ダンジョンマスター(11)レベル8・火の玉

レベル7

背景ストーリーに触れていなかった。

調和を大切にする大魔導士がいた。主人公はその弟子。あるとき、身体のない霊的な存在になってしまう。師が呪文を失敗した影響らしい。

師は対称的な二つの存在に分裂していた。その片方に命じられ、もう片方が支配するダンジョンに乗り込む。主人公には身体がないので、ダンジョン内に封印された勇者を復活させて導いていく。目的は「炎の杖」を取り戻すこと。


「炎の杖」は最深部ではなく、このレベル7にある。しかし、今の時点で取ることはできない。

次のレベル8は危険。降りる前にセーブしておく。どういう危険があるか分かるまで、レベル8でのセーブはしないほうがいい。ハマる可能性がある。

レベル8・穴

レベル8の大半は広い空間。壁沿いに探索するといいだろう。

穴が多い。分かりにくい床スイッチで開いたり閉じたりする穴もある。初めてレベル8に降りた時を思い出した。敵に出くわして一歩後退したら、床だったはずの穴に落ちてしまった。

レベル8・ギグラー

このエリアにはギグラーという泥棒がいる。アイテムを一つかすめ取って逃げてしまう。しかし、分かってしまえば対処は簡単。敵はアクションハンドではないほうの手にあるアイテムを盗む。アクションハンドに武器を持ち、もう片方は何も持たない。敵は素早いがヘルスは低い。ファイアーボールが有効。

もし盗まれてしまっても、倒せば取り返せる。ただし、後述するファイアーボールの罠を無力化した後のほうがいい。

レベル8・普通の武器では倒せない敵

普通の武器では倒せない敵がいる。特殊な武器であれば通用するが、まだ持っていない。「あの世の者を弱らせる」という呪文があったはず。それを使えばいい。

特殊な武器は一つ手に入れているはず。呪文と併用する。

レベル8・ファイアーボールの罠

ところどころに青い霧があり、パーティーが入ると、向きを変えられてしまう。これだけなら面倒なだけだが、実は恐ろしい意味がある。

レベル8では、ときどきファイアーボールが飛んでくる。ダメージは大きい。本来であれば、ファイアーボールは壁にぶつかれば止まる。ところが青い霧に入ると向きが変わり、止まらずに飛び続ける。

したがって、青い霧の直線上に位置するのは危険。できるだけ避けながら、ファイアーボールの出所を探す。出所そのものをふさぐことはできないが、最初の青い霧を無くすことはできる。

ファイアーボールには、火炎防御の呪文が有効。ただ、低いレベルで唱えても効果はすぐに切れてしまう。高いレベルには多くのマナを必要とする。唱え続けるのは難しいかもしれない。なので、後衛の戦士レベルを鍛えておきたい。そうすれば高いヘルス(体力)で挑める。

レベル8・無限通路

長い通路がある。いつまでたっても奥へたどり着けない。

進み続けると、さっき見たのと同じオブジェがまた壁にある。たまたま同じオブジェが壁にあるのではなく、同じ壁を見ている。つまり、知らないうちに瞬間移動して同じところを繰り返している。

ここは前だけ見ているとクリアできない。後ろを向けばいい。新たな場所が見つかる。装備すると能力がアップするアイテムもある。

レベル8・下への階段

下への階段は、鍵のかかった扉の奥にある。その鍵は、床にある丸い排水溝の隣にある。


今回は1時間、累計で14時間半かかった。