VM(7)normal#10-11・~炎の眠れる山

#10 静かなる閃光

次は「静かなる閃光」。敵マスターはディセール。レベル10のパラディン。

マップは広く、魔晶石は散らばっている。やはり中央を制するのがいい。召還したネイティアルを各方向へ素早く送ることができる。

魔晶石占領には、機動力のあるギュネ・フォス、天に強いヘピタス、移動の高いディ・アルマが役に立つ。組み合わせることで天敵もけん制できる。

水ではザミルペンがいいだろう。移動6なので、平地でも3へクスは動ける。昼間であれば、エ・フェリオンの攻撃もディ・アルマで回復しきれる。

本作の敵思考ルーチンで弱いのは、『総合的・俯瞰的』な判断力。具体的には、主力どうしの戦闘が激しくなると、マップ端などにある魔晶石の防御がおろそかとなる。スキをついて占領すれば優位に立てる。このマップはいい練習になるだろう。

クリアすると、水のネイティアル「ネプトジュノー」を召喚できるようになる。早さ13・移動6に加えて、射程のある魔法攻撃も持っている。これなら地上で足が遅い水の弱点をカバーできる。

#11 炎の眠れる山

次は「炎の眠れる山」。敵マスターはファーキル。レベル11のデューク。

スピードが重要。マスター自身では魔晶石を取らずに前へ出ることを優先する。中央高台のひとつ前の魔晶石まで出たい。そうすれば魔晶石を含めた高台を敵に取られることはない。混戦にはなるのだが、押すことはできるはず。高台を取ったらじっくり構える。そうすれば自然と勝てるだろう。

高台の上に遠距離攻撃できるユニットを置けると有利。ここではブリックスがいい。エ・フェリオンでは天のネイティアルの的になってしまう。敵ではザミルペンがやっかいだが、夜になれば弱体化する。

十分優勢になったら、エ・フェリオンも高台に配置する。さらにキュリア・ベル2体で威嚇。こうなれば敵マスターは、かなり後退する。

クリアすると、火のネイティアル「オーンヴィーヴル」を召喚できるようになる。高い攻撃・防御を持っている。


今回は1時間半、累計で7時間半かかった。