CIVIL(2)ゲームの入手方法

ハードディスク使用時における CONFIG.SYS 設定

今回プレイするのは1992年マイクロプローズジャパン製の日本語版。マシンは、PC-9801DA(CPUは80386・20MHz)。ソフト・ハードとも中古であれば手に入るかもしれない。PC-9801VM21以降・PC-286(原型は除く)・386・486に対応。メモリは640KB必要。ハードディスクに対応しており、その際はMS-DOS5.0と386以上のCPUとUMB環境が必要。FM音源に対応。

音楽は常時鳴るわけではない。オープニングやイベント時のみ。FM音源がなければ、BEEPの音楽が鳴る。FM音源には、それほどこだわらなくてもいいだろう。

動作は計算処理・ディスクアクセスともに重い。386以上のマシンをすすめる。ハードディスクは必須ではないがあったほうがいい。フロッピーディスクでのプレイは苦痛だ。ただ、環境によってはメモリ不足となってフリーズする。対応法は後述した

本作フロッピーディスクは、正当な理由であればコピーすることができる。フロッピーディスクドライブの代替品があれば、使うことができるはず。なお、マニュアルプロテクトは存在する。

入手の際は説明書などがそろっていることに注意する。横長のマニュアルと、文明発展チャートと、テクニカル・サプルメントの三点が必要になる。

プレイステーション版などもあるようだ。(PC版との内容の差は不明。) 各自で調べてほしい。

このゲームは海外がオリジナルだ。さがせば英語版が手に入るかもしれない。信頼性は各自で判断されたい。

もし手に入れようとするなら、ソフトの状態・ハードの型式・フロッピーディスクの種類・OSの種類・最近のOSであれば何ビット版かなどに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、20年以上前のフロッピーディスクなどが突然読めなくなるのは驚くことではない。『諒とせられよ』

ハードディスク使用時における CONFIG.SYS 設定

以下は筆者の環境における経験からの試行錯誤だが、参考にはなるだろう。

デフォルトの設定は “BUFFERS=3” 。起動はできたが、国を選択するあたりでフリーズした。かつて内蔵ハードディスクでのプレイ時に、そういうことはなかった。今回は外付けハードディスク(の代替品)を使っている。SCSIボードが原因かもしれない。

“BUFFERS=2” としたところ、BEEP音であればフリーズしなくなった。FM音源では依然としてフリーズした。

“BUFFERS=1” としたところ、FM音源であってもフリーズしなくなった。

CONFIG.SYS を設定していて気づいたが、説明書と異なり “EMM386.EXE” と “SMARTDRV.SYS” がなくても動作はする。5.0のシステム付きフォーマットに加えて、 “HIMEM.SYS” があれば動作する。

筆者の手元にあるMS-DOS5.0は、5.0のシステム付きフォーマット+ “HIMEM.SYS” のみ。他は失われた。動作に最低限なぎりぎりのところだった。貴重な機会を大切にしたい。

CIVIL(1)ゲームの紹介と昔の話

「シヴィライゼーション」(無印)をやってみる。ターン制のシミュレーションゲームで、アクション性はない。プレイヤーの立場は国の指導者および軍最高司令官。ゲームの自由度は高い。動作は386マシンであっても重い。

ゲームの基本画面は地図ディスプレイ。地図には都市やユニット(軍事部隊など)が配置されている。都市には人口や生産力といった要素があり、機能を高める施設やユニットをを生み出す。

都市は税や科学技術も生み出す。技術の進歩により文明が発展していく。発展に応じて施設やユニットも強化される。最初は古代の歩兵しか生産できないが、火薬・自動車などの発見に応じて銃を持つ歩兵や機械化部隊が登場する。

世界にはライバル国が存在する。滅ぼしてもいいし共存してもいい。ただし、共存するにしても軍事バランスが必要だ。

このゲームの個々の戦闘はランダム要素がかなり大きい。爆撃機がマスケット銃装備のゲリラ部隊にやられてしまうこともある。かなり腹立たしいが、なんらかの抽象表現だと思うしかない。

このゲームは結構やったが、セーブ・ロードを繰り返してやり直す技に頼ってしまった記憶もある。

大戦略4(39)ソ#4MnSun2青

#4 Midnight Sun 2 #2

青国でやってみる。配置可能部隊数は40。

赤国の弾道ミサイルは脅威。町に位置するので弾切れになることはない。こちらも弾道ミサイルで対抗すれば楽に終わるだろう。しかし、それでは芸がない。かといって全く使わないと時間がかかってしまう。そこで今回は、このように縛る、つもりで臨んだ。

  • 弾道ミサイルで敵司令部と敵弾道ミサイルを撃つことはしない。
  • 敵の資材が底をついたら、弾道ミサイルを使わない。
  • 時間を置かずに同一目標を撃つことはしない。これによって、敵部隊の全滅を減らせる。

敵の部隊数は40。うち一つは艦船。艦船は対艦ミサイルで叩くが、すぐに撃沈はしない。あえて修理させることで敵の資材を枯渇させる。資材がゼロ近辺になったら撃沈する。それから本格的に進撃する。

  • 戦闘機・MiG-23 フロッガー×1
  • 攻撃機・Su-17×1
  • 攻撃機・Su-25×1
  • VTOL・Yak-38フォージャー×1 対地。
  • 早期警戒機・Tu-126 モス×1
  • 爆撃機・Tu-16 バジャー 爆×1 対艦。
  • 戦闘ヘリ・Mi-24 ハインド×3
  • 空中機動歩兵・Mi-8 ヒップ×2
  • 主力戦車・T-62×8 新兵器。敵レオパルド1には劣るが、十分対抗できるだろう。
  • 偵察車両・BRDM1×2
  • 偵察隊・ジープ隊×1
  • 空挺隊×1 そのうちに、空挺隊を必要とするマップが登場すると予想。今のうちに経験を積ませておく。このマップは時間がかかるので、速度の遅い空挺隊でも不都合はない。
  • 自走砲・M1973×2
  • 自走ロケット砲・BM21×2
  • 短射程対空ミサイル・SA-9 ガスキン×2
  • 長射程対空ミサイル・SA-3 ゴア×2
  • 補給車×2
  • 弾道ミサイル・スカッド×6
  • 司令部2×1

…。縛りの一部は途中であきらめた。爆撃機の対艦ミサイルは外すことも結構多い。時間がかかりすぎる。

弾道ミサイルで敵弾道ミサイルの隣を撃つ。敵司令部は巻き込まないようにする。ソビエトの弾道ミサイルは西側よりも劣るせいか、なかなか全滅させることができない。残りユニットが少なくなるほど外れるようになった気がした。そういう仕様なのだろうか。

弾道ミサイルを全滅させるよりも、位置する町の中立化のほうが早かった。こうなれば撃てるのは、あと一回だけ。あえて偵察車両を敵に発見させて即逃げる。無傷で無力化することができた。


すこしずつ前進する。大戦略4では長射程の部隊が使いやすい。航空機は長射程対空ミサイルのカモ。戦車などは自走砲で叩く。近づいてきたら主力戦車でとどめを刺す。

逆に、敵の射程のある部隊には対応策がいる。砲兵には自走ロケット砲で対抗する。どちらも射程4だが、こうすればいい。まず、敵から6へクスの位置につく。攻撃可能になったら、敵の1ヘクス手前を攻撃させる。ロケット砲は目標ヘクスに加えて、周囲の6ヘクスも攻撃する。こうすれば反撃されることはない。

敵艦船の対空射程は5。爆撃機バジャーが持つ対艦ミサイルの射程は6。理論上は反撃を受けずに撃沈できる。しかし、2回撃ったら補給に戻らないといけない。赤国本拠の飛行場を使えば短時間で済むが、敵の射程内に入ってしまう。ところが、今回は面白い事態になった。射程5の対空ミサイルを撃ち尽くしても、補給しようとしない。港が中立化したので敵艦船を弾切れにできた。


全滅部隊なしでクリアした。トータルの稼ぎは+2万ぐらい。効率はよくないが、これでよしとする。


今回は8時間、累計で97時間半かかった。

大戦略4(38)ソ#4MnSun2赤

#4 Midnight Sun 2 #1

後回しにしていた4番目のマップ。赤国でやってみる。配置可能部隊数は40。

  • 要撃機・MiG-25×1
  • 戦闘機・MiG-21×1
  • 戦闘機・MiG-23 フロッガー×1
  • 攻撃機・Su-17×1
  • 攻撃機・Su-25×1
  • VTOL・Yak-38フォージャー×2 対空装備・爆装を1部隊ずつ。
  • 戦闘ヘリ・Mi-24 ハインド×2
  • 空中機動歩兵・Mi-8 ヒップ×1
  • 主力戦車・T-55×8
  • 軽戦車・PT-76×1
  • 偵察車両・BRDM1×2
  • 偵察隊・ジープ隊×1
  • 歩兵戦闘車・BMP-1×3
  • 自走砲・M1973×2
  • 自走ロケット砲・BM21×2
  • 自走対空砲・ZSU-57-2×2
  • 短射程対空ミサイル・SA-9 ガスキン×2
  • 長射程対空ミサイル・SA-3 ゴア×1
  • 補給車×2
  • 弾道ミサイル・スカッド×3
  • 司令部2×1

赤国なら難しくない。開始直後に航空機の奇襲を受けるが、さほど強くはない。中盤での敵は北側に集中してくる。これは側面から攻撃し放題。ただし、戦闘機2部隊も突っ込んでくる。すぐ自滅するが、それまでは戦闘ヘリを前に出さない。

終盤はあせらず少しずつ索敵しながら前進すればいいだろう。敵には都市がなく修理補充できない。じっくりやれば勝てる。今回は偵察を兼ねて弾道ミサイルを撃ち込んだところ、あっさり敵司令部を破壊してクリアとなった。


今回は3時間、累計で89時間半かかった。

大戦略4(37)ソ#6ICELAND緑

#6 ICELAND #3

緑国でやってみる。緑国は今回が初めて。配置可能部隊数は40。やはり空港は少ない。

  • VTOL・Yak-38フォージャー×3 対空装備・爆装・対艦ミサイルの3種を1部隊ずつ。
  • 早期警戒機・Tu-126 モス×1
  • 爆撃機・Tu-16 バジャー 爆×1 新兵器。爆撃機には対艦ミサイルを装備させることもできる。バジャーには同名の補給機もあるので、「爆」をつけて区別する。
  • 対潜ヘリ・Ka-27 ヘリックス×1
  • 戦闘ヘリ・Mi-24 ハインド×1
  • 空中機動歩兵・Mi-8 ヒップ×1
  • 主力戦車・T-55×6
  • 偵察車両・BRDM1×2
  • 偵察隊・ジープ隊×1
  • 歩兵戦闘車・BMP-1×3
  • 自走砲・M1973×3
  • 自走ロケット砲・BM21×2
  • 自走対空砲・ZSU-57-2×2
  • 短射程対空ミサイル・SA-9 ガスキン×2
  • 長射程対空ミサイル・SA-3 ゴア×1
  • 補給車×2
  • 弾道ミサイル・スカッド×6
  • 巡洋艦「クレスタ」×1
  • 司令部2×1

緑国の軍事費ボーナスは一番高い。難しいかと思ったが、実際には一番簡単だった。ただしこの感想は、青国・赤国での経験を積んでいるという事情もあるだろう。

青国地上部隊の半分は赤国方面へ向かう。残り半分は、本拠地と中央の中立拠点を周回する。緑国部隊と接触はするが、緑国に向かってくるわけではない。周回ルートを見極めればカモ。戦車と自走砲で、じっくり待ち伏せする。突出は危険だが、戦闘ヘリも役に立つ。早期警戒機や長射程対空ミサイルと組み合わせるのがいいだろう。

赤国地上部隊は緑国方面へ来ない。弾道ミサイルを撃ちながら、じっくり待つ。敵の燃料が尽きたら、まず青国へ進撃開始。青国は赤国方面へ進撃し始めたようだ。緑国方面へも進撃する手はずだったのかもしれない。しかし、それらの部隊はすでに葬っている。さほど抵抗を受けずに青国を倒した。その後の対赤国は、青国でのプレイ時と変わらない。


爆撃機・バジャーについて書いておく。対艦ミサイルは射程6。フォージャーと比べると、かなり使いやすい。敵艦船に手出しできないまま、損害を受けて戻るということはないだろう。ただ、爆撃機は2機編成で速度は遅い。敵艦船の撃破には根気がいる。それと、爆撃機の索敵範囲は広くない。早期警戒機の支援が必要となる。


全滅部隊なしでクリアした。このマップはもういいだろう。


今回は7時間半、累計で86時間半かかった。

大戦略4(36)ソ#6ICELAND青

#6 ICELAND #2

青国でやってみる。配置可能部隊数は40。赤国よりはましだが空港は少ない。敵赤国の生産タイプはソビエトなので、射程の長い対艦ミサイルを持つ艦船への対策がいる。

  • 攻撃機・Su-25×1 新兵器。高性能の誘導爆弾を持つ。艦船への攻撃力を期待したい。弱点は速度と燃料搭載量。
  • VTOL・Yak-38フォージャー×3 対空装備・爆装・対艦ミサイルの3種を1部隊ずつ。
  • 早期警戒機・Tu-126 モス×1
  • 対潜ヘリ・Ka-27 ヘリックス×1
  • 戦闘ヘリ・Mi-24 ハインド×1
  • 空中機動歩兵・Mi-8 ヒップ×2
  • 主力戦車・T-55×6
  • 軽戦車・PT-76×1
  • 偵察車両・BRDM1×2
  • 偵察隊・ジープ隊×1
  • 歩兵戦闘車・BMP-1×2
  • 自走砲・M1973×4
  • 自走対空砲・ZSU-57-2×2
  • 短射程対空ミサイル・SA-9 ガスキン×2
  • 長射程対空ミサイル・SA-3 ゴア×1
  • 補給車×2
  • 弾道ミサイル・スカッド×6
  • 巡洋艦「クレスタ」×1
  • 司令部2×1

赤国地上部隊は一定の線を越えて進出してこない。じっくり弾道ミサイルを撃ち込む。航空部隊は放っておいていい。赤国の燃料はそのうちゼロになる。


それまでに緑国を撃破する。緑国で厄介なのは3点。まず、南側海沿いの進出が早い。拠点を先に取られてしまう。中立拠点が緑に変わったら、次に占領しようとするだろう拠点付近に弾道ミサイルを撃ち込む。さらに戦闘ヘリで追撃する。戦闘ヘリは険しい地形でも比較的早く展開でき、この任務にうってつけ。開始時に中立だった拠点付近にとどまれば、当分は天敵もいない。後続の敵は戦車と自走砲で撃退する。

2点目。一定の時間が経つと、戦闘攻撃機「トーネードIDS」が断続的にやって来る。どの方面に来るのか事前には分からない。ただ、一度現れた付近に再度現れる傾向がある。そこを待ち構えた対空部隊で撃破したい。今回は、ちょうど敵の進路上にいた攻撃機「Su-25」がまとわりつかれてしまう。しかし、運良く損害ゼロで返り討ちにできた。

3点目は敵艦船。これは早期警戒機で発見した敵艦船を、巡洋艦「クレスタ」の対艦ミサイルで一方的に叩けばいい。ただ、対艦ミサイルの命中は運に左右される。いつかは当たるのだが、弾薬切れが起こりやすい。補給のために港と往復するので時間がかかってしまう。


緑国の次は赤国。すでに航空部隊は自然消滅している。こもる地上部隊には弾道ミサイルを撃ち込む。たまに向かってくる地上部隊は戦車と自走砲で撃退する。

問題なのは艦船。攻撃機「Su-25」は活躍できなかった。近づく前に被害を受けてしまう。無理に突っ込むのは危ない。何度やってもうまくいかなかった。射程の短い装備で艦船に対抗する場合は、数をそろえて一斉に攻撃する必要がある。

実験の意味もあり、思い切って巡洋艦「クレスタ」の対艦ミサイルで敵艦船を攻撃する。対艦ミサイルは、対艦ミサイルを装備する艦船や航空機とは別ユニット扱い。こういう場合は、敵の射程内であっても敵に視認されていなければ反撃されないことを確認した。たぶん弾道ミサイルも同じだろう。ヘリ空母「キエフ」はしぶとかったが、沈めることができた。


全滅部隊なしでクリアした。資材の消費が激しく、効率はよくない。理由は、攻撃機「Su-25」の損害が大きかったため。


今回は9時間、累計で79時間かかった。

大戦略4(35)ソ#6ICELAND赤

稼ぎ@ Before Straits 赤国

新兵器導入のため、軍事費を稼ぐ。メガネジマは飽きた。 “Before Straits” なら敵に対空ミサイル部隊が登場しない。やりやすそうだ。

軍事費稼ぎでは、いきなり敵司令部を攻撃する。この任務には、戦闘機並みに速度の速い攻撃機「Su-17」がうってつけ。ロケット弾装備なら弾薬も燃料も多い。以下のようにすれば2部隊で十分。

水場近くの配置場所4つのうち、左側2つに配置する。道中の補給命令と攻撃命令は無し。そうでないと余計なことをしてしまう。まず、マップ左端にある山の北あたりに移動させる。それから南下して敵司令部を攻撃する。

途中で敵のヘリや自走砲を見かけても無視する。艦船や戦闘機に出くわすことはないはず。脅威となるのは敵司令部のSAMだけ。射程2だが、なぜか隣接すると撃ってこなくなる。うまく2部隊同時に近づけば、1回しか撃たれない。全滅はまずないだろう。


金が貯まった。目当ての新兵器・巡洋艦「クレスタ」を購入する。今後登場する敵艦船に対して、射程の長い対艦ミサイルが役に立つだろう。使い勝手を試してみる。

ところが、敵の駆逐艦「ルダ」も射程の長い対艦ミサイルを持っていた。すこしの損害であっても、修理にはかなりの資材か軍事費がかかる。運が悪ければ撃沈されてしまう。危ないところだった。

巡洋艦「クレスタ」の現時点での評価。射程の長い対艦ミサイルには期待できる。ただし射程の長さを活かすには、敵を視認する別の部隊が必要だ。

新兵器・早期警戒機「Tu-126 モス」を購入して投入する。艦船の索敵範囲は広めだが、早期警戒機はさらに広い。「クレスタ」の射程は「ルダ」よりも長く、先に発見できれば一方的に撃てる。

と思ったが、うまくいかなかった。敵の初期位置が近すぎる。このマップでの海戦は楽ではない。軍事費稼ぎにとどめるほうがよさそうだ。

#6 ICELAND #1

赤国でやってみる。配置可能部隊数は40。敵には艦船が登場する。赤国の使える空港は少ない。

  • VTOL・Yak-38フォージャー×3 対空装備・爆装・対艦ミサイルの3種を1部隊ずつ。
  • 早期警戒機「Tu-126 モス」×1
  • 対潜ヘリ・Ka-27 ヘリックス×1
  • 戦闘ヘリ・Mi-24 ハインド×1
  • 空中機動歩兵・Mi-8 ヒップ×2
  • 主力戦車・T-55×6
  • 軽戦車・PT-76×1
  • 偵察車両・BRDM1×1
  • 偵察隊・ジープ隊×1
  • 歩兵戦闘車・BMP-1×2
  • 自走砲・M1973×4
  • 自走対空砲・ZSU-57-2×2
  • 短射程対空ミサイル・SA-9 ガスキン×2
  • 長射程対空ミサイル・SA-3 ゴア×3
  • 補給車×2
  • 弾道ミサイル・スカッド×6
  • 巡洋艦「クレスタ」×1
  • 司令部2×1 新兵器。

敵の進攻は遅い。一定箇所に群れを成すので、弾道ミサイルが効果的だ。

巡洋艦「クレスタ」は期待以上の働きをしてくれた。敵ヘリ空母「インビンシブル」はHPが39もある。それを一発で沈めた。西側の対艦ミサイルにはできない芸当だ。

早期警戒機「Tu-126 モス」も有用だった。敵の群れの位置は、視認なしでもだいたい見当がつく。それでも、はっきり視認するに越したことはない。


クリアした。全滅部隊はジープ隊1部隊。突然進攻してきた「A-10」の攻撃を受けた。青国の偵察機に発見されてしまったのかもしれない。


今回は10時間半、累計で70時間かかった。

大戦略4(34)ソ#5BfStraits赤

#5 Before Straits #4

人間赤国の配置は、青国と同じ40部隊まで。敵に艦船と潜水艦がいることは分かっている。対応する新兵器を投入する。

  • 戦闘機・MiG-23 フロッガー
  • 攻撃機・Su-17
  • 対潜哨戒機・Il-38 メイ 新兵器。対艦・対潜兼用の魚雷を装備。
  • 対潜ヘリ・Ka-27 ヘリックス 新兵器。対艦・対潜兼用の魚雷を装備。
  • 戦闘ヘリ・Mi-24 ハインド×1
  • 空中機動歩兵・Mi-8 ヒップ×2
  • 主力戦車・T-55×6
  • 軽戦車・PT-76×1
  • 偵察車両・BRDM1×1
  • 偵察隊・ジープ隊×2
  • 歩兵戦闘車・BMP-1×2
  • 自走砲・M1973×4
  • 自走ロケット砲・BM21×2
  • 自走対空砲・ZSU-57-2×2
  • 短射程対空ミサイル・SA-9 ガスキン×2
  • 長射程対空ミサイル・SA-3 ゴア×3
  • 補給車×3
  • 弾道ミサイル・スカッド×4
  • 司令部1

Il-38はいまいちだった。攻撃の威力は大きいのだが、なかなか当たらない。ようやく当たったと思ったら、敵の反撃も当たり1HPまで追い込まれる。かろうじて生還することはできたが、対艦攻撃には使いづらい。

Ka-27のほうが戦果は安定していた。Il-38の2機編成に対して、4機編成だからだと思う。それでも、しょせんはヘリ。敵の攻撃にはもろい。やはり1HPまで追い込まれた。

いちばん安定していたのは攻撃機「Su-17」だった。経験(練度)Aに加えて、速度が速く敵の反撃を最小に抑えられるのが大きい。

全滅は1部隊。終盤の詰めで油断し、弾道ミサイル「スカッド」を爆撃された。

#5 Before Straits #5

再び赤国。部隊の一部を入れ替えた。

  • 攻撃機・Su-17×1 → ×3
  • VTOL・Yak-38フォージャー×1 新兵器。空港だけでなく、補給車でも補給できる。射程は短いが対艦ミサイル装備も可能。
  • 対潜哨戒機・Il-38 メイ → なし
  • 自走ロケット砲・BM21×2 → なし
  • 短射程対空ミサイル・SA-9 ガスキン×2 → なし
  • 弾道ミサイル・スカッド×4 → ×6

全滅部隊なしでクリア。敵艦船は「Su-17」だけで楽勝。「フォージャー」の出番はなかった。


今回は10時間、累計で59時間半かかった。

大戦略4(33)ソ#5BfStraits青

稼ぎ@メガネジマ青国

新兵器導入のため、軍事費を稼ぐ。ついでに、戦闘機や要撃機の経験も稼いでおいた。

#5 Before Straits #1

難しい “Midnight Sun 2” は後回しにする。人間青国の配置は40部隊まで。

  • 戦闘機・MiG-23 フロッガー 新兵器。射程3の空対空ミサイルを持つ。
  • 攻撃機・Su-17
  • 戦闘ヘリ・Mi-24 ハインド×2
  • 空中機動歩兵・Mi-8 ヒップ×2
  • 主力戦車・T-55×6
  • 軽戦車・PT-76×1
  • 偵察車両・BRDM1×1
  • 偵察隊・ジープ隊×2
  • 歩兵戦闘車・BMP-1×2
  • 歩兵・空挺隊×1
  • 自走砲・M1973×4
  • 自走ロケット砲・BM21×2
  • 自走対空砲・ZSU-57-2×2
  • 短射程対空ミサイル・SA-9 ガスキン×2
  • 長射程対空ミサイル・SA-3 ゴア×3
  • 補給車×2
  • 弾道ミサイル・スカッド×4
  • 潜水艦・ビクター 新兵器。全体的にロミオより性能が高い。対艦・対潜攻撃しか持たないのは同じ。このことはあらゆる潜水艦に共通。
  • 司令部1

全滅は2部隊。まず、緒戦でMiG-23を失う。敵クフィルとの1対1の戦いに負けてしまった。優勢であっても運が悪いとこうなる。もう航空機同士の戦闘は、かなり優勢でない限り避けようと思う。

BMP-1も失う。中央大都市の占領で無理をしてしまった。いったん撤退したほうがよかったのだろう。

最初を乗り越えると難しくなかった。敵の航空機は多いが、全てゴアで撃ち落とす。地上戦力の群れには弾道ミサイルが効果的。スカッドの射程は短く、4部隊を投入しても有効活用は難しい。代わりに、潜水艦による視認を確実な成果につなげることができた。

稼ぎ@メガネジマ青国

潜水艦が3部隊あれば面白いかもしれない。軍事費が足りないので稼ぐ。

#5 Before Straits #2

再び青国。部隊の一部を入れ替えた。

  • 戦闘機・MiG-21×1 新たに配備
  • 偵察隊・ジープ隊×2 → ×1
  • 弾道ミサイル・スカッド×4 → ×1
  • 駆逐艦・カシン×1 新たに配備
  • 潜水艦・ビクター×1 → ×2
  • 潜水艦・ロミオ×1 新たに配備

MiG-21の任務はマップ西側の哨戒。その分、対空ミサイルを中央に集中させることができる。弾道ミサイルは基本的には封印するが、念のため1部隊残す。潜水艦が3部隊あれば中央の敵地上部隊を完全に足止めできる、かもしれない。駆逐艦はゴアの射程内で活動させる。そうすれば、敵攻撃機の脅威は小さい。


中央大都市とその下の町は、開始直後に空中機動歩兵で占領できる。長射程対空ミサイルの展開も間に合った。ただし補給車が追い付くまでは、攻撃対象を厳選すべき。

全滅部隊なしで中央を確保できた。ビクター2部隊は中央西の橋に侵入し、敵地上部隊を完全に足止めできた。ロミオは中央東の橋に、なかなか入ることができなかった。速度が遅いので難しいのだろう。橋付近の敵は動かなくなったので問題はなかった。

別の問題が発生。ゲーム進行速度が遅い。一時的に遅いことは今までにもあったが、これほど長く続いたのは初めて。橋付近の敵を砲爆撃で撃破し始めると、遅さは解消した。おそらく、交通渋滞のせいで遅くなったのだろう。

全滅部隊なしでクリア。このマップはもう十分だが、軍事費が足りないので繰り返す。

#5 Before Straits #3

再び青国。部隊の一部を入れ替えた。稼ぎ目的なので、弾道ミサイルをフルに使う。

  • 弾道ミサイル・スカッド×1 → ×4
  • 歩兵・空挺隊×1 → なし
  • 短射程対空ミサイル・SA-9 ガスキン×2 → ×1
  • 潜水艦・ロミオ×1 → なし

全滅部隊なしでクリア。ただ、駆逐艦・カシンが敵の爆撃で損害を受け、資材はマイナスとなった。艦船は高価なので、気をつける必要がありそうだ。


今回は15時間、累計で49時間半かかった。

バーズテイル(25)ゲームを終えて

要約記事を作成した。

このゲームは不思議だ。基本的には、ひたすら敵を倒す。経験値稼ぎに効率のいい敵は固定の位置なので、同じ場所を周回する。効率のいい敵は数が多い。早く終わらせるには、ひたすらキーを押し続ける。敵にどれだけダメージを与えたか、どれだけ食らったかなど気にしない。延々と同じことを繰り返す。こんなことが面白いのか。面白い。

しかしそれも途中まで。探索の効率を上げようとすると、戦闘は避けて逃げることになる。急速に飽きてしまった。探索の必要がなくなっても気力は戻らない。


かつては攻略本に頼り、マッピングはしなかったかもしれない。今回はいい挑戦と確認ができた。自力でのマッピングには、あまり興味ないことも分かった。大きな収穫である。

喉元過ぎれば熱さを忘れる、はず。このゲームは、もしかしたら英語版に手を出すかもしれない。一方で、これが最後になったとしても悔いはない。

いいゲームだった。

レトロゲームの思い出と攻略