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ロードス島戦記2(6)ライデン・ミッション

初級用 封じられたゴブリン退治

レベル5になった。そろそろ冒険者ギルドのミッションをやってみる。初級用は、ダンジョン構造の突破も謎解きもない。洞窟入り口での三連戦のみ。

敵はだんだん強くなる、はず。今回はレベル5なので圧勝。あまり違いを感じなかった。3回目の敵はタフだが、それでも反撃を受けずに倒した。

3つのミッションが提示されているが、2つクリアすると残りの1つは受けられなくなってしまったはず。

ここでリロードして初級用を受ける前に戻る。

中級用 シーブズ・ギルドの残党狩り

ミッション途中でスレインに説教されるが気にしない。無印では、ただの飲んだくれだったはず。説教されるいわれはない。それとも飲んだくれだから、昼間は酒場に人がいないと知っていたのか。

ダンジョンには隠し扉がある。今回は壁にぶつかりながら進んだので、すぐに見つけた。すぐに奥へは行かずに全ての場所を探したところ、キーアイテムも見つけた。

NPCのフォースを発見。レベルは15もある。帰りたがるのを無視して別の場所を探す。

ボス発見。戦闘になる。勝つのは難しくない。レベル5では行き過ぎなのだろう。ただ、毒を食らった。毒を直す呪文はけっこうレベルが高く、この時点では覚えていない。しかし、事前にアンティドーテのアイテムを買ってあるのでだいじょうぶ。

フォースはほとんど役に立たなかった。すごそうな武器を持っているが、すごいのは名前だけ。飛び道具を使わせたほうがよかった。

しかも、また帰りたがる。このミッション一番の罠はフォースのセリフかもしれない。無視して物色する。アイテムを見つけることができた。

スレインに会うと、フォースはパーティーから抜ける。仲間にしたまま経験値稼ぎをすればよかった。

上級用 古代王国の廃墟の探索

このミッションをクリアしたことがあるのかどうか覚えていない。2回目のプレイで挑戦しないはずはないのだが思い出せない。すくなくとも2回はクリアしたはずだが、また記憶違いだろうか。

やばそうな敵がうろついている。勝てるかどうかではなく、戦いたくない。いったん離れる。

野外で経験値を稼ぐ。レベル6になった。それでも不安なので、経験値稼ぎを続ける。時間がかかりそうだ。


今回は3時間半、累計で7時間半かかった。

ロードス島戦記2(5)ライデン

レベル1

ミッションは受けずに放っておく。まずは最初の街ライデンの近くをうろついて、レベル上げに専念する。要領は無印と同様。

村の外へ出る。レベル1キャラクターは弱い。できる限り安全に鍛える。野外2D画面において、村は横に2マス。まず1マス下に行く。村に接する2マスを往復して敵を待つ。なにかあっても、すぐに村へ戻れる。

地形によって出くわす敵の傾向が変わる。道路ではシーフが多い。たいして強くない割に金を持っているおいしい敵だ。まれに複数グループのこともあるが、そうでない限りは勝てるだろう。金が手に入ったら装備を買い替える。こまめなセーブもしておく。

道路は比較的安全で、あまり敵は出ない。金より経験値が欲しくなったら、平地などをうろつくといいだろう。ライデンのすぐ近くなら、まだそれほど強い敵はいないようだ。

レベル4

レベル4になった。すこし遠くに行ってみる。市場で金稼ぎのミッションを受けて別の街へ行く。ブレードの街はライデンの東。道なりに進み、途中の三叉路をさらに東へ行くとすぐ。今の時点でミッションはない。新しい街では店売りのアイテムをチェックしておく。お金には余裕があるはずだ。

ドラゴンアイの街はライデンの南。ブレードより遠いが、道を進めば迷うことはない。やはり今の時点でミッションはない。

ロイドの街はライデンから南東方向。まず東へ行く。三叉路を南へ向かう。ロイドにはポイズンがあったので買っておく。強力なマジックアイテムも売っている。寺院では、ミッションらしきものを打診されたが断った。まだ厳しいだろう。

ライデンから離れるほど敵は強くなるようだ。デーモンやコロッサスを見かけたこともあった。避けられたので何事もなかったが、現時点では危険すぎる。運が良かっただけなのか、そういう演出をする仕様なのかは不明。

経験値稼ぎは疲れるが、もうすこしがんばることにする。


EGGでのデフォルト環境は画面が小さい。目が疲れる。そこでフルスクリーンモードを試したところ、異常終了してしまった。2回連続なので偶然ではないようだ。正式な対応OSではないので、あきらめる。


今回は3時間、累計で4時間かかった。

ロードス島戦記2(4)ゲーム開始

無印のセーブデータは使わずにゲームを開始する。使っても使わなくても、有利不利の差はない。使うと無印の(パーン達原作メンバーではない)パーティーメンバーがイベント時に登場する。しかし、筆者はたいへん不快だった。悪いことは言わない。この機能は使わないほうがいい。昔の記憶では、この件の不評はあまり知られていなかったように思う。筆者の心が狭いのだろうか。本作の評判をよく調べていないだけだろうか。それとも原作メンバーを使う人が多くて知られていないだけだろうか。

オープニングは長い。意味のある内容ではあるのだが、ちょっとうんざりした。ただ、ロードス島戦記をほとんど知らないという人は最後まで見ておいたほうがいい。「無印」と違って説明書に地図がついておらず、オープニングぐらいしか当面の位置情報はない。

キャラクターを作成する。高能力値キャラクターが出るまで何度もやり直す。キャンセル後は前回の選択肢がデフォルトになるので、ひたすらENTERキーを押すだけでいい。操作性は無印から改善されている。たいした時間はかからなかった。

名前種族職業STINAGENLUPB
プラムドワーフウォーリアー201315201811
エリディン人間ナイト15913171913
エレン人間プリースト
(マーファ)
131610151615
ティン人間スカウト161818162015
マイラエルフシャーマン121916161319
カリナ人間ウイザード141713141212

職業などはほぼ無印と変わりないが、エリディンはハーフエルフではなく人間にした。「無印」と違って「2」のハーフエルフはナイトになれない。


ゲーム開始。まず市場へ行って装備を整える。説明書にヒントはあるが、武器はアックス系・ソード系・メイス系などに分散したほうがいい。例えばソード系ばかりだと、ソード系ではろくにダメージを与えられない敵に苦戦する。今の時点では金が足りないはずだが、プレートメイル以上の防具もやめておいたほうがいいだろう。マジックアイテムでないと重すぎて使いづらい。話しかけると金稼ぎのミッションがあるが、しばらく放っておく。

冒険者ギルドへ行く。ここでは無料でセーブができるので、こまめにセーブできる。3つのミッションが提示されているが、2つクリアすると残りの1つは受けられなくなってしまったはず。気に入らない仕様だ。今回はリロード技を使って3つとも体験することにしたい。ただ、これもやはりしばらくは放っておく。


ここまでに1時間ぐらいかかった。

ロードス島戦記2(3)今回の目標と縛り

今回は以下の条件でやってみる。
(1)無印のユーザーディスクは使わない。
(2)独自のプレイヤーキャラクターを6人作成する。
(3)セーブ・ロードによるやり直しは、自由。回数も数えない。
(4)可能であれば、原作メンバーを痛い目にあわせる。
(5)他の攻略情報は原則として見ない。

説明書10ページには、無印のユーザーディスクがあればいっそう楽しめる、とあるがそれはしない。昔、不快な思いをしたからだ。可能であれば一矢報いて遺恨を晴らしたい。

上記とは別に、うんざりする仕様がある。制作者としては、同じゲームを何度もプレイして欲しいのだろう。それは分かるが、露骨な仕掛けで強要されたくない。「何度も楽しんでほしいので、どちらか片方のイベントしか選べません。」というのは北風政策だと思う。セーブ・ロードによるやり直しで対抗する。

ロードス島戦記2(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのはプロジェクトEGG配信版(パッケージ版ではない)。正式な対応Windowsは古いが、Windows10でも動作した。ただし、保証はない。

オリジナルは1991年ハミングバードソフト製。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。PC-9801VM~DAなどと、PC-286/386に対応。メモリは640KB必要。1MBのFDD×2が必要。640×400ディスプレイが必要。バスマウスに対応。ハードディスクは不要。FM音源に対応。

実機98版(他の実機版も同様だと思う)を手に入れる際は、外箱パッケージ(スパークとリーフが描かれている紙そのものが重要)が付属していることに注意する。未確認だが、フロッピーディスクと説明書だけでは、途中で詰まってしまう可能性もある。

なぜかEGG配信版では外箱パッケージで得られる情報が提供されていない。筆者の場合は実機98版で得られる情報があったので問題はなかった。そうでない場合にどうなるのかは不明。

無印と異なり、戦闘時のディスクアクセスについては当時の一般的なゲームと同様。特別に重いわけではない。

PCエンジン版やWindowsでのリメイク版もあるようだ。(98版との内容の差は不明。)

プロジェクトEGGにはパッケージ版もある。最近OSへの正式な対応を望むなら、こちらのほうがいいだろう。あるいは、しばらく待つというのも手である。保証はできないが近いうちに同じものが配信版に登場するかもしれない。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。諒とせよ。

ロードス島戦記2(1)ゲームの紹介と昔の話

ポリシーとして最初に書いておく。筆者は本作のある仕様に大きな不満を持っている。このことが記事全体に影響するかもしれない。


「ロードス島戦記2」をやってみる。テーブルトークから派生したRPGでアクション性はない。「ロードス島戦記(無印)」の続編でシステムの基本はほぼ同じ。

細部は変更されている。全体的に無印よりも洗練されているのだが、その分制約を感じる。自由度は一見すると高いように思えるが、実はそうでもない。典型的なよくある続編という印象。

ランダム戦闘は本格版と簡易版を選べるのだが、簡易版を選ぶことはほとんどなかった。リスクと報酬が割に合わない。選択肢の存在する意味がないどころか、強敵に対して操作ミスを誘う罠になってしまっている。

無印からキャラクターを引き継ぐことはできない。ただ、ギムやパーン達以外のプレイヤー独自キャラクターを作成・使用していた場合は、それらのキャラクターを脇役として登場させることができる。しかし、この機能は使わないほうがいい。せっかくの無印ユーザーに罰ゲームを与えてどうするのか。大いに不満である。

一方でスパーク達の原作メンバーがパーティにいると、イベントでそれらしいセリフが聞ける。無印でパーン達を使ったのであれば、本作ではスパーク達を使うことが多いだろう。ずいぶんな格差を感じる。

このゲームは無印ほどではないが、何度かエンディングまでいったはず。

MMDOX(85)DOX・ゴールド稼ぎ

今のレベルは50~38。

「効力拡大」によるゴールド稼ぎはいまいちだった。しかし、別の方法を思いついた。

サンドキャスター近くの十字路の店を回る。ここで手に入るアイテムなら高く売れそうだ。ところが、ゴールドを必要とする。今の役には立たない。

ジェムストーンによるゴールド稼ぎ

うまい方法が見つかった。混乱するので言葉を整理しておく。

MMの世界では、呪文を使う際にスペルポイント(SP)を消費する。呪文の種類によってはSPだけでなく、特殊な宝石も消費する。この呪文を唱える際に使う宝石のことを、「ジェム」と呼ぶ。「ジェム」は価値ある存在なので、取引に使われることもある。

ジェムストーン鉱山(山岳地帯にある複数のダンジョン)では、ルビー・エメラルド・サファイア・ダイヤモンドが掘れる。これらを「ジェムストーン」と呼ぶことにする。「ジェムストーン」はクエストアイテム。

四種の「ジェムストーン」には、対応する四人の職人がいる。職人は「ジェムストーン」を材料にして、武器かヨロイを作ってくれる。売る目的ならヨロイのほうがいいだろう。職人に渡す報酬は「ジェム」だけで、ゴールドは必要ない。「ジェム」ならサンドロからもらえる。手に入ったアイテムは、「アイテムのゴールド化」の呪文で換金する。

「ジェムストーン」を掘り尽くしてしまっても、25万ゴールド払えば復活する。この時、処理が重くなるがフリーズではない。25万は大金だが、トータルでは儲かるので割に合う。


鉱山の「ジェムストーン」は、すでに掘り尽くしている。手持ちの「ジェムストーン」は、可能な限り上記の方法で換金した。さらに、25万ゴールド払った時点での残高。

  • 手持ちのゴールド:130万
  • 銀行のゴールド:270万
  • 手持ちのジェム:4万
  • 銀行のジェム:2万

当分は、ジェムストーン鉱山・職人・ネクロポリスのサンドロ(ジェム調達)などを周回して稼ぎたい。


今回は30分、累計で86時間かかった。

MMDOX(84)DOX・ネクロポリスの下水道

今のレベルは47~38。

DOX・ネクロポリス

しつこくサンドロと戦う。ジェムは5万以上貯まった。

DOX・ネクロポリスの下水道

ここの下水は溶岩。しかし、「自然力からの防御」をかけておけば脅威ではない。

不快な名前の敵がいる。英語の頭文字はR、日本語ではG。たいしたグラフィックではないが、なにかを調べた時に突然わいて出ることはある。

宝がけっこう見つかった。宝の一つは閉じた空間にある。「ウィザードの目」をかけておけば、簡単に見つかる。

サンドロの魂を発見。たどり着くのは難しくない。しかし、取ってしまうとサンドロ稼ぎはできなくなる。リロードして後回しにする。

死者の食料は、死亡と引き換えに1レベルアップ。使うのは後回しにする。

罠も多いが、たいていは透視の呪文でかわせる。


経験値は貯まったが、訓練する金が足りない。砂漠のランプでは、経験値ではなく金を選んでおけばよかった。

ジェムがあるので「効力拡大」の呪文による金策を試す。まず、「プレーン」な装備を買っておく。「プレーン」とは装備の名前が「鋼鉄の~」とか「プラチナの~」ではなく、単に「~」であるもの。「プレーン」でなければ「効力拡大」の対象にできない。

ところが、たいしたアイテムにならない。数回試したので運とは思えない。COXで「効力拡大」のアイテムを使ったときは、そこそこのアイテムになったはず。すくなくとも「青銅の~」などはなかった。「効力拡大」のアイテムの効果は、使用者ではなく作成者のレベルが反映するということだろうか。ともかく、この金策は射手のレベルをもっと上げた後にする。

いちばん高い忍者のレベルだけを上げておく。サンドキャスターのレベル上限は50。レベルは50~38となった。

以下は後回しにしている。

  • DOX・ネクロポリスの下水道
    • クエストアイテム
    • 死者の食料
  • 金策

今回は2時間、累計で85時間半かかった。

MMDOX(83)DOX・ネクロポリス

今のレベルは47~38。

DOX・ネクロポリス

砂漠の北西端・B2エリアにある町。「町への入り口」の呪文なら楽に行ける。敵は強いはずなので本気を出す。寺院ではなくパーティーの呪文でキャラクターを強化する。さらに素早さを井戸で強化して挑む。

いきなり敵がいた。遠距離攻撃は持っていない。楽勝だった。排除したら後ろ歩きの技で探索する。

ボスのサンドロ登場。クエストを受けた直後に戦闘となる。反撃されずに倒すことができた。クエストクリアするまでは、何度でもサンドロに挑むことができる。毎回100ジェム手に入るのでおいしい。

死者の書を読むと経験値が手に入る。代わりに一時的な老化。キャラクターによっては読むことができない。たぶん、一定の知性を必要とする。後回しにする。

棺を開けるには強さが必要。129ではだめだった。169なら開いた。開けると戦闘になり、勝てばいいアイテムが手に入る。

サンドロ以外の敵を全て掃討。反撃されることはなかった。次の探索予定はネクロポリスの下水道。しかし、サンドロのクエストをクリアすると、もうサンドロとは戦えない。しばらくは稼がせてもらう。


以下は後回しにしている。

  • DOX・ネクロポリス
    • 死者の書
    • 下水道

今回は1時間、累計で83時間半かかった。

MMDOX(82)DOX・カリンドラ城

今のレベルは45~36。

DOX・カリンドラ城レベル1

最初の町キャッスルビューから北西にある。エネルギーディスクを集めることで、探索できる区画が増えていく。

レベル1は大半を探索済み。金庫の開け方は後述する。

DOX・カリンドラ城レベル2

クエストを受けて、F2エリアのダンジョンの鍵をもらった。

レベル3へは、まだ行くことができない。

DOX・カリンドラ城のダンジョン

手前の囚人は、やや難しい金庫の開け方を知っている。

奥の囚人は危険。半分は倒した。残りは後回し。

DOX・カリンドラ城・数が表示される金庫の開け方

メッセージに数が表示されたら、その数を入力する。失敗することもある。3回やってもうまくいかないなら、囚人から聞いた方法を試す。

囚人の情報は1回しか聞けない。しかも、オートノートでは記録してくれない。バグだと思う。なのでヒントを書いておく。「1・2・3」といった連続する自然数を入力し続ければ、そのうちに開くはず。

メッセージに数が表示されない金庫は後回し。そのうちに情報があるだろう。


F4エリアに行く。「年齢の宝石」のクエストクリア。経験値100万。

レベルは47~38となった。

以下は後回しにしている。

  • DOX・カリンドラ城
    • 一部の金庫
    • ダンジョン奥の敵
    • レベル3

今回は1時間、累計で82時間半かかった。