賛成でも反対を封じない

筆者は、ロシアによるウクライナへの侵略に反対し抗議する。「唇亡びれば歯寒し」。日本は可能な限りの対応をとるべきだ。

また、ウクライナ・ゼレンスキー大統領による日本の国会でのリモート演説が行われることを支持する。(演説内容についてはまだわからないので、なんとも言えない。)

その一方で、演説が行われること自体を反対する意見があってもいい。さらに、その反対する意見を批判してもいい。ただしお互いに、レッテル張りなどの感情的にあおるようなやり方は慎むべきだ。

自分が気に入らない意見を抹殺するのは、権威主義のやり方。ミイラ取りがミイラになってはいけない。