ドラクエ2#10かぜのマント

かぜのマント

引き続きレベル上げをする。やはりプリン王女のレベルは思ったほど上がらない。主人公はレベル20になった。先へ進むことにする。

ムーンペタの東から回り込むと塔がある。付近の敵はすこし強いが、まだ十分に倒せる。

「かぜのマント」があった。以前に町で聞いた空を飛ぶアイテムらしい。この塔で使うわけではないようだ。

「いのりのゆびわ」を見つけた。MP回復の効果がある。無制限に使えるらしい。このことは店でアイテムを売ろうとすると(売ってはいけない)説明がでてくる。

本作のキャラクターはMPが高めで、魔法1回の消費MPは少なめ。なので、ダンジョン深くでも息切れしにくい。それでもやはり、節約しないと不安。このアイテムがあれば、節約を気にする必要はなくなる。強力なアイテムだ。

プリン王女に持たせておく。ただし縛りとして、追い込まれるまでは使わないことにする。

港町ルプガナ

ムーンブルクの先へ行く。ほこらを通ると西の対岸へ進める。対岸の敵は強いが、まだ十分に倒せる。

また塔があった。「かぜのマント」はここで使うようだ。北の対岸へ渡ることができた。

港町ルプガナへ着いた。イベントで戦闘になった。敵を倒すと船を使うことができるようになる。以降は制限なく海を渡れるようだ。町には新しい装備も売っている。


主人公のレベルは23。ここまでは、おおむね順調である。

今回は2時間半、累計で9時間かかった。

ドラクエ2#9ムーンブルク

マンドリル再び

ムーンペタの先へ進む。前回はマンドリルに苦戦した。今回はそれほどきつくない。たしかに強いのだが、連戦しても十分耐えられる。他の敵も同様。

ムーンブルクが見えてきた。さらに強い敵がいるかもしれない。レベル15まで鍛えてから乗り込む。

ムーンブルク

かつては城だったが、今は廃墟と化している。敵は出るが、野外と大差ない強さだった。

炎のようなものがランダムに動き回っている。最初は敵かと思って避けていたが、そうではなかった。ムーンブルクが襲撃された時に死んだ人の人魂らしい。ぶつかるといくつか情報が手に入る。

ムーンブルクの王女・プリン

まず、野外を探す。ポイントは光っているので簡単。ラーのかがみが手に入った。

ムーンペタの町へ行く。目当ての人物にラーのかがみを使う。しかし、なにも起こらなかった。念のため町の施設へ行く。やはり施設では呪いを解いてもらえない。

やっとわかった。いったん町の外へ出る。あらためて町へ入る。目当ての人物に接触する際は、○ボタンではなく△ボタンを押す。△ボタンのメニューから「ラーのかがみ」を使う。

プリン王女を仲間にした。レベル1の「まほうつかい」。最初から強力な魔法を使うことができる。装備制限はカイン王子よりきつい。

しばらくはムーンペタ付近でレベル上げをする。プリン王女のレベルは思ったほど上がらない。「まほうつかい」だからレベルが上がりにくいのだろうか。

武器攻撃は期待できない。通用するのはスライムぐらい。武器攻撃するよりは身を守るほうがいいだろう。


主人公のレベルは17。行き先を間違えた時を除けば、ここまで順調である。

今回は1時間半、累計で6時間半かかった。

ダンマス#56イアイドー隊改・~レベル11

レベル11に水のような敵が出ないなどの事象の追求

最初からやり直す。いちばん進んでいない、ゴスモグの生まれ変わり・イアイドー・ソニア・ティギー(三人は生き返らせる)を選ぶ。

おかしな事象はハルク隊までは起こらなかった。スタム隊以降で起きている。なにが違うのか。スタム隊では攻略本を解禁した。覚えていなかった隠しエリアに入ってアイテムを取っている。

今回は隠しエリアに入るのを控えめにする。ただし、ハルク隊で入っているエリアについては控えない。

レベル2・黄金の鍵の節約

黄金の鍵一つをレベル2からレベル3へ持ち越すことは、ハルク隊でも行っている。それなら関係ないだろう。節約して持ち越した。

レベル3・六つの区画・レベル4への四つの扉・五つ目の鍵穴

レベル3まではよく覚えており、ハルク隊でも全て探索したはず。隠しエリア含めて全て探索した。

レベル4・丸虫のいる階層

幻の壁は三つある。ハルク隊までは、一つしか入っていなかった。今回はどれにも踏み込まない。奥のアイテムは取らない。

レベル5・空飛ぶ蛇のいる階層

  • 幻の壁には踏み込まない。
  • 本道ではない階段近くにあるスイッチは押した。ハルク隊と同じ。
  • 青い霧エリアに落ちているアイテムは取った。その先にある貯蔵室へは行かない。ハルク隊と同じ。

レベル6・ボーパルの剣がある階層

  • 四つの謎かけには全て答えた。
  • 「身のほど知らずめ」
    • 敵に押させる必要がある床スイッチ奥のアイテムは取った。
    • 分かりにくい壁スイッチは押さない。押すことで解放されるエリアには入らない。鍵を含むアイテムは取らない。
  • ボーパルの剣は二本とも取った。ハルク隊では一本しか取っていない。しかし、一本しか取らなくてもおかしな事象は起こった。また、昔も二本取ったはず。
  • 鍵が一つ足りないので、奥にハチのいる扉は開けていない。

レベル8・火の玉の階層

  • 火の玉を無力化するスイッチは押した。
  • 他の壁スイッチは押さない。押すことで解放される隠しエリアには入らない。
  • 穴には入らない。

レベル9・ねずみのいる階層

ハルク隊でも全て探索したはず。隠しエリアを含めて全て探索した(レベル8から穴に落ちるエリアは除く)。

レベル10・サソリのいる階層

スピードブーツのある隠しエリアを開放する壁スイッチは押さない。

どくろの鍵と細い斧に通じる壁スイッチは押さない。ハルク隊では取っているが、念を押した。

レベル11・水のような敵がいる(はずの)階層

最初の水のような敵はいなかった。三つの扉の右の道に、いないはずのギグラーが登場。

相変わらず、おかしな事象が発生した。また最初からやり直すことにする。


イアイドー隊改で最初からやり直して、10時間ぐらいかかった。

プロジェクトEGGパッケージ版はアマゾンで買えるかもしれない

プロジェクトEGGで発売されたパッケージ版の一部はアマゾンでも買えるようだ。販売者は「アクティブサポート」。信頼性の問題はないと思うが、各自で判断してほしい。

2023/7/13 現在、「魔導物語 超きゅ〜きょく大全 ぷよぷよ入り」はアミューズメントセンターより約一割増しの 29,400 円となっている。たしかに納品は早いのかもしれないが、この価格には驚いた。そういう姿勢で商売をするのだと認識し、価格変更には十分注意してほしい。

2023/7/16 追記。上記追記の一部を打ち消し線で削除した。誰かが「そういう姿勢で商売」をしているという認識に訂正はない。しかし、その誰かがアクティブサポートとは限らない、という認識に思い至ったためである。

以下、高い・安いの判断には送料を含める(アミューズメントセンター(プロジェクトEGG)で購入する際は、別途送料がかかる)。アマゾンのポイントは考慮に入れない。

アクティブサポートはアミューズメントセンターより安く売る場合もある。高く売る場合もある。アミューズメントセンターでは売り切れのタイトルが手に入る場合もある。

重要。アクティブサポートは価格を変更することがある。以下の高い・安いをうのみにせず、各自で確認してほしい。

  • 「魔導物語 超きゅ〜きょく大全 ぷよぷよ入り」
    • 以前はアミューズメントセンターよりすこし安かった。
    • 数日前にアミューズメントセンターよりすこし高くなった。
    • 今は売り切れとなっている。
  • 「ロードス島戦記クロニクル」
    • アミューズメントセンターよりすこし安い。
  • 「ザ・トリロジーズ -T&E SOFT / XTAL SOFT COLLECTION- (B version)ハイドライドジャケット・T&Eマガジン表紙カード前半号セット」
    • アミューズメントセンターでは売り切れとなっているが、売っている。価格はすこし安い。

ドラクエ2#8ぎんのかぎ

ローレシアの北東

先へ進む前に経験値と金を稼ぐ。後回しにしていたところを回る。ローレシアの北東、ホイミスライムがいた先へ行く。ほこらかダンジョンのようなものが水場の先に見えた。おそらく後で行けるようになるのだろう。

ぎんのかぎ

サマルトリアの西のほこらから、さらに西へ行く。ダンジョンがあった。敵はやや強いが、マンドリルに比べればなんでもない。奥には「ぎんのかぎ」があった。ムーンペタの先より前に来るべきだったのだろう。他に能力アップのアイテムもあった。宝箱は敵が落とすこともある。

ここまでに鍵がかかっていて入れない場所があった。ひととおり回っておく。鍵にはもう一つ「きんのかぎ」があるらしい。まだ半分ぐらいは開けることができない。

ふくびきけん

たまに「ふくびきけん」というアイテムが手に入る。町でなにかと交換してくれるらしい。今回は縛りとして、交換せずに貯めておく。使うのは終盤にしたい。もしかすると難易度には影響しないかもしれないが、そうする。


最初は高いと感じたムーンペタの装備もそろってきた。レベルも上がっている。マンドリルがいたエリアへ進んでいいだろう。


主人公のレベルは12。もうすこしで13。行き先を間違えた時を除けば順調である。

今回は1時間半、累計で5時間かかった。

ドラクエ2#7ムーンペタの町

サマルトリアの西のほこら

サマルトリアから西へ向かう。ここから水場を隔てた南へ向かえるらしい。その前にローレシアの南のほこらへ向かう。鍵の情報が手に入った。

地図によるとローレシアの北東にもなにかがあるようだ。ついでなので寄っておく。ホイミスライム登場。主人公の一撃では倒れなかった。本作では初めて。先へ行くのはやめておく。

サマルトリアの西のほこらに戻る。入った先にはダンジョンがある。小さいのですぐ抜けることができた。

ムーンペタの町

ここにはセーブポイントがある。セリフからすると、おそらく昔のオリジナル版にはなかったらしい。今回は特に縛ることなく使うことにする。もし縛ったとしても「キメラのつばさ」などを使えば大差ない。

新しい装備が売っている。性能はいいが高い。とりあえず見送ることにした。

マンドリル

南西にあると聞いたムーンブルクへ向かう。マンドリル×3登場。強い。カイン王子のホイミとギラの魔法で切り抜ける。初めて知ったが、ギラは複数敵を攻撃できる全体攻撃魔法だった。

もし奇襲を受けていたら全滅したかもしれない。危ないところだった。できる限りの装備をムーンペタで買っておくべきだったのだろう。


主人公のレベルは9。急にきつくなった。よく考えると、ここまでがぬるすぎた。すくなくとも、「~(無印)」と比べてきついわけではない。

今回は1時間、累計で3時間半かかった。

ドラクエ2#6勇者の泉

勇者の泉

ローレシアの城から北へ向かう。途中には森がある。森の敵は草原より強いが、がらっと変わるわけではない。依然として一撃で倒せる。もっと早く進めてよかった。

ダンジョン発見。「ドラゴンクエスト(無印)」と異なり、明かりのアイテムや魔法は必要なくなった。ただ、手前からでは奥のエリアが見えない。黒影の場所へ踏み込むことで、視界が奥のエリアに切り替わる。

人物はいたが、サマルトリアの王子ではなかった。また入れ違いのようだ。

宝箱を見つけたが、全部は持ち帰れなかった。主人公は魔法を使えないので、「やくそう」に頼るしかない。あまり使うことはないのだが、いつ追い込まれるかわからない。十分に持っておく。しかし、持つほどにアイテム枠を圧迫してしまう。

サマルトリアの王子・カイン

ローレシアの城に戻る。ここでも入れ違いになった。サマルトリアへ向かったらしい。

だんだんわかってきた。サマルトリアではなくリリザの町へ向かう。案の定、新しい人物を発見。カイン王子を仲間にした。レベル1の「まほうせんし」。勇者の泉へ行ったのならレベル1のはずはないが、そうなっている。

魔法が使える代わりに、主人公と比べると使える装備に制限があるようだ。序盤の時点では大差ない。

勇者の泉に残した宝箱を取りに戻る。二人パーティーとなったことで、アイテム枠に余裕ができた。勇者の泉はカイン王子のレベル上げにも適している。割と早く追いついてきた。


主人公のレベルは8。ここまでは順調である。

今回は1時間、累計で2時間半かかった。

ドラクエ2#5サマルトリアの城

リリザの町

ローレシアの城から西へ向かう。リリザの町へ到着。ここまでは難しくない。

次はサマルトリアだが、その前に鍛えておく。レベル6になった。ここまで草原以外には入っていない。危険らしい森や山は避けている。普通の草原よりやや濃いエリアには入ったのだが、それも草原らしい。敵は変わらなかった。

サマルトリアの城

サマルトリアに入るには、森を通る必要がある。強い敵がいるかもしれないと思ったが、なにも出なかった。サマルトリアの王子は入れ違いに出発したようで、まだ仲間にはできない。

ここにはセーブポイントがある。今回は縛りとして、「ドラゴンクエスト(無印)」同様にセーブポイント以外でのセーブは行わないことにする。

サマルトリアの王子は勇者の泉へ向かったようだ。次はそこへ行く。


今のレベルは6。もうすこしで7。ここまでは順調である。

今回は1時間、累計で1時間半かかった。

ダンマス#55ゼッド一人・~レベル12途中

レベル11に水のような敵が出ないなどの事象の追求

レベル2で手に入る「黄金の鍵」の一つは、使わずにレベル3へ持ち越すことができる。昔はこのことに気づけなかった。

昔はレベル2で手に入った黄金の鍵を、全てレベル2で使っていた。今回は昔と同様に、レベル2で使い切る。レベル3へ持ち越せるとわかっていても、あえてしない。

また、手枷やフックなどのオブジェにはすべて触れる。

スタミナ切れ

新たな発見があった。スタミナがかなり低くなると、ヘルスにダメージを受けることがある。毒を受けた時のように、断続的にすこしずつダメージを受ける。

当初は何が起こったのかわからなかった。最初のダメージは1。間違えて壁にぶつかったのかと思った。またダメージを受けたので、知らないうちに毒を受けていたのかと思った。しかし、毒にしてはダメージが大きい。

スタミナがゼロではないが、その寸前になっていることに気づいた。後退して、スタミナ回復の秘薬を飲む。危険な状態から脱出できた。

スタミナ切れになった時の敵は、レベル3の毒を持つ敵。この時点では強敵だが、足は遅い。逃げるのは簡単。運が良かった。

スタミナ切れの明確な仕様は不明。最大値の半分ぐらいなら問題はない。スタミナは逃げる際にも減るので、半分を下回ったら注意するほうがいいだろう。

レベル9・鉄格子とレバー

長いひげの敵は鉄格子のこちら側にいた。理由は不明。単なる偶然なのだろうか。

レベル11・水のような敵がいる(はずの)階層

最初の水のような敵はいなかった。三つの扉の右の道に、いないはずのギグラーが登場。三つの扉の右の道を抜けた先、他二つの出口と合流するあたりに水のような敵はいなかった。白金装備付近の手前に水のような敵が現れた。ハチがいるあたりの鉄格子の前に、水のような敵はいなかった。レベル12への階段までに現れた水のような敵は計一匹。

三つの扉はもう一つ開けられる。レベル10から降りて中央の扉を開ける。ギグラー×1と水のような敵×3がいた。中央に水のような敵が複数いたのは、昔の記憶と同じ。もしかしたら、なにかの条件による無限わきかもしれない。

水のような敵が出なかったり、いないはずのギグラーが登場する理由は不明。また思いついた。ゼッド一人は中断する。イアイドー隊改で最初からやり直す。

ゼッド・一人・残し

ゼッド一人はいったん中断する。残りは以下の通り。

  • レベル12
    • 途中まで攻略。
  • レベル7
  • レベル13
  • レベル14
  • 「続ダンジョンマスター・カオスの逆襲」に向けた、さらなるレベルアップ。

ゼッド一人で最初からやり直して、17時間半ぐらいかかった。

ドラクエ2#4ローレシアの城

開始

開始するとオープニング。特別なビジュアル画面ではない。ゲーム本編と同様の画面でキャラクターが自動的に動きセリフをしゃべる。以前記事を書いたタイトルでは、「ブルトン・レイ」のシナリオ冒頭に似ている。

「ドラゴンクエスト(無印)」と同じく、すくなくともPS4版に付属の説明書はなかった。ゲーム中のコマンドの中に説明がある。だいたい適当にやっていればOKだが、特筆すべき点もある。

  • 野外で「□」を押すと地図が表示される。現在地は羽のある場所。
  • 主人公は魔法を使うことができない。おそらく仲間が使えるのだろう。

「~(無印)」は一人での冒険だった。「~2」は複数人のパーティーで冒険するようだ。ただし、最初は一人で始まる。

「~3」が複数人だということは知っていたが、「~2」もそうだとは知らなかった。意外である。たぶん、「~3」が複数人だと聞いたので、聞いていない「~2」は一人だと思い込んでいたのだろう。

ローレシアの城

主人公はローレシアの王子。城から出発する。城には装備やアイテムが売っている。「~(無印)」と異なり、城と町は一体化したようだ。

鍵がかかって入れない場所がある。これは「~(無印)」もそうだった。鍵はそのうち手に入るだろう。「~(無印)」の城や町には、意外な抜け道があったりした。ローレシアの城にはなさそうだ。


野外をうろつく。最初の敵は「おおなめくじ」。一撃で倒した。

レベルは低く、武器も初期装備のまま。それでも、当面の敵は全て一撃で倒せた。敵は複数の時もある。そうなるとダメージを受けてしまうが、微々たるもの。逃げようかと思うほどの脅威を感じることはない。

西へ行くと「ゆうれい」登場。すこし強い敵らしく、単体でしか見かけることはない。それでもやはり一撃で倒せた。


レベル3になった。ここまでは順調である。

ここまでに30分ぐらいかかった。

レトロゲームの思い出と攻略