生産タイプの比較
生産タイプは6つ。強いほうから特徴を述べる。マップや考え方によって順位の逆転はあるだろう。開発可能な全ての兵器について述べている。メガネジマの時点で大差はない。
比較してみて思った。説明書に難易度の目安は示されていない。配慮が足りない。最低限、初心者にはアメリカをおすすめします、と書くべきだった。旧作とはシステムが違う。かなり進んでから弱い生産タイプを選んでいたことに気づいても、おかしくない。
生産タイプを途中で変えることはできない。変えるなら、最初からやり直しになる。よく考えて選ぶべきだ。
アメリカ
使いやすい。大半の兵器でトップクラス。特に、航空部隊と海上部隊。陸上部隊も最強クラスだが、断トツではない。
バランスもいい。大きな弱点はない。ステルス機と戦艦は唯一無二。
弾道ミサイルの射程は長い。空母あり。
ヨーロッパ
使いやすい。アメリカと共通の兵器が多い。航空部隊と海上部隊はアメリカに一歩劣る。陸上部隊は最強クラス。
バランスもいい。大きな弱点はない。
弾道ミサイルの射程は普通。空母あり。
ソビエト
アメリカ・ヨーロッパと比べると、くせが大きい。使いやすさで劣る。それでも十分強い。四位以下とは大きな開きがある。
- 対艦ミサイルを持つ航空部隊が少ない。代わりに、対艦ミサイルを持つ海上部隊がある。
西側にはない特徴。アメリカとヨーロッパにも対艦ミサイルを持つ艦船はある。しかしアメリカの戦艦アイオワを除き、射程ではソビエトが勝る。 - VTOLの性能が良くない。それでも、ないよりはずっといい。
- 主力戦車の弾薬が4と少ない。
- 最新鋭の主力戦車では、イスラエルを除く西側も4に減るので追いつく。ところが、肝心の戦闘力のほうでは追い越されてしまう。
- 自走ロケット砲の射程が、アメリカ等のMLRSより1少ない。この違いは大きいはず。
弾道ミサイルの射程は短い。それでも、ないよりはずっといい。空母あり。
日本
三位以上とは大きな差がある。三弱を選ぶことは、それ自体が縛りプレイを意味する。アメリカ・ヨーロッパから重要兵器が除かれている。三弱の中では一番まし。
- 航空部隊は射程の長い対艦ミサイルを持っている。ヨーロッパに劣らない。したがって、イスラエル・中国よりはいい。
- VTOLがない。
- 弾道ミサイルがない。
- 空母を含めた大型艦船がない。
イスラエル
日本よりも、きつくなっている。海上主体のマップで苦労するだろう。
- 対艦ミサイルを持っていない。対艦攻撃は、反撃を覚悟して攻撃機などを隣接させるしかない。
- VTOLがない。
- 弾道ミサイルがない。
- 空母だけでなく、戦闘能力を持つ艦船がない。輸送艦と補給艦のみ。
- 主力戦車メルカバは異色。最新鋭としては唯一弾薬が多い。代わりに速度は遅い。
中国
使いづらい。かなり苦労するだろう。
- 対艦ミサイルを持つ航空部隊が少ない。代わりに、対艦ミサイルを持つ海上部隊がある。
- VTOLがない。
- 弾道ミサイルがない。
- 空母を含めた大型艦船がない。
以上は日本・イスラエルの弱点に似ている。さらに、全体的に兵器の性能が低い。
- 最新鋭の主力戦車は、他国の一世代前レベル。これは、まだましなほう。
- いちばんひどいのは航空部隊。戦闘力が低く、燃料と弾薬はすくない。最新鋭の戦闘機でも「MiG-23」に劣る。
生産タイプ・ソビエト
考えなおした。初めてのマップを三弱で挑むのはきついだろう。まだやったことのないソビエトで再開する。
#1 ゲキトウ!! メガネジマ #1
従来どおり、メガネジマを赤国で始める。最初から購入できる主力戦車はT-34/85のみ。いきなりT-55を使えるのは、コンピューター赤国の特権だったようだ。下記を購入した。
- 主力戦車・T-34/85×6
- 偵察隊・ジープ隊×2
- 補給車×2
- 機械化歩兵・トラック×2
- 歩兵・空挺隊×1
- 牽引砲・砲兵×6
新たなオペレータ登場。目つきがこわい。
ミスをした。トラック1部隊が敵地に単独で突っ込むのを見逃してしまった。連続砲撃を食らって全滅。別の戦線に気を取られ過ぎるとこうなる。また、勝ちが見えた時ほど起こりやすい。
「勝ちました」。笑顔にもすごみがある。ソビエトだからなのか。偏見だろうか。
ソビエトで再開してから、1時間半かかった。