大戦略4(44)アメリカ・再開

再開した。今回使用するのはWindows用のリメイク版「大戦略4 コンプリートボックス」。対応OSはWindows10など。筆者の場合、Windows10で問題なく動作している。

リメイク版はオリジナルPC-98版を包含し、かつデータに追加がある。マップの数はすごく増えた。5倍以上ある。難しいマップもあるようだ。大幅ではないが、新兵器も追加されている。

システム的にも、ほぼオリジナル版を包含しているようだ。細部はところどころ違う。全体的には改善されているのだが、マイナス点もある。しかし今のところは、微々たるもの。

現時点での判断。総合的にはリメイク版のほうがいいだろう。よほどオリジナルへ思い入れがない限り、リメイク版のほうをすすめる。ただし、動作環境には注意すること。

ゲキトウ!! メガネジマ

メガネジマについては、ずいぶん記事を書いた。ゲーム展開の同じような詳細は繰り返さなくていいだろう。

使うモニターによっては、画面の大きさが小さい。本作のウィンドウの大きさを変更することは可能だが、縦横比率を一定に保ってはくれない。なので、ウィンドウズの機能で調整するほうがいい。デスクトップで右クリック-「ディスプレイ設定」-「拡大縮小とレイアウト-テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」-「125%」などとする。

画面の「大戦略Ⅳ」をクリックしても、オリジナル版と異なりヘルプは表示されない。しかし、あのヘルプはいまいちだった。PDFマニュアルが別途あるので、それほどマイナスではない。

ゲーム開始。オペレータは健在。ただ、しゃべる時に効果音が鳴らなくなった。すこしさびしい。では、このためにオリジナル版に戻るかといったら、それはない。その程度のことである。


リメイク版とオリジナル版とでは、操作法が微妙に違う。最初はすこしとまどった。ただ、慣れればリメイク版のほうがやりやすい。

ポーズ(一時停止)したいときにはどうするか。オリジナル版では、右クリックし続ける。しかしリメイク版では、右クリックするとマップのドラッグになる。リメイク版でポーズしたいときは、左クリックをすればいい。

リメイク版ではスピード調整ができる。開始直後は最遅とし、状況に応じて調整するといい。

冷たい目と比べると、笑顔は一瞬。しかし、うまく右クリックすればポーズできる。

「勝ちました」。オペレータの笑顔は、オリジナル版より長く表示される。軽蔑と同程度。なので必要性は少なくなったが、右クリックではなく左クリックでポーズできる。


本作は先が長い。他と並行してすこしずつ進めようと思う。


ここまでに4時間ぐらいかかった。