワード

エリアの南東付近にはボスが潜んでいるはずなので後回しにする。

うまくやるとどこかのパスワードが手に入る。

A4エリア

  • 災難
  • 雪原の建物

このエリアではよく災難が起こるので、こまめにセーブしたほうがいい。

雪原の建物をクリアする要領は砂漠の建物と同じだ。重要アイテムの代わりに宝石が手に入った。

山の中でなにかが起こりそうな場所があったが、なにも起こらなかった。後回しにする。

A3エリア

まずカザンの町の北に向かう。付近をうろついているとイベントが始まる。最後までうまくやるとアイテムが手に入る。レロトラーを倒すためのものらしい重要情報も手に入る。

途中の戦闘は姿隠しの魔法を使えば楽だろう。

A2エリア


警告

このエリアにはバグによるハマりがある。こまめなセーブと別に、このエリアの外で命綱セーブをしておくのがいい。


このエリアでは嵐が起きて、直前にいた場所へ戻されてしまうことがある。頻度は高く、連続して起こることも多い。ロード直後にも容赦なく起こる。ロード前にいた場所は記憶していないので、適当な方向に強制移動させられる。これにはバグがあり岸から離れた海の中にまで行ってしまい、どこにも移動できなくなった。ロードしてやり直すか、蛙の指輪を使うしかない。

A1エリア

いくつかイベントがあるが、こまめにセーブしていれば問題ないだろう。ときどき敵がわいてくるので面倒くさい。戦闘は1か所につき3回ほど連続する。ここにはすでに探索済みの火山があるので、そこからオーバーキル城を経由してD3エリアへ行く。

ここまででゲームの半分ぐらいが終わったと思う。

今回は3時間、累計で62時間半かかった。

T&T(23)ゴーレ寺院、あけおめバグ

ゴーレ寺院

  • プール
  • 水路
  • クエスト

シャサラ島へ渡りゴーレ寺院へ入る。まず近くにあるプールに西側から近づく。するとゴーレ寺院の情報が手に入る。

水路ではエア・ポケットを探しつつ南をめざす。途中には鍵のかかった隠しドアがひとつある。それらしい場所で盗賊に解錠させると見つかる。

寺院の奥では重要アイテムと情報が手に入る。クエストを受けたのでアンセリオスに寄っておく。

あけおめバグ

アイテム枠が埋まってきているのだが、12月と年末の不運の日々はたいていの店が閉まっていて売ることができない。ようやく1月になったと思ったら、とんでもないことが起きた。

「~(キャラクターの名前)の right STARCRAFT INC.1989,1990 が壊れた!」というメッセージがいくつか表示された。キャラクターのアイテムを見ると、火に耐性のあるブーツや灰色エルフの外套がなくなっている。初めて見るバグだ。

休息中に新年を迎えるなどいろいろと試したが、このバグは回避できない。キャラクターを酒場で待機させてパーティから外してもだめだった。戦闘中に新年を迎えたら、火に耐性のあるブーツがドラゴンから手に入る重要アイテムに変わった。だめなことには変わりがない。

このバグの救いは壊れるアイテムの数がランダムなことだ。たまに何事も起きないことがある。30回ぐらいやり直したと思う。

試しにオーバーキル城に入る手前のセーブデータをロードし直して、新年までひたすら山を往復した。やはりこのバグが起きた。

このバグの原因は見当もつかない。本当にとんでもないゲームだ。

今回は1時間半、累計で59時間半かかった。

T&T(22)D2ほか、シャサラ島への道

D2エリア

  • 空中馬車
  • シャングリラ

空中馬車のイベントは大断層の上と下の両方で起こる。上のイベントはうまくクリアしても特に報酬はないので、無理しなくてもいい。

シャングリラは大断層上側でオーバーキル城に近い山の中で見つけた。見つけるには運が必要かもしれない。

ドラゴンのねぐら

  • ドラゴン

そろそろシャサラ島へ行ってみたい。水中で息ができるはずの指輪を3つ持っているが、パーティの人数にはもう1つ足りない。ドラゴンのねぐらでアイテムを集めたところ、あっさり手に入った。ついでなので、エリア北側のイベントをすませておく。

ドラゴンの名前を知っていれば重要アイテムが手に入る。どこでドラゴンの名前を知ったのかは、よく思い出せない。砂漠のデーモンからだった気がする。

このイベントはドラゴンにたどり着くまでが難しく、かなりのダメージを受ける。ドラゴンと話した後はドアまで戻れるので帰り道は心配いらない。

F4エリア

  • 宝石

放っておいてもいいのだが、クエストの依頼品を手に入れたので戻ってみる。うまくやれば宝石が手に入る。

C1エリア・海

  • 沈没

C1エリアにイベントが残っていた。後で気が付いたが、このイベントは先に済ませておくべきだった。お金のほとんどを失ってしまうからだ。あえて挑むなら、このイベントの前にすこしでも高価なアイテムを買っておく。そして最強武器はNPCに預けておく。

危険な場所へあえて踏み込むと船が沈没することがあり、イベントが発生する。この敵は最強武器がなくても倒せる。倒すと最強武器が手に入るが、それを引き渡すように求められる。求めに応じると元から持っていた最強武器までなくなってしまう。またバグだ。

シャサラ島への道

シャサラ島へは特定のルートでないとたどり着けない。はずなのだが、バグがあり大陸から船を使わない別ルートでも行ける。

C2エリア

  • 上陸

海から船で上陸できる場所がひとつだけある。北に向かうとイベントがある。イベントのヒントは「このゲームはしつこい」。イベントの後は西に向かう。

C1エリア

  • 決闘

C2エリアから引き続き西へ向かう。決闘の後は北へ向かう。それからシャサラ島へ渡る。C2エリアで上陸してからシャサラ島へ渡るまでの間に道を間違えると警告される。はずなのだが、一か所だけ大陸へ抜けられる場所がある。つまりシャサラ島へ向かうのにC2エリアで上陸する必要はない。ついでなのですこし周囲を探索しておく。

B2エリア

  • お節介
  • 情報

お節介を焼くとカーラ・カーンを倒すのに必要と思われる情報が手に入る。別の重要情報も手に入る。

どこかのパスワードが手に入るイベントもある。

今回は3時間半、累計で58時間かかった。

MOM2(7)楽園喪失・霧の島

このゲームはずいぶん時間がかかる。戦闘時のアニメーションを省略できないかと思ったが、そうすると結果を含む戦闘時の表示全体を省略することになる。アニメーションだけ省略することはできない。しばらくはこのままでいく。

「終わりの始まり」をクリアした後は、4つのマップのどれかを選んで進む。「混沌の宮廷」を選ぶ。

失敗した。敵の召喚ユニットのレベルは5もある。こちらは持ち越しユニットの最大レベルでも3しかない。召喚ユニットのレベルは2しかない。違うマップにする。

(3)セーブ・ロードを繰り返してやり直すことはしない。

次のマップを選ぶ手がかりはほとんどないので、マップの選択をやり直すのはOKとする。

「霧の島」を選ぶ。マスターの位置は島の北側中央。要塞の南西だ。敵の召喚レベルは1~2、こちらの召喚レベルは1だ。このマップはちょうどいいようだ。

持ち越しユニットのバーバリアンを前線に送り、ペガサスを塔の占領に送る。このマップには隠し塔がありそうな地形があるのでペガサスを送ったところ、やはりいくつかの隠し塔があった。隠し塔は北東の半島にも1つある。

ここではミストを召喚することができる。ミストはくせのあるユニットだ。マインド系以外の攻撃に高い耐性を持つがHPは低い。ほとんどの攻撃には耐えるが、マインド系の攻撃を受けてしまうともろい。ところがこのマップの敵の召喚ユニットはマインド系の攻撃をしてこない。この島はミスト(霧)が主役のようだ。

油断した。レベル3のペガサスで前線の塔を占領したが、集中攻撃されて失ってしまった。今回のMOM2で初めての損失だ。突出させるなら、シールドの大魔法を使うべきだった。

ミストであれば突出させてもいい。ミストはワープ移動するのでたとえ六方を囲まれても逃げることができる。塔の上なら万全だ。ただし青国のマスターに隣接してはいけない。マインド系の攻撃をもっているからだ。

敵のペガサスには注意がいる。戦線に穴があるとすり抜けようとしてくる。それを除けばあまり苦労はしない。

と思っていたら、そうではなかった。敵の大魔法でミストと成長したペガサスを失ってしまった。LV5バーサーカーのHPが1となりギリギリで耐えたこともあった。きつい。

大戦略はこんなにきつくなかった。筆者のやり方はなにかが間違っているのだろうか。「混沌の宮廷」でわかったが、先へ行くほど召喚ユニットのレベル差は大きくなる。成長したユニットを簡単に失うわけにはいかない。

しかたがないので、こちらのゲームターン終了時にセーブすることにしたが、それでもきつい。押してはいるのだが、なかなか前に進まない。制限ターンがあるのでぐずぐずしているとクリアできない。

(3)セーブ・ロードを繰り返してやり直すことはしない。

この縛りはあきらめることにした。

難易度はマスターと勢力の選択によっては難しいものもあるが、総合的には妥当だろう。

あらためて思うが昔の記憶というのはあてにならないものだ。アイテムを集めるのにセーブ・ロードをやり直した記憶はあったのだが、戦闘についてもやり直していたのだと思う。

セーブ・ロードをやり直す技を使って、なんとかギリギリでクリアすることができた。このゲームは難しすぎて裏技を使わないと耐えられない。今後どうするかは、すこし考えたい。

今回は8時間半、シナリオ累計で18時間半、総累計で25時間半かかった。